庭師、再び。
自分でデザインをしてOKをもらったら材料を買いに行ってそのとおりに作ります。
デザインと言っても手描きです。
写真では茶色ばかりですが、そのうち草と木が育ちます。
庭を1から造ったのは久しぶり。こういうのはどうも苦にならないようで、楽しそうにやってました。仕事もそれくらいやってくれるとうれしいなあ〜(悲)
・・・
川の住人たち
最近、よく魚を見るので、パンをあげてみました。
すると、まあ、来る来る。
メダカのようものから、20センチくらいの魚まで5・6種類の魚がいます。
最近はヤツまでやってきます↓
写真で他にも披露したいところですが、水面が光っているのとこういうところの魚は地味なので、上手く写らないのが残念。
肉眼だとよく見えまして、怪我をしている魚なんかもたまにいます。
実は、先日サヨリのようなダツのような細長い口の尖った魚を発見。
ちなみに『ダツ』は暗い海の中で光を見るとそれに突進する習性があるので、ナイトダイビングでうっかり電気を海中に照らしてしまい、それに向かってきたダツに体をつきぬかれて亡くなるダイバーが毎年数人いるとか。
地域によっては『ダツはサメより怖い』と言われているところもあるらしい。
で、私が見たものは体長30センチくらい。サヨリにしては太いような気がするし、それ以前にどちらも淡水には住んでいないような。。。。
川魚図鑑でも買ってみようかと思っている今日このごろです。
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こっちの水は甘いぞ〜。
先日の夜のことですが、こんなものを発見♪
さて、これは何でしょう。。。
★蛍★
実際にはこんな感じ↓
意外に小さく、1センチに満たない感じ。ヘイケボタルのサイズでしょうか?
って日本では蛍は見たことがないのですが。。。
蛍の生態はよくわかりませんが、裏に川があるからこのへんに居るのだと思いますが、5秒ごとにポワ〜と光るのはなんとも言えず不思議なもの。
昔記事にしたのですが、以前、うっかり部屋の中にはいってしまったようで、深夜になんとなく目が覚めたら、緑の光がゆ〜らゆ〜らしてたんですよ。
『あ、これが人魂か!!!!』
と凍りついたのですが、・・・・・目でよ〜く追ってみると、なんだか動きが虫っぽい。
で、あ、蛍か・・・・と気づいたのでした♪
話を元に戻しますと。。。
光ってるなあ〜と思ったら、突然光がなくなりました。
飛び去ったらか、ゲッコーに食われたに違いない。自然は厳しいなあ。。。
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ジェットスター、やはり関西ーケアンズ線戻すか。。。
日本とオーストラリアを結ぶジェットスターが昨日こんな発表をしました。
Jetstar intends to reinstate direct Osaka - Cairns services by December 2009
*reinstate : 元に戻す、復活させる
通常の会話にはあまりちょくちょくお会いしないような単語ですが、たまにはニュースででてくるような単語も勉強するのもよし♪
。。。
で、ですね、この発表『ああ、やっぱりね〜』というのが個人的な感想。
何があったかというと、約3ケ月前から、大阪・名古屋ーケアンズ間の路線を廃止し、その代わりにゴールドコースト線を開始したわけです。
新しい路線を開設するのはユーザーにとってはいいですが、昨今高校生の修学旅行などでも需要があるケアンズ線をいきなり廃止とは、まあ、ずいぶん、イケズなことするなと思ってました。政治的なものも背景にあったようですが。
これで観光が一大産業のケアンズは大打撃。
旅行業界からのブーイングも大きかったのではないかと思います。
現在日本側の空港利用の調整中で本決まりではないですが、ほぼ実現のようです。
ゴールドコーストもいいですが、グレートバリアリーフと熱帯雨林の大自然&世界遺産を楽しむならやはりノースクィーンズランドに来ないと。
わざわざ東京を経由してきていた関西の方もたくさんいらっしゃるようなので、お互いに良い方向に向かっているようで。
よかったね、ノースクィーンズランド♪
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生レモンの山
