コアラ、鳴く
来年放映の旅行&自然モノで、BSハイビジョンをフルに生かす『大人の旅』をコンセプトだそうで、施設の紹介もさることながら、自然やそこに住む野生動物もかなり撮られていらっしゃいました。
外で撮影する内容が多かったのですが、クルーの方々がご到着した日は嵐。。。
むむむ・・・
空一面真っ黒の空というのも、個人的には好きではありますが、撮影&番組的にはあまりよくないですよね〜。
スケジュールを組み替え、雨がやみ、いざマグネティック島へ。
この島はオーストラリアで一番コアラ密度が高いとされています。
・・・といっても、野生なのでそこらじゅうにいるわけではありません。やはり人間は好きではないでしょう。
コアラは雨になると山の奥の方に移動すると聞いていたのですが、ラッキーにも2頭の撮影に成功。
しかも、そのうちの1頭はなかなかサービス精神が旺盛で、体をボリボリかいたり、枝を歩き回ったり、さらに鳴く・・・というか吠えて(?)くれました♪
コアラのオスは鳴きます。(メスは鳴くかわからないんですが・・・)
が、しかし、そうそう聞けるものではありません。
縄張りを主張したり、メスをひきつけたりするらしいですよ。
本日のコアラは、犬が遠吠えするようにアゴを上にあげて、ゴリラかオランウータンのような鳴き声をしておりました。あまりかわいい音色ではありません(声)
撮影はゴールドコーストから行われ、ケアンズよりももっと北の熱帯雨林までいくそうで、2時間番組なので50時間分は撮るとか!
48時間分はカットされてしまいますが、なんとかコアラの鳴き声がお茶の間に届けばいいなと思います。。。
・・・
唯一、大笑いした英国ジョーク
というのは、日本人の間では大方の意見と思いますが、ウカツにも大笑いしてしまったイギリスのジョークに出会いました。
本日はそれをご紹介。
スターウォーズがベースのレゴ・アニメーション。
ダースベーダーが支配するデス・スターの食堂(canteen)でのダースベーダーと食堂のスタッフとの会話。
めちゃくちゃ英国イングリッシュです。
ちょっと早口で、初心者には聞き取りづらいかもしれないですが、かみ合わない会話にプププと来ます。
お下品な言葉もはいってるので、教材には向かないかもしれませんが、たまにはこんなリスニングの練習もいいかも。
Eddie Izzardというイギリスのスタンドアップ・コメディアン(舞台でマイク1つで笑わせる人)が作ったもので、他にもこういったレゴ・アニメーションのシリーズがあります。
You Tubeで検索してみてはいかがでしょう。
でも、きちんとした英語学習教材には、うろこさんのオンタノ英会話がオススメ♪
・・・
男女の間で意味が違う単語
オーストラリアで使われる場合、男女の間では別の意味になるという単語をいくつかご紹介。ネイティブが使う英語の勉強も兼ねてどうぞ。
・commitment (※義務とか約束とか・・・重い言葉だわ♪)
female : a desire to get married and raise a family
(女性の場合 :結婚し、家族を作るという願望)
male : trying not to hit on other women while out with this one
(彼女といっしょにいる時に、他の女性を誘わないようにすること)
・flatulence (※お腹がグルグル鳴ることと辞書ではありますが、ジェフいわく、要はオナラ)
female : an embarrassing byproduct of indigestion
(女性の場合 : 消化不良から起こる恥ずかしい副産物)
male : a source of entertainment, self-expression, male bonding
(男性の場合 : エンターテイメントのネタ、自己表現、男同士のつながり)
ゲップもそういう感じがありますな。
・remote control (リモコン)
female : a device for changing from one TV channel to another
(テレビのチャンネルを変える装置)
male : a device for scanning through all 375 channels every five minutes.
