消防署のみなさん、すみませんでした。
みなさま、いかがおすごしですか。
今朝、うちでは一騒動ありました。
午前3時ごろ。
犬の悲鳴で飛び起き、ヘビにでも噛まれたのかと飛び起きたところ。。。
なんと!
鉄のドアのすごく小さな隙間に頭を突っ込んで抜けなくなっているマペットを発見。
昨晩は雨がひどくなってきたため、スクービーとともにガレージで寝かせました。
庭に続く別のドアは開けっ放しだったので、何ゆえ頭を突っ込んだのかは疑問。
(かえるでも追っかけたか・・)
。。。
。。。
。。。
ジェフとしばらくがんばったものの、どう見ても物理的に無理。
頭蓋骨を割るわけにもいかない。
電動ノコギリが必要なため、やむなく『OOO』に電話。
オーストラリアでは、警察、消防、救急車はすべて000。
この番号にかけると、まずオペレーターがどのサービスが必要か聞いてきますので、
Police please とかfire department pleaseと言うと、部署につないでくれます。
で、早朝、わざわざお越しいただきました。
でっかい消防車で。(あ、サイレンなしでリクエスト)
5分もしないうちに来てくれまして、マペットをおさえつけ、電動ノコ使用。
作業も速やかにすべて10分程度で終了。
こういう動物のレスキューも消防の方、多くやってるようです。
すみません、こんな早朝、しかもにこやかに対応いただき、どうもありがとうございました。
いやいや、お恥ずかしい次第。
他に人命にかかわることで忙しくないときでよかった。。。
本当は作業中の様子を写真にとりたかったのですが、さすがにそれは不謹慎かなと思いまして、やめました(笑)
さて、マペットはといいますと、自分のやったことを理解しているようで、机の下に隠れて反省中?(寝てるだけですか・・・)
おバカ度ではかなり高いスクービーでさえ、やろうとしないことをよくやったもんです。
さて、ドアはどうするか。
ガムテープでつなげとくかな。
と、こんな大晦日のスタートでしたが、皆様は忙しくも暖かい大晦日をお過ごしくださいませ。
今年も当ブログにお寄りいただきありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、皆様良いお年を。
・・・
簡単&おいしい!アラブ料理にはまる
アラブの料理本ですが、パラパラと見たらスパイスを最初にそろえてしまえば簡単そうなメニューばかりだったので同じものを購入。
UAEのスーパーに行くと、スパイスがずらりと並んでます。
そのスパイスを調合して料理によく使うようであります。
スパイスはオーストラリアや日本でも手に入るものばかり。
入手困難であろうものが、loomi (ルーミー)という干したライム丸ごと。
著者は南アフリカ人ですが、他の国では入手困難であろうものの代案をいれてレシピを書いているので、内容が親切。
習慣の小話なんかも載っていて、背景も理解しやすい。
biz'har (ビザー)というミックススパイスを早速作りましたが、肉にも魚にも合います。まぶして焼くだけでもおいしい。
アマゾンなどで購入可能。お勧めです。
そうそう、エミレーツ人はライムとレモンをよく使うらしく、中でも、『ライム・レモン・ミントジュース』というのがポピュラー。
そのレシピもこの本に載ってますが、爽やかで食事にあいます。
で、飲み物と言えばですよ、エミレーツにも酒屋はちゃんとあります。
もちろん、インド人などイスラム教徒ではない人用です。
でもね、エミレーツ人も飲んでるんですよ、多分。
見ましたですよ。
高級車でやってきて、クラクションを鳴らすと、お店からスタッフ(インド系)がでてきて車の中から注文を聞き、注文したものを車まで持っていきました。
アル中のイスラム教徒が珍しくなくなる日も近いのか!!??
・・・
アラブのスナックを再現
ベーカリーに行って注文すると焼き立てがでてきます。
★モニーシュもどき★
中にはさんであるのは、クリームチーズと普通のプロセスチーズ。
それにお好みでスライスしたマッシュルーム。
現地のものはクリームチーズではなく、labanという乳製品。が、しかし、クリームチーズに極めて近い味。そして、マッシュルームは缶詰のもの。
これをフライパンで両面焼くだけ。
なぜ『もどき』かといえば、皮が難点。
本物のモニーシュの皮は、厚さ1センチほどのパンケーキのようなもので、しかもモチモチ感がある。
あのモチモチ感は日本人好み。
材料はナンなのか?
この料理自体はレバノンらしいですが、同じくモチモチ感のあるターキッシュ・ブレッドと似たような材料を使っているのかも。
ということで、あの皮は再現できないので、市販のラップ用の薄い皮で代用。
これでもおいしいし、本物より軽くて胃にもたれず◎。
特にチーズ好きにはお勧め。
興味のある方、トライしてみください♪
・・・
メリークリスマス&カップケーキプロジェクト完結
今年はジェフの妹宅にてパーティ。
我が家では『クリスマス・ディナー』と呼びますが、いただくのは午後2時ごろ。
午前中に集まって料理をし(飲みながら♪)、一泳ぎしてパーティ開始。
夕方には相当おなか一杯になります。
さて・・・・。
姪っ子とのカップケーキ・クリスマスツリー仕様プロジェクトですが、こんなんできました。

