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2009/11/30

アブダビ訪問

アブダビに行ってきました。

アブダビといえば、UAEの首都。
UAEは7つのemirate(首長国)の集まりで、その中でもアブダビ・エミレートは最大で、全国土の87%を占めるのだとか。

ドバイに抜かれた感があり、ドバイに追いつけ追い越せといった雰囲気があるようですが、都心は建築中の建物がたくさん。

昨今の世界的な不況で、建築ラッシュもかなりスローダウンしたようですが、最近、徐々にまた戻りつつあるとか。



こちらは新しいモスク。白亜の建物にゴールドが輝きます。




シティ中心から少し離れていますが、同じ海岸線にあって建築中の『Etihad Tower』。
Etihad航空といえば、アブダビベースのエアライン。

その対面にある、アブダビの7星ホテル『Emirates Palace Hotel』に行ってみました。




ドバイにある7つ星ホテル『バージ・アル・アラブ』(みかんの房のような形のホテル)と違い、一般客(ただの見物客・笑)も快く受入れてくれ、展覧会も多いとか。
ホテルのスタッフもフレンドリー。




ホテルの中心は吹き抜けになっており、なんともため息のでる内装。

ただいま、このホテルではアブダビの発展プロジェクトの展覧会を実施中。




↑こんなふうになるんだそうです。あと10年くらいかかりそうですが。




↑ 大きなミュージアムを4つ建築するそうですが、これはその中の1つ『マリタイム・ミュージアム』で、デザインは建築家・安藤忠雄氏。

向こう10年間でアブダビ・エミレーツの人口は2倍になる予想だそうで、その発展には引き続きInternational expertsと呼ばれる、外国人労働者に依存するんだそうです。

人口約500万のうち、エミレーツ人は20〜30%という話を聞ききました。確かな数字かわかりませんが、いかんせん、ガテン系の仕事をエミレーツ人はしないので、こういう数字になってもおかしくありません。

お金のかけ方といい、プロジェクトと言い、圧倒的な『持てる者』の人たちがいる国を垣間見たような気がしました。

すべて完成したときにまた来てみたいものです。



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長い移動を経て、やっとこさ到着しました。

で、どこにいるかといえば、ここです↓



       ★アラブ首長国連邦(Uninted Arab Emirates)★

ジェフの両親がただいま住んでいるところで、来年6月の帰国が決まったのでその前に一度訪問しておこうと決行。

滞在場所は『Al Ain』(アル・エイン)という都市。アブダビ連邦の中にありますが、アブダビにもドバイにも車で1時間強で行けるところ。

ブリズベンからの長い移動を経てドバイに到着。

ドバイ空港でやけに国旗がヒラヒラしているなと思えば、27日(金)〜29日(日)はEID(イード)という祝日。アラブ首長国連邦誕生38年目を祝っているのだそうです。

街中を走る車もそれを祝うデコレーションをしている車も見かけます。
(・・・当たり前のようにポルシェが走っているのがすばらしい。。。)

。。。

さて、アラブと言えば、砂漠。
早速、『砂漠BBQ』をしました♪




雪と同じで、歩くのはなかなか大変。エクササイズにぴったり。
砂漠の山に上るのも一苦労、がしかし、下りるのは楽しい♪



レース用のらくだの調教をみながら、BBQ。



こちらではこのような簡易BBQがよく売っているとか。

エミレーツの若い男性などは夜中に友達と集まってBBQをしたり、コーラやコーヒーを飲みながら一晩中おしゃべりしたり、四駆のバギーを走らせて遊ぶそうです。

イスラム教はアルコールが禁止なのでコーラやコーヒーになるらしい。
たしかにそういうゴミは落ちてません。

女子は絶対に参加しないようですし、大酔っ払いしてけんかになったりしないでしょうから、おとなしくてかわいいものかも。

ちなみに私たちがビールやワインを飲んでいても咎められることもなく、手を振ってくれたりして、みなさん結構フレンドリー。

エミレーツ男子は『ディシュ・ダッシュ』と呼ばれる足先まで隠れる白い民族衣装を着、エミレーツ女子はいわゆる真っ黒の衣装を着ます。

それ以外の労働者階級であるパキスタン人、インド人、インドネシア人、アジア人などもそれぞれ服装で判別できます。

見えない壁ではっきり社会が分かれている感じでなんとも興味深い国。
全く未知の文化に触れるのは楽しいものですね。

というわけで、しばらくエミレーツ日記が続きますが、おつきあいくださいませ。


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前回日本に行った時に買ってきた朝顔の種。

あ、種の持ち込みは全部禁止ではありません。未開封&英語名があり、税関でちゃんと申請して検査してもらえればOKなものはOKです。

詳しくはコチラを読んでくださいね。

で、早速種を植えたところ咲きました♪






水をやってもいまいちパリッとしないのはなぜなのか・・・。
大輪すぎるからか?
(2番目の白はただ古いだけ〜)

