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数ケ月前のことですが、タウンズビルで出会った日本人に方がいらっしゃいます。
事情があって私の(でかい)ビーチサンダルをお貸ししました。
安いものなので送り返す送料のほうが高くきそうだったので、日本に帰ったら捨ててくださいと申し上げたのですが、その方のお住まいが、私の実家と案外近かったのと、もう少ししたら日本に行くというタイミングだったこともあり、そのビーチサンダルとともに素敵なものを実家に送ってくださいました。



         ★川越の芋そうめんと芋うどん★

そう埼玉県の川越市はサツマイモが特産であります。このほかにも和菓子なども♪ うっしっし。

この芋そうめんと芋うどん、ほのかに芋の香りがします。コシもあってとってもおいしい〜。(Mさん、ありがとうございました!)

ところで、オーストラリアの税関は植物やら食べ物やら持ち込み品に非常にうるさい。
母が送ってくれる郵便小包はいつも開けられてます。

ポイントだけつかめばたいていものは持ち込めますが、同じ食品でもメーカーによって没収されるものとされないものがある。はて? 

日本に帰るとここぞとばかりに食料品を買い込み、結局持って帰れないので、あふれた分は郵送。何を郵送にするかというと、『とられても悔しくないもの』(笑) ↑芋そうめんのようなものはもちろん持参♪

だって一方的に抜かれるのはどうも納得いきませんよ。せめてきちんと説明したいではないですか。

それでですね、説明の準備など万端にして、ケアンズ空港で『食べ物もちこんでます。申請あり』列にならびます。ですが、『何持ってきたの?』と聞いてX線通しただけで、中身をチェックしないとこともあり

実は、これはこれで悔しい。
『ちゃんと見せやすいようにしておいたんだから、見てくれよ』、みたいな。

あの一貫性のなさはなんなのだ?

そして、チャルメラがOkで、中華三昧がNGな理由は何なのだ?

私はこれが一番知りたい。



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本日は英語のお話。

ここ数日、某プロジェクトのためにタウンズビル周辺のスポーツ施設の情報収集中。わりと大きな大会をホストしていたりとか、ナショナルチームのトレーニングとして使われる施設もあります。

その情報収集としてサッカー協会の人と話をしていたときのこと。

地元のチーム以外で、どういうチームや大会をホストしたことがあるか?と聞いたところ、

『we hosted オリルース a couple weeks ago.  For Beijing, you know....』

は?オリルー?どこのチームだ??

ちにみに、『オリローはしご』の名前がすぐに頭に浮かんで離れなくなってしまいました。ま、それはいいとして。。。

オリルーとは、Olyroos=サッカーのオリンピック代表チーム

ちなみに、LとRが隣り合わせで、発音が難しいっす。

通常、サッカーの代表チームをSocceroosといいますが、これがオリンピック代表だと、olyroosになるんだそうですよ。

そういえば、オーストラリアのナショナルチームは、ほとんどニックネームをもっていますね。ラグビーは『ワラビーズ』、ラグビーリーグは『カンガルーズ』、バスケット男子は『ブーマーズ』(boomer : カンガルーの中でもひときわ大きなオスのこと)とか。必ずしも動物ではありませんけども。

そんな中、日本のラグビーチームは、『チェリーブラッサムス』(桜)の名前で呼ばれますが、笑うオージーがいます。ラグビーという荒いスポーツには可憐すぎる名前だと。が、ですよ、『ワラビーズ』ってのもそう変わらんと思うけども。。。


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本日は、香港にお住まいでとってもオシャレなnaomiさんのherb parisより、『生まれ変わるチャンス』にトラックバックしています。 (naomiさん、うまくTBできてなかったらゴメンナサイ)

naomiさんと同じタイミングで大掃除を始めたというだけで、理由は、naomiさんのものとはかけ離れておりまして、片付けてもnaomiさんのようにオサレにはならないのですが・・・ ┐(´−`)┌ 

ジェフの両親が1ケ月ほどこちらに帰ってきて、いっしょに住むので、今のうちに少しきれいにしておこうという、いわば、自分たちのmessをきれにしてるだけ〜(笑)

とはいえ、日本のようにお正月前に大掃除をするという習慣がないので、いつも掃除しないところをきれいにする良い口実になっております。

まあ、いつくかあるのですが、やはり手がかかるのが、キッチン周り

あまり使わない鍋類、ゴミ袋類、衣類の乾燥機などが収納してある物置のようなところからスタート。

ひとまず全部だして棚を拭いたのですが、一番下の、すご〜く隅の真っ暗なところにおいてあったバケツの裏から意外なものが!!

