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中学生・高校生の語学研修ですが、高校生の場合はたいてい午前中は彼らだけの英語授業。いわゆるESL授業。

昨日のジェフ担当のグループの様子。

日本の学校ですと、ほとんど室内の授業でしょうから、たまには体を動かしながらでもいいのでは?

ということで、こんな試み↓



             ★テントをいかに早く建てられるか★

英語で『team building』と言われるもので、チームワークを養うエクササイズでもあります。

うまくできたチームとできなかったチームがあるようで・・・・(笑)

オーストラリアをテーマにして英語力をつけていく主旨の授業。この日はライフスタイルでしたか。

日常とは違うことをしてみるのも良い刺激になるのではないかと思います。
何事も経験。引き続きがんばっていただきたい!


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ただいま、続々と日本人の中学生・高校生の語学研修グループが到着中。

こちらの学校に訪問し、その学校の生徒のお宅にホームステイをするというもの。学校では、午前中は英語授業で、午後は現地の生徒の交流や課外授業というパターンが多い。

さて、この英語授業。日本人の生徒だけの特別授業ですが、もちろん主旨は『話す』こと。

いろいろなグループの授業を見て回りますが、最初はみなさん、静かです〜(笑)
やはり『英語を話す』となると、なかなかでてこないのでしょう。

が、しかし、数日もすると慣れてきますし、そこはうまく先生がやってくれたりするので少しずつ発言が多くなります。

(※注: 生徒にやる気がある場合。親に言われて無理やり&イヤイヤ参加している生徒はたいてい変わらず)

ところで、あるグループではウェルカムパーティで生徒1人ずつ自己紹介をしました。そのうちの1人の生徒さんが行った言葉。

I don't like English, but I like Australia.

英語力を向上させるのがツアーの主旨でもあるので、ホストファミリー達から笑いと拍手が起きてましたが、私個人的には、これでいいのではないかと思います。

いや、むしろ、これは大事ではないかと。

たしかに授業としての英語はつまらないかもしれませんが、他に好きな要素がみつかれば、またやる気も出てくるのではないかと思います。

文法・・・つまらないとは思いますが、これは大事。

文法をある程度習ったら、あとはネイティブスピーカーが言っていることを耳をダンボにして聞き、表現を盗んで自分のものにしていければいいのでは。

短い時間ですが、ぜひいろいろな気づきや思い出をもって、次につなげていただきたい。
がんばってちょうだい!




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またキャンプの話ですが、キャンプサイトの近くに川がありまして、釣りをしました。



      ★バーディカンリバー★

おだやかな、人のニオイがあまりしない川。







釣竿1本とハンドフィッシング(↑写真)の道具を3つほど持参。えさは朝食の残り物のソーセージとベーコン。

写真くらいの小さな魚ですが、5・6匹釣れました。
1匹は料理し、それ以外は小さかったのでリリース。

魚の種類はわかりませんが、白身でジューシーでなかなかおいしかったです。

キャンプの近くで何ができるかは、たいていキャンプサイトに載っていますし、予約もサイトで可能です。ペットの持込が可能なところもあります。

バンガローのようなところもたくさんあるので、オーストラリアにわりと長めに滞在し車を持っている方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょう。アウトドア好きには最高です♪


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引き続きキャンプ日記。本日はお食事。

今回行ったキャンプ場には、写真のような場所がすでに設置されており、そこでしか火をおこしてはいけません。



必要なのは、鉄鍋、鉄のフライパン、鉄板、ビリー(アルミの入れ物・お湯を沸かす)、
シャベルなど。ここでは燃やす木材も提供してくれます。

最初の夜は、ラムシャンク(すね肉)と野菜の煮込み。

朝は、ソーセージ、ベーコン、目玉焼き、トーストという定番。

そして、翌日の昼は私の当番でリクエストがありました。



           ★日本のインスタントラーメン★

日本のインスタントラーメンはやはりダントツでおいしいのですよ。こんなもので喜んでいただけるたならいくらでも(笑 & ありがとう、母上)