★レモン★
レモンは特に手入れをしなくても勝手にたくさん実をつけてくれます。
この木は2メートル強ですが、200個はとれます。
レモンをしばらく買わなくてすむのは良いのですが、さすがに200個以上はもてあまし中。知人・友人、ご近所にも配るが次々に収穫されてくれる。
が、しかし、たまに料理に使いたい時にあるというのは便利。
せっかく実ったものなのでありがたく収穫し、まるのまま冷蔵庫で保存するか、絞って冷凍しておくか。。。
一気に10個くらいのレモンを必要とするレシピなんかないのだろうか。。。
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ヘルシー&ダイエット。
スペルト小麦使用、アレルギーのある人にもやさしいパン。
ナッツ類、押し麦など穀物類など10種類ほどがはいっているグラノーラ。
これらは何回かこのブログで紹介したことありますが、ジェフの叔父さん・叔母さんが作っているもので、趣味がこうじて週に数回だけ売り出しているもの。
このパンは、すごいドッシリ系で固めです。
こういうパンはクリームチーズやマーマーレードがあいます。
↑のグラノーラもそうですが、一般のシリアルと食パンに比べたら、固い。
ということは、何回も噛みます。
アゴの発達にはこういうのがいいんだろうなと思いながら、ダイエットもかねてよ〜く噛んでます。
Wii fitのおかげで少し体重が落ちました♪
見た目にはわからない程度ですが、なんかうれしいなあ〜。
お菓子は食べずに体に良いものを、よ〜く噛んでこのまま続行しよう♪
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交通事故でもめる
先日の話ですが、ある保険会社から電話がかかってきました。
『7月2日の交通事故の件なんですが、覚えてます?
こちらのドライバーは○○って言うんですけど。。。』
・・・はて?
あああ、あれですか。
って、私が事故を起こしたのではありません。
私の目の前で起きた事故の話。
早い話が2台の車が軽くぶつかって、怪我人などはでてません。
あんなケースでまだもめてんの?ってな具合の話。
細かい話はおいておいて、素人目に見れば、どっちもどっちだろうと思ったのですが、実際に事故の原因を作ったおばさまが、えらい剣幕で逆ギレしていて、もう片方がかわいそうだなと思ったので、善良な市民のワタクシとしては、何かあったら証人になってあげるよと連絡先を残したのでした。
で、保険会社が送ってきた用紙に公平な立場で正直に記載。
(ちょっと控えめに・・・)
あたしったら、結構わかりやすい絵を描くわ♪と自画自賛。
笑い事ではないですが、そんなたいした事故ではないのですよ、ホント。
相手が悪くて長引いているなという感じ。
あれくらいなら、とっととEXCESSを支払って喧嘩両成敗にすればいい・・・と思ったりして。
この程度で半年以上かかるなら、人身事故だと数年はかかるというのは納得。
そんなことがないようにしたい。
ところで・・・・
この『EXCESS』というのは、イギリス英語で『控除免責金額』のこと。
こちらが支払わねばならない場合、この金額までは支払うけれども、それ以上は保険会社がすべて支払うというもの。
通常の任意保険で、25歳以上で事故歴がなければ、$200くらいでしょう。
幸いにして、今のところ私たちもこの枠。
ただし、事故を起こして保険を使うと、翌年から保険金額もエクセス金額も上がるとか。
オーストラリアに来てレンタカーを借りる方は、このEXCESSを限りなくゼロに近づけるエキストラな保険に入ることをオススメします。
いくら自分が気をつけていても、あたられるということもあるので、この方が安心です。
ちなみにジェフがレンタカーを運転していた時、当て逃げされて$800ほど支払い、苦い思いをしました。それ以来、うちはEXCESSは低く設定しています。
でも、あれですね。車の事故とかって自分がかかわっていなくても、しばらくドキドキしてるもんですね。つくづく小心者だと思います。(稀に・笑)
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小さい女の子達のアイドル
イースターもまだなのに、もうクリスマスかい!