こんなところにいたのか!!!


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2008/05/24

食糧難?

なんだか、世界的に食糧難の危機にあるようですね。物価もどんどん上がっているし、燃油サーチャージはまた値上がりするらしいし。。。団体の受け入れも行っているので、これは私ドモ的には怖いところであります。自分たちではどうにもならない要因が多い旅行業界はしかたがないですな。。。

ということで、今年はできるだけ野菜を自給しようと思いまして、作ってます畑ですが、なかなかいい感じに育ってきました。






             ★cos lettuce★
『コースレタス』とみなさん呼んでいるように聞こえるのですが、シーザースサラダには本来このレタスを使うらしい。




       ★ミずナ★
英語名は『ミズナ・レタス』。種からでも苗からでも育てやすい。

ちなみにレタス類は、根っこから収穫しません。葉をむしっていくと、また新しい葉がでてくるという仕組み。




     ★カブ♪ 英語名 japanese turnip★

ジャパニーズ・ターナップ。種からですが、これもすぐに成長しておいしい。葉は今のところ青々としてますが、実が大きくなるころにはたいてい虫に食われてます。人がおいしいと思うものは虫にもおいしいのでしょう。

今年はマリーゴールドのおかげで、まだ虫は少ないですが、インゲンだけは芽がでたとたんに虫にやられるので、こればかりは農薬が必要。。。

無農薬で市場に出荷ができるまで育てるというのは、本当に手がかかるんだろうなあと思います。しかも、種を植えても芽がでないのもあるし。。。農家のみなさんはやはりプロですね。楽しみながらのチャレンジです♪


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2008/05/22

針の中

うちの庭にはハリモグラ(echidna)がいます。・・・正確に言えば、うちとお隣さんの敷地に住んでいる。
夜行性のようなので、昼間お目にかかることは少ないですが、それでも夕方ごろになるとたまにスクービーがみつけます。

先日はパティオの下に入りたがっていたハリモグラを発見。

非常にシャイ(または怖がり?)なので、何かが近づくとすぐに顔を中にいれて丸まってしまいます。

で、今回もそんな姿をマジマジと見てみたのですが、あの体についている針って、結構折れてるんですよ。で、中はどうなっているのかといいますと・・・




↑ わかりますか?

折れている針の中は空洞。折れた藁のようでもあります。折れると痛いのだろうか。それともそこまで神経はないのか??

ちなみに、このハリモグラの『針』ですが、英語では、『spine』といいます。
それから、ハリモグラやキツネやウサギなどが作る巣穴は『burrow』。

日本語では、1単語ですむところを、英語ではものにより使い分けるところがまたヤヤコシイところですね。とはいえ、日本語もそれなりに学ぶには難しいようですが。。。


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2008/05/20

冷える南国。

こちら南国ではありますが、一応秋といいますか冬?寒い時期があります。一番寒いのは6月ごろですが、ここ数日朝晩の気温がガクンと下がりました。5月の最低気温としては記録だったような・・・

どらい下がるかというと、10度前後ですが、10度前後と侮るなかれ。

いかんせん南国。うちも含めてたいていの家はなるべく熱を通さないようなつくりになっているのと、うちのように暖房のない家にはこの温度はコタエマス。。。

で、今朝はどれくらい寒かったといいますと、こちらの写真をごらんあれ!