でもって、あまり上に伸びません。
これは種を植える時期が遅すぎたのかも。

個人的には2メートルくらい上に這わせて、朝顔の壁を作るつもりだったんですが。。。

とはいえ、つぼみはたくさんあります。



あと3色くらい咲くはず。楽しみだなあ〜。

が、しかし、どうやら見逃しそうであります。

実は、旅に出ることにしました。この生地が掲載されているころは異国にいます。
と言うことで、次回からはその異国レポートです♪ 乞うご期待!


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有難いことに、私の母はマメにいろいろな物資を送ってくれます。

先日届いたものの中に入っていたのがこれ↓



消しゴム105個。



日暮里の問屋街で見つけて、楽しくなって買ってしまったとか。

いや、すごいです。見てるだけで楽しいです。
が、これをどうするのか、ちゅー話です(笑) ┐(´ー`)┌

姪っ子達にあげるというのも1つの方法で、見たら喜ぶに決まってますが、105個を2人で使えるわけがない。
ちょびっとずつ使っておしまいで無駄使いするのが予想される。

ということで、日ごろお世話になっている学校の日本語授業に寄付をしました。

こちらの学校では授業で何かコンペティションをするとちょっとしたプライズ(賞品)をあげる先生もいます。

一般に日本の文具はおしなべてデザイン性と質が高いと言われています。

こういうこった消しゴムはオーストラリアではなかなかなさそうなので、意外にこういうのが喜ばれたりします。

日本語学習に励むオージー子に、さらにがんばってもらえるよう役立てていただきたい。



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前回の記事で、運転免許証の更新がネット上でできるというお話をしたのですが、週末の新聞にこんなことが載っていました。

『More than 400 Australian couples have applied for divorce with the click of a mouse since e-divorce was introduced two months ago.』

(オーストラリアでは、電子上で離婚申請ができる制度が2ケ月前に施行されてから、400組以上のカップルがマウスをクリックして離婚した)

離婚申請もネットでOKだそうですよ。ほおお。

司法へのアクセスを改善するのが目的で、手続きを簡素化し、司法スタッフや弁護士を長期間ホールドしなくてすむそうですが、これにより、安易な結婚が多くなって離婚率が高まることも懸念されているとか。

ただし、これには財産分与や子供の親権にかかわることは含まれないので、シンプルな環境の夫婦なら、$432で完了するそうです。

ちなみにこの記事に載っていた離婚迷言集をご紹介。

・My wife told me I should be more affectinate.  So I got two girlfriends.
・My ex was a heart surgeon.  She ripped my heart out.
・My husband and I divorced over religious differences.  He though he was God and I didn't.

いやはや、こんなことを真顔で言いながら争っているとすれば、確かに弁護士も法廷のスタッフも税金も他の案件に使うべきかも。
であれば、電子離婚もいいかもしれません。

。。。

個人的な感想ですが、オーストラリアは歴史が浅いからか、昔からの慣習に縛られるということが少なく、行政に関しては極めて合理的に物事を進めるようにもっていく雰囲気があるように感じます。

政府が決めるスピードもわりと早いし、借金も少ないらしいし、
少しは日本の政府も見習った方がいいような。。。


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先日、Queensland Transport (クィーンズランド州の運輸省)から運転免許更新のお知らせがきました。

最近はネット上で更新できるらしい。
まあ、便利♪

ただし、質問がいくつかあって、前回より個人データが変更になっている人、免停の人、メガネを使用する人、てんかんや糖尿病がある人はこのサービスは使えず、オフィスに行かないとダメらしい。

私はネット上更新をしたわけですが、その旨のシールが送られてきました。


これを現行のライセンスの裏に張るだけ。



ということは、顔写真はそのままです。
こちらの免許は1,2,3,4,5年の中から選べるんですが、パスポートの写真も10年ですから、5年x2回くらい写真を変更しなくても大丈夫ということでしょうか。。。