23日に36個焼き、デコレーションは当日。
クリームの色、形、装飾デザインをすべて姪っ子に任せました。
クリーム絞りツールもあったので、それを使った方が見栄えがいいんでねーの?と思いましたが、そこはまあ、楽しみながらやるのが主目的だし、自宅用なので、好きなようにやってもらいました。
この手のことが好きな子で、特にスクールホリディ中で時間をもてあましている子供を楽しませるには良い企画だったと思います(自画自賛♪)。
来年はどうするかな。。。
・・・
マペットに泣いてもらう。
今回はスクービーはジェフの妹宅、マペットは知人宅にお願いしました。
2頭ともホリディを満喫したようで、マペットなどはうちより高級な食事に慣れてしまし(!)、うちの通常食を一瞥してから食べはじめるという贅沢者に変身(泣)。
そんな中、先日マペットは避妊手術を受けました。
痛い思いをさせて申し訳ないのですが、うちの方針としては、不幸なワンコを増やす可能性を少しでも減らすのが最大の理由。
次の世代の子犬が全員素敵なファミリーに育てられる保証はないですからね。
いくら注意してても『うっかり』という可能性がゼロになるとは限らない。。。
動物保護センターに引き取られて、新しい飼い主をひたすら待っているワンコ達を見るととても切ないのですよ。そしておそらく施設は常にいっぱい。
こんな人生を送るために生まれてきたんじゃなかろうに・・・。飼い主しっかりしろよ、と。
おそらくオーストラリアや欧米は、adoption systemがしっかりしているから良い方でしょうが、日本はたしか3日で殺処分だったような。。。
非常にstraight forward (単純)な手術だそうですが、万が一、後遺症などがでたとしても、もちろん最後まで面倒を見る覚悟で飼っております。
。。。
で、マペットの回復といえば・・・エリザベスカラーにも慣れ、順調・・・と思います。
が、手術後2日目に足を滑らせてプールに落ちる!(泣)
傷を濡らしてはいけないのに。
ジェフ曰く『塩水だから大丈夫じゃね?マーヒー・ムシュケラ(=ノープロブレム)』
そうなのか?
今のところ傷口は大丈夫そう。
元気が戻り始め、歩き回るとエリザベスカラーがそこら中にぶつかるので、バンバンうるさい(笑)
。。。
さて、明日はいよいよクリスマス。
昨日、姪っ子達とクリスマスツリー・カップケーキ・プロジェクト用のカップケーキを36個焼きました。すでに4〜5個消失。
明日は午前中料理、その後は宴。泳いで食べて飲みます。
それでは、みなさまMerry Christmas♪
・・・
帰ってきたその後が・・・
UAEから先週戻ってきました。
戻って1週間後にクリスマスとは、いやはや忙しい。庭も荒れ放題。
クリスマスショッピングで大混雑のショッピングセンターには行きたくないので、ジェフの妹家族へのクリスマスプレゼントはすべて旅先で調達。
さらにジェフの両親から彼らへのプレゼント、および自分達の買い物ですごい荷物になりました。

かなり散らかってますが、ほとんどプレゼント。
クリスマスプレゼントは1人1つとは限らず、たいてい1人につき複数あげるので、全部で30以上はラッピングしたでしょうか。。。
高価なものはほとんどなく(!)、開ける楽しみと言いましょうか。。。