10ばかり載っており、個々についてはよくわからないので載せませんが、その中の1つに
Bratz magic Hair Gwor & Cut
というのがありました。
Bratz(ブラッツ)、相変わらず根強い人気のようですね。
こんなやつです。

本来は4人キャラクターがいて、みんなこんな感じです。
まあ、イマドキのイケてるティーンエイジャー像ですね。
子どもにすごい人気らしく、ご他聞にもれずうちの姪っ子8歳も大好き。
日本でも人気なのでしょうか?
で、これで思い出したのですが、同じく8歳の娘をもつオージーのお父さんが言ってました。
『うちは、ブラッツやバービーは娘に絶対に見せない。うちでは禁止アイテム』
なぜかと言えば、こういうセクシー系のものを小さいときから見ていると、体が早く成長してしまうんだそうです。具体的に言えば、初潮が早くくるとか。
へえ。
いずれ成長するので、急いで成長することないということです。それに、お父さんとしてもいろいろと心配なのでしょう。
その分、そのお宅では娘さんにはスポーツなどを盛んにさせているとか。
なるほどねえ。
小さい子ども、特に女の子がティーンエイジャーにあこがれるのは、どこの国も同じようです。。。
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スクービーの社交性増強プロジェクト
先日、友人2名がそれぞれ犬を連れて遊びに来ました。
お互いに犬一匹飼いなので、たまには犬同士の社交性と高めてみよう・・・・
いや、そうではなく、この世で5頭の犬しか『友』と認めない、犬嫌い&社交性が限りなく低いスクービーのためにおこしいただいたようなものであります。
その5頭の友のうちの一頭であるラブラドールのカイザー君。
カイザー君は一目会ったその日から大好き。
この日もずーーーーとカイザー君の顔をぺろぺろ舐めてました。カイザー君はすごい迷惑そうでしたが(笑)
この行為をするのは、2年前に死んだ犬にだけ。『友』と認めているジェフの妹の犬にもしない。よほど大好きらしい。
こちらは『マーズ君』。今回2回目のご対面。
グレートデンがはいっているので、1歳にしてかなり大きい。
1回目の対面の時は、スクービーが威嚇して追いかけることもありましたが、追いかけてくれるのが大好きなマーズ君、さらにすごく社交性があるので、威嚇の甲斐がなく、根負け。
今回はかなり慣れた模様。
棒を求めてずっと泳ぎ続けるカイザー君、それをいっしょに追いかけたいが、泳ぎが苦手なマーズ君、負けるとわかると勝負を放棄するスクービー。
とはいえ、そんなこんなで楽しそうに遊んでおりました。
すごい進歩だ、スクービー。友達作れるじゃなか!
もっと小さいころからこういう機会があればよかったのにね。(とジェフを責める)
カイザー君の飼い主のドッグトレーナーさんいわく、社交性をつけるためにも子犬の時にパピースクールに行ったほうがいいそうです。
次はそうしよう。
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日本文化大使がゆく!
