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うちの庭先には野鳥にえさをやる器があります。

たまに、鳥のえさをスーパーから買ってきて、思いついたときに器にえさをおいておくという極めてテキトーな趣味であります。

来るのは小鳩が多いですが、まれにセキセイインコがくることもあり。
黄色と青のインコを見るとなんか得した気分になります。

が、しかし、たまに鳥以外のヤツが夜のうちにこっそりやってきて食べることもあり。




              


                ★ポッサム★

このポッサムはおなかに赤ちゃんがいるようでありました。

実はポッサムが来たのはちょっと久しぶり。
なぜかと言えば、隣の犬が捕まえて殺してしまうのですよ。

うちの犬はそんなことしませんが、ポッサムを捕まえる犬は結構いるようであります。
犬的には遊びのつもりでしょうが、かわいそうだなあ。
ほっといておあげ。。。





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本日6月29日は世の中的は通常の月曜日ですが、タウンズビルは休日です。
なぜかと言えば、

『Show Day』

1年に1回、この時期に移動式遊園地が北上してきます。

フライングカーペットとか結構激しいものから、赤ちゃん動物園などがあります。
子ども達にとってはshow bagという、おもちゃやアクセサリーが詰まっている福袋のようなものが楽しみらしい。

通常金曜日から月曜日までの4日間開催。このうち月曜日が休日。
このまま北上して、ケアンズあたりは来週から再来週でしょう。

1つの市だけ休日・・・というと、ビジネスやお店は通常通りにも思えますが、たしか銀行も休みです。学校は冬休み中。

本日友人宅でランチに誘われておりますが、フルタイムの仕事をしていて平日では会えない人も来るので、やはり仕事も休みであります♪

このフレキシブルさがいいです、オーストラリア。

ちなみに『Show Dayに行くとインフルエンザになる』というのが、もっぱらのジンクス?らしく、要は人ごみの中に行くからですが、日本の都会を知っているものにとっては『これくらいじゃ、人込みとは言わんよ』といった感じで、風邪もひきそうにありません。

が、今年は豚インフルエンザもあるからか、今のところ例年の入場者数より10%ダウンらしい。

手洗い・うがいはしっかりしましょう♪



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先日姪っ子達が泊まりにきた時のこと。
みんなで夕食にきて、姪っ子達だけが家に帰らず残るというのがいつものパターンであります。

夕食後、デザートを食べながら大人チームはおしゃべりをしていたところ、真ん中の姪っ子がなにやら真剣にデザートの空き箱をいじっておりました。

で、こんなものを作りました。




ジェット噴射器?ターボ?
これをつけると早く走る、もしくは飛べるというヤツです。

イカみたいですが、ちゃんと腕に通す部分も作ってあったりして、よく考えてます。

プレップや学校でこういう空き箱を使った工作をするんでしょうが、似たようなことを私も小さい頃やりましたね〜(遠い目)

そういえば、昔NHKか教育テレビの子供向け番組で、こういう工作コーナーがあったと思うのですが、よく牛乳パックを使ってませんでしたか?
今もやってるのかしら。

テレビでそれをやる人って、すごく器用に上手にやるじゃないですか。

自分で作ってみたい!・・・というよりも、あの器用さを見る方が好きでした。
妙に見とれていた記憶があります。
巧みの素質なし(笑)
小さいころから自分の得意・不得意をわりと冷静に理解していたような気がします。



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オーストラリアには『メディケア』という国民健康保険があります。