(いや、バナナで釘が打てるほどではないですが・・・笑)

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本日は週末の新聞より。
オーストラリアで使用されているフードカラー、つまり着色料の見直しが行われるとか。特に、未来を背負う子供たちが毎日食べているようなお菓子類、シリアル類に使われている着色料で健康上の問題がありそうなもの。

欧米のお菓子の色の強烈さをご存知の方も多いと思うので、この手の見直しが行われても驚かれないとは思いますが、特に禁止になりそうな色をご紹介。世界共通ナンバーかわかりませんが、番号で成分表に記載されています。

・102 (tartrazine)
・104 (quionline yellow)
・110 (sunset yellow FCF)
・122 (carmoisine)
・124 (ponceau 4R)
・129 (allura red AC)

これらは特にallergies(アレルギー類), asthema(喘息), behavioural programs(問題行動), cancer(癌)を引き起こす疑いがあるとか。

しかも、あのオーストラリアのおみやげで有名なTim Tamや、ドリトスなどのコーンチップもそのターゲットにはいっているとか。

Tim Tamなど純粋なチョコレート色から来ているのかと思えばそうでもないそうですよ。

ちなみに、うちはお菓子はあまり買わないほうだと思うのですが、それでも今うちにあるお菓子の成分表をみてみると、やはりはいってます、このうちのいくつか。

では、日本の食品はどうかというと、こちらも着色料はふんだんに使われていると思いますが、今の世の中添加物や着


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本日は英表現を交えつつ、私のパソコンが壊れた話。。。

昨日の朝、いつも使っているパソコンが突然壊れてしまいました(泣)
年内にはそろそろ替え時かなぁと思っていのですが、まさかこのタイミングとは予想だにせず。

バックアップはとってあったにしても想定外。なにせと突然初めてみるエラー表示が出たと思ったら、カタカタと音がしだして、そのままあの世へ。。。

あまりにもなすすべがなず、あっけにとられつつ、まさに

My Pc dropped dead.

drop deadとは、俗語的にいくつかありますが、『ぽっくり死ぬ、くたばる』。Drop dead!`と言い放つ場合は、『失せろ!』とか『くたばれ!』にもなるらしい。

ほかにも形容詞的には『はっとするような』なんてのもあるので、drop-dead beautyとなれば、『目玉が飛び出るほどの美人』とかもアリ。

少し前にたまたま見た古いアメリカのコメディ映画『Drop Dead Fred』なんてなくだらないけど、結構見てしまったものありました。。。

あとは、俗語的に『あいつ死んだよ』という別の表現では、

He croaked.

非常にカジュアルな表現なので、まじめなシーンではお使いにならないほうがよろしいかと思います。。。


ところで、パソコンがあっさり逝ってしまった時に、ふと心に浮かんだのが。。。

『オラは死んじまっただ〜♪ オラは死んじまっただ〜♪』

これ、誰が歌ってましたっけ?もしくは、何かのテレビ番組でしたか?

これを歌ったりメロディを口笛で吹いていたら、ジェフの頭にもこびりついて離れないらしい(笑)




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犬に襲われた件で、シティカウンシルに助けを求め、きちんと対応していただいていることについて昨日記事を書きましたが、さらに予期せぬ展開があったので、あと1回だけこのお話にお付き合いくださいませ。m(_ _)M ちょっとした英文もありますので勉強にどうぞ。

続きですが、近所のおじさんと立ち話をした後、シティカウンシルのスタッフLさんにお礼のメールを書きました。

で、翌日返信が!(しかも、朝8時前の送信時間!) このLさん曰く、

『はい、昨日トラックから手を振ったのは私です。昨日は君達を助けた人と近所の人にも話を聞きました。この件については当方にレポートを出すだけで、これ以上の手段に訴えないということですが、私としては、あの犬2匹をdangerous dogに指定するよう進言しました

おおお、そこまでやってくれますか!ありがとうございます。。。

文面からすると、最終的にdangerous dog指定するかどうかは、別の人か部署のようですが、ま、それはさておきーーーー。

『dangerous dog』に指定されるとはどういうことなのかといいますと、

・1年間の犬の登録料が1頭$150に跳ね上がる
・leash(ひも)とmuzzle(口輪)をしない限り、敷地外にでることは許されない
・『うちにはdangerous dogがいます』という看板を、世の中の皆々様がシカと見えるところ(フェンス)に掲げなければならない。※看板はシティカウンシルより支給