ただいま、日本の某大学から学生2名が来てまして、2ケ月ほどこちらの学校で先生のアシスタントをしています。
昨日はその大学の先生が視察にいらっしゃり、その同行。
学生さんの働きぶりを見に行きました。
『相撲』についての授業。
楽しみながら覚える工夫がたくさんありました。
↑3人でやる相撲もおもしろいかも(笑)
↑ こちらはおにぎり作り体験&試食中。
数年前は、小さなドライわかめでも『黒いもの』を嫌がる子どもがいたのですが、最近は寿司が普及しているせいか、ゼンゼン気にしないようで、
『先生、2個目いい?』
担任 『ダメ』
と言われている生徒が何人もいました。
ランチの後なのによく食べるね〜と感心。
このプログラムでは、学生はタウンズビルのほかに、アメリカとニュージーランドにも派遣されてます。
前年6月からティーチングや英会話のトレーニングを積み、しかも参加者全員が派遣されるとは限らないという厳しいプログラム。
今年で4年目にはいりますが、毎年非常にすばらしい学生さんが来ており、受入れ校にも喜んでいただいているようです。
一生懸命がんばっている学生の姿を見るのは、本当にほほえましいものであり、こちらも元気がわいてきます。
あと数週間、全力をだしきってがんばってくださいね♪
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犬の治療費
気にかけていただきありがとうございます。
スクービーは一応元気です。
なぜ、一応かといいますと、実は医者通い中。
VET(獣医)に行くと、『こんなにFITしてる11歳見たことないわ』といつも言われるくらい動きも軽快、ボディは元気ですが、どうも耳が長いだけに炎症をおこしやすい。
1月から耳垂れが起こってまして、抗生物質2種類試してもイマイチ治らない。
で、VETを変えまして、再度治療中。
この『再度治療中』とは、1からですよ。1から。
1から、つまり、また金がかかるわけです。
かわいいヤツのためなら、しかたないんですが。
まず、一旦今使っている薬を止める。
1週間後、また検査する。
最近、抗生物質に耐性をもつやっかいな菌が現れたらしい。
サンプルをとって、ラボ(研究所。多分ジェームズクック大学の獣医学部)にて検査し、どの菌かを見極めてから、抗生物質を決めるとか。
耳垂れを起こしているのは片耳ですが、念のため両方やったほうがいいということで両方。(片方だけでも結構高いんだけど。。。)
で、この検査、診断料、ついでに目薬ももらい、この日の治療代・・・
$265
たけ〜。
VETでは治療の後、受付に行くといつもドキドキしますよ。
この1件で、すでに$500くらいかかってます。
次回は抗生物質+診断料でさらに$100くらいかな〜。
泳いだ後もちゃんと耳の中の水をふき取ってあげてね、とVETに言われました。
はい。
それにしても動物を飼うというのはお金がかかるもんですね。
しかたないねえ〜。かわいい君のことだから、私も一生懸命働くよ。。。
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待ってました!New Season
今週末から、やっとラグビーリーグのニューシーズンがスタートですわ♪
タウンズビルにはノースクィーンズランド・カーボーイズがあるわけですが、1昨年はプレイオフで決勝、昨年はトップ集団でスタートしながらビリ2で終わりました。。。
が、今年は少し入れ替えもあり、なんだか期待できそうな。
これほど強さに一貫性がなく、アップダウンの激しいfragileなチームを応援するのは心臓に悪いですが、楽しいです。はは。
で、昨日の新聞にこんなものが入っていました。
★全試合の組み合わせと日程表★
キッチンのよ〜く見えるところに貼りました♪
これで我が家はむこう9月まで、ラグビーリーグ・・・というか我がカーボーイズの試合日程により週末の予定が決まります。
ところで・・・・
ラグビーリーグのスター選手数人が、日本のラグビーチームに勧誘されてるそうです。
(ちなみにラグビーリーグと日本のラグビー、つまりラグビーユニオンはルールが違います)
しかも、シーズンが逆なので、オーストラリアと日本の両方に籍を置く形で検討中だとか。
そうすると、こちらのプレーヤーは収入が増えるわけです。その分、怪我などのリスクも2倍でしょうが。
