昨日は、毎年恒例の日本語スピーチコンペティションの
小学生の部にジャッジとして参加。

タウンズビルやチャーターズタワーズに
ある小学校から代表が集まってのコンペティション。

小学4年生から7年生までなので
話す文章が決まっており、一部の単語を変えるだけですが、
それでも小学中・高学年にとっては
かなりの努力が必要だと思います。
ブラボー。

日本語授業がある小学校が結構あり、
日本文化に親しんでくれているのはうれしいことです。

少し前の話ですが、日本の某高校生グループが
ある小学校に訪問しました。




折り紙を交えての交流。

日本から折り紙を持ってきてもらうのですが、
最近はセロファンの折り紙とか、キティちゃん柄とか
いろいろあるのですね。

折り紙を教えてもらうのもうれしいようですが、
そういうこちらでは手にはいらないきれいな折り紙にも
小学生は目がキラキラ♪



メインは、日本の高校生のみなさんが英語を使って
日本文化を教えることですが、
こちらの日本語の先生曰く、

『子ども達が今まで学んだ単語(日本語)を
使おうとしていたのは
ちょっと意外な驚きだった』

それは良かったです。
そう言っていただけると、こちらもうれしい限りです。

こういった受入は準備に大変な作業が伴ったりするので、
快く受けれてくださる学校に感謝です。。。。



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昨日の午後のこと。
誰かが庭で何か燃やしているのかな・・・・
と思ったら、裏庭の対岸が火事でした。




今の時期、つまり冬の間、ノースクィーンズランドは乾期なので
こういったブッシュファイヤーはよく起ります。

木によっては古い皮が焼けて、それで成長が促進されるので
民家に火が近づかない限り、放っておきます。

対岸には民家がないので、毎年見慣れたものではありますが、
今回は規模と勢いがすごかった。

これだけ一斉に焼けるとすごい音がします。



↑ 見づらいと思いますが、黒い点はカイトやシーイーグル。

何十羽、それこそ百羽近くいたのではないでしょうか。

巣を追われて飛び回っているのがなんともかわいそうですが、
これも自然の摂理の一部。

うちまで灰が飛んできて、
家の中は焼き芋・・・いや、焚き火の臭いが充満。

で、一通り焼けた後、
この季節には非常に珍しく、夜から大雨が降りました。

うちの雨量計によれば、一晩で92mmの雨量。
夏のサイクロン時並み。

そして今朝↓。




ほぼ鎮火しているようですが、少し煙も見えます。

こんな感じで焼け野原は真っ黒ですが、
これが夏に向けて数ヶ月すると
一面、真緑になります。

生命力とはすごいものです。


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この週末は久しぶりに庭をきれいにしました。
もう少ししたら、ジェフの両親が帰ってきて、
私たちも引越しなので大忙し。

昨日は落ちたヤシの葉を片付けるべく
庭を行ったり来たりしていたのですが、
偶然にも、お隣さん家の木が倒れるところに遭遇。




↑ 木が横たわっております。
実は2本倒れてます。
細い木が一本押されて倒れました。かわいそうに。

一見、健康そうな木で、風が全くないところに
ゆ〜くりと木が倒れてきたので、
一瞬、自分が何を見ているのか理解できませんでした。

根元が白アリにやられていたのかも。





うちのフェンスが少しゆがんでます。

ま、この程度のダメージはどうでもいいのですが、
怖いのが、同じお隣さんの敷地で、お隣さんの家と家の
ほぼ間に立っているガムツリーの大木。

この近所は敷地は広いですが、めちゃくちゃ細長い形なので
お隣さんとは家同士は普通に近い。

20〜30メートルのガムツリーが、サイクロンで
どちらかの家に倒れたら、半壊は確実。

木を切るのは避けたいところですが、
こればかりは場所が悪い。

ジェフの両親が帰ってきたら、
その木をナンとかしようとお隣さんと相談するでしょう。
多分この写真を見てビビッているはず。。。



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先日の新聞にこんな記事が載っていました。

『Top 10 Germ Traps』
(※ばい菌の罠トップ10)

ばい菌がたくさんいるところトップ10という話ですが、
こういう話は日本の方が得意でしょうから
日本人の方が知識があると思います。

大方、公共にあってみんなで使うものであろうとは
察しがつきますが、オーストラリアのトップ10を
見てみましょう。

1.warm-air hand dryers (トイレについている温風乾燥機)
2. shower heads (シャワーヘッド)
3. mobile phones (携帯電話)
4. door handles (ドアノブ)
5. stair railngs (階段の手すり)
6. traffic light buttons (横断歩道信号の押しボタン)
7. computer keyboards (キーボード)
8. the ATM 
9. make-up testers (特にカスカラなど)
10. The supermarket trolley (ショッピングセンターにある車付きのかご?)