『めんどーだ〜』と思い、忘れたフリでもしようかと思っていたクリスマスツリーも、姪っ子を引っ張り出して飾ってもらいました。ぷぷぷ。。。
クリスマスまであと2日。
今日は姪っ子リリーとカップケーキ作り、明日は掃除で忙しい。
なんだか、アラブの世界にいた日々がすでに遠い過去のよう。。。
いや、楽しかったなあ。
そういえば、エミレーツ人やオマーンの人がよく言う文句をご紹介します。
・『マーヒー・ムシュケラ』 = No problem
・『インシャラ〜』 (※意味: アラーが望めば、それは起こる)
マーヒー・ムシュケラの場合は、『いや、それはプロブレムでないかい?』という状況でもよくでてくる。 ┐(´ー`)┌
インシャラ〜も裏を返せば(返さなくても?)、物事を依頼してもそれをいつやってくれるのか保証をしません。
最近、この2フレーズで物事を済ませております。非常に便利♪
。。。
UAEとオマーン、この2ケ国は安定しているからでしょうが、人々も礼儀正しく、フレンドリー、いつもアイロンのきいた服をきていて身奇麗。公衆衛生もOK。押し売りもないし、安全。
それにすばらしい歴史と文化にあふれてます。
日本やオーストラリアと全く違う世界ですが、とても興味深いところ。
訪問にお勧めの場所です。
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ドバイのウォーターパークと裏路地
ドバイ観光で、こんなところに行ってきました。
★Wild Wadi★ 公式サイトはこちら
ドバイにあるウォーターパーク。
高いスライドやこんなスライドが目玉。

直線の滑り台は豊島園のプールの方が迫力がありそうな気がしましたが、この浮き輪に乗る方は初めての経験でかなり早くてスリル満点。

↑こんな水遊び場もあります。写真中央のものは天辺に大きなバケツがあって、水がたまるとザバ〜ンと落ちるというヤツ。
これ、同じものがタウンズビルのビーチにもあります。
どちらがコピーしたのやら。。。
私たちが行ったときは晴れてましたが、気温は22-24度程度。
少し寒かったので、冬でない方がよいかも。
肌を見せないアラブの人々でも、泳ぐ人は水着着用が必須。
ほとんどの人は普通の水着でしたが、それでも抵抗感のあるのか、数名の女性はもじもじ君のような全身を覆う水着を着ていました。
。。。
Wild Wadiは、あの7つ星ホテル『Burj Al Arab :バージアルアラブ』の隣で、入り口も隣同士。

バージアルアラブはきちんとしたアポ(宿泊、ディナーなど)がないといれてくれないそうで、入り口の前ではゲートをバックに写真を撮る人で混んでました(笑)
一泳ぎした後は、ちょっと古い地域を通ってゴールドスーク(金を中心としたお店が集まるところ)へ。

↑ なんかどこかで見たことあるような風景。
日本の商店街に似てませんか? 看板が日本語なら新宿か?はたまた浦和の一角か?
高いビルが立ち並ぶ新しいドバイもいいですが、こんな一昔前のドバイを垣間見るのも楽しいです。
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UAEからオマーンの飛び地へ。

UAEをはさんで半島の先端部分と、そのほかにもアルエインーフジャイラ間にも小さな範囲で2ケ所ほど。
滞在中、アルエインからその2ケ所のオマーンを通過しながら、フジャイラ(Fujairah)というところに泊まりつつ、ムッセンダムという半島にあるオマーンでクルージングツアーに参加しました。
ちなみに日本国籍の人は、UAEの観光ビザがあれば、オマーンへも簡単に通過・訪問できます。
もちろん、国境なので大きな銃を首にぶらさげた国境警備隊(?)の審査をうけます。
島国日本で育った私としては、陸から他国に行くのがなんとも不思議な感覚。

