誕生日パーティ本番。
さて、年末も押し詰まったところで、本番の誕生日パーティ。
ご本人のご希望により『プディング・パーティ』となりました。
白と赤の飴は『bull’s eye』という名前。
bull’s eye自体の意味は、そのまんま牛の目というほかに、ダーツなんかのターゲットとか標的、はたまた『大当たり〜』という意味だそう。
ジェフのおばあさんはこれが大好きだそうで、メインのケーキはこのようになりました♪
他には、スティキィ・デートプディング、クレームブリュレ、チーズケーキなどケーキづくし〜。すべて手作りで、どれもおいしかったです。
↑ クラシックが大好きなおばあさんのために、プロのチェリストなんかも手配。
なかなかの美人さんでとってもよかったです。生の演奏とはいいもんですね。
おやつの時間からはじめ、夜になったらば、極薄&パリパリ手作りピザの登場。
少しずつ食べてたつもりが、すごくおなかがいっぱいに!おかしいなあ〜。
やはり年末年始の暴飲暴食とは避けられないものなのか・・・。
久しぶりの大パーティ、楽しみました♪
。。。
おっと12月31日。大晦日ではありませんか〜。
今年も当ブログをご覧頂どうもありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
みなさま、よいお年を。
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庭にあるもので家中を花だらけにするタスク
ここの家族は人数が多くて仲がよく、つながりが割と強い。
このおばあちゃん&おじいちゃんから曾孫まで総勢38人。
さすが、大きな節目のパーティとあって、数人が核となって用意周到に準備された模様。
会場となるお宅にとまっていたこともあり、ワタクシも仕事をおおせつかりました。
『庭にある植物を使って、フラワーの装飾をせよ』
お安い御用っすよ♪
私が日本でお華をやっていたのを知っているのであります。
★オーストラリアのネイティブツリー3種の投げ入れ★
枝ものの『投げ入れ』はかなり久しぶり。
私のお華の先生は、それはすばらしい感性と技術をお持ちで、先生だったら、どうやるかなあ〜なんて思いながら。。。
ちなみに、この家の敷地は広く、それはそれはいろいろな草花があります。
『これ、日本じゃ○○円くらいだな〜』などと、下世話なことを思いながら庭をめぐり採取しました。
それくらい、お稽古にて花材として使ったことのある植物が多いんですよ。10種類はゆうにありましたな。
全部で7点生けました。日本で同じだけの花材を集めたら、3万円以上はするだろうな。
久しぶりの生花&アレンジメント、いやあ、楽しかった。
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おみやげ生マンゴー。
ジェフのおばあちゃんの90歳のバースディパーティのため、ブリズベンより車で2時間西に行くPittsworthへ。
ブリズベンまで空路、その後はレンタカーでひたすら西へ。
クリスマス兼誕生日プレゼント、ならびにいつも泊めてもらっている叔父&叔母のお宅へのプレゼントとして、自宅産マンゴーを持参。
22個のマンゴー&マンゴーチャツネ2瓶のみが詰まったスーツケース。
なんだか、mango smugglar(マンゴー密輸入者)になった気分です。
ちなみに、オーストラリアは海外からの動植物や食べ物の持ち込みが厳しいですが、食べ物に関しては他州への持ち込みも禁止されてるものがあります。
詳しくはわかりませんが、生のフルーツなどは筆頭らしい。
が、今回は同じクィーンズランド州内ということでセーフ♪
買い物で頭を悩ませるより、こういったものの方が喜ばれるのでこちらとしても2倍うれしい。
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シャンパン・ブレックファーストとは。
シャンパン(スパークリングワイン)+100%オレンジジュース。
分量は半々くらいですか。まあ、お好みですな。
正式な名前はわからず。
このドリンクがでてくる朝食を『シャンパン・ブレックファースト』とも言うようです。
普通のシャンパンでもいいのでしょうが、朝から日がな1日長丁場で飲むには(そんな必要があるのかは疑問♪)、午前中はこれくらい爽やかなドリンクがなかなか◎。
真夏のクリスマスも8回目。
いまだ、クリスマスは寒い方が雰囲気がでるとは思いますが、こういったドリンクなどを外で飲むのは最高であります。
是非お試しを♪
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クリスマスディナー
Merry Christmas!
