2008/06/16

君は正しい。

本日は久しぶりに英語のお話。
日曜日のある新聞にのっていたケロッグの広告より。

『頭がしっかり働くように朝食をきちんと食べよう!』という日本でもおなじみの趣旨のものですが、↓の写真をご覧アレ。





7. Find X 

三角形のXの辺の長さを求めなさいというやつですが、この生徒の答えは、

found it (ここだ!)

思わず、プププ・・・と笑ってしまいました。だって間違いじゃないもんね。

ジェフいわく、『これは絶対に問題文が悪い。俺だったら、これで先生と言い合いするね』だそうです。

で、正しくは、というか、こういう回答をなくすにはどう書くべきだったのかというと、

『find the value of X』

だそうです。

・・・まあ、そう書かなくてもわかりそうなもんですけどね。

こういう回答してみたかったけど、気が小さくてできませんでした(笑)。これくらいのユニーク性があったほうが将来たのもしそうでいいような気がしますが・・・ダメかな?


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以前、知人のお宅に夕食に招かれたときに初めて出会ったものがありました。
それ以来、ジェフはインド風カレーを作るのが趣味ですが、そういうカレーの時には必ず食卓にでてきます。





     ★PUPPODUM★ (『パパダン』と聞こえる・・・)

硬いシートがはいっていますが、これに軽くオイルスプレーをかけて、レンジで40-60秒チンすると、この通り↓





皮が膨らんでサクサクしたチップス状のものが出来上がり。
これを割って、カレーをつけていただきます。

塩味がついているので、これだけでもイケます。

主な原料は、ひよこ豆と米。

油で揚げるのであれば、数秒でできるらしいですが、レンジの方が含む油の量が少なくてすむような。。。

こちらではスーパーで普通に売っていますが、日本でも輸入食品を扱うお店ならあるかもしれませんね。水っぽいカレーと相性は最高。が、しかし、他にも使い方がいろいろありそうです。すこし砕いてサラダのトッピングにするとか。お試しアレ。


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本日の新聞より。ここのところ、犬や動物の話続きで恐縮なんですが、すごくやりたいものがありまして・・・。

タウンズビルには空軍がありますが、そこにオーストラリア関税局の未来のworking dogsが6ケ月間トレーニングにくるとか。

こんなかわいいパピー↓♪



Belgian Mainoisという犬種だそうで、ジャーマン・シェパードの遺伝的な欠陥がない犬種だそう。(Belgian Malinoisと記載しているとこもありますが、どちらも正解??)

生後12週間で、これから空軍の調教師のもと6ケ月のトレーニングがあるとか。

こういうワーキングドッグは、生まれて目が開かないうちから24時間騒音を聞かせて音に慣れされるとか。酷な気もしますが、いざというときのトレーニングとして必要なのでしょう。

さて、この6ケ月間ですが、どこに住むのかしら?

うちにこない?送迎もちゃんとするわよ♪

というのは、たまにこういう犬のホストファミリーを探してるんです。正確にはcarerといいますが、たとえば、Australian CustomsのFoster Carer Programによれば、条件はこんな感じだそうです。

・学校、公園、ショッピングセンターなど人の多いところに週に1・2回連れて行く
・散歩は毎日1回以上
・犬を運べる車がある
・5x10メートル平方以上で、フェンスなどきちんとした庭がある

など。

Australian Customsは、ケアラーをメルボルン限定で探している模様。残念。

前に一度陸軍か空軍がクィーンズランド州で探しているという記事を読んだのですが、連絡先がわからず。。。

若い犬に一般家庭の生活も教えるためのプログラムの一部だったような。別れはつらいのかもしれませんが、嗚呼、一度やってみたい!!