フジャイラへの途中、Hatta (ハッタ)という場所に寄り、古いフォートを見学。

近年、観光地化されたようで町の中も非常にきれいでした。
さて、クルージング。
こんな感じで陸と島の間を通りながら進みます。


ビーチがあるところで休憩。
休憩中は海で泳いだり、スノーケリングができます。
岩場の近くに行くと結構魚がいて、魚を見るのが好きな私としては満足でした。

天気が悪くなり、かなり揺れました。
魚釣りをしてから戻る予定が急遽中止で、残念。。。

滞在は、フジャイラのビーチ沿いにある『ロターナ リゾート&スパ』。
プールあり、ビーチもすぐそこでなかなか良いところでした。
このビーチにはすでに3つホテルがありますが、あと3つほど立つ予定だそうな。
私たちが泊まったときは、ロシア人とドイツ人が多く、ついで、休暇中のイラクやアフガニスタンに派遣されているアメリカ兵が多かったです。
ドバイから車で1時間ほどなので、ドバイに行きたい方で、ゆっくりのんびりすごしたい方はこの地域に足を伸ばすのもお勧め。
JALのホテルも近所にあります。
・・・
ドバイの『グローバル・ビレッジ』でお買い物♪
毎年12月〜1月に開催されるイベントで、様々な国の物産展+遊園地といった感じでしょうか。

ここに来るのをずっと楽しみにしてました。
実は買いたいものがあったから。
ジェフの両親が来年半ばに帰ってくる=我らは引越しをするので、次の家のインテリアによさそうなものを買いたかったのであります。

★ラマダンランプ★

★トルコのランプ★
オーストラリアの家にはアラブ〜地中海あたりのインテリアがよく似合うんですよ。
各国の衣装や雑貨のほか、特産のスパイスや料理も楽しめます。

★スパイスで作ったタワー★
こういうお店はスパイスだけでなくこんなものも売ってます。
★シャバ★
髭剃り後や脇の下をこれでこするそうで、脇の下はにおい消しになるとか。
緑色の石は泡がでるので手洗い用だそうです。
他にもアフガニスタン館やイラン館で売られているペルシャカーペットなんか最高ですよ。
100%シルクのものは、柔らかな肌触りや光の加減により色が変わるなど、見ているだけで惚れ惚れします。
しかも、オーストラリアで買うよりゼンゼン安い。(アホみたいにヤスイ)
開園時間は午後4時から深夜1時。
アラブの生活は夜型。今は冬なので1日中快適ですが、夏は昼間50度になるので、昼寝をして夜繰り出すのがアラブ時間とか。
レストランやショッピングモールもそうなのですが、夜8時すぎくらいから小さい子も含め、ワラワラと人がでてきて人間ウォッチングも楽しいです。
ドバイにこの季節行かれる方、必見です。(絶対に夜行きましょう♪)
・・・
砂漠で洪水。
いつもカラカラに干上がっている『wadi』(ワディ =水路や川)にも水が。。。
130キロほど離れたドバイも大雨だったようで2日間で114ミリだったとか。
1年間の雨量が10ミリ前後だそうなので、向こう10年分くらい降ったか??


で、滞在中の家ですが、いやはや、すごい雨漏りが発生しました。
窓やドアのシーリングがしっかりしていないので、その枠から雨がはいってきます。

写真ではわかりにくいですが、キッチンも床が水浸し。
ドアから入ってくるので床上浸水ではないですが、それにしてもすごい水の量。
それを予測しての排水溝か!?
新しいショッピングモールも雨漏り受け用のバケツがちらほら。
勝手に想像するにエミレーツ人は『雨漏りしたってメイドが片付けるから問題ないし〜』と思って根本的な問題解決をしないに違いありません。 ┐(´ー`)┌ ヤレヤレ1
1年間1000ミリ前後雨が降る我ノース・クィーンズランドでは大失格の家であります(笑)
先日の『お宅拝見』記事にも書きましたが、やはりクオリティが怪しい。。。
ちなみに今の家の部屋のドア枠は、よ〜く見ると塗装の向こう側にシロアリが活動しているのが見えます。 ┐(´ー`)┌ ヤレヤレ 2
この2日間は道路も洪水。
ノースクィーンズランド、いや日本の環境においても洪水するほどの雨量ではないですが、いかんせん、砂漠からの砂が道路の排水溝をふさいでいるので、水はけが非常に悪い。
まあ、年に数回のことだから優先順位が低いのでしょう。
それにしても、ドバイあたりの高層ビルは大丈夫なのだろうか。。。
・・・
アラブで見られる動物
エミレーツとオマーンをドライブするとこんな動物にお目にかかれます。