(375のチャンネルを5分毎にざっと目を通す装置)
オージー男性・女性のありようをなんとなく垣間見ることができるでしょう。
リモコンでどんどんチャンネルを変えていくことをto flick through the channelsとも言いますが、これイライラしません?
そういえば、以前語学研修に来たある女子高校生が、現地の英語の先生にこんな質問をしていました。
『クラップ』ってどういう意味ですか? (もちろん英語で♪)
LとRによってぜんぜん意味が違ってくる単語なので、先生は『どういう時に聞いたの?』と質問したところ、
『ホストファーザーがテレビのチャンネルを選ぶ時に、リモコンで次から次へとチャンネルを変えていく時に言ってるんです』 (←もちろん、英語で説明)
と、先生は、
『ああ、その場合は、crapね』
crapの意味は、『くだらねえ、クズ、ゴミ』。shitといっしょ。つまり、どの番組も『つまらない』ということ。
対して、clapは拍手とか手をたたくこと。
英語の先生、苦笑してました。
が、しかし、これも生きた英語でもありますな(笑)
お下品な英語は使う必要はないですが、相手が言っているとを理解するために、意味を把握しておく必要はあると思います。
何事も耳をダンボにして楽しみましょう♪
・・・
あ、もう1ケ月前やん!
それにしても日本は祝日が多い・・・・とよく不満を言っていた知人がいます。
彼女はアメリカとの仕事が多い人で、日本の祝日により業務が滞ることが多いとか。日本にいるころは『へ〜』なんて思ってましたが、オーストラリアに来て思いました。うん、やっぱり多い。
『年間140日(だったかな?)も休みあげてんだからさ〜』
といっていた会社の言い分が今頃わかりました。
ま、そんなことはさておき。。。。
嗚呼!11月24日じゃないですか。クリスマスまで1ケ月になってしまった。
楽しいイベントとは裏腹に・・・というか、オーストラリアに来てからというもの常に悩むこの季節。。。
何を悩むかといえば、
『プレゼント』
習慣の1つなので無視できません。しかも、家族全員にね。
この『クリスマス・プレゼント』について、過去7回の経験から私が勝手に感じていることですが、
・高価なものでなくてよい。
・が、しかし、ヒネリがちょっと効いたものだと面白い。
・1人数個あったほうがよい。
コストはさほどかさみませんが、家族全員というのがクセモノ。
営業職でアポの合間にデパートなどを物色できた東京でなら、みつけるならチョチョイのチョイ。
が、しかし、車生活で『ぶらぶらする』ということがなくなった今では見つけるのが大変。
子どもは比較的簡単だが、大人、しかも男性には何をあげてよいのやら・・・。
で、いつも見ないのにこの時期になると見るのが・・・
★ジャンクメール★
↑こんな感じで、しょっちゅうポストの中にはいってます。
No Junk Mails (ジャンクメールお断り)ステッカーがはってあるお宅もありますが、たまに『へ〜、おもしろいじゃん』(=どうしようもないものだったりする)というものもあります。
ちなみに、クリスマスツリーの下においておいて、12月25日の朝に一斉に開けるというものなので、カードも含めてクリスマスまでに届けなきゃアカン。
買い物にいかないと〜。
・・・
あなた、『気絶したボラ(魚)』みたい〜♪
本日は、オージーイングリッシュのご紹介。
昨日ご紹介したライカートという木の樹皮で魚を気絶させて釣りをするという話で思い出しました。この『魚を気絶させる』とは、英語で『stun fish』。
あの、人を気絶させるスタンガンの『スタン』もこれです。
一方、ボラという魚ご存知ですか?
