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ただいまブリズベンにおります。今週はタウンズビルを離れ、久しぶりの出張。
何をしているかと言いますと・・・

マイナビ国際派就職がお届けする『就活入門セミナー2009 イン・オーストラリア』
のお手伝い中。

本日はブリズベンで、午前中はグリフィス大学にて、午後はシティのセミナー会場を借りてセミナーを開催しました。



午前・午後あわせて100名を越える学生さんが来場されました。
みなさん、就職に関して熱意が高く中身の濃い内容になったと思います。

ところで!

これからシドニーとメルボルンに参ります。
シドニーとメルボルン周辺の方、まだ間に合います。

●シドニー 9月2日(水) 08:30−11:30または13:30−16:30 (どちらかご都合の良いほう)

●メルボルン 9月4日(金) 13:30−16:30

【内容】
・講演 『オーストラリア留学生の就職活動必勝法』
・就職活動体験者報告会
・交流会 (模擬グループディスカッションなど)

興味のある方は次のサイトより予約をどうぞ♪
(席に限りがあるため、予約がいっぱいになると締め切ることがあります)

マイナビ国際派就職 就活入門セミナー2009 イン・オーストラリア

オーストラリアでの留学経験を最大限に生かして、理想とするキャリアを築いてくださいね。
心より応援しております!




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ごくたまにですが、タウンズビルの学校が日本へのツアーを開催する場合のお手伝いをしています。

日本の学校で行う語学研修と同じようなもので、全員ではなく希望者。

日本の中高生の研修グループはたいてい1〜2週間同じ場所に滞在して、平日は学校に行き、日程の前後にどこか別のところで観光というのが多いと思います。

対して、こちらの学校は『外国語』が必修である期間が短く、日本語を履修していない生徒も参加することがあるので、学校訪問とホームステイは短め、あとは日本中を旅して周ります。

そんなこともあり、ツアー費用はいくらジェットスターを使っても安いとはいえません。

で、某学校の先生との雑談の中で、『旅費は普通親が負担するんでしょ?』と聞いてみたらば、帰ってきた答えが、

『参加生徒の半分くらいは自分で稼ぐんじゃないかな』
『もしくは、旅費の半分は自分で稼いで、半分は親に出してもらうとかね』

ほおお。
日本のようにバイトが禁止されていることはないので、ツアーの参加価値を高めるためにも自分で努力させようという親も多いらしい。

とはいえですよ、マクドナルドとかスーパーの時給$8のバイトで40〜50万円も溜めるなんて、なんと涙ぐましい努力ではありませんか。。。

『だから、お金を使うクリスマス前に説明会を開いて、こんだけかかるぞ!っていうのを言っておきたいんだよね』

へえ〜なるほど。
先生も考えてますね。

。。。。

ところで、こういうツアーに先生が引率しますよね。
あと、こういうツアーをはじめる前に一度先生が視察しに行く、なんてもあります。

ちょっと驚いたのが、この先生のツアー費用が自腹

仕事で行くのに自腹
子ども多数を海外に連れて面倒みるのに自腹
これ、非常に責任のある仕事だと思いません?

ま、学校によっては多少補助がでるようですが、全くでないところもあるとか。
こういう費用を仕事ととらえて学校が負担するという発想がオーストラリアにはないらしい。

先生も大変だ。。。



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また犬の話で恐縮でございますが、ワンコはノミ・ダニ避けの薬などを月に1回飲んだり・つけたりします。多分日本でも同じかと思います。

で、この月1回というのがどもクセモノ。

カレンダーに書いておいてもどうも忘れがち・・・つーか、そのカレンダーの存在自体を忘れる始末。

スクービーなど、毎月1日の投薬だったはずが、1つは10日、もう1つは20日というテイタラク。(スマン)

が、先日獣医さんが便利なツールを教えてくれました。

製薬メーカーのノバルティス社(日本では『ノバルティスファーマ株式会社』)のサイトにデータをいれておくと、メールか携帯のテキストメッセージにその日になるとお知らせしてくれる。