治療内容により政府からカバーされる範囲が決まっていて、無料のものもあれば差額を払うものもありますが、クリニックでの支払いは次のうちいずれかの方法になります。

1.とりあえず全額支払って、その後メディケアオフィスに行ってカバーされている金額を払い戻してもらう。

2.差額があればそれだけ支払う

どちらにするかはそのクリニックによるようで選べるわけではなさそうな。
で、いつも診てもらっているドクターがいるクリニックは1番の方。

となると、診療をうけた後日、そのオフィスにわざわざ行かねばならないわけです。

割と丈夫な我が家は医者に行くことは滅多にないので、まあいいかと言えばいいんですが、先日メディケアからこんなお知らせが。。。

『あなたの銀行口座に振り込むこともできるわよ』

いいじゃないの。これは簡単♪

で、ネット上で手続きをしたのですが、レベルの高い個人情報だけにアクセスをきつく設定していることから、こんな指令がでました。

『あなたにしかわからない質問と答えを5つ作りなさい』

・他の人にすぐわかるような答えはダメ
・他の人に予想されそうな質問もダメ

ログインしたときにパスワードのほかにもランダムに2問でてきて正解をださないとアクセスできないというもの。

例文としては、『あなたのお母さんの旧姓は?』

これはよくある例。
誕生日は?とか、好きな色は?とかはダメってことですよ。

この手の質問は銀行のネットバンキングでも作るのですが、だいたい2つですよ。

5つって結構きついですよ。
ワタクシ、10分考えて挫折。

まじめに取り組みすぎたかしら。。。

さて、みなさんならどうする?




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そういえば、6月22日前後は夏至だったと思いますが、今年はいつだったのでしょう?

昔から寒くて日が短い冬が嫌いな私としては、夏至を頼りに冬を乗り切ったものでございます。逆に夏至を過ぎると『ああ、また日が短くなるのか・・・』と落胆したりして。

が、ただいま南半球にいますので、こちらは冬至。
今が一番日が短く寒い。(あ、昨日たまたまかぼちゃを食べた♪)

・・・とはいえ、緯度が高いので夏と冬の日照時間がさほど変わらない(だからサマータイムがない)のと、冬といってもたいした寒さではありませんが、とはいえ朝晩冷えます。

そんな時にはやはりお風呂が恋しい。

しかも、ザブ〜ンってやつをやりたい。

が、しかしできなんですよ、うち。
なぜかというと、↓ ザブ〜ンとやっても排水溝がある・・・と思いきや・・・



コレはコンクリートでふさがれております。

それに、この辺の家は床に段差がないことが多いので、ザブ〜ンとやるとカーペットのある部屋までお湯が行ってしまう可能性が!

逆に言うと車椅子には非常にフレンドリーであります。




ということで控えめにお湯をはり、日本から送ってもらった温泉の元を入れる。
これがいいんだな。体の芯までポカポカ。ああ、極楽。

たまに姪っ子達が夕食やお泊りに来るとシャワーかお風呂にはいっていくのですが、温泉の元をいれてあげたら大喜び。・・・色がね

で、姪っ子達は色で選ぶので、まずピンクがなくなる。

まあ、いんですよ、私のお気に入りの筆頭は『ヒノキ』ですから。
ヒノキはたいてい白だったりするので姪っ子達にはうけない。


色は関係ありません。
でも念のため『ヒノキの香り』は隠してあります(笑)



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本日は環境問題に微力ながら取り組むお誘いのお話です。英単語の勉強もかねてどうぞ。

先日、電力会社からこんなお手紙がきました。



A step-by-step guide to CLEAN ENERGY for your home

電力源を温室効果ガスが出ないものに切り替えて、二酸化炭素排出量を削減し、地球を温暖化を防ごうというプログラムです。

なぜ、『足跡』のデザインなのかと言えば、

足跡=footprint ですが、頭にcarbonがつくと・・・

carbon footprint = 二酸化炭素排出量

だからでしょう。 

通常の電力はfossil fuels(化石燃料)から作られていますが、このプログラムに参加すると、電力会社がrenewable energy sorces(再生可能なエネルギー源)、つまり、wind(風力)、hydro(水力)、biomass(バイオマス)から提供される電力を仕入れると同時に、この産業部門の発展にも貢献すると言うもの。

これに参加すると電気代が少し上がるのですが、コースが5つあり好きなものを選べます。

一番お手ごろなコースは3ケ月でプラス$12。(こちらは3ケ月ごとの請求)