目がまん丸で常にびっくりしたような顔してるやつ。
ボラは英語で、『Mullet』(マレット。最後のトはほとんど発音しません)
で、ですね、オージーイングリッシュではこんな表現があります。
like a stunned mullet
(※直訳: 気絶したボラのような)
これ、どういう意味かといいますと、『あまりにひどいショックや驚きで困惑するとか戸惑っている状態』という意味で使います。
なぜかというと、ボラを釣ったとしましょう。
それが船の上で跳ねてるとします。
で、その頭を強くたたくと、そのショックで固まるらしいのですよ。
丸いお目目をいっそう大きく見開いて。
それから来てるらしいです。(釣ったボラに対して、みなさんそうするのかは不明)。
で、さらに続きます。
まったく違う話ですが、タウンズビルでわりと有名な女性の話。最近は新聞では拝見しませんが、一時よく載ってた方。
その方、いつもカメラ目線がまっすぐで目を(必要以上に)大きく見開くんですね。
それを見て、いつもジェフが、
『Look at her! She always looks like a stunned mullet!』
と言ってました。(いや、この女性は困惑してたんではないですが・・・)
で、この女性、息子さんがいます。かなり前の話ですが、彼が当時小学校3年生くらいの時、学校のお友達にこんなこと言ってたらしいです。
『うちのママね、最近、目を整形したんだけど、パパは好きじゃないって言ってた!』
まあ、子どもとは正直&残酷だな〜。そんなことイワンでもいいのに〜。
狭いタウンズビル、子どもから各親に話が伝わるのはそれほど時間がかからないと思われ。。。特に有名人はなおさら。
そうか、あのstunned mulletな目線は整形か・・・と私もジェフも納得したのでした(笑)
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ライカートのぽんぽん
・・・季節が逆の南半球はどんどん暑くなっているわけですが、このころ(多分・・)になると大好きな実がなります。
★ライカートの木:Leichhardt ★ Cheesewoodとも言うらしい。
このポンポンがかわいいんですよ。色もなんともいえずに好きでして、ボ〜と見てても飽きない。(やはり海派ではなく山派)
ゴルフボール大。実が集まっているものですが、硬いです。アボリジニはこれを食用としたらしいですが、苦いらしいのでトライしたことなし。
大木です。20メートルはあるでしょうか。。。
この木の葉は冬が終わるころに全部落ちます。葉が大きくて庭がエライ散らかりますが。。。
風が吹いて一気に全部落ちるのがいつものパターン。が、数日すると、すぐに新芽がでてくるのですよ。数日で!
しかも、新芽は茶色。病気かな〜?と思っていると、みるみるうちに緑になるという、新芽=新緑という常識をくつがえす木。
ライカートさんというドイツ人探検家にちなんで名づけられた木で、ノース・クィーンズランドの南国地域で見られます。
実は食用、幹はカヌー、樹皮は釣り用・・・魚を気絶させることができるとか。
すばらしいアボリジニの知恵。
あ、魚を気絶させる(stun fish)といえば・・・・
で思い出したのですが、別の話になるので次回に続く。
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満月の夜
うちでは、たまに月の出(?)が見えます。
すごく明るくなって、一旦端っこが見え出すと、意外に上るのが早い。(日の出といっしょなんですが・・・)
月明かりって結構明るいんですよね。懐中電灯などいらないくらい。
太陽とは違って、あのおぼろげな明るさがまたいいのですよね。
月明かりの中、庭でビールかワインを片手に飲む・・・のはいいのですが、蚊が多いなあ〜。キンチョウの蚊取り線香&虫除けスプレー大活躍♪
もう少し暑くなったら、夜プールで泳ぐのも楽しいもんです。
(海はダメですよ。サメがくるかも!!)
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昔のように飲む?
アンダー11、アンダー13・・・・と子どものリーグ、そして、プレミアリーグとなりますが、ジェフが所属しているのは、その上・・・いや、その後か。
曰く、『old men's soccer』。そう、プレミアリーグを引退した、または激しすぎてついていけない人達のチーム。
30代から40代の、お父さん達が多い。
シーズンは3月から10月。終わりごろから、break-up party (打ち上げパーティ)をやろうという声が上がっていたようですが、いまいち仕切る人がでてこない。
そこで、ジェフが思い立ったように仕切り始め、会場は我が家(というか庭)を提供。
チームとして使えるお金があるということで、grog list (※オージーイングリッシュ。ドリンク類の買い物リスト)をもらって買出しへGo!
