トロビカドゥのオーストラリア・タウンズビル子ども留学サイト

トロピカドゥはどんな会社?

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代表者のプロフィールとご挨拶です。

ラーシュ和代

獨協大学外国語学部英語学科卒業。卒業後、国際輸送会社を経て、人材業界に転身し、人材派遣とアウトソーシングの提案営業に従事。

2000年11月にオーストラリア・クイーンズランド州タウンズビルに引越し。2001年10月トロピカドゥを設立。

サイトによる個人留学のお手伝いのほか、日本の大手旅行代理店とともに、学校や市町村主催の団体の語学研修の企画・手配・受入をメインとして展開。このほか、オーストラリアの大学・大学院に留学している日本人学生の日本への就職支援サービスの広報のお手伝いや、翻訳・通訳業務も行っている。

はじめまして。代表のラーシュ和代と申します。このサービスに託す私の思いをお話します。

『現地の人の輪の中に入ってその言葉を学ぶ環境を簡単に得ることができるのは、高校3年生まで』

私ごとで恐縮ですが、初めて海外に出たのは大学2年生の時。単身カナダのトロントにて4週間の語学研修。中身の濃いよい学校でしたが、そこであまりにも当たり前のことに気づいてしまいました。

・・・語学学校で、英語のネイティブスピーカーは先生だけ。

クラスメイトは英語を母語としない人達。ペアになって会話を練習しても正しい英語かわからない、もしくは相手が何を言っているのかわからない。。。お互いに英語が発展途上なので当然な話です。

私たちは、日本の小・中・高校生の語学研修グループや個人留学生の受入れを多く行っており、地元の小学校や中・高校に受入れをしてもらっています。時々様子を見に行きますが、その時にふと思いました。

『ああ、あのカナダの4週間が、こういうふうだったらよかったな。こっちの方がネイティブだらけで断然濃いわ』

違う言葉と文化をもつ同世代の人と長時間ともにすごす体験をしたら、これまた違った刺激や視野の広がり、その後の勉強のし方も変わっただろうなと思います。

何をするにも遅くはないと言いますが、語学に関していえば、たとえ1週間でも高校を卒業する前に、話題にさほど苦労しない同世代のネイティブスピーカーの輪の中にドボンと浸かれる留学をしておくと、英語に関する今の実力や弱点がわかるだけでなく、将来を考えるきっかけにもなる様々な気づきが得られると思います。

そして、『日本て、すごい!』

トロントの生活で見て触れたもの一つ一つが『ワォ!』の連続。そして、初めて自分の国を外から見ました。外国を見ることと同時に、自分の国や文化を客観的に見ることは、英会話力向上よりも収穫が大きかったのではないかと思います。

百聞は一見にしかず・・・・「英語を話せるようになる」というのは留学の大きな目的ですが、私が応援したいのは、むしろ・・・

「一度日本から出て自分の国を見てみる。自分のルーツ・・・自国の文化や歴史を知り、それに誇りをもってほしい。その上で、他国の文化や歴史も尊重し、グローバルな舞台で活躍できるセンスとスキルを身につけてほしい」

という部分。だから、子どもの頃の留学は、『使える英語』を身につけるだけでなく、進むべき道を広い選択肢からみつけるよう視野とスキルを広げる『きっかけ』にもなるべきだと思っています。

私は、これからの日本の将来を担う子どもたちを応援することで、私を育ててくれた日本に恩返ししたいと思っています。

ジェフ ラーシュ(Geoff Raasch)

James Cook University 卒業。Bachelor of Tourism (honours)取得。

小学生のころの約2年間と15歳以降タウンズビルに在住。シェラトンホテル、リゾートなどホテル業界を経て、日本に約2年滞在。その間、英会話学校や幼稚園での英語教師を務める。

語学研修グループのツアーでは、日本人が陥りやすいミス、知識の程度をおさえた英語レッスンカリキュラム、自身が講師を勤めることもある。

G’day,

Learning English… living in a tropical paradise…seeing the REAL Australia.

If you want to Study, Stay and Do, then Townsville City is the place for you!

Tropicadoo will help you have the experience of a lifetime.

As you know, learning English in Japan is difficult. The only real way to learn a language is to understand the culture of the people that speak the language and to use it in real life, everyday situations and conversation.
Townsville City is the perfect place to achieve this. With less that 100 Japanese people living in the city, you will have to try and speak English everyday.

It’s called “SURVIVAL ENGLISH”. Everyone has different needs for learning language, only you can decide how much you need to know in order to survive.
By living and studying in this environment, you will learn how Australians use their language, and become comfortable using it yourself.

With such a “Sink or Swim” situation, it is important to know that you will have strong support to help you with a difficult situation.

Tropicadoo will be your lifeguard.

Our greatest service is genuinely caring for our customers. We want to help you to help yourself and will provide you with all the assistance that you require during your visit. We will always be there for you.

Townsville is one of the world’s true treasures….relaxed, friendly and easy going, With some of the most beautiful environments on earth to explore, you will never forget this authentic Aussie experience.
With a new knowledge and understanding of the English language and Australian culture, we hope that you will return to Japan with a greater opportunity to improve your life.

I look forward to meeting you.

Geoff