これは、クィーンズランド州の地方の一般家庭において使用される1年間の平均電力量の10%を再生可能なエネルギー源に切り替えるという設定。

他に25%、50%、75%、100%とコースがありますが、100%でもプラス$120。

すごいの値上がりでもないので、我が家も参加予定。
さて、どれにしようかしら。。。

・・・ところで、タウンズビルは1年間のうち300日が晴天と言われております。

なので、ソーラーシステムを導入したら電気代がすごく浮きそうなのですが、導入を検討した知人曰く、まだ設備と設置そのものが高くて止めたとか。

これもこのプロジェクトの一部の資金が業界に回って安くできる研究などしてくれるのかしら・・・。安くなったら買いたい♪


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ただいま冬のオーストラリア。

南部のビクトリア州を中心に新型インフルエンザがはやっているわけですが、それをうけてオーストラリア国内ではこのような措置がでております。

1.日本、アメリカ、パナマ、チリなどの感染者が多い国からの帰国者および訪問者はオーストラリア到着後7日間は学校に行ってはいけない。

2.学校内で一人でも感染者がでた場合は、7日間学校封鎖

が、しかし、昨日これらが6月26日で解除。
ということで、また短期留学や語学研修が遂行できます。

オーストラリアでは感染者数は2000を超えていますが、これらの措置は強毒性の感染症の場合のもので、蓋を開けてみたら、それほど重くもないし、すぐに回復する人も多いので事実上『季節性インフルエンザと同じ扱い』になったそうです。

現状を踏まえてこのような扱いにしたそうです。
かかったら、薬を飲んで普通に治せちゅーことですね。

個人的には必要以上のパニックを引き起こさず妥当な動きだと思います。
というか、すでにパニックでしたけども。

がですね、措置が変わるかなあ〜と思った兆候がありました。
それは先週の金曜日。

『ブロンコス』というブリズベンのラグビーチームがあるんですが、この中のトッププレーヤーがですね、新型インフルエンザ陽性でタミフルを飲んでたんですが、試合の前日か前々日に『試合に参加して良し』というお達しが行政からでたのですよ。

この判断に『ふ〜ん』と思った人も結構いたはず。

ちなみにこの選手、カーマイケル・ハントと言いますが、日本のサントリーから1万ドル以上の契約でお誘いがかかっているそうです。
日本に行くのかな〜。

そうそう、観客の中に豚の鼻がついてるマスクをしている人がいたのですが、どこで買えるのだろうか。。。結構かわいいマスクでした♪



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以前の記事で紹介しましたが、4月にベトナムに行きました。

ジェフの父親は元軍人でベトナム戦争に行っており、同窓会兼アンザックディの追悼式参加ツアーに、我らも途中参加したわけです。

ツアーご一行様は我らが合流する2週間くらい前から、北部のハノイからツアーを開始してまして、いろいろと回っていました。

その中で、大理石の置物を制作&販売をしている場所に寄ったらしい。

そして、ジェフの母親が、1対のベトナムの狛犬をお買い上げ。

『大理石の犬を買ったのよ〜。船賃込みですごく安かったの〜♪』

とうれしそうに話してました。
彼女はこういうのが好きでありまして、中東でもカーペットに目がありません♪

話を聞きつつ、昔国際輸送の会社に務めていたことがあり、船賃+その他コストに察しがつくのですが、それを考えても確かに格安っぽい。で、どんなお犬様がくるのだろうと楽しみにしたところ、ご到着。




真っ白な大理石(すごく重い・・)で美しい。サイズもちょうどいい感じ。確かにこれは『買い』だと思います。

ベトナムの狛犬は、一匹は足元に『世界=地球』をおき、もう一匹は『子犬』をおいているだそうです。




↑ こちらには子犬が。

でね、この台座に注目!

