英語のおまじない:木を触れ!
本日はある英表現のお話。
ここ最近、うっかり口にしてしまったことと反対のことが
たまに起きています。
マイナスな事を言って、プラスな事が起きるのは大歓迎ですが、
その逆はよろしくない。
例えば、
『今回のグループは今のところホストファミリーから何にも連絡なくて
ラッキーだね〜』
とジェフに言ったところ、
『TOUCH WOOD! TOUCH WOOD!!!』
と言われましたが、何の意味だかわからず??
直訳しますと、『木に触れ!』
で、この数時間後に電話が来まして、
ある生徒さんが病院に運ばれたという。。。。
あとでジェフからは、
『だから touch wood』って言ったじゃないか!と非難ゴーゴー。
。。。
touch wood・・・これは、何か調子の良いことや運が良いことの
話をして、その直後に逆のことが起らないようにするおまじない
だそうです。
で、そばに木がない場合は頭でもいいとか。
(※注: ただし、これはジェフ曰くなので信憑性はわかりません。
物を落として拾う3秒ルールなど地域によって違うルールかも・笑)
みなさんも、何かが良い感じで続いていて、
その様子をうっかり口にしてしまったら、
是非とも木を触わりましょう♪
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『今日から英語でTwitter』届きました♪
うろこさんより、このような本をいただきました♪
★今日から英語でTwitter 〜つぶやき英語表現ハンドブック★
『ツイッターを英語で楽しむ会』の10名のメンバーにより
書かれたもので、語学教育のプロの方や海外在住の方で
英語学習を応援されている方が、日常会話で使える表現を
厳選して本にまとめられました。
その1人がうろこさん!!
きゃあー、うろこ先生、おめでとうございます。
まだお会いしたことありませんが(距離的に、ちょっと・・・いや、
かなり難しい・笑)、長いお付き合いになります。
この本も地球を半周して届きました。
ありがとうございます。
さて、こちらの表現ですが、
朝、夜、仕事、食事、家族、情報発信、相互コミュニケーション(お悔やみ、
会えなくて残念、etc) など、様々なシチュエーション別に、
使えそうな表現が満載です。
1文だけのものもありますが、2・3文で1つのやりとりをまとめているものもあり、
かなり応用が利きそうです。
その上、海外で日々頻繁に英語を使う方々が
英文サンプルをだしているので、
『ああ、これ、そういえば、こういう風に言うよね』
というものたくさん。
北米英語がメインですが、オセアニアでもイギリスでも
問題なく使えると思います。
会話力を向上させたい方、必見です。
(うろこ様・・・・いやあ、7・8月の語学研修前の5月か6月くらいに
ご紹介したかったす。
ホームステイ先でも使えそうです♪)
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本当に使える英会話フレーズを毎日お届け♪
題名からしますと、さも私が発行するような感じですが、違います♪
我がタウンズビルよりももっと濃い南国であろう『ツツイラ島』に
住まわれ、今は寒いアメリカ・ワシントン州にお住まいのうろこさんが
始めたメルマガ、
『一日一個!米国発・本当に使える日常英会話フレーズ』
これ、とても役に立ちます。
ちょっとした言い回しでも、学校の教科書では
でてこないような表現が毎日でてきます。
まさに『使える』表現。
例えば、本日届いた表現は、
It's been one thing after another all day
→ 『一日中、一難去ってまた一難状態なんだよ』
いやあ、こういう日、ありますよね。
でもって、one after anotherとか、 all dayなどは熟語として
習うと思いますが、現在完了形を使って、こうやってつながると
あ、なるほどこういう表現になるのか。。。
と思いませんか?
難しくない文章ですが、言われるまでわからない、みたいな。
興味のある方は、うろこさんのブログへ行ってみてください。
『オンラインで楽しく英会話上達・オンタノ英会話』
ここでは、メルマガ登録の他にも、毎日配信した内容の補足、
役に立つ無料勉強素材、
それと、なんとも愉快なうろこさんのコメントや生活の様子が
楽しめます♪
興味のある方は是非のぞいてみてくださいね〜。
勉強になります!