ドアノブ、手すり、キーボードはまあ有名なものとして、
個人的に驚いたのは、1番と2番。

1番はオーストラリアの公共のトイレではどこでもついてます。
天然資源による紙をセーブすべく設置されたものと思いますが、
この温風にばい菌が含まれているとか。
へえ〜。

ということは、ぬれた手を洋服で拭くのが正しいのか?(=オージー流・笑)

2番のシャワーヘッドはヘッドの中に潜んでいるので、
最初20秒くらいお湯で流した後、使うのがいいそうです。

健康な人なら心配ない量だそうですが、免疫力が落ちてる人は
気をつけたほうがいいとか。

ま、普通はお湯加減をみてから浴びるでしょうから
あまり心配なさそうですが。

。。。最近の日本人のティーンエイジャーを見ますと
ちょっとした汚れもすごく気にする子が増えてるような気がします。
恐らく、無菌に近い状態で育ってきたのでしょうね。

それはそれで良いとして、
神経質になりすぎず、その場・その場の環境に適応できる子は
いろんな意味で強いな〜と思います。

そういえば、『順応』ではなく『適応』できるようにするのが
本来目指すべきところ・・・・
と言っていたのは誰だったろうか。。。。
(最近、出所を忘れ気味・悲)



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★★タウンズビル子ども留学サイト『留学悩み相談室』2010年8月5日★★

今月の質問は、来年の春休みか夏休みに高校生のお子さんを
短期のホームステイプログラムに参加させたいお母様よりいただきました。

===【今月の質問】================================

息子が通う高校には、夏休みに希望者によるホームステイプログラムが
あります。こちらに参加するのと、留学エージェントを通して
個人でホームステイプログラムに参加する場合のメリット・デメリットを
教えてください。


===【回答】=====================================

■ 最近では、学校主催または市町村主催の夏休み、または春休みに
行われる語学研修が増えましたね。

早くから世界に触れたり、日本を外から眺める機会があるというのは
とてもすばらしいことだと思います。

■ さて、ご質問に対する回答ですが、メリット・デメリットとは、
人によって捉え方が違うことがあるので、いくつかのポイントに分けて
それぞれの違いを比較してみます。

その際に、次の二つに分けます。

A) 学校主催の語学研修(団体)プログラム
B) 留学エージェントを使って個人で参加するプログラム
   
以下、A)学校主催プログラム,B)個人プログラム
で省略いたします。


■ 比較ポイント1: 研修プログラム

A) 学校主催プログラム
   訪問のために特別なプログラムが用意されている
   例)交流授業:現地の子供達と授業に参加
     課外活動(遠足)、ウエルカムセレモニー、さよならパーティ等
     
B) 個人プログラム
   ア)地元の学校の通常授業に終日入る
   イ)語学学校のコースに終日入る
   

■ 比較ポイント2: ホームステイ
A) 学校主催プログラム
   訪問する学校の生徒の家庭からホストファミリーを手配する場合は、
   登下校は誰かが必ずいっしょなので安心。
   ホストペアレンツも自分の子供が通っている学校なので、
   何があっても対応しやすい。
   同年代の子供がいる家庭にステイする可能性が非常に高い。
   
B) 個人プログラム
   ア)地元の学校に入る場合は同上
   イ)語学学校のコースに入る場合は、子供のいない家庭に
     ステイする可能性が高くなる。

■ 比較ポイント3 : 料金
A) 学校主催プログラム
   恐らくBよりも料金が高いと思います。

   その理由は、学校料金の他に、課外活動に関する費用(入場料、
   バスのチャーター料金、日本人ガイド料)やパーティ代などが入ります。

  →B)の場合、学校以外の部分では、現地で自分で手配・予約
   することが必要。その努力をどう見るか、さらに参加する内容に
   よっては、最終的にかかる費用はあまりかわらないこともあるでしょう。

■ 比較ポイント4 : 安心・安全度
A) 学校主催プログラム
   学校の先生やツアーコンダクターが引率し、常に近距離にいるので、
   病気や怪我、事故、トラブルがあっても対応が安心。
  
   旅行代理店がプログラムにも絡んでいる場合は、必ず現地にも
   スタッフがいるので、緊急時・トラブル時の対応がより迅速になります。
   
   ※旅行代理店をからませない、日本と現地の学校同士で
    直接手配をしているプログラムはこの限りではありません。

B) 留学する学校には必ずカウンセラー的な担当者がいると
   思いますが、日本人でない場合もあり、また日本人でもどこまでサポート
   してくれるかは要確認。


■ 大雑把に言えば、学校主催プログラムは『至れりつくせり』感というか
サポートがしっかりしていますが、団体で動きたくない人、研修中
日本人と極力接触したくないという人には、満足感が少ないかもしれません。

ですので、参加者本人の性格、好み、意思を確認し、また
費用と内容も総合的に判断して、どちらがご本人にとって
成果が期待できそうかを選ばれると良いと思います。


■ 最後に、1つ大きなアドバイスがあります。

18歳未満の生徒さんには、語学学校に行くのはお勧めしません。

なぜならば、18歳以上の語学留学では、
選択肢が語学学校しかなくなるから。

語学学校は英語を学びに来るところですから
クラスメートは全員英語を母語としない人。

対して、現地の中学校や高校に入るプログラムは
まわりを見渡せば、圧倒多数が英語ネイティブスピーカー。

大学に入れるほどの英語力がない状態で
こういった状況になれるのは、高校3年生までしないチャンス。

■ 語学学校にはいつでも行けるので、
是非、地元の学校に入るプログラムを選びましょう。

現地にお友達をたくさん作り、そのお友達とまた会いたい!と
思えれば、学習のモチベーションにもつながります。

10代の海外語学研修は、この『今後のモチベーション作り』にも
是非、焦点を当ててください!

 

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『留学に関する悩み相談室』で取り上げてほしい悩みがある方は
是非メールをください。

info@tropicadoo.com.au   ←@を半角にしてください。
タイトル『留学悩み相談室トピック』でお願いします。

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■編集後記

・・・やはり、子供は子供同士。。。
日本人とオージーの子供達がワイワイやってるのを見ると
楽しそうで、うらやましくなります。。。

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