・・・

・・・

・・・





なんと名字が書かれている!
しかも黒マジックって。。。

あまりの突拍子のなさに笑えてしまったのですが、笑ってはいけない。
どーすんだ、これ。

裏に書け・・・つーか、お買い上げした人の名前を商品に書くなっちゅー話ですな。

そろそろ、ジェフの両親がホリディでやってくるのですが、このお犬様との対面を楽しみにしており、どういう反応をしますやら。。。

まあ、手先が器用なお義父さんが、なんとかしろと言われて、なんとかするであろう(笑)。



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昨日の夜のことですが、スクービーがなにやら発見。



まあ、こんな感じで固まっている場合、みつけたものといえば、アレとアレのどちらか。

今回は・・・




        ★ハリモグラ:echidna★

怖がって丸まっていますが、同時に腐った木の切り株の中にいる蟻を食べております。

スクービーはハリモグラと亀は距離で離れていても匂いでみつけます。その代わりヘビはどんなに近くてもわからないらしい。



ハンティングドッグの血が騒ぐのか、普段落ち着きのない彼が狙いを定めて微動だにせず観察。




ハリモグラが移動すると、スクービーも移動。
噛み付いているのではなく、匂いをかいでます。

スクービーは普通歩く時は爪の音がカチカチするのですが、ハンティングモードの時は爪を床につけずに音を立てずに歩きます。まさに本能。





移動先も先回りをしてじっと観察。

全部電気を消すと、そのうち飽きて自分のねぐらに戻ります。
何か好奇心をそそられるらしい。

猫のようにピューと逃げれば追いかけるのかもしれません。
スクービーは猫を追いかけるのが大好きであります。

。。。

ところで、かなり先のツアーですが、参加生徒のリストが届きました。

ホームステイが含まれる場合、概要的なリストではアレルギー情報などが載っているのですが、『動物がダメ』というのが、アレルギーがあるのか、好き嫌いの問題なのか明確にしてもらっています。

なぜかというと、オーストラリアでは動物を飼っている家庭が多く、特にタウンズビルでは動物を飼っていない家庭は少ない。

ということで、アレルギーのある子に焦点をあてて、好き嫌いに関しては我慢してもらうわけですが、案外、犬とか猫が『嫌い』という子もいるのですね。

小さいときに嫌な思いをしたり、いろいろとあるのでしょうが、動物loverとしてはちょっぴり寂しいですね。

犬も猫もいっしょにいると結構発見があって楽しいんですよ〜。
もし、今までは嫌いであってもこちらに来て『あ、そうでもないじゃん』と思ってもらえればうれしいと思います。。。



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2009/06/15

犬のエキスポ

昨日、近所で行われた『dog expo』に行ってきました。

ドックショーではなく、いろいろな犬種のブリーダーが犬を連れてくるとあっては、そりゃ、犬好きにはたまりません。

会場に来る人も犬を連れてきてOKだったので、結構いろいろな犬が見れました。

他にもレースを引退したグレーハウンドの里親を探す団体、セラピー件の団体、ガイドドック団体、アシスタントドッグ団体のPRなどもありました。

あとはアジリティなんかも。



いやあ、賢い犬達です。うちのスクービーには到底できません。

と・と・ところで、イングリッシュ・コッカー・スパニュエルのブリ-ダーを発見!!







この犬種の部リーダーはタウンズビルには今はいないと思っていたのですが、いました♪

ジェフはうれしくてしかたがない。
次の子犬はいつ生まれるの?としっかり聞いてました。年末までないそうですが。

ブリズベン周辺にブリーダーが多いので、ネットで検索して注文し、飛行機でやってくる子犬も多いのです。

。。。

さて、知り合いもPRで参加しておりました。

『Assistance Dogs NQ Association』 



他の犬が嫌いな社交性に乏しいスクービーが大好きなカイザー君。




ジェフの妹のところにいるポコ。

ミニチュアダックスフントで1歳未満ですが、障害がある姪っ子のアシスタントドック。
まだ訓練中ですが、アシスタントドックとして認定されており、誰のアシスタントをするのかという該当者と犬の両方の写真が載っている証明証をもっています。

これをもっていると公共の場所どこにでも行くことができます。

で、この前はタウンズビルからブリズベンまでの飛行機、もちろん人がいるエリアに同乗したらしい。

こんな小さいソーセージドッグでもアシスタントができるのかと、興味津々の人たちや子どもに囲まれてました。

この前スーパーに連れて行ったら、見ず知らずの30人くらいから質問攻めにあったとか(笑)

ポコよ、大いに使命を全うしなさい。



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私、甘いものが好きなのですが、オーストラリアのお菓子・ケーキ類はどうも甘すぎる。
甘いものが食べたくてもお店に行っても食指が動かない。。。