鉄鍋で8人分一気に料理作ったことなかったので、加減がわからず、かなり必死。
火力が強いからか、麺がクタクタに(泣)

が、しかし、みなさん、喜んでくれました。

実は、いつも小荷物配達にくる人数人からよく聞かれます。

『日本のヌードルって、そんなにおいしいの?』

なんでも、日本をはじめアジアからの小包には必ずほど『noodle』があるので、みんな気になってるとか(笑)




↑ キャンプにおいて、火の担当はかなり重要且つ大変ですが、ジェフが子供のときからの担当だそうで、料理の後は寝る。。。。




キャンプだとすることがなくて飽きるかなあ〜なんて思っていたのですが、結構なんだかんだと飽きないもんですね。

こうやって火を見ながら、ワイン飲んでおしゃべりしてるとアッいう間に夜でした。

・・・今回は2日だったので、あとはバーベキューでしたが、これ以上長くなると煮込みが多くなるのかしら?すき焼きという声があがりましたが、できないことないか。。。



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週末、予定通りキャンプに行ってきました。

私にとってはこれが『まともな』キャンプ。話は長くなるのでハショリますが、ジェフに最初に連れて行かれたものがあまりにもサバイバル&タフ系だったので、その後6年以降時を経ておりましたが、この度は『正式な』(?)キャンプに行きました。

場所は、タウンズビルから車で1時間ほどのBivouac Junction

。。。。

さて、現場到着。

まずはテントを設置するわけですが、いや、みなさん、手際が鮮やか!



ワタクシ、ナニをどうしてよいのかわかりませんでした。。。




3家族=3つのテントを設置し・・・



大きな日よけの下には、調理場をアレンジ。
いやはや、なるほどねってなもんです。




↑ワタクシのテント。

マットは空気で膨らませるもので、あとは通常使っている枕やら掛け布団をみんな車に放り込んでました。

テントの床は土足もありえるので、

『えええ、普段使ってる枕と掛け布団もってくの!!!』

と思いましたけど、まあ、寒さに背に腹は変えられません(笑)
とはいえ、昼は25度、夜はそれほど寒くなかったです。

今回、こういったテントやキャンプギアは、すべてジェフの妹夫婦に手配してもらいましたが、キャンプ用品はオーストラリアでは大きなマーケットらしいので、みんな持ってますし、使い勝手の多いものが多そうです。


ちなみに、こちらは個人のキャンプ場ですが、オーストラリアには個人または政府系のキャンプ場がたくさんあります。

シャワーやトイレの有無、電気が借りられるか、部屋が借りられるかなどいろいろあるみたいなので、アウトドア好きの方にはかなり楽しいと思います。

次回はキャンプの食事をご紹介します♪



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2008/07/19

現実逃避?

ただいま、語学研修グループ受入れの準備真っ最中。
到着数週間前がいろいろな意味で大変。
時間がなくコメントも放置したままで、すみません。

いろいろな質問がくるのですが、気候やお天気についても聞かれます。

今年の冬は去年ほど寒くないです。朝晩は半そでではキツイですが、昼間になればポカポカ・・・いや、暑い。

ところで、このへんの外犬は、屋根付きの犬小屋ではなく、犬用ベッドか地面に寝ているのが多いので、午前中日が昇るとこんな感じで日向ぼっこしています↓



他のお宅でも、午前10時すぎくらいから、庭の日の良くあたる場所で、こんな感じで寝てる犬をよく見かけます。

すごく気持ちよさそう。
ぜひ私も仲間にいれていだきたい。。。



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ジェフの両親が一時帰国中ですが、ひょんなことから

『キャンプに行こう!』

という話になり、今週末はみんなでキャンプに行く予定。雨が降らなければの話ですけども。(本日は冬には珍しく雨)