Pet reminder

ペット(犬か猫)の名前、種類、誕生日も入れるので、予想としては

『スクービーさんのお薬の日ですよ〜』

みたいに名前付で教えてくれるのでしょう。

なんと便利なサービス♪ 早速登録。来月が楽しみ♪




しかも、この際2匹ともすべて同じ日に調整。
あ〜楽になりそうだ♪




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うちの子犬、マペットですが、先日3回目の予防接種終了。
これにて、散歩やoff-leash dog area (ドッグラン)に晴れて堂々と行けます。



↑ 約2ケ月前のうちに来た当初は、ベットの赤い矢印くらいの大きさだったのに。。。



 わりと怖いもの知らずのチャレンジャー。

。。。

そうそう、この予防接種、ジステンパー、肝炎など3種混合・4種混合だったりしますが、全部で3回受けてからでないと『散歩に連れて行っちゃだめよ』とブリーダー、獣医、トレーナーから言われました。

つまり、病気が移らないように見知らぬ犬(&そのフンも含む)には接触させない方がよいということです。

ところで、『100時間英語チャレンジ』や楽しく英会話を上達させる方法満載のブログ『オンラインで楽しく英会話上達★オンタノ英会話』でおなじみのうろこさんより先日こんなコメントをいただきました。


『ツツイラはあいかわらず野良犬と病気の犬が多くて胸が痛いです。5年生きれば長生き犬なんて、あんまりですよね(TT) ]』


ツツイラとはオーストラリアからもそれほど遠くない島でありますが、犬は5年で長生きですか。。。

この先進国とそうでない国の差は人間にも言えること。
大昔ブログでも書きましたが、以前行った英語学校では世界中からいろいろな地域の人が集まってまして、ある日のトピックが予防接種。

そのときにアフリカの生徒さんが言いました。

『3種混合??そんな画期的なものがあるのか!!』

とすごく驚かれました。

そう、あるのですよ。
これが当たり前となっている日本人はじめ、韓国や欧米からの人は、すでに病気の媒体や症状もわからなかったのですが、彼らはすべて答えてました。
それだけ間近なものなのですね。

・・・・当然あるものとして受け入れてしまうと、その有難さに盲目になる・・・改めて感謝であります。

そういう国に生まれた私もあなたも、ワンコ達も有難く受け取って生きていきましょう。




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ただいま7年生、つまり日本の中学1年生でこちらに留学している生徒さんにたまに英文法を説明するなどの英語フォローアップをしています。

通常は英語ですが、たまに学校の宿題がたてこむとそちらを手伝うこともあり。
この場合は決まってサイエンス(理科)。

実は大昔塾でバイトをしていまして、守備範囲は小5〜中3でした。
中3までは数学も理科も問題なかったんですが、高校からこの2つは脱落(笑)

ま、それはさておき。。。。

今回の範囲は、いわゆる『生態系』。
もちろん、日本語で理解しているわけですが、あらためて英語で書かれた教科書を見るとまた新しい発見があって、結構おもしろい。

・生産者、消費者、分解者 : producers, consumers, decomposer
・植物と藻 : plants and algae (これらはproducers) 
・食物連鎖: food chain
・食物網 :food web
・草食動物 : herbivores
・肉食動物 : carnivores
・雑食動物 :omnivores

単語を見ると、あ、なるほどね〜という単語もあり、草食動物、肉食動物、雑食動物の単語は初めて拝見しました♪

で、宿題の問題のひとつで、動植物の名前がずらりとあり、それを

1.herbivores
2.carnivores
3.omnivores
4.NOT SURE

の4つに分けましょうというのがありました。

ちなみにこの生徒さんは『生態系』については小学校ですでに習ったので単語さえわかれば内容はわかります。

で、NOT SURE・・・って『わからない』ってことですが、『これ以外のグループがあったけか?』、『分解者じゃない?』、『おおお〜』とかその生徒さんとといっしょに考えてみたり、『猫』にいたっては、