こちらの伝統に従いまして、25日の朝にビリビリとプレゼントを開け、朝食を軽くすまし、その後は、クリスマス・ディナーの準備。
実際には遅めのランチ、またはかなり早めのディナーではありますが、なぜか『クリスマス・ディナー』といいます。
今年のメインは、ハムと七面鳥。
ハムと七面鳥の表面にそれぞれスパイスやソースを塗って焼きます。
ハムは約3キロ。
今年は静かに2名だけのクリスマスで、2人分としてはかなり量が多いですが、これらはかなり日持ちするし、あと数日でドドドと人が増えるのでこれでよし。
24日までの過酷なガーデニングの毎日の疲れをいやすべく、25日はひたすら飲んで、食べすぎ。そして、食っちゃ寝。
ひたすらリラックス。。。
そして、26日はボクシングディで祝日♪
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メチャクチャ早く効くかゆみ止めの正体は?
・・・とはいえ、何もありません。通常通り。というか、クリスマスの準備追い込みの日。
ということで、我が家では相変わらずほぼ半日ガーデニング。
いやあ、かなりの体力勝負。
ところで、この季節、もともと蚊が多いのですが、最近march flyが発生。
march flyとは、辞書では『ケバエ』となってますが、アブとは違うんでしょうか?
蚊と同じく血を吸われ、その後かゆくなります。これが、蚊よりかゆい上に長引く。。。
蚊ならば、虫除けスプレーで避けることができますが、なぜかこのマーチフライはそれが効かない。
ここ数日のガーデニング中、刺されまくり。
蚊なら刺された時だけかゆいだけで消えますが、マーチフライはよくかゆくなる。。。
で、かゆみ止めがほしくなるのですが、知人よりあるものをいただきました。
これが、どんなものよりもメチャ早くかゆみを止めます。
★なぞの液体★
これ、じつは自宅でウォッカを作っている人からで、醸造過程でできるものらしく、飲むにはきついんだか、まずいんだかで捨てるそうなのですが、これがかゆみを1分以内に止めます。
市販品にできないところが残念ではありますが、これが非常に重宝。
ちなみにオーストラリアでは、お酒を自分で作るのは違法ではないそうで、材料を売っているお店や、ビールなど醸造中に預かってくれる店もあります。
いつかビールつくりに挑戦しようかな〜なんて思いますが、おいしくできるものなのだろうか。。。
足が非常に見苦しい。。。
が、しかし、明日はクリスマス!
ガーデニングはなしだ!リラックスしてボーとすごします♪
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マンゴーでチャツネを作る。
やはりきれいなお家で新年を迎えたいじゃないですか♪
・・・というのは、日本の習慣で、オーストラリアでは、クリスマスに対してさえも、そういう習慣はないらしい。
じゃあ、いつ大掃除をするのか?
いつでもいいのか? ┐(´-`)┌
アメリカは4月ごろというのを聞いたことがありますが、オーストラリアははて??
ま、それはさておきーーーー。
先日、冷蔵庫を大掃除。そうしたらば、昨年採れたマンゴーの冷凍ものを発見。
ということで、チャツネを作ってみました。
マンゴー約1キロ、りんご1つ、たまねぎ1つ、トマト缶1つ(生の方がベター)、干しぶどう、ワインビネガー1.5カップ、水1カップ弱、砂糖200グラム、スパイスいろいろを
鍋に全部いれて煮るだけ。
ちなみに、このレシピですが、この本からきています↓
ジェフが高校生の時に家庭科で使っていた教科書。
絵はないのですが、なかなかシンプルでおいしいレシピがぎっしり。
ちなみに先ほどのレシピと作り方はかなり自己流に変えています。
この本にあるのは『フルーツチャツネ』で、メインはトマト1キロ、砂糖も375グラム。
が、マンゴーがすでに甘いので砂糖を減らしました。
それと、トマトは先に煮るらしいのですが、順番をつけてもいっしょに煮始めても変わらないと判断し、ごった煮戦法採用。
実は、このへん、私がデザートを作れない理由でもあります。
レシピに忠実にあらねばならないのと、洗いものが多いといのが、どうも。。。
ジャン♪
今回もなかなかおいしいのができました。
日本のカレーにはあまり必要ないと思いますが、我が家に頻繁に登場するインドカレーといっしょにいただくと数倍おいしくなります♪
親戚のおみやげにも大活躍♪
ヘタに物を買うよりは、こういうものの方が喜ばれます。
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真夏の庭いじり。
今年はいつもより暑いし、雷雨が多い。なんでもラ・ニーニョ現象らしいですけども。
そして、クリスマスまであと4日!