そこで、キャンプ用品をひっぱりだして確認作業などをしておりますが、どこからか、こんな本もでてきました。



            ★OUTBACK COOKIND IN THE CAMP OVEN★

キャンプオーブンとは、写真にあるようなすごく重い鉄鍋。

キャトルステーション(牛を飼っているところ)など、すぐにはスーパーに行けないようなところに住んでいる人のレシピで、パンやデザートもありますが、野カンガルー、野豚など自分で狩をする人からのリクエストにこたえたレシピも多く載ってる本。

まじめな本ですが、一番最初のレシピがコレ。

CAMEL STEW

3 medium sized camels
1 ton salt
1 ton pepper
500 bushels potatoes
200 bushels carrots
3,000 sprigs parsley
2  small rabbits

<作り方>
キャメルを一口サイズに切る。2ケ月くらいかかるかもしれません。
野菜を切る (これでさらに2ケ月かも)
鍋に肉をいれたら、1000ガロンのグレービーをいれて、4週間煮る。
シャベルで塩&コショーをいれる。肉が柔らなくなったら、弱火にして
さらに4週間煮る。パセリを散らす。お好みでウサギを。
これで3,800人分。

※これはアデレードの本社が全ステーションに送ったレシピですが、僕自身はキャメルを3頭も手に入れるのが大変そうなので試したことありません。 by 著者

だそうです。
ジョークですけども。
このページの次からまじめなレシピが、何事もなかったように始ります。

ちなみに、キャメルはオーストラリアのネイティブアニマルではないですが、誰かが中東から持ち込んだものが増えてしまって、世界で一番野生のキャメルがおおいのがオーストラリアだ・・・というのを聞いたことがあります。

真意は定かではないですが、内陸にかなりいるそうですよ。
・・ということは、食べる人もいるのかしら???


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本日は英語のお話。
おそらく去年あたりに一度ブログに載せた記憶がある、我体重計。



                    ★TANITAのインナースキャン★

脂肪率だけでなく、内臓脂肪レベル、基礎代謝エネルギー、体内年齢などもでてしまうスグレもの。さすが世界のタニタ。

で、ですね、ジェフの両親がただいま休暇で帰ってきておりますが、義母がここのところ体重が増えたので『まじめにダイエットをする!』と言ったので、私がこの体重計を持ち出しました。

以前、少し話をしたことがあったので、すごい興味があったのです。

が、しかし・・・意外に説明に困りました。脂肪=body fatくらいはわかったのですが、他の単語が・・・・(泣)

ということで、調べましたよ。世界のタニタさんのサイトより拝借。

・こういう体重計 → body composition monitor  (ほお、なるほど)
・基礎代謝 → basal metabolism
・体内年齢 → metabolism age
・内臓脂肪 →  visceral fat
・骨量 → bone mass
・筋肉量 → muscle mass

まだまだ覚えるべき単語がたくさん(汗)

ところで、測った結果ですが、実年齢より体内年齢が20歳近かった義父は大喜び(アーミーで鍛えたからか・・・?)。が、対して、体内年齢が想像以上に高かったことに落ち込んでしまった義母。。。。

ということで、一念発起して英語版Inner scanを買って帰るそうです♪
健康第一ですね!


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本日は野生の植物の話。
うちにはフィッシュタンク(水槽)があります。



一式買い揃えるときに、水草も買おうと思ったのですが、ペットショップで水草を見たときに、

『あ、これ前の川にもあるじゃん』

と気づいて、買わずに自己調達しました。

(注:自然の川から調達する場合は、よく洗ってから水槽にいれないと魚が病気になる場合があるそうです)