『うちの猫、クモも食べるし草も食べるよ』

ということで、『雑食動物』に分類したり、『あれは野菜食べたっけか?』とか、あーでもない・こーでもないと言いながら分類して、密かに私も楽しんでしまいました。

中学1年生向けなので説明文も平易でわかりやすく、大人がパラパラと読んでも単語や購読の勉強になります。
英語勉強中の人はチャンスがあれば見てみてください♪



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先週で無事子犬マペットのパピースクール修了。

マペットはちゃんと学んだかと言いますと・・・・んんん・・・ご褒美の食べ物を誰がどこにもっているか早くも把握していたのでそれに気をとられていたような。

なおかつ、他の犬の番のときもご褒美の食べ物をねだりに行く、歩き続ける、挙句の果てに寝る(ふて寝?)。ということでおそらく落第生でした〜(笑)

・・・パピースクールといっても本当のところは、飼い主に訓練の方法や犬の正しい飼いかたをアドバイスしたりする飼い主への教育ですな。

。。。

最後の2回は、トレーナーが飼っている大型犬を連れてきてくれたり、最終回はいままでの復習の後、犬同士で少し遊ばせてくれました。

その中の一頭とおおはしゃぎのマペット↓






他の犬大嫌いのスクービーに会ったのは彼がすでに3歳だったので子犬の頃は見てませんが、こういう社交性はなかったと思われます。

・・・というか、こういう機会がなかったからだと思いますが、なので余計に、知らない犬と遊んでくれるとうれしい。。。

ちなみにこの子犬は、パピースクールの会場となっている某ペットショップで売られている子犬で、かれこれここに4週間います。
純血種ではなく、スタフィと何かのミックス(雑種)。

どんどん大きくなっていくんですが、ちゃんと売れるか心配。
お店の人は売れるまでお店においておくとはっきりと言ってましたが、早く良いお家がみつかればよいのだが。。。

。。。。

このまま社交性をキープしてもらうべく、1クラスにもっと頭数がいるのなら、次の段階のスクールに行こうか検討中。

もしくは、ドックディケアなんてのもありますが、1日は長いかなあ。。。



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先日、某学校に留学中の10年生の生徒さんといっしょに保護者代理として『サブジェクト・エクスポ』なるものに行ってきました。

さて、この『サブジェクト・エクスポ』とは何か?

科目のエクスポ・・・エクスポというとイベント的な感じがしますが、大部屋に各科目ごとにテーブルをおいて、11・12年生で選択できる科目について先生が説明をしてくれたり、教科書やカリキュラムを確認することができるというもの。

別にイベントというわけではないですが、これはとても大事。

なぜならば、オーストラリアの高校課程、しかも11・12年生は選択科目の選択肢が多いから。

しかも、科目の選び方が、高校卒業資格を得られるかどうかと大学受験に直接影響する仕組みになっています。

特に理系の一部のコースでは、高校11・12年生時に特定の科目を履修していないと受験資格もなくなるという仕組みで、詳細は省きますが、10年生(高1)の頃からある程度将来の進路を意識して決めされる環境になってます。

多分、11年生になる前にどの学校でもやっていると思います。

・・・とはいえ、この年齢で世の中の仕事というものをどれだけ知っているかと言えば疑問。

そんな中、将来を決めろと言われても無理な話。

そこで!

学校が(多分州政府が作ったのではないかと思いますが)、『ジョブ・ガイド』なるものを生徒にくれるそうです。

残念ながら中をみれなかったのですが、厚さ2・3センチのA4雑誌サイズ。

この中に世の中のいろいろな仕事が紹介されているらしい。
(数年前の生徒さんの時にはなかったような気がするのだが・・・)

ともかく、こういうのが提供されるというのはいいですね。
読み物としても楽しそうですよ。

ちなみに選択科目の選び方のアドバイスとは・・・

・好きな科目
・得意な科目
・興味のある分野
・親に言われたからとる、兄ちゃん・姉ちゃんがやってたから取る・・・というのはやめなさい
・先生が嫌いだからもやめなさい。先生は変わることもあるのよ。

だそうです。

日本でおなじみの教科から、会計学、ビジネス、経済、幼児教育、グラフィックス、ホスピタリティ、法律などなどいろいろあります。
学校によっては『航空学』なんてのも。

私だったらどれにしようかな〜なんて考えてしまいました(笑)
選択肢が多いっていいですね。



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午前中、洗濯物を干していたら、なにやら聞きなれない鳥のような声がギャーギャーとお隣さんの庭から聞こえてきました。

小鳥が巣から落ちたのかなと思い、近寄ってみると、なんと・・・




かわいそうに、グリーンフロッグがヘビに捕まっておりました。

ちなみにこのヘビは見たままのごとくお腹が黄色いので『yellow belly』という名前。
毒はありません。

結局このカエルは逃げましたが、傷が深くてダメではなかろうか・・・

は!

