先日、タウンズビルにお越しいただいた中学生グループの交流授業の一貫で料理をしました。

現地の生徒との混合チームを作って料理をするというもの。



↑ このクラスは11・12年生の『ホスピタリティ』クラスのみなさん。

8年生や9年生では『home economics=家庭科』ですが、高学年の選択科目になると『ホスピタリティ』と言いまして、将来ホテル、レストラン、カフェなどで働くことに興味がある生徒がとる科目。

なので、単に料理を作るだけではなく、少し踏み込んだ内容もあるようです。

例えば、ビジネスの生徒と技術の生徒との共同プロジェクトで、学校内でカフェを作って運営するといったことをやっている学校もあります。

この日は、アンザックビスケットとソーセージロールを作ってました。
限られた時間内で作れる簡単な料理ではありますが、みなさん、手際が良い。

学校のイベントによっては食事をホスピタリティの生徒が作ったりすることもあるようなので、みなさん作り慣れている様子。

どんな学校でも、卒業後すぐに働きたい生徒用のカリキュラムがしっかりしているのには毎回驚かされます。

ちなみに、↑ 先ほどの写真にある学校は州立高校ですが、先日古い一戸建てを買いまして、それをキャンパス内にもってきて、大工系の仕事につきたい生徒がカリキュラムの一貫として改築しています。

この発想の柔軟性と資金調達にまた驚き。


例により新しいカメラのおかげで写真をとれませんでしたので(泣)、
写真をとってきたらご紹介します♪


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