↑ こんな感じで生えてまして、このモヨモヨした葉の間をメダカなどがたくさん泳いでます。

最近、冬で雨がなくなり水位が低くなったせいか、この水草の頭が水面にでてきました。

すると、花が・・・




通年水の中の水草も頭が空中にでれば花を咲かせるようです。意外にかわいらしい花。

ちなみにこの水草は雑草の一種だそうで、嫌われ者ようのです。こちらでは『ガボンバ』と呼ばれております。正式名称なのかわかりません。

数年前の『リバーフェスティバル』では、このガボンバにちなんだ『ガボンバ・モンスター』がでてくる寸劇がありました。

お、そういえば、今年もリバーフェスティバル開催中。行くか検討中。いや、やっぱり家でfooty(ラグビーリーグ)を見ているような気がする。。。



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ジェフの母方の親戚のところに行くと、よくとめていただく叔父さん&叔母さん宅。

7月4日の記事ではそこにあるオーストラリア原種の木や花をご紹介しましたが、こちらは他にも興味津々なものがあります。

昔の記事でご紹介したことがありますが、自作の釜戸をもっています。



ここで、スペルト小麦挽きたてで漂白をしていない有機小麦を使ってパンを焼いてます。

週に2回焼いてますが、趣味が高じていくつかのお店に卸してます。

※スペルト小麦 : 普通小麦の原種にあたる古代穀物で、小麦アレルギーを持つ方でも大丈夫な場合が多いとか。体を温める効果もあり、栄養価が高い。最近では、癌、神経の病気、骨の病気などにも応用されてるようです。




香ばしくて、どっしり系のおいしいパン♪

で、最近、新商品が加わったとか。

この釜戸はかなり高温なのですが、温度が落ちた時を利用して作ってるそうです。



              ★グラノーラ★

穀物類、ナッツ類、レーズン、ひまわりの種、ゴマなどをローストとして、蜂蜜などと混ぜるんだそう。

通常グラノーラはあまり甘くないらしいですが、これは蜂蜜がかかっているので甘いです。

朝食にミルクをかけてもいいですし、おやつとしてボリボリ食べても良し。
ナッツの油があるので、カロリー的に低いというわけではないらしいですが、ポテトチップスやお菓子を食べるよりは断然健康的。




まだ数が作れないらしいですが、どこかのカフェの朝食メニューにも採用されてるとか。そのうち、サイトを作って直販するらしいですよ。

このお宅がもしうちの近くにあったならば、ジェフはそこで弟子入りして商売を継ぎたいに違いない。。。。



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先日、少々用事がありまして、タウンズビルにあるThe Cultural Centreのショップに行ってきました。

こちらはオーストラリアの陸の原住民アボリジニと島の原住民トレストレイト・アイランダーの歴史や文化を学べる、いわば博物館。そこにギャラリーとショップがあります。

そこの絵を見に行ったのですが、これがなかなkいいのですよ。

キャンパス地にアクリル絵の具。すべてコピーなしのオリジナル。アーティストは全員ローカル。





すべての絵にはストーリーがあるのだそうです。

こういう伝統的な感じの絵もいいのですが、個人的には、モダンな感じの絵が目にとまりました。




こちらは40x30センチと小さいのですが、似たようなものを3枚並べて壁にかけたら素敵かも。。。

個人的に黒はゲットしないと思うのですが、好きな色目や大きさをアーティストに依頼
するのも楽しそう♪

ちなみに、中央、左上、右下の花は、写真ではわかりにくいですが、少し立体になっています。





こちらは大きくて120x100。これを白やベージュ、もしくはあわい色の壁にドンと飾ったら素敵そう。。。

こういったドット(点)を重ねて描いていくアボリジニアートは、大きさにもよりますが、制作に数ケ月かかるそう。

ということで、大きなものはそれなりの金額もするのですが、自分で家を建てたなら、こういう大きな絵をドカンと飾るべく、家具もあわせて全部自分でデザインしたいな〜。



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ジェフの両親が休暇で戻ってきており、同居中。
久しぶりにいっしょにガーデニングをしました。

