トロビカドゥのオーストラリア・タウンズビル子ども留学サイト

留学した人の声・声・声

見積もり・お問い合わせ

宮崎県 富田様 お母様と幼稚園年長の息子さん 3ヶ月の留学とホームステイ

「子供と一緒にいつかオーストラリアに親子留学をしよう」、そう思い続けて3年、やっと夢を叶えることができました。

タウンズビル空港に降り立ったとき、

「お母さん、ぼく心臓がどきどきしてるよ。」

そう言って不安と緊張で固くなっていた6歳の息子がホストファミリーと打ち解けるのに、そう時間はかかりませんでした。ステイ先には2つ年上の女の子がいて、彼女は息子の一番の英語の先生でした。
彼らはよく「Hide and seek(かくれんぼ)」をやっていましたが、お互いの言葉を教えあい、私の息子は英語で、ホスト先の女の子は日本語で数を数えていました。
慣れてくると時には喧嘩をし、泣いたりもしましたが、ホストマザーの「ほっときましょう、彼らは子供よ!」の言葉どおり、5分後にはまた大騒ぎ、というとてもにぎやかな日々でした。

学校はカセドラルスクールのプレップに通いました。広大な敷地に緑あふれる、とてもすばらしい環境の中にありました。そして私が感じたことはとにかく毎日の授業は子供が飽きることのないようとても工夫された内容だということです。実際私の息子は、学校に行くのが楽しくて仕方がないといった感じでした。

そして今回私が楽しみにしていたことのひとつに「外国でのクリスマスを楽しむ」というのがありました。こちらの方は1ヶ月以上かけてクリスマスを楽しんでいました。家全体がクリスマス仕様にデコレイトされ、家の中には2mを超す巨大なクリスマスツリー、その根元にはたくさんの親戚や友人から贈られてくるプレゼントが山積みされ、それをクリスマス当日ひとつひとつ時間をかけて開けていきます。そして夜は親しい友人や隣人を招いてのパーティーが深夜まで続きました。本当に忘れられない思い出です。

そして何より私たちがこのように充実した日々をすごせたのは和代さんとの出会いがあったからだと思います。現地に住んでいるからこその的確なアドバイスには絶対的な安心感がありました。彼女だったら安心できる、そう強く思わせてくれる方でした。
子供は親が思っている以上に大きな可能性を秘めているのだと今回改めて確信することができました。
「また必ずタウンズビルに戻ってこようね!」 息子とそう約束してオーストラリアを後にしました。

その後、タウンズビル再訪を実現し、ホストファミリーと再会されました!

福岡県 中村様 お父様と小学校6年生の息子さん、一年間の留学

タウンズビルで親子留学をはじめて半年が過ぎました。毎日充実した楽しい生活を送っています。これも、親身になってお世話してくれる”トロピカドゥ”さんのおかげだと思っています。入学のための文房具や制服などの購入、賃貸住宅の手続きと生活用品の購入など、細かな点までサポートしていただきました。それから、旅先で車が故障し立ち往生した際にも電話で適切なご対応をいただき、無事に車を修理することができました。

現在、息子はタウンズビル市内の私立小学校、私は公立専門学校TAFEの英会話クラスに通っています。タウンズビルは、他の都市と違いほとんど日本人がいませんので、どっぷり英語に浸かることができる英会話向上には最高な環境です。日本ではあまり馴染みのないタウンズビルという街ですが、こちらの多くの人が日本について興味を持っていることには驚きました。特に学校で外国語教育として日本語を学んでいる生徒が多く、時々、小学生が片言の日本語で話しかけてきます。
息子は元々おとなしく社交性のある性格ではありませんでしたが、こちらに来てずいぶん積極的で自信を持った性格に変わってきたと思います。学校では積極的に話しかけ友達をたくさんつくっていますし、放課後は地域のサッカークラブに入り他の学校の生徒とも交流を持っています。それから、学校での日本語の授業では、先生のアシスタントとしてクラスの生徒に発音を教えるなど活躍しているようです。

日本では大きな留学斡旋会社がたくさんありますが、やはり肝心なのは現地でお世話してくれるスタッフの方次第です。留学生活もあとあと少しとなりました。息子は、あまりにもこちらの生活が楽しいようで、日本に帰りたくないと言っているのは困ったものです。。。。

10年生(高校1年生)より同学校で長期留学開始!