嗚呼。。。。時間がない。
何に時間がないかといえば、ガーデニング、、、あ、いや、庭の手入れ。
ただいま、うちの庭にはこんなものが散乱中。
足の踏み場がなくなるほど、バッサバッサと剪定中。
高温多湿の夏になると、たいていの植物が勢い良く育つので、その前に刈り込みをしておくのですが、今年はそこまでやるか〜というくらい通常の倍以上刈り込み中。
ジェフの両親がそろそろ休暇で帰ってくるので、それまでに完了させ、サプラ〜イズ♪+クリスマスプレゼントとして実行中。
暑いので夕方5時前後から始め、2時間程度の作業。ほぼ毎日2週間続けているものクリスマスまでに余裕で終わるかと思いきや・・・・
終わら〜ん。
『○○があるから、いつまでにやる!』というのは、すばらしいモチベーションであります。特にジェフにとっては。
あと4日、諦めずにがんばってみよう♪
肌がでているところには、虫によるものか、植物の毒によるものか、かゆいボツボツが出現中。ああ、かゆい。
が、しかし、庭の手入れ、好きであります。
あの暑い中がんばって庭がすっきりするのを見る爽快感、さらにはその後のビールがうまいんだな、これが。
よいダイエットにもなるし♪(が、しかし、体重は減らない・悲)
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たまにはオシャレなキャンドルでも・・・
意外に素敵なものがあり、ちょっとうれしい驚き。
久しぶりに『一目ぼれ買い』しました。
2008年のクリスマス・コレクションの一部。
ホールダーの中心に小さいキャンドルをともします。
曇りガラスからのゆ~らゆらした淡い光が素敵。
今のところオーストラリアにしかお店がないようです。オーストラリア国内ならばネットで購入も可能。サイトはこちら。プレゼントやおみやげにいいかも。ただし、ネットでは全商品アップされてないので、お店に行った方が楽しいでしょう。
キャンドルの灯は室内でもよし、屋外のディナーにも良し。
でもって、停電時にも活躍しますし♪
今年の夏は雷雨が多いと言われているタウンズビル。すでに数回すごいのがきており、犬の皆さんもパニック。滅多に停電しませんが、すでに半日停電あり。
いろいろな場面で活躍してくれそうな予感。。。
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スクービーの他の友とは。
昨日の記事で、スクービーには友達が少ない・・・いや、友と認めている犬がわずか3匹と書きましたが、そのうちの2匹が我が家に滞在中。
ジェフの妹の家の犬、ホームステイ中。
仲良く並んでいる・・・のではなく、ゲートが開くのを戦々恐々と待っています。
真ん中のベージュの犬は、自分が先頭を行かないと気がすまない。
ゲートが開くと同時に他の犬にガウガウ言いながら、俊足で駆け抜けます。
他2匹は仕方なく押される。
・・・これを見るとなぜか、我が弟を思い出します。
小さい頃、口げんかをすると、言い合いは自分の番にて終了させないと気がすまなかったヤツ。
私はたいてい根負け(笑)
左奥の犬は比較的夜型で、午前中は眠そうでさえない。
その他はゴロゴロしたり駆け回る。
犬種が同じでも、それぞれ性格があっておもしろいものです。
ちなみに、もう1匹の友は隣の犬で、ほぼいっしょに育った仲。が、数年前よりかなり足が悪くなりほとんど会うこともなし。切ない。
その後にやってきた2匹目の隣の犬とは、めちゃくちゃ仲が悪く、お互いにみつけるとケンカをはじめる始末。
この3匹が顔を合わせると、スクービーは友の顔は舐めに行くが、舐めてるそばから敵には吠え返すという器用な対応をしてのけます。
スクービー、友達選びに妥協ナシ。(もう少し社交的になったらいかがかと・・・)
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君はお友達♪
我が家のスクービーは大の犬嫌い。
おそらく、小さい頃にパピースクールに連れて行ったりしていないので、社交性に欠けている。
散歩ではすれ違う犬すべてに吠え、ドックエリアでも他の犬と遊ぼうとしない。
それに、わりとケンカも売られる(と思う)
『友』と認識しているのは、現在3頭のみ。
。。。
ところで、最近出会ったHさんという女性。この方、アシスタントドック・トレーニングに詳しくトレーナーの資格ももっていらっしゃる。
(アシスタント・ドッグ・・・日本語でいうと『介助犬』ですか?)