普段、切ってよいかどうか迷うのもあるので、やはり家主がいるのは◎。かなりバッサリやりました♪

さらに、鉢植えの植物で大きくなっているものや元気のないものを入れ替え。
そのうちの鉢を開けてみたら、あるものを発見。



↑ 直径2センチくらいの土の塊が鉢の壁にくっついてます。

これは何かといいますと・・・・

・・・・
・・・・




           ★カブトムシの幼虫★

・・・だと思うんですけどね。こちらの人は、『glub』と呼びます。

実は、鉢植えの土の中に、たくさんカブトムシの幼虫がいることがあります。彼らはすごい嫌われ者。

なぜなら、植物の根を食べるので、そのうちその植物が死ぬのであります。
見つけるととりだしてその辺に放り投げます。

カブトムシとクワガタは『夏の虫の王様』として育ったワタクシとしては、おおおおお!と感激したもんです。

なので、嫌われ者のカブトムシを日本に輸出したら良いビジネスになるんじゃん?と単純に思ったのですが、実は、このへんのカブトムシは、日本のものに比べて一回りは小さく、角も短め。

どうも『王者たるものの風格』に欠けるのであります。

・・・同じ種類だったら、大金持ちになれてたかもしれないのに。。。(笑)



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引き続き、90歳のおじいさんのお誕生日パーティがらみですが・・・、この地域に行くと、必ず泊まりにいく叔父さんと叔母さんの家があります。

ジェフも私もこの方々と気が合い、居心地がいいのはもちろんのこと、このプロパティも大好きなのであります。

何度か紹介したことありますが、果物の木やオーストラリアの原種の木がたくさんあって、植物好き・自然好きにとってはたまりまsねん。

ただいま、ガムツリーの花が咲いてます。





ガムツリーはじめ、オーストラリアン・ネイティブの花は、こういうフサフサしたのが多い。

どういう過程を経て咲くのかといいますと・・・



つぼみはカチカチ。すごく硬い。乾燥から身を守るためでしょうか。。。




殻が二つに分かれ始めます。



下の部分がポトッと落ちる・・・






そして、花が咲く。




これらは花が咲き終わった後。

これはこれで、カントリー調の良い飾りになったりします。

それぞれの気候にあった進化をとげているところが興味深いところです。


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★★タウンズビル子ども留学サイト『留学悩み相談室』2008年7月3日★★

今月の『留学悩み相談室』ですが、中学生のお子様を近い将来留学にだしたい
というお母様よりご質問いただきました。

【今月の質問】==============================================

『みなさん、学校はどのように決めているのでしょうか?』

====【回答】==============================================

■学校の休みを利用して行う短期留学はともかく、1年以上の長期、さらには
高校卒業までを狙う場合、学校選びはやはり大事になってきますね。

留学期間の長短にかかわらず、みなさん最初はサイトやパンフレット、エージェント
からの話等である程度絞り込んでいくと思います。

今は、ミクシイなどで留学生のお父さん・お母さんのコミュニティサークルもあるようですから
そういうところで情報収集するのも1つの方法だと思います。

■できれば、納得いくまで選択肢を多く見て、そこから最終的に数校(3−5校)に絞りましょう。

そして、そこでお勧めしたいのは、

ずばり、一度学校を見てみることです。


長期となれば、候補となる学校に実際に訪問して、保護者も生徒さんも
自分の目で見て肌で感じることが大切。


■特にオーストラリアの場合、交換留学ではなく、私費留学生を受け入れることが
できる学校というのは留学生を受け入れるにあたり、カリキュラム、教師陣、設備など
一定以上の基準を満たしているという認定を受けた学校。