もしやうちのカエルか?


・・・と思って確認したところ・・・



うちの4兄弟は無事でした。

ちなみに彼らは習性として夜動くのですが、いつネグラに帰ってくるかというと、午前6時すぎの本当に日が昇る前、ちょびっと明るくなったころに帰ってきます。

ギリギリまで『遊ぶぞ〜』という感じ(?)

。。。。

そうか、ヘビはもうアクティブか・・・んんん・・・

朝晩は多少肌寒いですが、昼間は30度近くまで行くので、まあ、そろそろかなあとは思ってましたが、心配の種はこのお方・・・



どんどん大きくなってますが、しょせん4ケ月目突入の子犬。
すべてに好奇心旺盛で毒のあるガマガエルにも近寄っていく。

もう少し大人になれば好奇心の対象が減るのでしょうが、ヘビは心配だ。。。。

それにしてもあのイエローベリーは長かった。
もしかして、去年家に侵入したヤツかも。



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先日、たまたま読んでいた雑誌に『イボの治療法=除去方法』がでてましてね。
あ、私はイボはありません。ほんとです。

まじめな記事なはずですが、まじ〜?と疑ってしまうほどその発想が笑えてしまったので、英語の勉強もかねて英文でご紹介します。

薬を塗ったり、凍結療法、レーザー治療、免疫療法までいろいろあるらしいですが、最近はもっと画期的な方法が研究中だそうですよ。

しかも、凍結療法よりも効果が高いとか
その画期的な方法では、こんなものを使います。



   ★配管工事などで使うダクトテープ

あのキラキラしたやつです。ガムテープよりも粘着力がすごいらしいですね。
さあ、これを使ってどうやってイボを治すのか??

『It consists of covering the wart with duct tape for a total period of 2 months.
(ダクトテープで2ケ月間イボを覆います)

The tape is changed every 6 days and left off overnight on the sixth night and repapplied the next morning for another 6 days.
(テープを6日ごとに変えますが、6日目の夜ははずしっぱなしに、その翌朝に次の6日間用にテープを貼ります)

The process is repeated over a 2 months.
(これを2ケ月以上繰り返します

だそうで、症例の80%以上がこれで消えてるそうです!

どんな仕組みでこうなるのかはわかりませんが、医療関係者の方ならピンとくるのでしょうか?

まあ、顔にできたイボにはかっこ悪すぎてダメでしょうねえ。

街中でこのギラギラしたテープを貼っている人がいたら、多分、イボを治してるのでしょう。注意してみて見よう(笑)



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本日は将来を決めかねている若者への応援です。

先日、たまたまWHO西太平洋地域事務局に20年勤務された自治医科大学の尾身茂教授のインタビュー記事を見ました。

4月に日本にいるときに、豚インフルエンザの件で何回かテレビで拝見しました。

将来何をしたらよいかわからない生徒さんが元気づけられそうなコメントがあったので引用・ご紹介します。

尾身教授自身、最初は医者になろうと思ったのではなく、法学部に入ったものの学園紛争のまっさかりで将来に迷ってしまった

そこでいろいろな本を読んでいるうちにある本に出会い、そこで『医師の世界』がいいなと思い、退学して医大にはいりになおしたとか。しかも奨学金制度を利用して。

『人間が気概をもってよい仕事ができるのは、得ての分野にすっと入った時だと思います。それは試行錯誤しないと探し出せません

そういう意味でいろいろな経験をしておくことはいい事です。大いに悩んでぶつかっていくうちに、自分がどういう人間かわかり、自分自身も鍛えられると思います

得ての分野が自分の想像外のところにあることも多々あるでしょう。

もう1つ。日本に期待していることは?に対する答え。

『日本にはたくさんの良さがあります。人の気持ちを大切にする心、グループで成果を生み出す強み、皆で仲良くすることや根回しなど。これからの時代、このような日本の美徳は大事です。