↑ おなじみラクダ。
こちらとラクダの間にあるのは『キャメル・フェンス』。
道路にでてこないようにするためのもの。こんな大きなものを車でひいてしまったら、こちらが危ないと思われ。。。
このようにそのへんをブラブラしているのは通常メスで、オスは過剰な繁殖とケンカを避けるために檻にいれるらしい。

↑ ロバ

↑ お食事中のヤギ
ヤギは急な崖などもスイスイ上り下りします。
以上、どれも誰かのものらしいですが、放し飼いをしているうちに『feral=野生化』しているか、ラクダの場合は焼印があるので持ち主がわかるらしい。
ヤギの群れはたまに『ゴート・レディ』が群れを率いていることもあります。

↑ こちらのトンボは桃色。
これもなかなかきれい。
。。。密かにこの国で飼われている犬に興味があったのですが、なんと犬がほとんどいない(悲)。
イスラムでは犬は一般的に『不浄』な動物なので好まれないとか。
人間の相棒としては最高なのにな〜。
おそらく唯一ブリーディングされているのは、サルーキ。
鼻が長い、エジプトの壁画にでてくる犬です。
狩猟犬、レース犬とか。
野良猫はわりといて、アウトドアのレストランではテーブルに近寄ってくるので追っ払われてます。
ところで、ジェフの両親の家にこんな動物が数ケ月前から住み着いています。

★亀★
体長15センチくらい。種類はわかりませんが、ロシアリクガメ??
亀はこの地域のネイティブではないので、おそらく誰かがペットとして飼っていたものを捨てたと思われます。
レタスの葉っぱなどを毎朝あげてますが、律儀に9時ごろになると朝食にでてきます。それ以外は寝ているか甲羅干し。
彼らがオーストラリアに戻る時には動物園に連絡して引き取ってもらう予定だとか。
ちゃんと長生きしてほしい。。。
・・・
UAEのお宅拝見
今回はただいま滞在中のエリアのお宅をご紹介。
人様のお宅って気になりませんか?(笑)
ワタクシ、特に一軒家という建物が好きなので興味津々です。
まずは、ジェフの両親が借りている家がコチラ。

玄関をはいるとすぐ右手に応接間。

その向こうは扉を隔てて居住区域。
平屋でベッドルームは3つなのにバス・トイレが4つ。
なぜバス・トイレがベッドルームより多いかというと、メイドさん用。
エミレーツの人はメイドさんを雇っている人が多いです。
こちらの家は天井がすごく高くて、床から天井まで3メートルはあります。
ちなみにこれが見た中で一番小さいお宅だったとか。
他のお宅はどれだけ大きいかといいますと、こんな感じ。

↑まるで『ハウルの動く城』のよう。。。
写真が曲がっているのは車で走行中に写真を撮ったからですが、路上から撮影すると家がでかすぎて写真におさまらない ┐(´ー`)┌
2階建てが多いのですが、エミレーツ人は家族という枠がすごく強いので、3世代、もしくは、おじさん&おばさんがいっしょに暮らす家も多い。
なので、6部屋・7部屋が当たり前らしい。
で、すごいのはオーナーがあえて同じ形の家を隣同士で2軒建てる以外は、どの家もとても個性的。
それと、シェイク(王族)はこういった家が同じ敷地の中に5つも6つも建っています(キョウガク)。
奥さんを4人まで持てるらしいので、1人1軒ということでしょうか??
ちなみに建物のクオリティはどうかというと・・・
仕事は雑で水漏れも多い。おそらく地震があったら崩れてもおかしくないです。
が、しかし、一度こんな大きな家を建ててみたい。。。
そして、すべてお宅拝見してみたい(笑)

↑ ちなみにお隣さん=大家さんの応接室はこんな感じですが、高さ10センチほどの伝統的なアラブのソファーが壁を囲っているそうです。
上記の写真は博物館の部屋で、現在のUAEのトップが育った家。
西欧人をお迎えするので椅子が高いそうです。
伝統的なものは日本人向きです♪
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世界の共通語=サッカー
どこもかしこみみんなサッカーをしている!