日本の甘さ控えめ&繊細さがない。そして、安くもない。
『これにこの値段払うの?』みたいな。

世の中にはお菓子やパンをすごく上手に作る人がいますが、私はその対極のチームに属する『デザートはことごとく失敗する』派であります。

ということで、オーストラリアに来てから甘いものの摂取量が減りました。

シドニーとかメルボルンなんかではいいお店もあるのでしょうが、タウンズビルではイマイチ。
反面、近くにおいしいお店がないということはダイエット上で効果大であります。

とはいえ、たまに甘いものが食べたくなるわけですが、そんな時、アレが安売りなどされていると買ってきて作ります。

そのアレとは・・・



           ★ケーキミックス★

いろいろ種類がありますが、デザートにはことごとく失敗する私でもこれなら結構上手く作れます。

で、シンプルなフレーバーを選んで、これに一工夫。



この日は半分に切って、生クリームとレモンバターをはさみました。




『レモンバター』とは、レモン果汁、バター、砂糖と思われます。

先日日本に行ったときにハウスシッティングをしてくれたジェフの叔母さん(料理&デザート得意)が、庭にたわわに実ったレモンをみかねて(?)、レモン系のものを作っていってくれました。ありがたや♪

こちらではトーストにつけて食べるらしいです。酸味が爽やか。



はい、こんな感じになりました。

アイシングがついているケーキの場合は、アイシングにフレッシュな果物果汁をいれるとこれもまた美味。以前パッションフルーツをいれましたがおいしかったです。

オーストラリアにいる方で、近くにおいしいケーキ屋さんがなく、なおかつデザートを自分で作るのはどうも・・・という方にオススメ♪

。。。


ちなみに日本にいる間に弟の誕生日があり、ケーキをどうするかという話になったんですが、ジェフが

『僕が作ろう♪』

と名乗りをあげたのですが、即効&丁重にお断りしました。
だって、日本の場合はお店で買った方がおいしいんだもん♪

本人、がっくりきたようですが、ケーキをいただいた後納得したようです(笑)



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南国とはいえ、ここのところ朝晩寒い。今朝は8度だったようですが、ヒーターがない我が家では、太陽がでるまでフリースを着込み我慢大会(笑)

ヒーター買えば?ってな話ですが、ホントに寒いのは2・3週間なので、そんな短い期間にヒーターを買うとは、なんか悔しいわけですよ。ちっ。

ま、そんなことはさておき、第一回野菜収穫。



2週間でここまで成長するとはたいしたスピードです。
ま、他の野菜はまだまだですけども。

幼稚園の時にこの赤カブをみんなで育てて、採れたてをマヨネーズで食べた記憶があります。

幼稚園生でも失敗しないくらい簡単ちゅーことですな。
取れたては甘くておいしいです♪


さて、次はハーブ。
4月に日本に行っている間に、熱さでニラをのぞいて全滅したハーブ畑をやりなおしました。



バジル、オレガノ、セージ、イタリアンパセリ、普通のパセリ、コリアンダー、カレープラント、タイム、レモングラス。

そして今年の変り種はコチラ↓



パセリとセロリの掛け合わせ。
香りが結構いいです。




それとジェフ大望のハラペーニョ。
瓶詰めのハラペーニョを食べて以来、お気に入り。生の方が辛そうですが。。。

ハーブが手短にあるのは結構便利でいいもんです。
並の料理でも(!)生ハーブが加わると、なんかとってもおいしくなります(笑)


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★★タウンズビル子ども留学サイト『留学悩み相談室』2009年6月11日★★

===【今月の質問】====================================

長期留学を考えていますが、子どもはアトピー性皮膚炎をもっています。
そちらの気候でも大丈夫でしょうか。

====【回答】========================================

■実は、たまたま同じ質問をここ数ケ月ほど複数いただきました。

正直申し上げて、私自身含め、私の周りでこれを患っている人がいないので
申し訳ないですが正確な回答ができません。

ただし、アトピー性皮膚炎も人により程度などそれぞれだと思いますので、
特に長期留学をご検討されている方には次のことをお勧めしています。

案1 : タウンズビルの気候の中で、日本で症状が悪化する季節に一番
     似ていると思われる時期に訪問してみる

案2 : それが難しい場合は気候が近そうな場所に行ってみる。
     日本国内であれば沖縄。

案1の場合は、あわせて興味のある学校に短期留学してみてください。


■ 1週間〜2週間の語学研修グループでは、毎年だいたい1グループに
アトピー性皮膚炎があると申請している生徒が一人はいますが、滞在中
とくに急激にひどくなったという報告は今のところありません。