しかし、それだけではだめなのです。(省略) 世界の中で活躍するならば、伝統を維持しつつ、良い意味で個人の大切さを尊重しないといけません。それは自己主張をすることとは違います。

言うべきことは言うけど、けんか腰にならず、相手の気持ちも立てることができる。
二枚腰の成熟したメンタリティを持つ個人
が増える社会になってほしいです』

むむむ・・・さすが、WHOでトップレベルで活躍された方の言葉は深いですね。
簡単なことではなけれど、目指したい姿であります。

将来を迷っている若者のみなさん、無理に決めることはありません。
が、それと同時に目の前に来たことは一生懸命ぶつかってほしいと思います。

私も高校・大学時は将来についてピンとこなかったのですよ。が、ひとまず目の前にやってきたことを一生懸命やることで面白い方向に行くものですよ。

あまり自分には関係なさそう・・・と思っても、案外後で『あ、あれが役に立った』というのがでてきます、ほんとに。

いろいろ経験して最終的に『自分の使命』を見つけていけばいいではないですか。
多いに迷ってがんばっていただきたい♪

。。。

それから、これは大学・大学院に留学中の学生さんへお知らせ。

毎日コミュニケーションズが主催する『マイナビ国際派就職』という日本人留学生が日本に戻って就職するのを支援する情報サイトがあります。

東京よりスタッフが来豪し、『就活入門セミナー』を行います。

8月31日(月)ブリズベン
9月2日(水)シドニー
9月4日(金)メルボルン

現在の日本での就職活動状況とそれを踏まえて、留学生の皆さんはどう対応した方がいいかというアドバイスが主な内容です。

こういう最新生情報、なかなかありませんですよ。
興味のある方はサイトをのぞいてみてくださいね♪
(予約が必要です)
 

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※サーバー移行の関係でコメント欄は閉じさせていただいておりますm(_ _)m

今年もやってきました Townsville and District Annual Japanese Speech Competition。

『日本語弁論大会』です。毎年この時期にあります。
タウンズビルとその周辺地域で日本語を学んでいる生徒の代表が各学校からでてきます。

今年も小学校の部(4−7年生)の審査員をさせていただきました。
みんなかわいいんですよね〜、この学年は。

セカンダリー(8−12年生)の部と比べれば、エントリーしている生徒数は少ないですが、それでも小学生が日本語に興味をもってがんばってくれるなんて、日本人としてうれしいじゃないですか。

なので余計にかわいく見える。
みなさんに高得点をあげたい・・・とはいえ、ちゃんとシビアにジャッジしますが♪





審査結果集計待ちの間のイベント。
某学校の生徒が『よさこいソーラン』を踊り、2回目は他校の生徒も飛び入り参加。

このへん、ノリの良いオージーは踊りを知らなくてもワーッとでてきて、大変盛り上がります♪ 日本じゃこうはいかないかも。。。

今回は、日本語を学校で習っていない生徒で、お姉さんが教えて素敵なスピーチをしている生徒がいました。

本当はその学校は日本語を科目として持っているのですが、先生がみつからないんです。

実は先生がみつからなくて授業がない学校もあります。

・・・ただし、日本語教師としての仕事があふれているのではありません。

最近の新しい学校の第二外国語は『中国語』。
世界情勢と経済を反映しています。

さらに第二外国語の時間が減る傾向にあるので、規模の大きな学校に勤めないと1校でフルタイムの仕事がもらえない。

フルタイムで仕事をするために学校を複数掛け持つことができますが、その分見る生徒数も増えるし、移動時間もコストもかかる。なので、敬遠されがちだそうです。

これから日本語教師になりたいと思っている人、気をつけてくださいね。

日本がもっと世界で元気になって、日本についてたくさん勉強してくれる日がまた来ることを祈ります。。。


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本日はお勧めする英単語学習のお話。

『100時間英語チャレンジ』とインターネット上で楽しく英会話を教化できる教材のご紹介でおなじみ・うろこさんの『オンタノ英会話』。

ただいま、以前、このサイトで紹介していたサービスで私も利用中のものがあります。

Merriam-Webster : LEANER'S DICTIONARY  (別窓で開きます)

この中の"Learner's Word of the Day"に登録すると(無料)毎日1つの単語が英語の意味つきで送られてくるというもの。

で、本日の単語はちょっとドキッとしました。

『vernacular』

意味:the language of ordinary speech rather than formal writing.
例文:He spoke in the vernacular of an urban teenager.

