同世代とのコミュニケーションを通して、楽しみながら、さらなる英語学習のモチベーションと会話力を上げます。
また、将来のキャリア形成を見据えながら、日本または海外の大学進学をはじめとする選択肢を広げます。
ずばり、メリットは次にあります
ネイティブスピーカーからの正確な発音を耳で覚える
生きた英語のコミュニケーションを体験できる
現在の英語の実力が把握でき、これから学ぶべきポイントがわかってくる。
日本以外の国、異文化を体験することで、自分や自分の国への関心も高まる。
11年生以上は、専門的な選択科目がはいってくるため、10年生の段階で将来の選択肢を考える機会が得られる。
ネイティブスピーカーと時間をともにすることで、机上の英語から、コミュニケーション手段としての生きた英語を身につけます。
短い期間の留学や語学研修の参加でも、現在の自分の実力や弱点を把握できるので、「また、みんなと話をしたい」というモチベーションのもと、今後の勉強の仕方がみえてきます。
どうして実現するのか?
平日朝8時30分ごろから午後3時まで、最低でも週35時間は地元の子ども達とすごす
同世代の子供達から、勉強と遊びの中からネイティブスピーカーが使う表現を学ぶ
在住日本人も少ないことから、学校内にて日本人同士で固まりにくく、地元の子どもたちの輪に入りやすい
オーストラリアのカリキュラムは、早期から将来のキャリアについて考える仕組みになっている

学校の春休みや夏休みを利用しての4週間の留学の場合
※ビザ:観光ビザ

1年以上の留学の場合
※ビザ 学生ビザまたは扶養家族ビザ
※ 「自慢のがっちりサポート」詳細は
コチラ
※留学の手配は、1週間から可能です。
お父さん・お母さんへ
中学生以上は単身で留学することができます。次のポイントが成功の秘訣です。
1. お子様が次のことをできるようになってから留学をご検討ください。
部屋で一人で眠ることができる(ホストファミリー宅では個室を与えられる場合もあります)
あいさつ、お礼、謝ることなど基本的なマナーができる
身の回りの整理整頓ができる
2. 長期留学の場合、日本での勉強も並行して学ぶ覚悟が必要
特に日本語や歴史など日本に関することも並行して学ぶ覚悟も必要です。ここで止めてしまうと最終的に多くのものが中途半端なスキルになってしまいます。
母語や自分のルーツへの理解は、自己を確立する上で必要です。
受け入れ態勢が整っているおすすめの学校
▼The Cathedral School of St Anne and St James (カセドラルスクールのサイトはこちら)
クリスチャン系(イギリス正教会)・男女共学。 Middle School 7-9年生 + Senior School 10-12年生の数 約500 名
保育園、幼稚園、プレップ、1−12年生までが同じキャンパスにあり、アットホームな雰囲気の学校。
全学年のキャンパスを1つにすることで、イベントなどでも家族が集まりやすい環境にあり、コミュニティを大事にする学校。アカデミックレベルも高く、様々なことにチャレンジし、能力を広げていくことで、知識ある社会の一員として賢い判断ができる人間に育つことを目指しています。
日本語授業あり。
独立系私立・男女共学。 Middle School 7-9年生 + Senior School 10-12年生の数 約820名
1888年に設立された伝統のある進学校。97%が大学へ進学。アカデミックレベルが常に高く、学問のほかにも、芸術、スポーツなどあらゆる分野で、各生徒が最高の結果をだせるような指導と環境を提供することを重視しています。日本語授業あり。
プレップ、1-6年生のキャンパスは車で20分くらいのところにあります。
<写真挿入> TGS Middle School, School Captains
州立・男女共学。8−12年生 約1400名
クイーンズランド州教育省の留学生受入れに対する厳正な管理の下、タウンズビルにて留学生受入れを積極的に行う指定校。文武両道で、特にボート部やオーケストラが有名。生徒のあらゆる可能性を引き出すべく、アカデミック面のみならず、職業訓練プログラムにも力をいれています。