ただ、インドネシアのバリ島に旅行に行った方より、滞在中娘さんの肌の状態が
悪くなったという話も聞いています。

私自身バリ島に行ったことがなく、タウンズビルはバリより緯度が少し南なので
タウンズビルの方がもう少しドライで気温が低い時期が長いかもしれませんが、
日本の気候とは違った地域に行った時の状況は参考になると思います。


■ 以前にも書きましたが、1年以上の長期留学をご検討中の方には、
アレルギーがあってもなくても、事前に現地と候補の学校に訪問することを
お勧めしています。

資料で見た感じと実際に見たり、現地の先生、スタッフ、生徒と会ってみると
また違う感じがすることもあります。

肌で感じる雰囲気や直感を大事にしてください。

 

===========================
『留学に関する悩み相談室』で取り上げてほしい悩みがある方は
是非メールをください。

info@tropicadoo.com.au   ←@を半角にしてください。
タイトル『留学悩み相談室トピック』でお願いします。

===========================

■編集後記

アレルギー・・・つらいですよね。
私は花粉症をもっていまして、タウンズビルでは全くでませんが、
2−4月に日本に帰ると、とたんに症状がでます。。。

 

最近、うちの玄関のポーチにまた彼らがいすわるようになりました。

↓ 天井付近の壁にへばりついてる緑のやつ。



拡大してみよう。



Green frogと呼ばれる北クィーンズランド州のマスコット的存在のカエル。
毒はありません。結構きれいな緑でかわいい。

夕方ほぼ暗闇になるころに起きだして食事をしにでかけ、朝日が昇る前にまた所定の場所に戻ってくる。
昼間はこのまま寝てます。

この4匹、どこからともなく1匹・2匹・・・と集まってきて、知らない間柄なはずなのにいつもくっついて寝てます。



↑ 今朝はこんな感じ。
角は4つあるのでそれぞれ離れても良さそうですが、いつもいっしょ。

が、しかし、夜、食事にでかけるタイミングはバラバラ。

。。。

毎年7・8月には、こういった現地の動植物を見たり、こういうのを一生懸命ホストファミリーが説明してくれたりして、いろいろ体験していく日本の生徒さんたちがいるんですが、今年はこういう経験をできる人の数は少なそうです。

ただいまオーストラリアでは、新型インフルエンザの影響で日本を含む感染者が多い国からの帰国者と訪問者はオーストラリア到着後7日間学校に行ってはいけない措置がでてまして、ツアーの中止または延期になっています。

なかには、ツアーに参加するのに試験や面接など選抜試験を行っているグループもあるので、特にそういうグループには残念でしかたありません。

まあでもこういうことはたまに起きますね。
早くワクチンできないかしら。。。



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 お知らせ 
今月の『留学お悩み相談メルマガ』を11日(木)夕方に配信します。
今回の質問は『子どもにアトピー性皮膚炎がありますが、タウンズビルの気候でも大丈夫ですか?』
興味のある方は
こちらから登録してください
前回の記事でご紹介したオーフィアス・アイランド。
世界の富豪やセレブがお忍びで利用するといわれているアイランド・リゾートの1つですが、あと、ケアンズに近いBedarra Islandなんかも確かそう。

で、そんなことを考えていたら、ふと思い出したアイランド・リゾートがありました。

・・・オーストラリアのリゾートではないので、全くブログの意図からはずれますが、すごくよかったんだなあ、ここ。

それは、モルジブのリリービーチ (Lily Beach)   ※別窓で開きます

ちょっとびっくり。
2009年4月にリニューアルオープンしたそうで、水上コテージができている!