で・・・こんだけ買ってきました。
ビールは約250本、スピリッツ系も少し。(13-15人分)
食べ物もBBQ中心にいろいろ。
18時くらいから集まり始め、まあ、夜中1時くらいまでは続くかなと覚悟してました。。。
が、
1時半すぎに帰り始める人が出始め、最後に帰った人達は翌朝7時半らしい。
私はもちろんつきあいきれずに寝ました。
なるほど、誰も仕切りたがる人がいなかったのがわかる気がする。
たまには昔の若いころ(?)のように朝まで飲みたいんでしょうよ。
彼らは、頭の中は、体がよく動いていた青年の頃のままでプレイしているらしいですが、体はそれなりに老いてきてるので、よく足がもつれて転ぶらしいですよ。(笑、いやダイジョウブか?)
あ、アルコール類、もちろん余りました。4分の1くらい。
残りはおみやげ〜。しかし、オージーは飲みます。。。
・・・
呪われたバビンダのデビルズ・プール
『TOP 10 worst swimming spots』
(最悪なスイミングスポット・トップ10)
ジョーズの舞台になったAmity Islandやピラニアがたくさんいるアマゾン川等が名を連ねてましたが、3位にはいっていたのが、『Devil's Pool, Babinda』 (バビンダボールダーズのデビルズ・プール)
バビンダというのはケアンズから約60キロ南下したあたりの町で、タウンズビルからも車で3時間弱くらいでしょうか。
ここのBabinda Bourders(※巨石)という大きな岩がゴツゴツしてる渓谷が観光スポットととして有名。
そこで泳げるらしいですが、その中のDevil's Poolというのがイワク付。

なぜかというと、ここで溺れて亡くなっているのは、たいてい若い男性。
地元のアボリジニの間で伝えられているところでは、昔、あるアボリジニの若い女性が部族の高い地位にある、かなり年上の男性と結婚させられたとか。
彼女はそれが嫌で、式に来ていた美しい若い男性と駆け落ち。
彼らは追われ、女性が逃げようとしてこの渓谷に飛び込んだ。彼にいっしょに来るよう求めたけれども、彼は彼の部族に連れて行かれたとか。
彼女が死んで横たわっていたところが、デビルズ・プール。
で、その彼女の魂がそのボールダーズを守っていて、彼の名前を呼んでいるのが今でも聞こえる。。。。という話。
だから、若い男性が特に呼び込まれる・・・・ということですが、一方で、地元のアボリジニの人達は、そこへ行くと守られている感じがするそうで、彼らといっしょに行くと『友人』として守られるそうです。
また、事故にあう人は、自然をdisrespect するから(=敬意を表しないから)、それが帰ってくるのだ、ともおっしゃっているとか。
んん・・・こうなると単に『のろわれている場所』というよりは、ごもっともなお話ですね。。
実は、わたくし、まだ行ったことありません。
渓谷好きとしては是非行ってみたいのだが、ジェフが行きたがらない。
怖いからとか。プププ。。。
つーか、そのキケンな『若い』年齢層から君はそろそろ抜けているのではないかな〜(笑)
ワーホリの若者男子は気をつけてね♪
・・・
単語を覚えるのによいゲーム
うろこさんという管理人さんがやっていらっしゃる『オンラインで楽しく英会話☆オンタノ英会話』というブログがあります。
ここではネット上で、発音、スピーキング、リスニングなどを中心に生きた英語を学べる教材を、おもしろ・おかしいうろこさんのお話を混ぜながらご紹介されていらっしゃいます。
ネット上に、ネイティブスピーカーから学べる教材がこんなにあるのかと感嘆しますよ。貴重な情報が盛りだくさん。
そして、何より彼女のお話が、また最高。
タウンズビルよりも、もっと日本人がいないすごいところを転々と(?)暮らしっていらっしゃり、そのエピソードがまた面白い。ツワモノです(失礼!)
