2010/03/04
グレートバリアリーフの魚の世界
中学生や高校生のグループの語学研修の場合、ツアー日程の中に動物園や水族館などにも訪問する内容を含むことがあります。
タウンズビルの場合、グレートバリアリーフを維持・管理する国営機関の本部があり、そこが運営する水族館があるので、そこへの訪問もたまにあります。
水族館はReef HQと言います。
ジンベイザメなんかがいる日本の水族館と比べると若干見劣りしますが、海洋のスペシャリストが集まっているので、そんな方々によるガイドがなかなか興味深い。

グレートバリアリーフに生息する動物や環境についてですが、魚の世界っておもろしいんですよ。
例えば・・・
・最初、全部オスとして生まれてリーダー格がメスになる。
・最初、全部メスとして生まれてリーダー格がオスになる。
・ある魚は、他の魚についている寄生虫を食べるクリーナーの役割があるので、どの魚もこの魚だけは襲わない。
・なまこは海の掃除屋
などなど。
こういう説明を聞いていると、さかなクンの情熱が少しわかる気がします(笑)
実はワタクシ、ダイビングのライセンスを持っているのですが、もともと魚の世界が好きでして、魚の生態に詳しいインストラクターがいると余計にダイビングが楽しかったものです。


かなりブランクがありますが、またダイビングをやりたくなってきました。
が、しかし、練習が必要だ。。。
・・・
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今回の質問は『どうしたら英語で会話が豊富になれますか?』という、グループで訪問してくれた中学3年生からの質問です。
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Category: タウンズビルでは
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うろこ wrote:
オーストラリアでダイビング・うう溶けそうに幸せ♪タウンズビルからグレートバリアリーフって、どうやってアクセスするんでしょう♪
メルマガ、今回も大きくうなづきながら拝読させていただきました(^^)
「別に…」「どっちでも…」という雰囲気に慣れていると、言葉の問題以前ですもんね♪