訪れたのはかれこれ10年ほど前。
あんまりツアー客でごった返していない静かなところに泊まりたいということで、ネットで検索して直接予約したんですよ。

いくつか見てですね、姪っ子の名前がリリーなので、あ、ここでいいか!ってな感じで決めたんですが、なんと、驚いたのはその料金。

2000年当時の料金は
アルコール類、食事、無制限飲み放題&食べ放題で、
1泊1人 US$77!

今でも忘れません。
こんなにいただいちゃっていいんでしょうか・・・というか、こんなうまい話があるわけない、後で請求がくるに違いないとビクビクしつつ、仕舞いには腹をくくって(?)朝から酔っ払ってました。
部屋もリニューアルほどきれいではなかったですが、大満足で、みんなに勧めておりました。

リニューアル後も無制限飲み放題&食べ放題方式は受け継いでいるようですが、料金が相当上がってるようです。

料金は上がりましたが、島1周20分のこじんまりしたリゾート。

さらに島の周りのドロップオフ(環礁の淵)あたりをスノーケリングすると、眼下にマンタの群れなども見ました。

のんびりリラックスした派にはオススメです。
また行きたいことは行きたい。。。

オーストラリアにもこういうリーズナブルなリゾートできないかなあ・・・が、しかし、オージーに対して飲み放題にしたら、相当料金を高く設定しないとすぐにつぶれるに違いない。。。


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先日、霧というか靄?がたちこめ、こんな幻想的な朝を迎えました。



こういう光景って滅多にないのですが、気温が下がってきたからでしょうか?(←サイエンス系の知識薄)

さて、冬になりますと、この辺の学校では学年ごとに課外授業としてキャンプが企画されます。南国なので冬といっても、めちゃくちゃ寒いわけではないですしね。

学年が上になると、結構本格的なキャンプになることもあり。
寝袋持参、トイレは穴ほって作るとか。
1週間くらいのものもあるので、それを引率する先生も大変ですね。

これらの目的は、

・アウトドア活動への興味を増加させる
・学校とは違う環境で生徒や先生とコミュニケーションをはかり、協調性、積極性を身につける(チームビルディング)
・環境や安全に即した基本的なルールを身につける

などいくつかありますが、これを自然の中で学ぶ。
見所のある自然がいっぱいのオーストラリアとしては、場所を選ぶのも困らなさそう。

で、先日あるお母さんとお話したところ、娘さんが参加するキャンプの場所は、Hinchinbrook  Island (ヒンチンブルック島)とOrheus Island(オーフィアス島)周辺。

ヒンチンブルック島はケアンズとタウンズビルの中間くらいで、世界遺産の熱帯雨林とグレートバリアリーフの2つが重なる世界でも希少な場所。

手付かずの自然が残っていて、おそらく数千年前と同じであろう景色を堪能できます。
数年前に行きましたが、個人的には大好きな場所。古代のロマンを感じます。

で、オーフィアス島というのはコチラ。



タウンズビルから飛行機で30分くらいですが、行きたいけど行ったことありません。
リゾートが1つあるのですが、ちょっと高いのよ。

一泊料金は一番安くて$725(1ドル80円として58000円)。
でもって、子どもお断りの大人だけのリゾート

興味のある人は こちらのサイトをご覧アレ (日本語サイト.別窓で開きます)

まあ、キャンプの生徒達はこのリゾートには行きませんわね。
島内にジェームズクック大学の研究施設があるので、そちらに行くのでしょう。

嗚呼、そこでもいいから行ってみたい。
すごく美しい場所らしい。

ちなみにノースクィーンズランドにはこういった子ども不可の隠れ家的アイランドリゾートがいくつかあって、世界の富豪やセレブがくるらしい。
ひょっこり行ったらブラッド・ピットに会えるかしら・・・。



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2009/06/04

タフなのさ。

ちょっと急用ができ、ブリズベンまで飛んで、そこから車で西へ(つまり内陸)2時間ほど走ったところにあるToowoomba(トゥーンバ)というところに行ってきました。