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何とお呼びしたらよいのでしょう。。。
何を思い出したのかといえば・・・
来月やってくる高校生グループの一部で、
原住民の文化を知るアクティビティとして、
『島の原住民』の女性を呼んで、彼女たちにヤシの葉を
使った小物作りを指導してもらいます。
これを通訳を介さず行うので、英語レッスンの一貫でもあります。
(※ オーストラリアの原住民は本土が『アボリジニ』、島の原住民は
『トレストレイト・アイランダー』です)
で、この女性をこちらで一般になんと呼ぶかというと、
『Torre Strait Islander Aunties』
auntiesは、『おばさん』の複数形ですが、こういったファミリーメンバーに
関する単語の使い方が英語と日本語ではちょっびっと違うのですよね。
英語の場合、『おばさん、お母さん、お父さん』などファミリーメンバーを
さす単語は、通常自分の家族・親戚に対して使います。
(先のアイランダーの女性の名前は固有名詞化していると思われます)
対して、日本語の場合は『よその人』も含まれているのと、
呼びかけにも使いますね。
なので、文章の中で『あの人は○○のお母さん』という使い方はしても、
会話の中での呼びかけでは使わない。
こちらで日常的に呼びかけで使うのは、
お父さん(dad)と母さん(mum)、祖父・祖母くらいでしょうか。
兄弟姉妹や親戚のおじさん・おばさんは、ファーストネームで
呼び合っている人が多いと思います。
で・・・
日本語では、『よその人』も範囲にはいってしまうので、
例えば、お友達など他人のお母さんにも
『お母さん!』
と呼びかけますよね。
知らない人でも。
英語圏ではこれはせずに名前で呼ぶわけですが、
日本人としては、
『いきなり人様のお母様を名前で呼び捨てで呼ぶなんて!』
と抵抗があるのか、語学研修でやってくる中学生・高校生の
グループの中には、ホストマザーを『MUM』で呼びかける生徒さんも
いるようです。
『最初びっくりしたけど、なんか、かわいらしい』
と言っていたホストマザーもいました。
名前を頻繁に呼ぶ個人を尊重する文化と
団体の和を大事にする文化の違いでしょうか。
『ホストブラザーの彼女が、ホストファーザーを呼び捨てで
呼んでました!』と驚いていた生徒さん、いたっけ。そういえば。
7月・8月の夏休みに海外に語学研修にする人が多いと思いますが、
是非ともホームステイを楽しんでいただきたいと思います。
・・・
典型的なオージー男子の様子。
本日は恐らく典型的なオージー男子の会話をご紹介。
たいした内容ではないですが(笑)、ネイティブの英文を見るのは
なんだかんだと勉強になります。
先日、ジェフのもとにサッカーメイトからこんなメールが来たそうな。
My Marvellous wife is taking the kids and her pretty self to xxxx beach on Saturday for the night......
(僕のステキな奥さんが、土曜の夜に子ども達をつれてxxxビーチに1泊します。・・・)
から始まりまして、要はワールドカップサッカーを見ながら
ポーカーを朝までやろうというお誘い。
で、これには5つのルールがありました。
その2つをご紹介。
1) No women or children
3) "men only" means no salad will be offered. If you like touching men's bums and want a salad, bring it yourself. Note - potato salad is very macho, so there may be some of that. Fried onions in fat and bread is a salad.
(”男子オンリー”ということは、サラダはでません。どうしても、男子のお尻を触りたい人やサラダが食べたい人は持参すること。注ーポテトサラダはマッチョなのでだすかも。フライドオニオンとパンはサラダの部類とします)
こんなことを勤務時間中にメールで飛ばしております。
みんな、30代後半以上のオジサン達ですけども、
なんか楽しそうですよ。
ルール4として、どうしてもガールフレンド、パートナーまたは奥さんを
連れてくる必要のある人は、強制的にサッカーのリプレイを見ることととか
書いてありました。
ジェフに来る?と聞かれましたが、
いや、結構です。1人でどうぞ行ってください。
おかまいなく。
私はラグビー(リーグ)を見るのであります。
我カーボーイズの試合だし。
今週はビリチーム同士の試合で、これまた見るのが痛そうでありますが。。。
ちなみに、先のサッカーメイトメンバーの中に州政府系に勤めている人がいるのですが、
ジェフが以前、何のワードだか忘れましたが、ちょっとしたスラングを
いれて返信したところ、
"inappropriate words/expressions"
(不適切な言葉または表現)
があるということで、送信されずに戻ってきました。
へえ、そんな設定してあるんだ。
とちょっとした発見。
まあ、みなさん楽しんでください。
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