こちらのラグビーのプロチームは『サラリーキャップ』というのがありまして、チーム全体のプレイヤーの年俸の合計額が決まっています。この上限を超えてはいけない。
なので、アメリカの大リーグやNBAなどのように、ずばぬけた年俸のプレーヤーというのがいないわけです。
ということで、さらに高い年俸が見込まれるイギリスやフランスのチームに移籍するスター選手が続出中。日本のプロ野球選手が大リーグに行くのとと似たような感じでしょうか。
で、ラグビーリーグ協会はこの案にあまり好意的でない様子。
個人的にラグビーユニオンは見ませんが、彼らが参加するのなら見るかも。
・・・
7年生の理科って。
ちょっとのぞいてみました。
何を勉強していたのかと言うと、
・observation
・inference
・prediction
について。
『サイエンスにはどれも大事なスキルです!』
だそうです。テキストによれば。
で、その説明ですが、
・observation 『観察・観測』
ものごとをありのままに見ること。ここに自分の考えをはさんではいけない(←ココ重要。ワタクシ個人的には難しい・笑)
・inference 『推測、推論』
observationとすでに知っている知識を元にして、なぜそれが起こっているのかについて説明する。
ただし、ここでそれが正解とは限らない。引き続きobservationを続ける。
・prediction 『予測、予報、予想』
これから起こることについて説明する。
なるほど。改めて説明されると納得したりして。
で、一コマ漫画がありまして、練習問題。
富士山のような山のふもとに3人いて、あたふたしている様子。
その3人がそれぞれ言っていることは、前述3つのどれにあたるか。
A : ああ、地面が揺れている! → observation
B : あの火山が原因に違いない! → inference
C : ああ、噴火するぞ〜! → prediction
これはわかりやすい。
私のときの中学校の理科の授業では、こういうアプローチはしたのだろうか?
したのかもしれないが、どうも公式を覚えるとしか実験しか記憶にない。。。
私も勉強になりました。
・・・
英語があまり話せないとイジメの対象になりやすいのか?
★★タウンズビル子ども留学サイト『留学悩み相談室』2009年3月5日★★
【今月の質問】==============================================
オーストラリアの学校でもイジメはやはりありますよね。
英語があまり話せないとイジメの対象になりやすいことはありますか?
====【回答】==============================================
■ イジメ・・・これはやはり気になるところですよね。
残念ながら、こちらの学校にも虐めはあるようです。
これがない国というのは、これも残念ながらないのではないでしょうか。。。
最近は、メールやインターネットを使ったイジメもあるようで、イジメの内容の傾向も日本と似ているようです。
■ イジメは英語で『bullying』と言いますが、BEAT BULLYING,
BULLYING NO TOLERANCEなどと銘打って、各学校でイジメを排除する運動には
重きをおいています。
■ ご質問の『言葉(英語)が話せないとイジメの対象になりやすいのか?』に
ついてですが、弊社でお世話をさせていただいた生徒さんたちから見る限り、これはあまり心配がないのではないかと思います。
『留学生』なので、英語は第二外国語であり、完璧に話すことはできないいうのは、プレップの生徒(小学校にあがる前段階の生徒)でも理解できるようですし、いままでお世話させていただいた生徒さんでイジメられた人はいないのですが、仮にイジメられるとすれば、言葉ではなく他に理由があるのではないかと思われます。
■ 弊社でご紹介している学校は日本語授業があることもあり、日本の文化に興味をもっている子ども達がわりといます。
おそらく、日本語の授業がない学校に留学したとしても、日本のアニメなどを見ているオージーっ子は多いので、たいていの場合、好奇心をもって迎えてくれると思います。
■ 会話の中で、RとLがうまく発音できなくて笑われる程度のことや、言葉が原因ではないケンカなどは起きることはあるでしょう。
ですが、仮にイジメの気配を感じたら、学校の先生に相談することをお勧めします。