岩だらけの乾燥地帯なので、グラウンドはほとんど砂利ですが、いたるところにグラウンドがあります。
夕方はそこで若者がぞろぞろ集まってきて、サッカー。
日中、学校の校庭でもサッカー。

訪問した村でジェフも少し仲間入り。
マスカットのメインビーチに夕方行ってみると、この通り。


ちなみに女子はドッジボールをしていました。
1チーム11人ですが、来た人は拒まないと言う感じで22人以上のグラウンドもたくさんありました。
最近、オマーン対オーストラリア戦があったこともあり、ジェフがオマーンの人とサッカーの話をすると盛り上がってました。
どうやら圧倒的にサッカーが人気のようです。
・・・
オマーンの首都マスカットに到着。
コースト沿いの都市で、すぐ近くにビーチ、背後は山と自然に囲まれつつ、歴史のある建物とモダンな建物が混在します。
まずは魚市場へ。



カツオ、太刀魚、タイ、あさり、いか、えびなどおいしそうな魚が並んでおりました。
ここのすごいところは、魚臭くないのですよ。
新鮮で清潔ということでしょう。

市場の裏ですぐに水揚げ。

お魚くわえたドラ猫が複数いました。
。。。
この次はスーク=マーケットへ。
買い物に夢中になりすぎて写真をとるのを忘れました。
ここはカシミアのストール、シルクのリネン類、雑貨などが豊富、しかも安いんですよ。
カシミアのストールなどは、おそらく日本では3〜4万円するであろうものが、10分の1のお値段。
ストールをいくつか、ベッド・クッション・枕カバーのセット、ランプ類を買い、満足♪
オマーンに旅行される方はここはお勧めです。
名前は忘れましたが、一番大きなところで、おそらくわからないことはないと思います。
。。。
マスカットの魚市場のある海水がきれいで驚いたのですが、マスカットから30分もドライブすると、こんなきれいなビーチが。。。


エミレーツの人もそうなのですが、オマーンの人もピクニックやキャンプが好きな人が多いようで、こういったピーチや岩場に行くためにトップクラスのオフロードOkの4WDの車が多い。
すぐ近くに山あり海あり、人も、多分エミレーツ人やオージーよりフレンドリー、治安もよく、家も天井が高くて部屋も大きく、義理のおじさん・おばさんがオーストラリアに帰る気がない気持ちがわかるような気がしました。。。
・・・
オマーンの砦

ガイドブックによれば、『Al Sulaif』 (アル・スレイフ)という古い町で、その歴史は11世紀にまでさかのぼるとか。
このフォートを見学することができますが、お父さんかおじいさんがオーナーだったという人がボランティア的にガイドしてくれました。

聞きたいことがたくさんあったのですが、残念ながらこの方、あまり英語ができず、『いつできたのか?』と聞いたところ、帰ってきた年号がhejiraというアラブの年号で説明がわかりませんでした。 ┐(´ー`)┌


オマーンにはこういうフォートがいたるところにあり、大砲台、見張り台、銃を撃つ場所などあるのですが、20世紀初頭くらいまで、近隣諸国との領土争いが厳しかったということでしょう。
もしかしたら、近年では今が最も落ち着いているのかもしれません。
現在、こういったフォートは古くなり、廃墟となっているわけですが、政府の方針により、修復をして博物館のようにしています。
修復したものはコチラ↓

ニズワ(Nizwa)にある『ニズワ・フォート』
このフォーとは17世紀作られたもの。
このようにきちんと修復されると、入場料&英語のパンフレットもありいろいろ学べます。

↑敵が攻めてきた時の罠の説明。
このへんはデイツ(やしの実)の産地ですが、その蜜をグツグツ煮たものを平時の時は料理に使い、戦時中は敵にかけたんだそうです(アツソウ・・・)