若いままなのはいいとして、さすがに次回の更新時はオフィスに来いと言われるのであろうか・・・。

日本もこういう風になったら便利でいいだろうなあ。。。


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ジェフは『マスターズサッカー』(要はおじさんチーム)に所属しており、少し前の記事でも紹介しましたが、今年優勝しました。

シーズンが終了し、余った年会費を使い果たすべく打ち上げパーティ開催。
去年もうちでやったのですが、今年もうちで開催。

前回同様、まずはビールで冷蔵庫を埋め尽くしました。



どれだけ買ったかといえば、こちらでいう『スタビー』、日本の小瓶くらいの大きさのものに換算すると約200本。リットル数にすると、約65リットル

これを12〜13人でほとんど消費。
5時過ぎから集まり始めて、翌朝4時くらいまで飲んでいたとか。

『飲んでいたとか』・・・というのは、私はこれらビールを拝借しながら、簡単なつまみというか料理を作り、あとは通常通りの時間に就寝したので、その後のことはわかりません。

終始外で飲んでいて、近所迷惑になるほどの大騒ぎする年齢でもないですしね。
一応、両隣にはパーティするからうるさいかもよとは伝えておきました。




典型的なオージー男子のパーティの一コマ。
このときは今年1年を振り返ってawardの発表だったので、まだ動きが少ないですけども。

翌朝には空き瓶がズラリと並んでおりました。

。。。

ところで、クィーンズランド州のビールと言えば、XXXX(フォーエックス)。

オーストラリアのビール会社はどこも面白いCMを作るのですが、XXXXは新しいCM用に『本物のオージー男子が飲む様子』をいれたいらしく、近々素人を対象にしたオーディションをるすらしい。

ブリズベンでオーディション、ノースクィーンズランドのどこかでロケだそうです。

今回のメンバーがそれに参加して、全員そこそこいいところまで行っても全く不思議ではありません(笑)


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久しぶりにジェフ・ネタです。

先日、数年前に引率としてタウンズビルにいらっしゃった某中学校の英語の先生から、ジェフに『スカイプで生徒と話してほしい』という依頼をうけました。

上手くつながるかどうか動作確認をしたときはオフィスでやったのですが、ジェフ曰く、

『オフィスはつまらん』

ということで、当日はPCを外に持ち出しました。




なぜここにしたかったかと言えば、『オーストラリアの夏』をお伝えしたく、最後にプールに飛び込んでサヨナラしたかったからであります。

で、飛び込みました、最後。
生徒にはウケた模様。(成功・笑)

実は周りが明るすぎで画面がよく見えなかったのですが、教室の後ろに先生らしき方が5・6人いまして、後から聞いた話によると廊下から授業の様子を見ていた人が30人ほどいたとか。

研究授業で、校内だけではなく他の学校の先生や校長先生、教育委員会の方までいたらしい。。。

・・・ふざけすぎではなかっただろうか。。。

が、評価は良かったそうでひとまず安心(汗)。





多分中学1年生だったのではないかと思いますが、生徒さんがジェフに英語で質問をするという形式でした。

ネイティブスピーカーと初めて話したという生徒さんもいたことでしょう。

こういうちょっとしたことから英語の面白さを感じて学習につながればいいなと思います。
みなさん、がんばってね。



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うちの庭にあるマンゴーですが、実が少し色付きはじめました。





もちろん熟れてませんが、これくらいになったら収穫し、あとは暗いところにおいて追熟させます。

でないと、フルーツコーモリに食べられてしまうので。。。





今年は、なんか・・・数が少ない上に実が若干小さいなあ〜。。。

ちなみに古い地域では、マンゴーの木がある家や公園が結構あり、ただいまたわわに実ってます。

が、実がなりっぱなしで誰もとらない木もあります。

産地だからかマンゴーの味にうるさい人が多く、品種を確かめます。

どれが一番かというと、『Bowen Mango』という品種。

義理の妹の家にもマンゴーの木があり、多分200個以上実ってますが、『common mangoだからうまくない』と見向きもせず、うちの庭にあるマンゴーを食します(←ボーエン・マンゴーだから)

ということで、手が届く高さでマンゴーが実っている場合、その周辺の人は『あれは上手くないマンゴー』と知っているからとらないのであります。
その分、フルーツコーモリにはごちそうです。