で、通常の犬の登録料(1頭あたり)はいくらなのかといいますと、

・entire dog (虚勢していない犬) $42.20 
・desexed dog(虚勢した犬) $21.20 

※2007年7月から2008年6月の料金。なおかつ、6月末までに支払う場合のディスカウント料金。毎年ジワジワ上がってたと思う。。。

どうでしょう、この差。

このdangerous dog指定ですが、その後の犬の一生ではなくて1年間。その後問題がなければ通常に戻るらしい。

そろそろ来年度の請求書が来る頃ですが、その時にdangerous dog指定の手紙がくるらしい。

ところで、Lさんもこういった困ったオーナーには嘆いておられました。

Usually the dog pays the price for the owner's stupidity.
(飼い主の愚かな行動の尻拭いをするのは、たいてい犬である)

ほんとだよ。しっかりしろ、オーナー!

いや、すっきりした。このお話におつきあいいただきありがとうございましたm(_ _)m


・・・  ←Lさんにざぶとん一枚♪

5月7日の記事で、公共の場所で犬に襲われた場合どうクレームをいれるかという記事をかきました。詳しくはコチラ

シティカウンシル(市役所)にまずは一報をいれ、対応してもらいますが、本日はさらにその続編。ちょっと感動♪

先日、事件があった同じ時間帯に散歩にでて戻ってきたところ、家にたどり着くのに最後の道、つまり私が住んでいる家に面している道から、一台の四駆が大通りにでてきました。

その車にはシティカウンシルのロゴが。。。(たしかアニマル・マネジメントとかlaw なんとかとか・・・記憶定かでなし)

と、そのドライバーが私に手を振るではないですか。

『あ、あの人だ!』

そう、本件のクレームを担当してくれたスタッフに違いない。

会ったことはないですが、散歩の時間帯、犬の特徴、日本人(報告書のファイルを開くのにジャパニーズをダウンロードせよというコマンドがでてきて、ヘルプの電話がきた)であるからして、私達のことはわかるはず。

で、襲ってきたブルドックのオーナーの家を通り過ぎると、そのお隣さんに声をかけられました。

顔を知ってはいましたが、初めてお話した人。このおじさん曰く、今シティカウンシルの人がきて、この近辺でこの時間に犬に襲われた件があって、オーナーに話をしにきたついでに周りの人にも話を聞いていたとか。

で、『君達が襲われたの?』の聞かれたので、一部始終を話すと、

『悲しいねえ。他にもフェンスを飛び越えて襲ってくる犬もいるでしょ。今は私も棒をもって散歩に行くよ』

と二人でぼやきました。ちなみにシティカウンシルの調査は、すべてconfidentialなので、誰がどうしたとか詳しいことは言わないらしいです。

実はたまたまうちの近辺には、ただいま問題犬が数匹いまして、私も保身用に棒をもって散歩に行きます。

そういった問題犬は、人を襲うのではなく、あくまで犬に興味があってケンカを売ってくるんですけどね。さすがにでかい犬がフェンスを飛び越えてこちらに向ってくるとビビリます。

・・・・でですね、ちょっとうれしくなったのは、時すでに18時近く。昼間はオーナーが留守であろう事からこの時間帯に来たのでしょうが、通常の営業時間外ですよ。しかも、オーストラリアで!

それが彼の仕事で、それに対してお金をもらっているといえば、それまでですが、そうは言っても、こんな小さなことにまで忠実にやってくれるなんてうれしいではありませんか。ジェフもびっくり(笑)

問題犬といっても、ちゃんと敷地内で管理すればいいだけの話なので、これでオーナーにちゃんとしていただきたい!