ちなみに、ここニズワは6-7世紀のオマーンの首都だったそうで、内陸の貿易では今も主要都市だとか。
オマーンは『サルタン』=王様が治めていますが、非常に賢い方で、人民の話にもよく耳を傾け、国民の信望もとても厚いとか。
話を聞いて『水戸黄門様』を思い浮かべましたが、そのおかげでアラブの中でも裕福で安全な国だそうです。
さすがに歴史が長い地域。いろいろあるようで興味深いところです。
・・・
お隣の国、オマーンへ。
オマーンの首都マスカットにジェフの叔父さん・叔母さんがアメリカン・ブリティシュ・アカデミーというインターナショナルスクールで先生をしているので、そちらに訪ねてみました。
ちなみに、今は未確認ですが、オーストラリアとニュージーランドの教職を持つ人のための転職フェアのようなイベントが毎年、両国のどちらかで行われるそうで、そこで彼らは名古屋のインターかオマーンで悩んだ末にオマーンに決めたとか。
かれこれ8年になり、オーストラリアには戻りたくないほど居心地がいいんだそうです。
どれだけ居心地が良いのか以前より興味津々。

↑ 赤丸の国境からはいり、マスカットまでの真ん中は山脈があるので、行きは南側の山から、帰りは北側をぐるっとまわりました。

2000メートル級の山々がいきなり現れます。
いずれも岩むき出しの山ですが、その分すごくダイナミック。

こちらは『Beehive Tombs』(ビーハイブ・トゥームス)。
5000年前に作られたものだそうで、名前の通りお墓らしいですが、そのほかにも目的があったのではないかということで、いまだ研究中だとか。
テリトリーのマークや遭難した人のために『集落が近いよ』と知らせる説などいくつかあるそうです。

薄いスレート(板状の岩)が積み上げられたものですが、ご覧のように岩がこのように割れ目がはいっているので、風化して割れた岩を利用したよう。
オマーンのこの地帯は地球上で一番古い岩山の山脈で、地学者には一度は訪れたい夢の場所だそうです。
岩山ゆえに地層が良く見え、しかも45度以上にせりあがっており、80〜150億年かけてできたものだとか。

なので、さんごや貝の化石がまざった岩がゴロゴロころがってます。
ちなみに、地球上で一番古いジャングルは、我がノースクィーンズランドの熱帯雨林だそうです。

こんな高い山の中にも集落が。。。

段々畑もあります。
個人的にとても古い場所が大好きなのですが、自然の歴史といい、そこに適応して住む人間の強さに圧倒されました。
オマーン日記もう少し続きます。
・・・
UAEの温泉

なんと、車で30分もしないところで温泉がでます。

岩山の合間にあるジャベル・ハヒート(Jebel Hafeet)という場所。
地震も火山もないのですが、温泉がでます。

こんな岩山に囲まれてます。

ダイナミックな地殻が見られる岩肌。
地学が好きな人はすごく興味がありそうな場所。

こちらは男性用のお風呂。女性用もあります。
写真に写っている小川は地下からの天然温水。
触ってみましたが、お風呂にちょうど良い温度で35度くらいでしょうか。
女性は肌を見せてはいけない文化なので、黒い服を着たまま打たせ湯を楽しむ女性や、足浴している人たちもたくさん。

建国38周年祝いの連休中とあって地元の人のピクニックで大賑わい。
エミレーツの人はピクニックが好きだそうで、テントをはってBBQをしてます。

お祝いの一環でこんな風にシールでデコレーションした車も多く見られました。
写真をとっていい?と聞いたところ、Vサインまで。
さて、この山の頂上までドライブできるのですが、頂上には大きな家があります。