他にも『その土地の言葉、方言』という意味もありますが、これは別として、身近な人との会話から覚える英会話というのは、例文にある『若者語を話す』のようにどうもカジュアルになりがち。

なにを隠そう、私自身もを反省して、今年はちゃんとした英語を話すよう努めようというのが今年の目標の1つ。

というわけで、ビジネスでも恥ずかしくない英語を話せるよう努力を継続したいと思います。

留学生のみなさんも日々の生活に流されず、会話ときちんとした英語の両方を上達させてくださいね♪



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オーストラリアには数年前に始まったプロのサッカーリーグ『A−League』があります。

今シーズンが今週末より開始し、タウンズビルを拠点にする新チームができました。

North Queensland Fury FC

わたくし、ラグビーリーグ一筋で、サッカーはゼンゼン見ませんが、ジェフがサッカープレイヤー&ファンにつき、ジェフの友達とともに初戦『NQフューリー対シドニーFC』を見に行ってきました。




すでにサポーターズクラブができているようで、歌もできてました。
彼らは試合中は絶対にすわらないんだそうですよ。それが掟らしい。


さてさて、実は大物プレーヤーがはいってきました。
目玉はこの方↓



         ★Robbie Fowler★

英プレミアリーグ、あの『リバプール』の元キャプテンで、元イングランド代表です。『God』という異名をもち、現地ではベッカムより格が上だったとか?

よく引っ張ってきたね、とか、年俸下がったろうにね〜という巷の反応がありますが、イギリスに100以上もプロパティをもっていて十分財産もあるし、引退前に違うところでのんびりやりたかったのではという見方もあり。

ゴシップです。余計なお世話ですね(笑)

お子さんも4人いて、姪っ子がいっている学校と同じ学校。
ジェフの妹は学校にお迎えにきていた彼とすでにおしゃべりしたそうですよ。
悔しがるジェフ(←長年のリバプールファン)。

ジェフが姪っ子に『その子と仲良くなってこい。お父さんをうちに招待するのだ』という指令をだしました。もちろん冗談ですが、多分同じ事を言ってるお父さん・お母さんがいっぱいいそうな(笑)

狭いタウンズビル。そのうちスーパーでばったり会っても何の不思議もありません♪



試合は3−2で負けましたが、新しいチームですからね。今後を期待しましょう♪

そうそう、このフューリーには日本人選手もいます。びっくり。
海本幸治郎選手。

是非、おおいにご活躍いただきたい。がんばってくださいね♪



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昨日はパピースクールに行ってきました。
犬のスクールに行くのは人生初めてです。
今回はドックトレーナーの知人が始めたスクールに行ってきました。

犬の訓練にはpositiveメソッドとnegativeメソッドがあるそうです。

negativeの方は、ワイヤーの首輪を使って、間違ったことをした時にギュッ!と首を絞めて教える方式。
positiveはそういった苦痛を与えずにreward(ご褒美)を使って教える方式。

このスクールは後者で所属としてはこちら。

Delta Society Australia

介護施設に訪問するドックセラピーなども行ってます。

トレーナーの中にはpositiveとnegativeを混ぜる人もいるらしいですが、この団体はそれも厳しく禁止だそうな。

で、トレーナーの人や飼い主もご褒美となる食べ物を持参します。
いつもの食事よりは違ったものの方が、『ご褒美感』が増すということで、数日前から調理済みではありますが、肉系を与えていたところ下痢。

さらにトレーナーがくれた肉も消化できなかったらしく、夜中に嘔吐(悲)。

吐くとそれをまた食べるようとする食い意地にはアッパレ(?)