はっきり言ってしまえば、そういう学校はどこもアカデミックレベルはある程度高いのです。

さらに、そういう学校は生徒や教師、スタッフとも自分の学校に誇りをもっていることが
多く、しかも留学生大歓迎なので、学校の担当者は良いことしか言わないと思います。

■ そこで、一番重要なのは

『直感』。

少しでも嫌な印象を受けたら、やめた方がいいです。

少々スピリッチュアルな話になりますが、『そこは君の行くところではない』という
信号だと私は思います。


いくか訪問してみて、ピン!と来たところがあれば、そこにするのが良いでしょう。
逆にどこもイマイチであれば、再検討の余地もあると思います。

パンフレットやサイトなどで決めた優先順位と実際に見てみた印象と違うことも
でてくるでしょうが、その場合は肌で感じた結果を優先させた方がいいと思います。

私事ですが、会社を選ぶ時もこの『直感』を大事にしてきました。
ビルやオフィスに初めて入ったときの最初の感触。
答えは正解。自分で言うのもなんですが、今まで正しい選択をしてきたと思います。

ということで、時間とお金が許すならば、ぜひとも興味のある学校に訪問して
から決めてみましょう!


===========================
『留学に関する悩み相談室』で取り上げてほしい悩みがある方は
是非メールをください。

info@tropicadoo.com.au
タイトル『留学悩み相談室トピック』でお願いします。



昨日の記事に引き続きですが、ジェフのおじいさんの90歳の誕生日パーティの会場は、近所に住む義理の叔父&叔母の家。

こちらも家族でファーマー。20人近く雇っているかなり大きな農家で、メインはブロッコリー、たまねぎ、コットン。

↓ こちらはブロッコリ畑。






見渡す限りのブロッコリで、いったいどれくらい広いのかわかりません(笑)
この辺は平坦な土地で、地平線が良く見えます。夜は満点の星空。

北海道の畑もこんな感じなのでしょうか。

これらのブロッコリは、オーストラリアではColesで売られ(すでに小分けにされ洗われているもの)、日本でも某商社を通して輸出されております。
『オーストラリア産』とあったら、ここで栽培されたものかも〜。

広い広いオーストラリア、そしてDarling Down農業地帯、どちらの農家もスケールが違いそうです・・・。



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★お知らせ★
明日3日(木)の夕方すぎに今月の『留学お悩み相談メルマガ』を配信します。
今回の質問は『留学先の学校はどのように選んだらよいですか?』

興味のある方は、こちらの登録ページよりご登録ください。無料です♪

週末は、ジェフの母方の祖父の90歳の誕生日パーティに行ってきました。

場所はPittsworthというところ。タウンズビルから飛行機で2時間ほど南下してブリズベン。さらに車で2時間ほど西の内陸に行った田舎。

この地域一体をDarling Downと言うそうで肥沃な農業地帯。ジェフの祖母も元ファーマーこの辺に長くすんでいるというわけ。

彼らの子供たち、つまりジェフの母親は5人兄弟。各地に散らばってはいますが、さすがに90歳の誕生日とあって、どうしても仕事の都合のつかない2名を除いて、集まったのは、4世代34人+ジェフのいとこのボーイフレンド2名。



二人の人間から、こんなに家族が大きくなるものなのかと改めて驚き(笑)

ちょこっと作った寿司もすべて食していただき、子供たちとのバドミントンに汗を流し、なかなか楽しいひと時でした。

ところで、このおじいちゃん、90歳の誕生日にいろいろな方から、バースディカードやらプレゼントやらお花をいただいたそうですが、その中にはオージーならば知らない人はいないという有名な人が!!






   ★ Kevin Rudd : オーストラリアの首相★

Therese and I offer our personal and sincere congratulations on the occasion of your 90th birthday. (Tereseさん=首相の奥様)

だそうです。
ちゃんと直筆のサインです。この他にも市長、州の首相からも。

どうやら90歳の誕生日に届くようですが、成長盛りの国ならではの気遣いという感じがします。

日本の首相もこういうことをするのでしょうか??
こういうちょっとしたプレゼントなら、日本を支えてきたみなさんに感謝の気持ちをこめて送ってみるのも良いのかも。。。



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