川の住人たち
最近、よく魚を見るので、パンをあげてみました。
すると、まあ、来る来る。
メダカのようものから、20センチくらいの魚まで5・6種類の魚がいます。
最近はヤツまでやってきます↓
写真で他にも披露したいところですが、水面が光っているのとこういうところの魚は地味なので、上手く写らないのが残念。
肉眼だとよく見えまして、怪我をしている魚なんかもたまにいます。
実は、先日サヨリのようなダツのような細長い口の尖った魚を発見。
ちなみに『ダツ』は暗い海の中で光を見るとそれに突進する習性があるので、ナイトダイビングでうっかり電気を海中に照らしてしまい、それに向かってきたダツに体をつきぬかれて亡くなるダイバーが毎年数人いるとか。
地域によっては『ダツはサメより怖い』と言われているところもあるらしい。
で、私が見たものは体長30センチくらい。サヨリにしては太いような気がするし、それ以前にどちらも淡水には住んでいないような。。。。
川魚図鑑でも買ってみようかと思っている今日このごろです。
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退治すべきか、否か。。。
透明なチューブの中に白い玉が・・・・。
全長10メートルはあろうかというひも状のものが行ったり来たりしてました。
蛙の卵だろうなとは思いましたが、私が子供のころ通学路の田んぼで見たのは、もっと1ケ所に集まってなかったか。。。
で、調べてみましたが、こういう卵を産むのは、cane toad (オオヒキガエル)。
1935年、さとうきびにつく害虫を駆除するためにハワイから持ち込まれたこの蛙。
繁殖しすぎてオーストラリアの生態系を壊しているという、いまやペストの代表格。
この蛙とおたまじゃくしにも毒があります。くわえた犬もたまに病気になったりします。
自然の産物としては、見た目はきれい。
さらに、自然をいじるのは本望ではないですが、ブツがブツなだけに消えていただきましょうか。。。
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キャンプで釣り
またキャンプの話ですが、キャンプサイトの近くに川がありまして、釣りをしました。
★バーディカンリバー★
おだやかな、人のニオイがあまりしない川。
釣竿1本とハンドフィッシング(↑写真)の道具を3つほど持参。えさは朝食の残り物のソーセージとベーコン。
写真くらいの小さな魚ですが、5・6匹釣れました。
1匹は料理し、それ以外は小さかったのでリリース。
魚の種類はわかりませんが、白身でジューシーでなかなかおいしかったです。
キャンプの近くで何ができるかは、たいていキャンプサイトに載っていますし、予約もサイトで可能です。ペットの持込が可能なところもあります。
バンガローのようなところもたくさんあるので、オーストラリアにわりと長めに滞在し車を持っている方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょう。アウトドア好きには最高です♪
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キャンプの食事
今回行ったキャンプ場には、写真のような場所がすでに設置されており、そこでしか火をおこしてはいけません。
必要なのは、鉄鍋、鉄のフライパン、鉄板、ビリー(アルミの入れ物・お湯を沸かす)、
シャベルなど。ここでは燃やす木材も提供してくれます。
最初の夜は、ラムシャンク(すね肉)と野菜の煮込み。
朝は、ソーセージ、ベーコン、目玉焼き、トーストという定番。
そして、翌日の昼は私の当番でリクエストがありました。
★日本のインスタントラーメン★
日本のインスタントラーメンはやはりダントツでおいしいのですよ。こんなもので喜んでいただけるたならいくらでも(笑 & ありがとう、母上)
鉄鍋で8人分一気に
火力が強いからか、麺がクタクタに(泣)
が、しかし、みなさん、喜んでくれました。
実は、いつも小荷物配達にくる人数人からよく聞かれます。
『日本のヌードルって、そんなにおいしいの?』
なんでも、日本をはじめアジアからの小包には必ずほど『noodle』があるので、みんな気になってるとか(笑)
↑ キャンプにおいて、火の担当はかなり重要且つ大変ですが、ジェフが子供のときからの担当だそうで、料理の後は寝る。。。。
キャンプだとすることがなくて飽きるかなあ〜なんて思っていたのですが、結構なんだかんだと飽きないもんですね。
こうやって火を見ながら、ワイン飲んでおしゃべりしてるとアッいう間に夜でした。
・・・今回は2日だったので、あとはバーベキューでしたが、これ以上長くなると煮込みが多くなるのかしら?すき焼きという声があがりましたが、できないことないか。。。
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やっと、本物キャンプ。
週末、予定通りキャンプに行ってきました。
私にとってはこれが『まともな』キャンプ。話は長くなるのでハショリますが、ジェフに最初に連れて行かれたものがあまりにもサバイバル&タフ系だったので、その後6年以降時を経ておりましたが、この度は『正式な』(?)キャンプに行きました。
場所は、タウンズビルから車で1時間ほどのBivouac Junction。
。。。。
さて、現場到着。
まずはテントを設置するわけですが、いや、みなさん、手際が鮮やか!
ワタクシ、ナニをどうしてよいのかわかりませんでした。。。
3家族=3つのテントを設置し・・・
大きな日よけの下には、調理場をアレンジ。
いやはや、なるほどねってなもんです。
↑ワタクシのテント。
マットは空気で膨らませるもので、あとは通常使っている枕やら掛け布団をみんな車に放り込んでました。
テントの床は土足もありえるので、
『えええ、普段使ってる枕と掛け布団もってくの!!!』
と思いましたけど、まあ、寒さに背に腹は変えられません(笑)
とはいえ、昼は25度、夜はそれほど寒くなかったです。
今回、こういったテントやキャンプギアは、すべてジェフの妹夫婦に手配してもらいましたが、キャンプ用品はオーストラリアでは大きなマーケットらしいので、みんな持ってますし、使い勝手の多いものが多そうです。
ちなみに、こちらは個人のキャンプ場ですが、オーストラリアには個人または政府系のキャンプ場がたくさんあります。
シャワーやトイレの有無、電気が借りられるか、部屋が借りられるかなどいろいろあるみたいなので、アウトドア好きの方にはかなり楽しいと思います。
次回はキャンプの食事をご紹介します♪
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