。。。。

それにしても、スクービー。あんなにケンカを売られて負傷して血を流そうが、相変わらず散歩には行きたいらしい。しかも、すれ違う犬全部に吠えていく。。。

少しは相手を刺激しないようにしよう!とか、学んでくれないかなあ〜。




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本日は異国にいる義母が送ってくれた写真をご紹介。




さて、これはナンでしょう???
そしてどこから撮った写真でしょうか?飛行機からか、それとも・・・

OOOだぁぁ!!というのは難しいと思いますが・・・

 
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オーストラリアはいろいろとスポーツが盛んですが、スポーツによっては、1年中やっているというわけでもなく、それぞれ決まったシーズンがあるようです。

秋になり涼しくなった今、うちの裏庭からなぜか大声が聞こえることがあります。
近所のおじさんたちが話をしているか、もしくはこの方々↓




        ★rowing teamの練習中★

2人乗り、4人乗り、8人乗りがあります。この日は某私立の高校生。コーチがボートにのって指導をします。この学校はほとんど毎年全国大会でなかなかの成績を残しているのではないかと思います。

タウンズビルは川幅が広くて流れが穏やかなRoss Riverがあるせいか、ボートが強い学校が多いんだそう。

たしか、シドニーオリンピックの時は、オランダのナショナルチームが事前練習に来たとか来なかったとか・・・(うろ覚えです・・・)

これからどんどん気温が落ちていきますが、学生達は、6時前など早朝の練習日もあるそうですよ。ある生徒さん曰く、

『真っ暗な中で吐く息が白く、寒くて震え上がる・・・』

だそうです。

だろうね。南国とはいえ、早朝は10度くらいまで落ち込む時もありますし。コートが必要かも。が、しかし、コート持ってるのか??(笑)

オーストラリアのrowing teamは、北京オリンピックでも金メダルを狙っているのではないでしょうか。そうそう、前回は女子8人乗りで、途中でこぐのを止めてしまった選手がいて大問題になってました。今回はがんばって!



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母親が定期的に送ってくれるものの中に『ESSE』(エッセ)という雑誌があります。ここの料理レシピはほとんどハズレがないし、読むところもあって結構昔から好きであります。

今5月号を読んでいるのですが、この号の読むもの特集が

子育てに必要な『親の品格』

あの『女性の品格』(まだ読んでませんけど)と同じ著者の方のコラム。

へえ〜なんて思いながら読んでいたのですが、『親がするべきこと』の中にでてくるひとつが、

『ごまかさない』

わからないことがあったら、インターネットや辞書で調べてから子供に教えましょう。

というもの。

ここで思い出したのが、オーストラリアのテレストラ(大手電話会社)のCM。ここ数年オーストラリア在住の方はご存知のCMだと思うのですが、ワタクシ的にはオオウケしたCMをご紹介。

【設定】CMの目的は、『インターネットユーザーを増やす』。

こちらシリーズものでして、小学校低学年くらいのすご〜くかわいい男の子と、そのお父さんがメイン。このお父さんがゴマシオ頭でちょっと頼りなさそうなんですが、この男の子としては、お父さん大好き!お父さんが言っていることならまちがいない!感が伝わってきます。

で、この子が学校の宿題でお父さんに聞いたことがこちら。

男の子: 『なぜ万里の長城は建てられたの?』

お父さんの答え: ahhhh.... The Great Wall of China was built by .....mmmm.... emperor Nasi Goreng .......to keep.............RABBITS out!  Too many rabbits over there.

※セリフは正確でない可能性アリ

(えええとおおお・・・・万里の長城は・・・ああ、ナシゴレン皇帝が、作ったんだけど・・・ウサギが入ってこないようね!あの頃、ウサギがたくさんいすぎたんだよ)

ちがうって!しかも、ナシゴレンって、インドネシアのチャーハン!

で、この子は翌日張り切ってクラスで発表するわけです。


オーストラリアのCMはたいしたことないのが多いと思っているのですが、これだけは笑えました。

知ったかぶりはいけませんね。いずれにしても後で恥をかくし、信頼感が薄れるので、私も気をつけよう♪



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★タウンズビル子ども留学サイト『留学悩み相談室』2008年5月8日★

今月の『留学悩み相談室』ですが、中学生のお子さんを
将来留学させてたいというお母様からいただきました。

【今月の質問】=========================================

『費用的には1年間だいたいいくらするのでしょうか?』

====【回答】==========================================

●留学は、決して安いものではないですから、いくらかかるかを
最初に心得ていくのは大事です。

特に1年以上の留学をご検討中の方は長い目で経済的な計画をたてて
おく必要がありますね。

今回は、次の場合で、ざっくりとした料金をご紹介します。


●『中学または高校生(=7年生〜12年生)の私費留学で1年間』の費用

 ※$=オーストラリアドル(2008年4月 1ドル=約95−100円)