で、Hさんにはラブラドールのカイザー君がいます。
アシスタントドックとしてのトレーニングも少し受けたとのことで、ドアの開閉もできる賢い犬。
一度会ったところ、落ち着いていて大人で、さすがラブラドール♪という感じ。これならうちのスクービーもうまくあしらってくれるかなと思い、ご対面〜させてみました。
さて、犬嫌いのスクービーの結果は・・・
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おお、近い、近すぎる!!
出会って間もない間でこの距離感。これは奇跡であります。
そのうち、カイザー君のお顔を舐めたりと、スクービーといっしょに育ったもう1匹犬が生きていた頃以来の光景。
いやはや、びっくりしました。
初対面でこれだけ好意を示すとは!
これは、スクービーより若いのに大人な感じのカイザー君のおかげでしょう。
それにしても、ラブラドールってのは賢いなあ。
Hさん、カイザー君、ありがとうね〜。
また懲りずに遊びに来てね〜♪
スクービーよ、また他にもお友達を作ってみよう。まだ遅くないぞ!
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卵は何処へ・・・
ちゃんとお母さんが巣にすわって卵を温めてます。
このクソ暑い中、わざわざ暖めなくても雛がかえりそうなものですが、1日中じいいとすわってます。
この鳥は、Warblerといいまして、ウグイスの仲間。
スズメより一回り大きいですが、たまに『ホーホケキョ』と鳴きます。
が、ホーホケキョだけではなく、かなりバリエーションがありまして、よおおく澄んだ声で10通りくらいの鳴き方があるでしょうか。
色はすごく地味な鳥ですが、声はオペラ歌手なみ。
オーストラリアの鳥は、地味な鳥=声がきれい、派手な鳥=声が汚いというのが多い。
。。。
先日、お母さん鳥がちょっといなくなった時に巣を覗いてみたら、卵が2つありました。
が!
数日前に巣を見たら親鳥がいない・・・・
自分のエサでもとりにいっているのかなと思いましたが、その後も帰ってこない。
おかしいな、と思って巣をのぞいたら、卵もない。
下に落ちている様子もなく、割れた殻もない。
・・・嗚呼、ヘビにでも食われてしまったのだろうか。。。。
去年は2羽がちゃんと巣立ったのに。
生存率はどれくらいかわかりませんが、自然とはなかなか上手くいかないものなのか。厳しいなあ。。。
・・・
燃える花玉。
この季節になると咲くこちらの花。ジェフなどは、これを見ると『クリスマスだな〜』と思うらしい。
★Fireball lily★
まさに燃えるような鮮やかな色。南国には多い色です。
子どもの頭ほどの大きさで、だいたい200の花が集まってるとか。
アフリカの熱帯地域原産で、他にもBlood flower, Poison rootなどの名があり。
Poison root? 調べてみたら、球根・茎・葉っぱに毒がありました。
ガボン、アンゴラ、中央アフリカ、カメルーンなどでは、毒矢に使うらしい。
が、しかし、毒とは薬にもなる。
南アフリカでは、咳や胃腸の病気を治したり、安産になるよう妊婦さんが飲むものの成分にもなるとか。
羊やヤギなら死にいたることもあるほどの猛毒らしいので、ガーデニングの時には気をつけよう。。。
・・・
やっとクリスマスツリー。
やっとこさ、クリスマスツリーを飾りました。
7段飾りの雛人形をだすほどの手間ではないものの、決心がつくまでなかなか手がでないもの。。。
こういものは子どもにやってもらうのが一番。
時間がたくさんあるスクールホリディ中の姪っ子たちが喜んでやってくれます。うっしっし。
ジャ〜ン。
この木の下にプレゼントをおいていって、25日の朝に開けるというのが習慣。
クリスマスツリーはやはり夜に見るのがよろしい。
クリスマスが終わるまで、夜テレビを見る時などは、部屋の電気ではなく、こちらをつけます。
なぜかオーストラリアにきてから部屋を少し暗めにしてテレビを見ることに慣れてしまい、これくらいの明るさが心地よい。