庭から取れたり、おすそ分けがあったり、路肩でバケツ一杯(多分10個くらいあり)5ドルくらいでボーエンマンゴーが買えるので、スーパーでのマンゴーコーナーは南の地域に比べるとそれほど大きくないのではと思います。

それにしても『季節モノ』とはいいですね。ワクワクします。
早く熟れないかな。楽しみ♪

日本の方ももし『ボーエンマンゴー』に出会ったら試してみてください〜。



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うちのまわりでは、サンバードというクチバシがすっと細長いハチドリのような鳥が見られます。

メスは全身鮮やかな黄色、オスはその黄色いからだに胸の部分が濃紺。
熱帯地域が生息地で、アフリカ、アジア、オーストラリア北部がその地域。ハチドリとは遠縁グループだとか。

で、このサンバードですが、たいていカップルで行動し、軒下などに巣を作ります。

カップルでよく場所探しをしています。
ここ数日いろいろと物色した結果、ついに決めたらしい。

建築開始。



建築2日目。

1日目は、鈴の上にちょこんとゴミがたまっているかな〜程度だったのですが、それからが早い。



すわり心地も確認。
林と巣の行き来が頻繁。人間や犬も気にせずかなり集中してます(笑)




3日目。住居部分がちょっと厚くなりました。

さて、ここからは内装。
今までみた巣はどれも白い羽で覆われてました。

ヒトの家でもただいまトレンドの部屋中真っ白。
が、しかし、どこから見つけてくるのやら。。。他の色を入れるという妥協が見られないので、ここからが若干時間がかかりそうな。

それにしても、ここ数日一生懸命働いているのはメス。
だんなはどこで一体何をしているのだろうか。。。

見えないところで白い羽を捜しているのか、はたまた遊んでいるのか。
ヒトだったら今頃奥さんにぶっ飛ばされてそうですが、それともメスが寛容なのか。。。鳥の世界もおもしろそうです。



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先日のカップケーキ試作1で、アイシングデコレーションに失敗したため、再度レシピを買えて試作。

↓ これくらい固めのクリームがほしかったわけですよ。




そして2回目。
ジャン ↓



なかなか上手くいきました(自画自賛)
お菓子作りオンチにしては上出来です。
バターに対してアイシングシュガーを多くすればよかったらしい。プラスちょこっと牛乳。


いやあ、それにしてもですよ。。。

洋菓子って、ほんとバターと砂糖を大量に使いますね〜。
実はボールで混ぜている段階でおなかがいっぱいになる上、『やはり甘いものは食べちゃいかん』と戒めるわけです。

そりゃ、自分で作った方が安全だし安いし、結局甘いものを我慢できないのですが。。。

あと、もう1つ。

お菓子を作っていると、高校時代の家庭科の先生を思い出します。

その先生はお菓子作り大好きで、中学・高校時代は夜にほとんど毎日お菓子作ってたらしい。(そのせいか、若干ポッチャリ系でした。。。)

その先生はいわゆる自分大好きな先生でして、

『私って、本当に性格がいいと思うのね、おっほっほっほ〜』

と高らかに笑っていた場面がいまだに頭から消えません。あれは強烈でした。
(決して嫌いな先生ではなかったです)

さらには『私、自分の名字が好きなのね。だって、発音がきれいじゃない。だから結婚しても名字変えないつもり♪ おっほっほっほ〜』

と豪語。実行したかなあ。。。

振り返れば、私が行った高校には個性的な先生がいっぱいいました。

ある数学の先生はテスト中に、『キリキリキリ〜』と言いながら、カーテンに包まってグルグルしてたそうですし、私の英語の先生の1人は絶対に笑わない、というか常に怒った口調だけれどもメチャクチャ面白いこと言う、これまた変わった方でした。。。

結構面白い学校だったかも。
お菓子を作ると一気にそこに記憶が戻ります。。。。


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先日短期留学を終了した中学生の生徒さんより、帰国後メールをいただきました。
滞在中に気づいたことや思い出などがいろいろと綴ってあったのですが、ちょっと微笑ましい内容があったのでご紹介します。

・ホストファミリーの家にお手伝いの分担表があってすごいなと思いました。
私のお母さんがそれを聞いて手伝いをいっぱい押し付けます。

↑ ぷぷぷ。はい、がんばってお手伝いをしましょう。
留学できたのもお母さんのおかげです。

・お母さんが怖いのはオーストラリアも同じだなと思いました。

↑ あはは。そうです、オーストラリアでもお母さんが強いのです(笑)