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昨日は、クィーンズ・バースディで祝日。ニュースのアナウンサーは、『これを最後に、クリスマスシーズンまでもう祝日はないよ』と言ってました。

正確に言えば、来月のどこかでショーホリディがあるはずだが・・・。
とはいえ、これはタウンズビルだけの祝日なのでカウントしないのか。(このホリディをもってる都市は結構多いのでは・・・)

3連休最終日、ジェフの妹家族のところにアフタヌーンティをしにいきました。
祝日の午後、まったりとワインでも楽しみに・・・という予定が、隣の家の女の子も遊びに来ていたこともあり、すかさずボール遊びに借り出され、汗だく・・・(悲)

ところで、この家には動物がたくさんいます。



                ★ダフィ★



   
                 ★ロージー★

いずれもイングリッシュ・コッカースパニュエル。うちのスクービーと同じ。ジェフの一家は、ジェフが赤ん坊のころからほぼ一貫してこの犬種を飼ってます。理由は小さい子に対して寛容だからだとか。

赤ん坊にひっぱられようが、つつかれようが、絶対にほえたりせず、じっと耐えてます。

ダフィは一番上の姪っ子と同い年、ロージーは2番目と同い年、3番目の姪っ子が生まれた年には猫がやってきました。そのほかにメンドリが4羽。

タウンズビル周辺では一軒家の方が多いからか、犬・猫両方飼っている家庭はわりと多いと思います。少し郊外に行けば、馬を飼っている家なんかもあり。趣味で馬というのもスゴイですな。

そして、この時期、語学研修にやってくるグループの生徒さんたちにホームステイをたくさんアレンジしますが、難しいのが動物アレルギー

何も飼っていない家庭は30家庭あるとしたら、そのうちの1か2家庭くらいですかね。なかには、魚だけとか鳥だけという家庭もありますが、非常に少数派。
動物が大好きな人には楽しいですけどね。。。

今年もちゃんとうまくマッチングできますように。。。。



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オーストラリアはキリスト教国だからでしょうか、fund- raising(募金活動)が多い。

学校で遠征に行くときなどの資金稼ぎに生徒たちが募金活動していることもありますし、組織のfund-raisingの場合は電話がかかってきます。

『前回の募金ありがとうございました。助かりました。今回もよろしければお願いします』

という感じ。あの作業も大変だと思うのですが、なぜか、クオーター中月(2・5・8・11月)の月末に集中。

で、うちには次のようなところから電話がきます。

・RSPCA (動物保護団体)
・ぜんそく協会
・癌の協会
・小児麻痺の協会
・PCYC(スポーツやイベント等を通して子供達を育成することを通して地域も活性化しよう警察主体の団体)

などなど。

おまけに、義理の父母が募金していたものにも、電話にでてしまい、『今、海外にいってます。私は留守番中』というと、

『じゃあ、あなたどう?』

と、すかさず聞かれ、どうもNOと言いづらく、募金先が増えている(笑)

いやいいんですよ。微々たるものですが、できることはさせていただきたい。
が、ですね、好みというか、優先順位がありまして、若干熱意が偏ります。(ゴメン)

私の最優先団体は、RSPCA.

クリスマスカードもここからと決めてます。

人間のエゴから捨てられたり、怪我をしたり、ネグレクトされた状態になった動物を保護し、治療します。安楽死させることもあるけれど、回復して問題ない動物は次の飼い主をみつけるプログラムもあり。

ちなみにタウンズビルにあるRSPCAの施設では、フェンスが壊れているが、予算がなくて直せないらしい(もう直ったかも)。そして、そこから中にはいって闘犬に使えそうな犬を盗む輩もいるとか!許せん!!

お金持ちになったら、『それくらいの費用、ワタクシが全部だそうじゃないの』と名乗りでてみたい。

ちなみに本日の新聞によれば、ペットに関する法律を厳しくする試みを検討中だとか。トライアル2年間を経て、もしかしたら、マイクロチップを埋め込んだり、desexが義務化される可能性があるらしい。

無責任な飼い主からペットや動物の命を守るためには、こういうことが必要なのか。。。悲しい気もしますが、しかたないのかもしれません。。



ですよね〜。

あ、それと、もっと募金できるようにがんばります。


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