ジェフの両親の家守を開始してから、早3年超。
予定通り今年の8月ごろに帰国するので、私たちは引越しするわけですが、元の家に戻る予定を変更して家を建てることにしました。

小さい家なんですが、まあ、それなりに選ぶものがあります。
色を選んだり、タイルを選んだり、こういったのを煩わしいと思う人もいるようですが、私は好きであります。

予算があるから選択肢も少ないしね。ぷぷぷ。
予算を気にしない人は、バスタブの位置を決めるのに数ヶ月かかる人もいるようですが(知人の建築家談)。
ああ、私もそんな建て方してみたい(笑)

そんなことはさておき。。。

日本で家を建てるプロセスはよくわかりませんが、こちらでは契約するビルダーのほかに、キッチンはキッチンメーカーと個別に話すなど話をする人が複数でてきます。

そうすると、日本のサービスレベルとか接客レベルを考えると、『よくこれで商売やってんな〜』と思う人がでてきます。

例えば某キッチンメーカー。




基本的に棚がめちゃくちゃついてるキッチンが好きではないので、『これとこれ、減らして』と頼んだところ、

『それはだめだな。ぼくはやらない』

何?  (゜Д゜ )ハァ? 

誰が金払うと思っとるんじゃ、ボケッ。

とは言わず、やんわり理由を言って妥協案を見つける。

プロとしての助言で言い方の問題なんですけどね。
が、しかし、なんで客のこちらがサービスを提供する方を説得せにゃいかんのか(疲)。

あと、うちのビルダー。
窓口担当がつかまらない、メールをしても返信がこない。

幸いなことに実際に建ててくれているパートナービルダーは良い仕事をしており、コミュニケーション力もあるので良いのですが。。

窓口担当も現場にいる大工とはいえ、週1回は状況と次週の予定を伝えて現場に誘ってみるとか、他にもアレとかコレとかやれば、客は感激して他に宣伝するぞ〜。

と、私なりのアイディアがわいてきます。
腕はいいんでしょうが、それにくわえて、日本レベルのコミュニケーション・接客レベルがあれば、このへんでシェアを伸ばすのはそれほど難しくないのではないかと思われます。(田舎はよけいにそうなのかも)

そういう意味では日本はすでにレベルが高いから競争が大変ですね。。。。


・・・  ←ポチッとお願いします♪