・授業料 
  −クィーンズランド州立高校 $10,000−11,000
  −私立の学校 $13,000−19,000

   ※学校、学年により料金が違います。学年が上に行くほど高額
  
  さらに課外授業代など別途徴収のものもあるので、プラス10−20万円は
  余裕をもたせておきましょう。

・滞在費
  −寮 $13,000前後 さらにスクールホリディ中はホームステイ費用
     が必要

  −ホームステイ 州立校手配 1週$180
          私立校・業者手配 1週$300前後

・保険
  −学生ビザの生徒が入る強制保険 1年$348
   (学校によっては、授業料に込みのところもあり)
  −この強制保険でカバーできない部分を補う任意の留学保険
   10〜12万円     
  
・帰国費用(1年以上の留学の場合は、年に一回帰省するのが
      標準のようです)

・おこづかい

・エージェントのサポートを利用する場合はその費用


●初期費用は次のとおりです。

・学生ビザ申請費用 A$450(最初のみ。延長やさらにコースを
 とる場合はそれごとに費用がかかります)

・入学願書またはビザ申請に必要な書類(成績表、戸籍謄本、予防接種履歴など)
 の英訳費用

・ビザ申請にエージェントを使う場合はその費用(英語が嫌いではなく、
 時間もある方はご自分でできると思います)

・渡航費用 格安チケットで8−15万円。

・制服代や学校生活をスタートするのに必要な費用 5−10万円


● この他にも何しらかかると頭に入れておきましょう。
例えば・・・

・新しくパソコンを買って持参する
・英語の補修や語学学校に事前に通う場合の授業料
・スポーツやクラブチームに入る場合
・緊急の用事で家に帰ってこさせる場合の渡航費用

● ということで、本当にざっくりですが、余裕をもって、

1年間400〜500万円

とみておくのが妥当ではないかと思います。

●交換留学プログラムに参加すれば、これより安く済ますことは
可能でしょう。

が、しかし、通常交換留学プログラムは1年間のみが多いでしょうから
1年以上の留学をご検討中の場合は、やはりこれくらいの予算を
見ておいたほうが良いと思います。

また、18歳未満の生徒さんの場合は、自分の力だけではどうにも
ならないことも多々あると思うので、任意保険やサポートを利用する
ことをお勧めします。

●オーストラリアドルがジワジワと上がりっぱなしる昨今、数年前の
水準に($1=80円)戻るといいですね。。。

次回は小学生、親子留学の場合をお知らせします。

===========================
『留学に関する悩み相談室』で取り上げてほしい悩みがある方は
是非メールをください。

info@tropicadoo.com.au  
タイトル『留学悩み相談室トピック』でお願いします。

 

少し前のことですが、散歩の途中で、うちのスクービーがブルドック2匹に襲われました。その時の記事はコチラ




で、こういったことが起こったら、どうするかというと、まずシティカウンシル(市役所)に連絡をします。

そこまでは知っていたのですが、連絡すると何をしてくれるのかあ?と思っていたところ、こんな感じになりました。結構ちゃんと動いてくれてビックリ。

1.電話でひとまず何があったか話す
2.どうしたいか聞かれる。この時点で訴えるところまではしない。警告してちょうだいといっただけなので、それにそってアドバイスされる。
3.レポートを書いてくれといわれる
4.事実に基づいたレポートを提出
5.シティカウンシルの担当者が持ち主のところまで行って調査&話をする。

これで『訴えるぞ!』となった場合は詳しく知りませんが、それにそってアドバイスをくれるのでしょう。

2番から3番に移るまで4週間くらいかかったのですが(どうせ日本にいたし・・・)、まずはそれについて謝罪のお電話!

そして、レポートは先日出したのですが、実はその前にもすでにブルドックのオーナーと話をしていたそうで。あとは、これから我らを救ってくれた人々にも聞き込み調査をするとか。さほど期待をしていなかった分、対応に『なかなかやるじゃないの』感大♪

で、このレポートですけども!