まあ、体の消化機能の成長がついていってないのでしょう。

もう少し大きくなったら肉をあげましょう♪

。。。。


とはいえ、我が家にきてほぼ5週間。
よく動きます。性格もでてきました。あっという間に2倍に成長。



泳ぎも経験。スクービーは底に沈んだらしいですが、普通は本能で泳げるようです。
何事も小さいときに経験すれば後が楽?(笑)




スクービーが大好きで顔を嘗め回したりまとわりついてます。スクービーにはうっとせい生活が継続中(笑)。が、しかし仲間ができていいじゃないの。

それでも、スクービーのそばがいいのか、彼のベットと家の壁の隙間にあった鉢植えの皿で寝ているところを発見。
そんなところで寝なくても。。。

子犬とはすごい早さで大きくなるものですね。
もう少しゆっくり成長してくれないかなあ〜。



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★★タウンズビル子ども留学サイト『留学悩み相談室』2009年8月6日★★

今月の質問ですが、小学校高学年のお子様とともに長期の留学を
ご検討中のお母様よりいただきました。

===【今月の質問】====================================

日本ではペーパードライバーですが、留学中は車を運転しないとだめでしょうか。

====【回答】========================================

■ 運転しないとダメか。。。

ダメではないです。実際に小学生のお子さん2人を連れて、合計2年間
車なしですごされた親子もいらっしゃいました。

徒歩・バス・タクシーを使いこなされていたわけですが、私からのアドバイスとしては
あったほうがいいと思います。

地方であるタウンズビルの場合は特にそうですが、シドニーやブリズベンの都市部でも
あった方がいいかもしれません。


■ その理由ですが、次のような場面がおそらく頻繁に起こってきます。

・お友達の誕生日会や誰かの家で遊ぶといった企画があった時、または
スポーツクラブに所属する場合などは、親が送迎をしなければならない。

バスを乗りつぐこともできるかもしれませんが、小さい子どもがいる家庭は
一戸建てに住んでいる家庭が多いことを考えると、移動は車が便利

・病気や怪我で病院に行くとき

など

■ 大人同士でランチやお茶をする場合は利便性の良いシティで・・・ということに
なることが多いでしょうが、お子さんの場合はそう行かないことが多い可能性は
大きいです。


■ 日本ですでに免許をとっていらっしゃるとのことですので、留学を決心し
手続きが問題なく完了しそうな時点で教習所に行って練習することを
お勧めします。

日本の都市部に住んでいる方で、そこで車の運転を練習しておけば
道路幅の広い、なおかつ日本ほど自転車がいないオーストラリアの道路は
慣れるのに時間はそれほどかからないと思います。


■ あとはこちらに来る時に国際免許証を持参してください。

クィーンズランド州の場合、それと正式な英訳があれば、こちらの免許証は
すぐに発行されます。

州により若干規則に差があるようなので、留学先を決定したら、その州の
規則を確認しましょう。

こちらの免許証は身分証明書にもなりますので、パスポートを持ち歩く心配もなく
この面からも便利です。


■ 車の値段は日本より若干高めですが、あまり安いものを選んでしまうと
その後の修理が面倒だったりするので、安くても1万ドル以上のものを
購入することをお勧めしております。

車があったほうが何かと便利です。


===========================
『留学に関する悩み相談室』で取り上げてほしい悩みがある方は
是非メールをください。

info@tropicadoo.com.au   ←@を半角にしてください。
タイトル『留学悩み相談室トピック』でお願いします。

===========================

■編集後記

念のため・・・
日本でも車の免許証をとっていない方で、日本とオーストラリアどちらで
取った方がいいかというご質問に対しては、可能ならば日本のほうがいいと
思います。

日本の教習所は時間とお金がかかりますが、その分知識と練習量が
多いので長い眼でみて安心な気がします。

特に日本の都市部に住んでいる方は、オーストラリアの運転で慣れると
日本は車も多いし、道幅も狭いので怖くてできないかもしれません。。。


何度見ても、吸い込まれそうになるほど美しい・・・







              ★ダンクアイランド・バタフライ、またはユーリシス(Ulysses)★

この鮮やかな青に引き込まれます。
これが自然の産物か。。。。と見るたびにため息。
何度みても飽きません。

芋虫が大嫌いなくせに、この蝶が卵を産む特定の木を買って植えてます♪
でもね〜、さなぎになっても蜂が中身を食べちゃったりして、成虫になる率は低いよう。
自然は厳しいですね〜。