これはこの地域をおさめるSheik(シェイクと聞こえます)、つまりロイヤルファミリーの人のおうち。

別の角度から。でかい家です。
持っている家の1つで、ヘリポートもあるそうですよ。
ちなみにシェイクは2000人くらいいるらしいですが、アブダビ・エミレーツのシェイク一家『マクトーム家』のトップが代々UAEの大統領です。
その辺のお金持ちとは違うようです。
是非一度お宅を訪問してみたい。。。
・・・
親子で留学する場合、親の働き口が現地であるか?
★★タウンズビル子ども留学サイト『留学悩み相談室』2009年12月3日★★
今年最後の質問は、近い将来小学生のお子さんを親子留学をご検討中の
お母様よりいただきました。
===【今月の質問】===================================
親子で留学した場合、親はアルバイト先や就職先がありますか?
====【回答】======================================
■ アルバイト先、または就職先ということなのでお給料をもらって働くという
ことですね。
有給で働ける場所があるか?という質問に対する答えは、
『探せば、なくはないでしょう。そして制約が多いでしょう』
です。
曖昧な回答ですが、これは希望する仕事の内容や経験、ご本人の英語力、
さらに小学生のお子さんがいるのであれば、登下校の送迎をどうするかなど
複数の要因がからんできます。
それと大事なことがもう1つ。
働く先があるかよりも気をつけなければならないのは
ビザです。
親子で渡豪した場合に保護者が働くことができるかどうかは
ビザの種類によります。
■ 保護者が働きたい場合
あくまでも永住目的ではなく留学が目的という前提でお話すると、
保護者が働きたい場合は保護者自身が次のビザのいずれかを
とる必要があります。
1.ビジネスビザ
2.学生ビザ (週20時間以内の就労のみ)
これ以外、例えば観光ビザや保護者ビザでは働くことは禁じられています。
■ 働きたい本当の理由は?
この理由が、『滞在中の生活費を稼ぎたい』ということであれば、
やはり上記いずれかのビザが必要です。
留学する目的によりますが、お子さんの留学が一番であるとすれば、
現実的には保護者が働くのは時間的に難しいかもしれません。
学校は8時半くらいから15時までですが、小学生のお子さんであれば、
登下校の同伴を考えると実際に働けるのは9時から15時より前であり、
それ以上長く働く場合は、お子さんを放課後どこかに預けなければ
いけません。
さらに、学生ビザの場合は、学生ビザをとるということはフルタイムで
教育機関に通うということなので、しばらく慣れるまでは勉強で
いっぱいいっぱいということもあり得ます。
■ ボランティア
生活費を稼ぐのではなく、
『時間がたくさんあるし、経験として何かやってみたい!』
ということであれば、ボランティアという手もあります。
例えば、子供が通う学校でのお手伝い、コミュニティでのボランティアなど
いろいろとあります。
以前いらしゃったお母様の中には、保育園や学校の売店などで
ボランティアをされていた方もいます。
これであれば、ビザの制約を受けることはないですが、その代わりに
英語力がある程度必要です。
なぜならば、現実的に仲間とのコミュニケーションがとれないと
働くには厳しいからです。
英語力が心配な人は多少日本人が多い場所を選ぶという
方法もあります。
■ 英語力にあまり自身がない場合は語学学校に通ってから
挑戦してみるという方法もあります。
個人的には語学学校に1年・2年行くよりも、ある程度学んだら、
ネイティブスピーカーが多いボランティア活動の参加をお勧めしています。
というのは、基礎ができていれば、次の会話力はやはりネイティブと
接する時間を長くした方が向上が早いからです。
■ 親子で渡航し長期滞在する目的として、有給でもボランティアでも
働きたいという優先順位がある程度高いのであれば、希望する仕事内容や
その需要もリサーチして、留学先を決めることをお勧めします。
ただし、お子さんが留学生活に慣れてきて交友関係が広がってくると
クラブチームに所属したり、どこかに遊びに行ったり、予想外に
生活費がかかるようです。
ですので、留学するには十分な資金を用意することをまず第一と
しておくことをお勧めします。
===========================
『留学に関する悩み相談室』で取り上げてほしい悩みがある方は
是非メールをください。
info@tropicadoo.com.au ←@を半角にしてください。
タイトル『留学悩み相談室トピック』でお願いします。
===========================
■編集後記
スポーツや音楽の練習、お友達の誕生日会、宿題や予習・復習など
子供たちの放課後や週末は結構忙しいようです。
小学生が夜8時には就寝するのが納得できます。。。
UAEでの食料品調達
オーストラリアのスーパーマーケットより大きなお店があるのですが、野菜はスーパーよりも市場に行った方が新鮮らしい。
なかなか色々なものが売られていました。
↑サトイモを発見♪
お店の人は私を見かけると勧めてきたので、やはりアジア人が好んで食べるのでしょう。
その後、スーパーマーケットへ。
いろいろなものが豊富に手に入ります。
ロッテ、ポッカの製品などもありました。
で、その中でこんなものを発見。
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★カンチョー★
そうきましたか。
アラブ語で何か意味があるのでしょうか。
折を見てこの言葉の意味を地元の人に聞いてみようと思います。。。
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