兵庫県 山口様 お母様と小学校1年生の娘さん 夏休みを利用して4週間滞在

お母様:フリー
お子様:プレップに4週間(学校からの提案で、留学の目的を考慮して双方向的なコミュニケーションの多いプレップクラスへ)

申し込みを決断するまでの間、神経質なまでの細かな質問に根気よく答えていただけました。また、その都度いただいたアドバイスが適切で、的を得ていました。
留学をするにあたり、実はいくつかの会社とコンタクトを取りました。どこも丁寧に対応して下さったのですが、「たくさんある問い合わせの1つ」という感じがぬぐえませんでした。和代さんのところだけは「ちゃんとこちらを見ていてくれている」感じがしました。

滞在中の娘ですが、ホストファミリー宅に同年代の子供たちがいたこともあり、とにかく楽しそうでした。日本では小学生ですが、双方向的なコミュニケーションが多いプレップを勧められました。1歳下の友達でしたが、友達と遊ぶこと、体を動かして遊ぶことの大切さを知りました。生き生きした子供を見て、大きな声で笑っている子供を見て、日本では経験できない開放感のようなものを子供の中に感じました。英語がうんぬんというよりも、子供の成長においてすごく大事なものを得た気がしています。

毎年同じホストファミリー宅に滞在。ホストファミリーも日本の山口様のもとへ訪問されました!

埼玉県 佐藤様 高校留学&大学留学を経て就職!

我が家では、2005年の夏、高校1年生だった娘が2週間の短期留学で、そして2年前からタウンズビルの高校に正規留学している息子は昨年からお世話になっています。

見知らぬ世界に飛び込み、日本語が通じない不自由さの中でさえ、自分自身の成長を実感し、喜びに変えてゆくには、良い方々と出会う必要があります。良い滞在場所、良い学校、そして良い留学サポートです。その点、わたしたち親子にとってタウンズビルに在住するトロピカドゥに巡り会えた得たことは大きな幸運でした。

地元にいる方だからこそ知っている情報、人脈、オーストラリアでの価値観などが、留学生活を送る子供にとって大きな支えや指針となっています。親にとっても、大怪我など万が一のとき、近くにいてくださるのでとても安心です。

この1年間では、オーストラリアの大学進学を希望している息子のために、高校で行われた選択科目についての親子面談や、親の承諾サインが必要な郊外ラグビーチームの入会手続きをお願いしました。まさに親代わりです。

息子はこの留学で本当に心身ともにたくましく成長しました。親元を離れることで、親に感謝し、日本を離れることにより日本に誇りをもち、オーストラリア人のどんな人種・民族にも暖かく接する姿に感動し、その姿を学んでいます。

息子は度々、わたしたち夫婦に手紙を送ってきます。その中の一節をご紹介しましょう。

「・・・毎日、レポートの宿題がたくさんだされ、そのためにたくさんの書物を読まなければならない。ラグビーの練習では、たくさんのあざや痛みを負っていますが、勉強もラグビーもやめようと思ったことは一度もない。いつも楽しいと思いながらやっている。まわりにいるいろいろな人が僕のために教えにきて支えてくれる・・(中略) ・・ お父さん、お母さんがこの学校に留学されてくれたことに心から感謝している。今、僕は夢中になれるものをみつけ、一日一日を本当に大切に生きている」

息子は今、世界に目をむけ、自分の可能性を伸ばせる幸せを実感しています。今後の展開がとても楽しみです。

高校卒業後、オーストラリアの大学で勉強中!

静岡県 新妻様 高校3年生、夏休みを利用して3週間の留学、寮滞在

私は、高校三年生でその夏休みにタウンズビルのカセドラルスクールに通いました。思い立ったのがとても急だったので一ヶ月半ぐらいしか準備の期間がありませんでしたが、いろいろと急いで手配をしてもらいました。

なぜ、こんなにも急に思い立ったかというと、私はこの高3の大切な時期だというのに特に夢もなく国際学部に行こうとしていたからです。私は、これでいいのだろうか?と思い、その答えを見つけたくて行くことを決めたのです。

英会話教室も行っていなかったので、しっかりと英語の力がない状況だったので、まず「友達ができるか?」そればかりが心配でたまりませんでした。

英語でうまく言いたいことが言えないので最初のころは本当に大変でしたが、向こうの子達は私に合わせるようにゆっくりしゃべってくれたり言葉を変えてくれたりしました。うまく伝わらなかったときは、私が何度も辞書を引いたり、何度も同じ事を聞いてしまったりして迷惑をかけても一所懸命に聞いてくれました。そして、スポーツをしたりすることで友達になりました。私は、そのうちに本当に心の底から笑っていました。

なによりこの3週間で学んだことは、言葉が決してすべてではない。ということだと思います。お互いをわかろうと一生懸命になり、そして、私も友達になりたい、楽しみたいと思ったから楽しく貴重な体験が出来たのだろうと思います。

だからといって、言葉がわからなくてもいいとは思いませんでした。ひとつでも彼らの考えていることがわかりたかったし、もっと、自分のことを、考えていることを伝えたいと悔しい思いもしました。

だから私は、大学では英語をもっと学びたい。もっと言葉を知りたい。そう思うようになりました。きっと、これからも日本でも海外でもたくさんの人に会うと思いますが、人との出会いを大切にし、その人の気持ちを知ってあげたい。人との出会いとは自分の勇気をだすこと。そして、気持ちを知ってあげるということは、みんなが私にそうしてくれたようにとても嬉しかったことだったからです。私は本当に貴重ですばらしい体験をしました。