。。。

そういえば、、、
昔お世話になった先生が某大学の遺伝子学の研究室で、『青いバラ』を作る競争に巻き込まれ、世界中からピュアな青い色素をもつ動植物を集めてました。
ヒマラヤの青いケシとかも。

その後、オーストラリアに渡った後、お会いしたときにこの蝶の話をしたら、

『ええ、それ今度もってきてくれない?』

と目がキラキラ。。。
新婚旅行として、ボルネオに虫を捕まえに行ったくらいの方です(笑)

いやいや、それは無理ですよ、先生。。。



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 お知らせ 
今月の留学お悩み相談メルマガを8月6日(木)夕方に配信します。
ご質問は、親子留学をご検討中のお母様から『留学先で車はないとダメですかね?』
ダメじゃないですけど・・・・

・・続きに興味のある方で登録がまだな方は、コチラからどうぞ♪





先日、知人のお宅に行ったならば、迷い猫がいました。
人を恐れない人懐こい猫で、きれいな首輪が2つも。何らかの理由で迷い、その界隈で庭に犬や猫がいない家が限られていたので、そこにきたのでしょう。

猫は飼えない契約もあり、傷つけない程度におっぱらてみたものの何度も戻ってくる。

さて、どうするか。。。

オーストラリアでは、RSPCAという動物保護団体があり、そこで迷った動物や虐待などで保護された動物は健康状態や行動を確認された上で、問題なければadoption(新しい飼い主をみつける)に移行。
そこで、新しい飼い主を待つ。

ここに連れて行くしかないと思い電話したところ、次のようなシステムが確立していることがわかり実行したとか♪

近くのVET(獣医)に連れて行って、マイクロチップがあるかどうか確認



あれば、飼い主に連絡。
なければ、そのVETで保護し、VET間で共有しているサイトに掲載し、飼い主を探す。



1週間で見つからない場合は、獣医からRSPCAに引き渡される。



RSPCAで新たに飼い主が探される。

VETに連れていった人にはお金はかかりません。
これって、すごいシステムではないですか!
日本ではまずこんなことは起きませんね。こんな組織ができないものかしら。。。

Petのlost & foundサイトも結構あります。

ちなみに、最近・・・というか、ここずっとらしいですが、ブル系・マスチフ系・スタッフィ系の子犬が庭先からよく盗まれるらしいです。

おそらく闘犬として使われるか、それように転売されている模様。
闘犬はいけません(たぶん違法)。
人間同様、どの動物にも幸せな一生を送ってほしいものです。。。


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本日は英語のお話もかねまして。
機会があるごとに学生のみなさんには、将来きちんとした使える英語を習得したいなら、まずは基礎である文法からとお話していますが、文法を学んだら文章にも慣れましょう。

時事ニュースなどを読むのもいいですが、自分の興味のある分野なら、わりとスラスラ読めることもあります。

で、犬好きの方にはおもしろい読み物をみつけました。

。。。

うちの新入りマペットも10週目にはいったので、パピースクールに連れて行くことにしました。

正式には『Puppy Pre School』と呼ぶそうなので、次の段階のスクールがあるらしいです。

ひとまず、最初のスクールは週1回で、全4回。
第一回目は飼い主のみ。

ファイルを1冊渡されまして、カリキュラムの説明やどんなことをするか、言ってみれば飼い主も教育されるわけです。

その中に参考資料として、犬の成長についての説明がありました。
コチラ↓

Developmental Stages & Scocialization 
what happens when - how you puppy changes and develops
 
(別窓で開きます)

例えば・・・

・7-12weeks : human socialization 
 生後49日で成犬と同じ脳波になる。この時期に新しい家にもらわれ、たくさんの人に会わせるとよい。

・ 8-11 weeks  fear imprint period 
 この時期に怖い目にあうと、その後一生トラウマになる可能性があるので、何事も楽しく過ごそう

・ 4-8 months flight instinct period 
 人間の思春期のごとく反抗期。飼い主のリーダーシップを試す時期でもある

とか。。。

新しい世界のものを読むと、そこでまた新しい単語が増えます。
興味のある人はどうぞ。



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