だいたいの家庭において、家庭を仕切っている=wear the pantsはお母さんと思われます。

何か聞きたいことがあってホストファミリーに電話をし、お父さんがでて、その質問をするとたいてい返ってくる返事が、

『ワイフに聞いてみる』

です。
それくらい知ってるだろうと予測できる質問もそう(笑)

。。。。。

最近は夫婦共働きの家庭も多く、仕事もして家事も100%やるでは、『公平』を重視するオージーとしては納得いかないのかもしれません。

なので、お父さんも家事を手伝うのが当たり前で、夕食後に皿洗いをしているホストファーザーを見て日本人の生徒が驚くというがよくあります。

今の日本でも若い世代の人はそうなってきているかもしれませんね。
が、しかし、やはりオージーのお母ちゃんの方が強い気がします。



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何度かネタにしているカップケーキ・クリスマスツリー仕様計画。
姪っ子リリーから借りてきたレシピ本を基に試作してみました。




デザート作りセンスなし人間の私でも結構短時間で簡単にできました。
子どもでもできるくらいだからそんなもんか。。。

なかなかいいんでないの〜♪とすべり出しは順調。
さて、ここから実験開始。

先日いただいたwaldさんからの、『カップケーキは冷凍できるんじゃないですかね?』というコメントにより、12個のうち、4個は冷凍。

残りはアイシングをし、いくかは残りして冷蔵庫保存でその後どれくらいまで大丈夫か観察。

が、しかし、アイシングがゆるすぎる〜(泣)
ちゃんと量ったつもりだったんだけどな。。。



だめだ!私がイメージしているのは、こんな感じなのだ。




ちなみにジェフもこれはゆるすぎると。さらにこんなことを言いました。ちょびっと英語のお勉強。

Did you make this from scratch? 

from scratch : ゼロから(一から)

インスタント系のものを使わずに作ったのか?という質問です。
例えば、遊び用の粘土など、小麦粉で作れるらしいですが、市販の完成品やインスタントを使わずに、材料を集めてきて自分で作る場合、こういう表現を使います。

話を戻すと、ジェフ曰く、インスタントのアイシングパウダーがあるのでそれで試せと。
ほお、なるほど。
あとは、別のレシピにもあたるか。。。

で、こんな器に盛る予定。



ジェフのおじいさんの手作り。


試作はまだ続く。。。



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★★タウンズビル子ども留学サイト『留学悩み相談室』2009年11月5日★★


===【今月の質問】====================================

子供が学校に適応できるか心配です。学校に行けなくなってしまうということも
ありますか?その場合どうしたらよいでしょうか?

====【回答】========================================

■ 弊社でお世話させていただいた中で、最初に決めた留学期間の
最終日を待たずして学校に行くのをやめた生徒さんは1人いました。

細かい内容は控えますが、いくつかの要因が重なり、学校に行くのを中止して
本人の希望により帰国日を早めずに残りはお母さんとのんびり観光しながら
すごされてました。

ちなみにこの生徒さんはインターナショナルスクールしか行ったことがなかったため
英語力は問題なしでした。

■ 英語力は問題か?

留学前からすでに英語力が十分あるという生徒さんは弊社では稀で、
特に小学生の場合は学校でも『チンプンカンプン』状態の子がほとんどです。

特に低学年では、オーストラリアの学校は1年生から毎日午後3時まで
授業があるからか、ある程度遊びをいれないと年齢的に飽きてしまうので、
日本の学校よりもアクティビティが比較的多いそうです。

言葉が通じなくても友達ができて楽しめる要素の1つであり、語学力は
あいさつ、ありがとう、ごめんなさいなど基本的なことさえできていれば
あとはあまり心配しなくても大丈夫です。何とかなります。

■ 留学先の学校も努力をします

受入れる学校側としても、いろいろと学んで楽しい経験にしてほしいと
思っています。

タウンズビルで個人留学生を受入れている学校では、通常、その留学生が
すぐにクラスに馴染めるよう、担任の先生が重点的にその生徒お世話する
係を数名任命します。
もちろん、そういった役目ができる責任感のある生徒です。


■ 留学生側も準備が必要 & そのアドバイスは?