が、日本に帰ると、コウコウと電気がついた中でテレビを見ないといやである。
まあ、そんなことはさておき・・・
嗚呼、クリスマスプレゼントがまだそろわない。早くせねば。。。
・・・
子供用クレイジーな誕生日ケーキ。
というのをご存知の方は多いかと思います。
3人娘の母である義理の妹アンジーがこんな本をもってます↓
日曜日は、お友達を招いてのデイジーの6歳の誕生日パーティ。
となると、子どもにこの本を見せてケーキを選ばせるらしいです。(もちろん、却下もあり)
で、デイジーが選んだのがコチラ↓。
★バンパイヤ(吸血鬼)★
赤鬼?ってな感じですが。
女の子らいいものに興味がないデイジーらしいチョイス。
鼻のところが空いていて、上が尻尾で、『6』というデザイン。
どうです、この色。
先ほどご紹介した本によれば、市販のスポンジケーキをカットして形を作り、バタークリームかアイシングに色をつけ、マジパンや市販のお菓子で飾り付けをするというのが、基本のメソッド。
まあ、いろんなケーキが紹介されてるもんです。
アイディアはなかなかなんですがね〜・・・・
で、アンジーのだんなのクリスチャンに聞かれたんですよ。
C:『日本でもこういうケーキ作るの?』
ワ:『いやあ、作んないんじゃない・・・』
C:『うええ、つまんなくない?』
と、話をしていたら、ジェフが登場。
『じゃあさ、こういうの紹介して売ったら儲かりそうじゃない?』
いやあ、どうかな〜。こんな着色料たっぷりのケーキは、日本のお母さん達は避けるんでなかろうか。。。
どうでしょう?
。。。
ところで、この本で一番メンドウと思われるケーキはこちら↓
5袋分の小さめのマシュマロをすべて麺棒で伸ばして、スポンジ状のクリームの上にペタペタと1つずつ貼っていくとできるらしい。
アンジーとしては『即却下リスト』の筆頭。
デイジーの友達のお母さんで1人作った方がいるらしいです。脱帽。
・・・
年末のごあいさつ文
12月の1週目も終わりですね。。。
仕事柄、こちらの学校や教育機関とやり取りすることが多いのですが、来週末までにすべての小学校とセカンダリースクールがスクールホリディに突入。
こちらの学校は子どもが休みにあると、先生もスタッフもほどなく完全休業という、日本の先生方からすると非常にうらやましい状況にあります。
ということで、そろそろ学校とのやりとりも今年については終わりにささしかかっておりますが、そんな時期によく書かれている文章をご紹介。
・Have a great Christmas break and I'll see you in the New Year.
・Have a wonderful Christmas and a happy new year.
・I believe you have a serious break and a festive season!
(この場合のserious break は一生懸命ホリディを楽しむという意味)
12月にはいるとよく目にします。
だいたいにおいては、『もうすぐ自分は休みに入るぜ』ということでもあります。
オフィス自体が開いていたとしても、各自好きなように休みにはいる人が多いため、今の時期から数週間以上連絡がとれない人はザラにいます。
休みが取りやすいというのは良いことですな。
。。。
あと、ゼンゼン関係ないですが、最近送られてきたメールで知った単語をご紹介。
He was very cross.
(※ 彼は非常に不機嫌であった)
『cross』にこういう意味があったのか、ほお〜。1つ勉強になりました。
まだまだ知らない単語や意味が多いなあ。日々これ勉強♪
・・・
学習面で留学開始前に準備しておくことは?
今月の質問は、オーストラリアで中・高校を修了する留学をご検討中のお子様のお母様からいただきました。
【今月の話題】==============================================
学習面において、留学開始前に準備しておいた方がよいことは何ですか?