(『まぐろ姉さん』としての『幸せのカタチは人それぞれ』もど〜ぞ。うろこさんの生活の様子が垣間見れます)
。。。
で、本題ですが、こちらのブログの11月10日の記事 『英語のゲームで脳のトレーニングを』で、ワードゲームが紹介されておりました。
これで思い出したボードゲームをご紹介します。
これも単語を覚えるゲームとして、なかなかの脳トレになります。
★スクラブル★
おそらく、これをもっているオージー家庭は多いかも。
うろこさんのホームステイ先で四苦八苦したとか。。。
遊び方ですが、2〜4人までで、袋の中からアルファベットが書かれているピースを7つ拾います。見てはいけません。で、それを人にも見せない。
それを使いながら言葉を作っていきますが、各ピースに数字が書いてあって、自分が作ったワードを構成するピースの合計点があなたのポイント。
母音チームは点数が低いですが、XとかQとかは得点が高い。
これ、結構侮れないですよ。んんん・・・・とかなり頭を使います。
我が家でこれが登場するのは、風のない大雨の週末。
ざーーーーっとふる雨を横に見ながら、あえてベランダでやります。
一番上の姪っ子への次のクリスマスプレゼントはこれにします。
おもちゃを売っているところならどこでも売ってますよ、たぶん。
お土産にもよいかも。
・・・
水遊び全開!
(いや、世間の子ども達はもっと前から泳いでいたと思うが・・・)
久しぶりにプールサイドでBBQでもしようということになり、ジェフの妹家族が犬も連れてやってきました。
で、前回ご紹介した『MOMOの手』登場。
どういう反応を示すかやってみたところ・・・
なかなかよいらしい。。。
この犬は、ある特定の箇所をさすられると後足のどちらかが小刻みに動きます。
その現象が起きていたので、結構気持ちよいのかも。
.........
さて、一方でBBQ。一通り泳いでおなかがすいたらご飯になり、食後に泳ぎたければまた泳ぐというのがパターン。
泳ぐ・・・というよりは、飛び込み。
姪っ子達は、いろいろな格好をしながら飛び込んで、『いまのは何だったのか当てろ』と大人に強要するのがここずっとトレンド。
(『怒ったペンギン』とか『がっかりしているカンガルー』とか・・・)

↑ジェフとデイジーの『air guitar』。
こんな感じで、走ってドボンと飛び込んではあがり、飛び込む・・・の繰り返し。
学校や一般のプールでは飛び込み禁止だと思うので、家では思いっきりやってます。
同じ歳くらいオージーの子ども達とプールに入る機会が多いと、顔を水につけるのも怖かった日本人のお子さんでも、さすがに水に慣れるようです。
プール際の水遊びグッズなんかも充実しているので(特に水鉄砲は最高)、みんな楽しそうに遊んでいれば、目とか鼻に水がはいった〜!とか言っている暇がないのかも♪
・・・
犬にも癒しマッサ〜ジ♪
さて、これは何でしょう??
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こうやって使います↓
★ペット用リラックスマッサージ: MOMOの手★
詳しくは、こちら。
http://manzoku-seikatsu.co.jp/momo
(別窓で開きます)実は、うちのスクービー、1年ほど前からこんな行動をとるようになりました。
細い葉が密集するところを体をこするようにゆ〜くりと歩いて、行ったり来たりします。
おそらく感触が気持ち良いのかなと。
そこへ、この贈り物。
たぶん似たような感触を得られているかも。
スクービーは、おなかの他に、腰のあたりをこのMOMOの手でさすられるのが気持ちよさそうな感じ。
・・特に犬は『触って、触って!』と言う感じで、ヨシヨシしてもらうのがこの上ない幸せだと思いますが、手でなでてやる他にもこういうマッサージで違う感触を与えてあげるのもいいでしょうね。
・・・嗚呼、どういう感じで気持ちがよいのか・・・犬と話ができればいいのになあ〜と、こういうときに思います。
これは猫とウサギにも使えるとか。
興味のある方は、↑のサイトをご覧くださいね♪
・・・
親は子どもが何歳まで留学に同行すべきか?