月並みなアドバイスではありますが、何かアクションをとらないと何も始まらないと思います。
おそらく日本と同じで、対応力は先生の経験と力量に寄るのは仕方ないと思うのですが、担任の先生で解決できない場合は、その上のランクの○○先生、それでも解決しなければ○○先生に言ってくださいと組織図を示してくれる学校もあります。
■ 新しい世界・・・しかも、すでにコミュニティがある程度出来上がっている中に後から1人入っていくのは勇気がいることだと思いますが、『もしも』のネガティブな面は必要以上に心配しすぎず、楽しみながら飛び込んでみることをお勧めします。
■ 最後に、10年生(高校1年)から留学をはじめ卒業までしていった男子生徒が以前こう話してくれたことがあります。
『自分の居場所を作るために最初の半年は友達を作ることに専念しました。
言葉が通じなくても、とにかく笑わせることにしたんです。
それと、得意なスポーツに積極的にはいっていって上手さを見せました。
だから友達が結構すぐにたくさんできたと思います』
・・・新しい所では自分の実力を見せてしまえばよい・・・確か、イチローも似たような語録を残してますね。
参考になれば幸いです。
===========================
『留学に関する悩み相談室』で取り上げてほしい悩みがある方は
是非メールをください。
info@tropicadoo.com.au ←@を半角にしてください。
タイトル『留学悩み相談室トピック』でお願いします。
===========================
■編集後記
人が集まるところには、楽しいこともつらいこともあると思いますが、
すべて糧にして成長していってもらえればと思います。。。
あの船ほしい。。。
で、少し前から気になっているボートがあります。
『ほしいなあ〜、アレ』というやつ。
これがまた、どこで買えるのか見当がつかないレアな代物。多分。
先日ガーデニングをしていたら、そのボートがやっていきて、たまたま近くに来たので話しかけてみました。
それが、こちら↓
・・・
・・・
・・・
日本の池や湖にある『スワンボート』のように足でこいでいるのかと思いきや、バッテリーで動いてるそうで、モーターは緊急用ですって。
家事をきるウィールも本格的♪
で、『それ、買ったの?それとも作ったの?』と聞いてみました。
ご婦人: 『この人が作ったのよ』
あああ、やっぱりね。。。。
ジェフ、作ってくれない、これ?
と言ったもの、まるで無視。
んんん・・・でも、エクササイズのためには、やはりスワンボートがいいかなあ。
あれなら買えるか?
・・・
お知らせ 
明日5日(木)夕方に今月の『留学お悩み相談メルマガ』を配信します。
今月の話題は『オーストラリアにもイジメはあるのでしょうが、言葉が通じないことでイジメられることがあるのでしょうか?』というご質問。親御さんとしては気になるところでしょうね。
興味のある方は、こちらから登録してくださいね〜。
水鉄砲を武器にもつ魚。
それでも、うちの庭の芝生はいまだスポンジのように水を含んでおります。
さて、嵐の日々におちたパームツリーの葉の数々や、雨の中でも毎日勢いよく延びる雑草を駆除すべく、またガーデニング。
12月末にあんななにやったのに、こんチキショー!
裏の川の水位はいまだ通常より高く、芝生を侵食してますが、水の流れと透明度はだんだん戻ってきて、また最近魚が見られます。
ただいま、こんなのがウロチョロしてます。
★アーチャー・フィッシュ★
これは幼魚。体長2センチほど。頭が白いのですぐにわかる。
尻尾を一生懸命動かしている様子がなんともかわいい。
ちなみに、幼魚とか動物でも若い年齢のものを『juvenile 』(発音:ジュベナイル)と言います。
この単語は人間にも使用可で、例えば『juvenile correction centre』というと『少年院』です。
★アーチャーシッシュ(成魚)★
こちらは15〜20センチ。
この魚、ピュ〜と水鉄砲のように水を口から出して、空中にいる獲物(虫)を撃ち捕らえて食べるという習性があります。1.8メートルくらいの高さまでいけるそうですよ。
それをやっているのは実際に見たことないのですが、水族館にいるやつにスタッフが鍵をジャラジャラみせたらば、ビューと吹きかけてました。なかなかの圧力。
他にもメダカや鮒のような魚がたくさんいますが、いかんせん、地味で写真に撮りづらい。
魚を見てるのも飽きません。
・・・