====【内容】==============================================
■ このご質問がでた背景を少しお話しますと、準備に関してビザ手続きやら予防接種の話など当然行うべきもの以外で何かがあるか?という質問でした。
メルマガ、ブログ、個々の生徒さんやお客様には、機会があるごとにお話してます、『人としての礼儀やマナー』のおさらいもお話しました。
詳しくはコチラ↓
http://www.tropicadoo.com.au/blog/index.php?itemid=348&catid=8
こちらの準備の方が勉強よりも大事だと私は思っています。
今回はそれをご理解いただいた上で、時間があるのでさらに一歩突っ込んで、学習面で準備することはないか?という内容。
■ この質問をいただくことはよくありますが、いつもお話しているのは、2つ。
1.英語学習面
2.国語(日本語)と歴史・文化の継続学習と覚悟
■ 英語について
お子さんが小学校高学年以上であれば、アルファベットはもちろんのこと、基礎的な文法を日本語で理解しておくことをお勧めしています。
中学生であれば、できるだけ文法学習の前倒し。
高校生であれば、文法の完了は必須。
文法はやはり重要です。これは言葉のルール。
スポーツでも、ルールを知らずにやれ!といわれても戸惑うばかりで楽しめないのと同じ。
個人的な経験やいままでの生徒さんを見る限りでは、小学校高学年以上は『耳から自然に覚える』だけに任せるよりも、日本語で論理的に理解してから、リスニングや会話は実践で身につけた方が、向上するスピードが早いです。
■ 国語(日本語)と歴史・文化について
特に小学生、中学生は注意いただきたいのですが、母語がしっかりしていなければ、第二外国語を操るのは無理でしょう。
留学を開始しても、これらの教科は日本からテキストや本を取り寄せて学習や読書を継続する努力が必要です。
さらに将来、海外の大学をでて海外で就職するにしても、日本人として生まれたからにはルーツは日本ではないでしょうか。
世界を股にかけて活躍するのならなおさらのこと、自分の基礎である言語、文化、歴史についてある程度の知識をもち、語れるようにしておかないと、真の国際人としては心もとないですね。
話を戻しますと、『留学前の準備』という点でいえば、この覚悟を決めることと、持参するものをそろえることをお勧めします。
■ それ以外の教科
数学や理科は万国共通。英語力がついてくれば理解できますし、小学校と中学校に関して言えば、日本の数学の方が先をいっているようです。
■ こういったお話は留学のご検討段階より話をしています。
特にこちらで卒業を目指す長期留学の場合は、この覚悟がないと、結局すべてが中途半端に終わってしまう危険性があります。
これだけは、留学の結果として避けていただきたいところです。
留学は時間も努力もお金も必要。
ただ、この苦労やタスクをすべて自力で完了した暁には、すばらしい達成感と結果が待っていると思います。
一度決めたら、あとはまっしぐらにがんばってください。
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『留学に関する悩み相談室』で取り上げてほしい悩みがある方は
是非メールをください。
info@tropicadoo.com.au ←@を半角にしてください。
タイトル『留学悩み相談室トピック』でお願いします。
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■編集後記
今年も当メルマガをご覧頂どうもありがとうございました。
来年も引き続き定期的に続けて行きます。
来年もよろしくお願いいたします。
では、素敵なクリスマスと良いお年を。
退治すべきか、否か。。。
透明なチューブの中に白い玉が・・・・。
全長10メートルはあろうかというひも状のものが行ったり来たりしてました。
蛙の卵だろうなとは思いましたが、私が子供のころ通学路の田んぼで見たのは、もっと1ケ所に集まってなかったか。。。
で、調べてみましたが、こういう卵を産むのは、cane toad (オオヒキガエル)。
1935年、さとうきびにつく害虫を駆除するためにハワイから持ち込まれたこの蛙。
繁殖しすぎてオーストラリアの生態系を壊しているという、いまやペストの代表格。
この蛙とおたまじゃくしにも毒があります。くわえた犬もたまに病気になったりします。
自然の産物としては、見た目はきれい。
さらに、自然をいじるのは本望ではないですが、ブツがブツなだけに消えていただきましょうか。。。
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お知らせ 
今月の留学お悩み相談メルマガを明日5日(金)夕方に配信します。
今回の質問は『学習面において、留学前に準備しておいた方がいいことは?』
ご興味がある方は、こちらのページからご登録ください。
今年のマンゴー
フルーツバットに食べられる前に、緑のうちに収穫して、暗いところに放置しておくと熟れます。
今年は例年より少ないんだな〜。がっかり。
40−50個がいいところか。。。。
熟れた初めの一個を味見。
お味はOK。あの独特な香りもイケます。
うちにあるマンゴーの木はこれくらい大きいのですが、上のほうにあるマンゴーは採れません。(木の左のライトの高さが2メートル強)
そういうところに限って、おいしそうな丸々した実がなるんだな〜。
まさにマーフィの法則。
この木、実は写真でちょうど葉っぱが茂り始めている部分から上を2002年にバッサリ、本当に主要な幹だけを残して切ってます。その後6年でここまで成長したというわけ。
今年の夏が終わったら、また上をバッサリ切る予定。
ということで、来年の夏はマンゴーなし(泣)。が、しかし、手入れをしやすいようにしておくのも大事だとか。んんん・・・しかたないか。
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