先日の新聞からですが、最近のオーストラリアの若者&家庭事情より。

『Living with big kids』

何の話かといいますと、成人していったん独立したものの、20代後半や30代で親のところに戻ってきて居候する(大人の)子供=big kidsが増えているという話題。

どうやら、いったん独立して帰ってくるということは仕事を失ったりして生活するお金に困るために戻っているケースが多いらしく、それが親の負担となったり、最悪のケースは飲んだくれたりしてケンカがたえなくなる場合もあるとか。。。

さて、そういう子どもたちを俗になんというかと言いますと・・・


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本日は、先日の地元紙より、ちょこっと英単語のご紹介と、中学・高校で留学を考えているみなさんには注意する必要があるお話。

題名 : 『Corey 'wannabes"』

※wannabe 熱狂的ファン とか 〜気取りの とか。

Coreyというのはメルボルンの男子高校生の名前で、『Coreyを目指せ!』といったところでしょうか。このCorey君、何をしたかというと、両親が留守の間に自宅でパーティを開き、そこに500人も来てしまって警察が介入してやっと収めたという全国的に物議をかもし出した出来事の張本人。(そのパーティを仕切る才能?をかわれて、あるクラブのDJだか仕切りをやらせてやろうというエージェントまで現れたらしい・・・)

両親がいない間にパーティを開くというのは、ハリウッド映画などでよくでてくる一幕ですね、その通り、アレです。

が、ですよ、実際に夜の住宅街にそんなにティーンエイジャーが集まったら大変な迷惑。15-20歳くらいまでいろいろらしいですが(オーストラリアでは18歳から飲酒OK)、まあ、みんな酔っ払ってケンカが始まりますわね。ゴミも散らかり放題だし、うるさい。

で、先日タウンズビルのある16歳の生徒の家で誕生日パーティが開かれた時に300人ほど集まってかなりの警察が動員された模様。ある生徒曰く、Corey君を目指せ!という動きがあるのだとか。

パーティ情報がネット上で伝わって、相手が知り合いであろうがなかろうが関係なくパーティに集結。オーストラリア全国的にこの手の騒ぎは昔からあるようですが、新聞にはこんなススメが・・・


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オーストラリアでは、先月12年生を卒業してオーストラリア方式で大学受験した諸君にはドキドキウィーク。なぜならば、オファー(合格通知)がゾクゾクと今週でてくるから。

簡単に言うと、オーストラリアでは各州ごとに統一試験が9月くらいにあって、その結果に基づいて、高校の卒業証書(学校からでるのではない)、大学の合否が決まります。

と、そんな頃ですが、昨日の新聞にあった記事より。

『Move to trades hits universities』

内容はですね、ここのところ、年々男子の大学進学数が落ちていて、大学としてはまずいな〜というもの。で、大学に行かない男子は何をするかというと、trades業界・・・つまり、大工系、配管工、電気工等になる生徒が多いらしい。

こういう分野を志す生徒は高校11年生くらいから、apprenciceship(弟子制度)にはいっていて、3年くらいで一人前になるのですが、一人前になる21才のころにはいくら稼ぐと思います?

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