寒いとは聞いていたものの、薄手の長袖1枚あればいいんでないの?とタカをくくっていたところ、寒〜〜〜。

冬物のコートを借りました。
・・・オーストラリアで冬物のコートを着たのは初めてですよ。

去年9月のはじめ頃、さらに南にあるメルボルンに行っても汗ばんだっつーのに、まったく内陸は侮れません。

南国に体が慣れきってしまい、もう寒いところには住めそうにありません。辛すぎる(笑)

さて帰り道。
トゥーンバからブリズベン空港へ行く時は、いつもちょっとドキドキします。混んでるし、工事が多いし。

しかも、昨日はニュースによれば、

『ステート・オブ・オリジン(ラグビーの試合)を見に、メルボルンに行く人でブリズベン空港がごったがえしている!』

なんて聞いたらなおさら。

何回かご紹介してますが、ステート・オブ・オリジンはクィーンズランド州対ニューサウスウェールズ州。

本来は、各州都のブリズベンかシドニーで試合をしますが、オージールールが主流のビクトリア州でもラグビーリーグファンを増産しよう計画のもと、今回は会場がメルボルン。

結局、時間通りにブリズベン空港到着し、無事チェックイン。
時間が多少遅かったからか、『ごったがえしている』状況の後と思われましたが、それでもいました、応援組が。

知り合い同士か知らないけど、ロビーで盛り上がってたなあ。
うらやましいなあ。私も一度見に行きたい♪

ただいまオーストラリア内でも豚インフルエンザ感染者が増えてますが、ビクトリア州に多い。(4日現在で500人超え)

そこで、観戦に行くことを恐れる人もいたようですが、インタビューを受けていたあるファンによれば、

"No, no fear mate, that Swine flu won't worry us, Queenslanders are tough as."
(豚インフルエンザなんか怖くないよ。クィーンズランド人はタフなのさ)

そんなの関係ねーって感じですね。

ちなみに、感染者が今のところ少ないクィーンズランド州では、この試合に見に行った生徒達を検疫してるそうです。

・・・現在オーストラリア全体で感染者約630名。
こう考えると、日本が400弱で抑えたのは優秀だったのか?
日本が夏に向かうのと、オーストラリアが冬に向かうのとではまた条件が違いますが、まだ増えるかもしれませんね。



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昨日の記事の続きで、椅子となった『藁』の続きですが・・・



どうするかというと、実は畑とガーデンにほしかったんです。



雑草が生えてこないようにという役割が大きいんでしょうか?

他のガーデンには藁かマルチ(腐葉土)のどちらかを定期的に敷き詰めます。




先日、ミズナ、小松菜、ロケット、マスタードリーフの種を植えたところ、順調に育っております。ふふふ。

収穫にはもう少しかかりそうですが、いやあ楽しみだ。

何回かご紹介してますが、いまだオーストラリアは物価高でありまして、ジェフと私の2人世帯でスーパーのトロリーに一杯買い物をしたとして、4・5年前は$80くらい払っていたのですが、いまや$120前後ですよ。

アホらしいですね。早く我が野菜に育っていただきたい!



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週末は久しぶりにキャンプファイヤーにてパーティ。



いきなりパーティの『後』ですが、通常ここには落ちたパームツリーの葉やガーデニングで伐採した葉っぱなどが山のようになっています。

キャンプファイヤーをやるぞ!と決めるとそれをまず燃やしまして、その灰をどける(野菜畑の肥料になります)

で、火力の強い木を選んで炭を作り、ダッチオーブン(鉄鍋)を使って3時間ぐらい煮込みを作ったり、バーベキューします。

ちなみにキャンプファイヤーはやってよい時期がシティカウンシルに決められており、多分、4月くらいから11月初旬までがOKな時期。





もっと明るいうちに写真を撮るはずが・・・近年稀にみる大酔っ払いをしまして、写真が少ない。。。

なんか楽しいし、自宅だからベットはすぐそばだし、久しぶりに相当飲みました♪ 一部記憶が・・・(ちょっと反省・笑)

。。。

さて、15人集まったのですが、こんなに椅子がありません。
大人数のパーティだと『皿、カトラリー、椅子持参』というのもあるのですが、ジェフのアイディアで、これにしました↓



『hay : 藁』

なかなか硬いので椅子になります。
で、なんでこれにしたかというと、次回の記事でご紹介します♪



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