唯一、大笑いした英国ジョーク
というのは、日本人の間では大方の意見と思いますが、ウカツにも大笑いしてしまったイギリスのジョークに出会いました。
本日はそれをご紹介。
スターウォーズがベースのレゴ・アニメーション。
ダースベーダーが支配するデス・スターの食堂(canteen)でのダースベーダーと食堂のスタッフとの会話。
めちゃくちゃ英国イングリッシュです。
ちょっと早口で、初心者には聞き取りづらいかもしれないですが、かみ合わない会話にプププと来ます。
お下品な言葉もはいってるので、教材には向かないかもしれませんが、たまにはこんなリスニングの練習もいいかも。
Eddie Izzardというイギリスのスタンドアップ・コメディアン(舞台でマイク1つで笑わせる人)が作ったもので、他にもこういったレゴ・アニメーションのシリーズがあります。
You Tubeで検索してみてはいかがでしょう。
でも、きちんとした英語学習教材には、うろこさんのオンタノ英会話がオススメ♪
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あなた、『気絶したボラ(魚)』みたい〜♪
本日は、オージーイングリッシュのご紹介。
昨日ご紹介したライカートという木の樹皮で魚を気絶させて釣りをするという話で思い出しました。この『魚を気絶させる』とは、英語で『stun fish』。
あの、人を気絶させるスタンガンの『スタン』もこれです。
一方、ボラという魚ご存知ですか?
目がまん丸で常にびっくりしたような顔してるやつ。
ボラは英語で、『Mullet』(マレット。最後のトはほとんど発音しません)
で、ですね、オージーイングリッシュではこんな表現があります。
like a stunned mullet
(※直訳: 気絶したボラのような)
これ、どういう意味かといいますと、『あまりにひどいショックや驚きで困惑するとか戸惑っている状態』という意味で使います。
なぜかというと、ボラを釣ったとしましょう。
それが船の上で跳ねてるとします。
で、その頭を強くたたくと、そのショックで固まるらしいのですよ。
丸いお目目をいっそう大きく見開いて。
それから来てるらしいです。(釣ったボラに対して、みなさんそうするのかは不明)。
で、さらに続きます。
まったく違う話ですが、タウンズビルでわりと有名な女性の話。最近は新聞では拝見しませんが、一時よく載ってた方。
その方、いつもカメラ目線がまっすぐで目を(必要以上に)大きく見開くんですね。
それを見て、いつもジェフが、
『Look at her! She always looks like a stunned mullet!』
と言ってました。(いや、この女性は困惑してたんではないですが・・・)
で、この女性、息子さんがいます。かなり前の話ですが、彼が当時小学校3年生くらいの時、学校のお友達にこんなこと言ってたらしいです。
『うちのママね、最近、目を整形したんだけど、パパは好きじゃないって言ってた!』
まあ、子どもとは正直&残酷だな〜。そんなことイワンでもいいのに〜。
狭いタウンズビル、子どもから各親に話が伝わるのはそれほど時間がかからないと思われ。。。特に有名人はなおさら。
そうか、あのstunned mulletな目線は整形か・・・と私もジェフも納得したのでした(笑)
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キケンな犬に指定されるとは・・・
続きですが、近所のおじさんと立ち話をした後、シティカウンシルのスタッフLさんにお礼のメールを書きました。
で、翌日返信が!(しかも、朝8時前の送信時間!) このLさん曰く、
『はい、昨日トラックから手を振ったのは私です。昨日は君達を助けた人と近所の人にも話を聞きました。この件については当方にレポートを出すだけで、これ以上の手段に訴えないということですが、私としては、あの犬2匹をdangerous dogに指定するよう進言しました』
おおお、そこまでやってくれますか!ありがとうございます。。。
文面からすると、最終的にdangerous dog指定するかどうかは、別の人か部署のようですが、ま、それはさておきーーーー。
『dangerous dog』に指定されるとはどういうことなのかといいますと、
・1年間の犬の登録料が1頭$150に跳ね上がる
・leash(ひも)とmuzzle(口輪)をしない限り、敷地外にでることは許されない
・『うちにはdangerous dogがいます』という看板を、世の中の皆々様がシカと見えるところ(フェンス)に掲げなければならない。※看板はシティカウンシルより支給
で、通常の犬の登録料(1頭あたり)はいくらなのかといいますと、
・entire dog (虚勢していない犬) $42.20
・desexed dog(虚勢した犬) $21.20
※2007年7月から2008年6月の料金。なおかつ、6月末までに支払う場合のディスカウント料金。毎年ジワジワ上がってたと思う。。。
どうでしょう、この差。
このdangerous dog指定ですが、その後の犬の一生ではなくて1年間。その後問題がなければ通常に戻るらしい。
そろそろ来年度の請求書が来る頃ですが、その時にdangerous dog指定の手紙がくるらしい。
ところで、Lさんもこういった困ったオーナーには嘆いておられました。
Usually the dog pays the price for the owner's stupidity.
(飼い主の愚かな行動の尻拭いをするのは、たいてい犬である)
ほんとだよ。しっかりしろ、オーナー!
いや、すっきりした。このお話におつきあいいただきありがとうございましたm(_ _)m
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Sorry Day
なぜかというと、本日は題して『Sorry Day』。
何に対して『ごめんなさい』かといいますと、オーストラリア政府が正式にindigenous の人々(先住民:アボリジ二とアイランダーの人々)に対する迫害の正式な謝罪をし、その採択をしたからであります。
初めての公式謝罪だそうです。ちなみに前政権はこれをやってしまうと、compensation(補償)の嵐が来るだろうということで拒んでたんだとか。
1910年から1970年まで、後からやってきた白人が先住民の親子を引き離したり、英語の名前に変えさせたり、まあひどい仕打ちをしたわけです。償うべくは償って差別が少しでもなくなる方向に行けばいいですね。
ちなみに、この被害にあった世代を『Stolen Generation』と呼びます。
さて、式典の模様は見ませんでしたが、首都キャンベラには約100名の先住民が招待されたそうで、首相自らのご指名でタウンズビルからはこの人が出席!
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おススメのMr Men絵本シリーズ。
絵本が好きな方はたくさんいると思うのですが、英語を学ぶ絵本として、ワタクシ一押しの絵本があります。こちら↓
★ Mr. Men シリーズと Little Miss シリーズの絵本★
主に形容詞を擬人化していて、これを読むと、その単語についての意味がわかるという仕組み。ストーリーによっては対の意味になるキャラクターもストーリーにでてきます。
例えば、Mr Messy (※messy : だらしない,ちらかってる・など)
Mr Messyのお家は非常に汚いのですが、ある日お家がきれいなMr TidyとMr Neat(双子か?)に出会って、おうちとMr Messyをきれいにしてもらって、それ以来親友になるというストーリー。
ところで、このMr Men&Little Miss シリーズ。イギリス生まれで、おそらく英語圏の国の子供達には広く知らせているようで、Tシャツなんかも売っています。
で、先週のこと、このシリーズのTシャツが物議をかもし出しました。。。
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