★★タウンズビル子ども留学サイト『留学悩み相談室』2008年11月6日★★
マンゴーが育っている南国よりラーシュ和代です。みなさん、こんにちは。
さて、今月の『留学悩み相談室』は、前回の『保護者ビザの方は滞在時になにができるか』に関連する質問で、小学校5年生のお子さんをもつお母さんからです。
【今月の質問】==============================================
子どもが何年生になるまで、保護者としていっしょにいた方がいいでしょうか?
====【内容】==============================================
■この質問の背景をご説明しますと、お母さんとお子さんでいっしょにオーストラリア入国。
お子さんはオーストラリアの高校を卒業する予定なので、最初の期間ある程度は、お母さんが同伴する親子留学とし、お母さんが帰国した後、生徒さんはホームステイか寮に移る単身留学というケースです。
■まずは、滞在に関する条件から整理してみましょう。
逆の視点になりますが、『何歳から1人で留学させられるか』
これは、公立の学校であれば州ごと、私立の学校では学校ごとにルールが設定されていると思います。
ホームステイ、寮の場合でも、
・タウンズビルの私立の多くは、親元を離れて滞在できるのは7年生(中1)以上
・クィーンズランド州立高校の場合は、14歳になるまでは(中2か中3)、親または近い親戚が保護者としていっしょに住まなければならない。
となっています。
■ 州立校の場合は15歳以上が単身留学OKですので、まあ、これくらいの年齢になれば身の回りのことも一通りできるでしょうし、人の話も聞けるでしょうから、ご本人が大丈夫といえば問題ないのではないでしょうか。
一方、私立校に留学する場合は、選択肢があるというのが悩みどころ。
タウンズビルの私立の場合は、いずれにせよ、お子さんがオーストラリアの6年生を終えるまではいっしょにいていただくのは必須です。
問題は7年生(中1)、8年生(中2)、9年生(中3)の時期をどうするか。。。
■ 提案として、次のことを軸にして判断されたらいかがでしょうか。
1.親御さんから見たお子さんのしっかり度
a) コミュニケーションの基本(何度も言っていますが、あいさつ、ありがとう、ごめんなさい、お願いしますを自分からできるかどうか)
b) 身の回りのこと (部屋の整理整頓、学校に持っていくものを自分で把握し用意できる、自分で朝おきることができる、など)
c) 精神的にある程度強いかどうか (例:神経質すぎない、良い意味で開き直れる、 良い意味で図太いなど)
2.生徒さん本人の希望
3.予算とご家庭の事情
本人が大丈夫と言っても、1のaとbがあまりにもできないのであれば、単身はやめたほうがいいでしょう。ホストファミリーや寮でトラブルになる可能性大です。
言われて努力をし向上できる子ならよいですが、あまりに改善が見られない場合は、愛想をつかされて放っておかれる、最悪の場合、追い出されます。
予算については、2008年5月号と6月号の留学費用の概算をご覧ください。
【過去のメルマガ】
http://www.tropicadoo.com.au/blog/index.php?catid=8&blogid=1
■ 今回のようなパターンの場合は、保護者が滞在中に帰国日を決めると思いますが(ビザの予定通り終了するか変更するか)、お子さんの滞在方法が変わる場合は、次のタイミングを参考にしてください。
こちらの学校は1月末から11月末または12月初旬で終了する4学期制です。
6年生までいっしょに滞在し、7年生になったら単身留学する場合を例にとります。
この場合は、できれば6年生のターム2(4−6月)の早い時期からお子さんと話し合い、滞在形式を変更する場合はターム3(7−9月中旬)中に学校にその意思を伝えて手配の準備をしてもらうのがいいでしょう。
海外からの留学生だけではなく、国内で地方からの学生もたくさん寮滞在しているので
あまり直前になってしまうと、手配ができない可能性もでてきます。
■ 若くして親元を離れてしまうのは、さびしく心配でもあると思いますが、ご本人にやる気があるのであれば、多少お互いにつらい思いをしたとしても、それを乗り越え、終了した時の達成感は言葉に尽くせないものがあるでしょう。親のありがたみもわかると思います。
よくお子さんとも話し合ってみてください。
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『留学に関する悩み相談室』で取り上げてほしい悩みがある方は
是非メールをください。
info@tropicadoo.com.au ←@を半角にしてください。
タイトル『留学悩み相談室トピック』でお願いします。
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■編集後記
親元を離れてみて、親のありがたみがわかる・・・とはよく言ったものです。
感謝!