一方で、新しい環境に入っていく側にも努力と勇気が必要ですね。
そこでアドバイスがいくつかあります。

留学を申し込む前に次のことを確認しましょう。

1. お子さん本人に行きたいという意思があるか
  (日本とは環境が違う点を説明した上で)

2.日本とオーストラリアで生活上違うことはたくさんあります。
  その違いに対して、同行する親が神経質にならずに、デンと構える覚悟があるか

違いや知らなかったことから起こるミスを大笑いして楽しむくらいポジティブな態度を
見せる、あっけらかんとしたお母さんの方が、お子さんものびのびやっている傾向に
あるように思います。

それが事故や怪我、トラブルにつながる、どう考えても正しくないといったことで
ない限り、どうでもいい細かいことにネガティブに受けとるっていると、子どもも
萎縮してしまいます。


■ もし、留学途中で学校が嫌だと言い出したら・・・

理由を聞き、内容に応じて各関係者に率直に話をし改善できるところは
改善をトライしてみましょう。

それでも状況が変わらず、本人にあまりにも負担になるようであれば
途中の計画変更もやむをえないでしょう。


■ ただ、多少辛いことがあっても最初に決めた期間をやりぬいた後に
得られる『自信』という収穫も大きいことは確かです。

ですので、学校に行かなくなるという状況をなるべく避けるためにも
先にあげた2つは必ずお子さんと話し合ってから留学を決めることを
お勧めします。


===========================
『留学に関する悩み相談室』で取り上げてほしい悩みがある方は
是非メールをください。

info@tropicadoo.com.au   ←@を半角にしてください。
タイトル『留学悩み相談室トピック』でお願いします。

===========================

■編集後記

新しい環境に入っていくのは何とも緊張するものですが、
最初にエイヤ!とがんばって、決めた期間を達成するというのは
私自身の経験からしても、そこから得られるものは大きいです。

一旦決心したら、ぜひともがんばってくださいね!

ただいま、ある英文書類とにらめっこをしているのですが・・・といってもA4サイズのペラ1(枚)なんですが、これがすごくイライラする。。。。

なぜならば・・・
すべて大文字で書いてある!

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、こんな感じ↓



長文すべてが大文字で書かれている文書に初めてお目にかかりました。

私だけかもしれませんが、文章が頭にはいっていかないし、次の行へ目がすんなり移動しない。
見慣れないからでしょうか。

筆者は英語ネイティブではないようですが、だから大文字も小文字も気にしないのか??

で、これをジェフに見せたところ、文章を読まずに一言。

『怒ってるんじゃない?』

なんで?

『メールとかで怒っているのを現す時に大文字で書く人いるよ』

へえ。
そういえば、驚きを強調するために大文字で書くことがありますね。

小文字・大文字がある英語ならではの表現方法ですな。

ちなみにこの文章は単なる報告書であって怒りの文章ではありません。
できれば文書作成は小文字を使うルールを作っていただきたい(笑)


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 お知らせ 
今月の留学相談メルマガを明日5日(木)夕方に配信します。
今月の質問は『子供が(留学先の)学校に行かなくなってしまうことはありますか?その場合はどうしたらよいのでしょうか?』
興味のある方で、メルマガ登録がまだの方はコチラで登録してお待ちください。

先日は一番下の姪っ子の誕生日でした。
そのバースディケーキを一番上のリリー(小5)が作成(デコレーションだけ)。




相変わらずすごい色です(笑)

まあ、先日の記事でご紹介したクリスマスツリーケーキ・プロジェクトの練習としては◎。

こういうのが好きなリリーといっしょに作ろうと計画中ですが、そもそもそんなことを思いついた本がコチラ↓





このレシピ本、ケーキ型、絞り袋といろいろな形の口がセットになった子供向けのもの。本屋さんで売ってます。

これをリリーが前の誕生日プレゼントとしてもらったわけです。
子ども向けとはいえ、レシピ数は60近くあって、見てるだけでも楽しい。







クリスマスプレゼントにもいいです、このセット。

。。。。。。

で、うちに木製の3段のトレーがありまして、これをカップーケーキで埋めて、クリスマスツリー風に見せるには、おそらく30〜40個焼かないといけない。

クリスマスの当日に作るのはできれば避けたい。

ということで、本を借りてきて試作をし、どれくらい持つものか観察してみようと思います。。。。いや、正しくはデザート作りNOセンス人間の練習であります♪



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