あっちに行け!
スクービーとともに庭にでるのが日課ですが、ある一箇所でやたらと鳥が騒いでいる。
群れを作る鳥がいっせいに止まると、まあ、うるさいもんですが、この日の鳥はあまり聞かない声でギャーギャー言っているので、何かあるんだろうなと近寄ってみると、あっ!
あ、あなたでしたか。。。 横じまがご自慢のRufus owl。
オーストラリアでもノースクィーンズランドのすごく限られた場所にしか生息しないフクロウ。生態もあまりわかっておらず希少らしい。
身長40センチはありますかね。これが小さな鳥が騒ぐ原因だったのかも。
たまに違う種類の鳥が空で追いかけっこをしているのを見るのですが、たいていは、小さい鳥が大きい鳥を追い回してます。
突然大きい鳥がドンといすわると、やはり嫌なのかしら??
じ〜〜と見られると、なんか魔法でもかけられそうな(!)ギョロ目が、ゾクゾクッとします。。。
・・・
お知らせ 11月6日(木)夕方に今月の『留学お悩み相談室』メルマガを発信します。
今月のご質問は前回の保護者ビザに関連しまして、『親は子どもが何歳くらいまでいるのがいいのでしょう?』というご質問です。
興味のある方はコチラから登録してくださいね♪
ハロウィン・パーティのオリンピック化
先週金曜日はハロウィンでしたね。みなさん、盛り上がりましたか?
オーストラリアでは、おそらく盛り上がったのは夜のクラブとほんの一部の人だけでしょうか。いまだ全国的人気イベントへの道は遠い模様。
我が家にお菓子をもらいにきた子どもは、過去7回のハロウィンのうち1回だけ。よく知ってる近所の子達。まあ、知らない人の家に子どもだけで行くのはやめた方がいいでしょうね。
で、今年も誰もこなかった・・・・というか、3年前からこの日の夜は家にいないのでわかりません。なぜかというと、姪っ子の誕生日。
2年前の誕生日会ではハロウィンパーティも兼ねて仮装。結構盛り上がりました。
が・・・・
毎年はしんどくね?
ということになり、4年に一回のオリンピックペースになりそうで、来年は仮装予定。
ということで、今回は通常のBBQ。
↑ バーベキューは通常男子の仕事ですが、なぜ、男性陣はビールを片手にバーベキューに集まるのか。。。。
よくあるオージー男子の風景。
1人で焼かせてるのは寂しいだろうという仲間への気遣いといったところか?
女性陣は早々にその他の準備をすませ、テーブルでワインかシャンパン。
。。。。
ということで、来年は仮装の年とアナウンスあり。
1年あれば、なんとか良い知恵を絞れそうな。。。。
前回のアレとアレの傑作を越えられるのか!!!
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