『まず私が原稿を書いて、ジェフがそれを直す』という段取りをとったのですが、1枚ちょっとで書いたものが、なんと2倍になって帰ってきた

ジェフの文章はたまに少々くどい長いんですよ(笑)。とはいえ、やはりネイティブスピーカーの文章には勝てない!!(涙)

いやあ、おそらく小学生程度の文章なのでしょう。ああ、もっと勉強しなければ・・・と思ったのでありました。。。

難しいなあ、英語。。。

ちなみに、ちょっと英表現の勉強ですが、犬が人に大きな怪我を負わせた場合、処分として殺すことがあります。その場合の表現は、

to destroy とか to put down。 犬が主語になると、もちろん受動態。(destoryよ!)

そんなことにはならないように飼い主は責任を自覚しなければいけませんね。。。



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昨日の午後、庭でガーデニングをしていたお隣さんに会いまして、あいさつをしたら聞かれました。

お隣さん 『今日、ゴールデン・コッカー来てるの?』
(※ゴールデン・コッカー:ベージュのコッカースパニュエル。ジェフの妹が飼
っていて、ごくたまにうちにくるのを知っている)

私 『いないけど。どうして?』

お隣さん 『さっき、この辺の庭にいて、アルマ(お隣さん家の犬。ブルーヒーラー)にずいぶん追っかけられてから』

ほおお、アルマに追っかけられたとはかなり大変だったであろう。命カラガラ?

このへんでは他にコッカースパニュエルを見ないので、ビジターが新参者が探検しに来たのでありましょう。川に面したほうのバックヤードは、川に近い部分はフェンスを設けていない家が多く、渡り歩くことは可能。まあ、犬同士はお互いにテリトリーを理解しているようなので、他のお宅にはあまり行きませんが。。。

と、その後に散歩にでると、『あ、あの犬だな!』というのを発見。

コッカースパニュエルと思いきや・・・・

お、もしや、あれがスプードル!

遠目で見ればコッカースパニュエル。でも顔がプードル。みたいな。



Spoodle:コッカースパニュエルとプードルのハーフ。 ちなみにcockerpooとも言われるそうですが、pooとは英語でウ●チ。『コッカーのウ●チ』とはこれまたかわいそうなので、この名前は消えるかもしれませんね。

プードルはnon-shedding dog(=毛が抜けない犬種)。皮膚病にも強いそうで、他の犬種をかけあわせた犬種が登場。

例えば・・・

・シュヌードル (シュナイザー x プードル)
・ラブラドードル (ラブラドール x プードル)
・ルードル (ロットワイラー x プードル)

などなど。他にもあるようですよ。ラブラドゥードルは、アレルギーがあるけど介護犬が必要な人のために作られたとか。

今、オーストラリアでは流行っているらしい。ペット屋さんでも子犬を見ます。お互いのいいとこ取りという感じなんでしょうが、ロットワイラーとプードルというのは、またかけ離れた犬種同士のような気がしますが、需要があるんですかね。。。


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日本はゴールデンウィーク後半ですね。本日はメーデーでオーストラリアも祝日です。

さて、本日は先日の地元紙に載っていたジョーク集より。

『AND THEY THINK WE HAVE PROGRESSED!』
SUBJECT : School 1960 VS School 2008

我々は進歩した!?ということで、1960年の学校と2008年の学校を比較。ジョーク集ですが、今の世では起こりえそうで、ちょっと笑えないかも。。。。英語の勉強もかねてどうぞ。

シナリオ1.  Jonney takes aprt leftover firecrackers, puts them in a model plane paint bottle and blows up an anthill.

(ジョニーは残っていた爆竹を分解して、プラモデル用のペイントの瓶にいれて、アリ塚を爆発させる)

1960年の場合 : Ants die.  (アリが死ぬ)

2008年の場合 : Security and ASIO are called Johnny is charged with domestic terrorism. Teams investigate parents, siblings are removed from the home, computers are confiscated, and Jonny's dad goes on a terror watch list and is never allowed to fly again.

(セキュリティとAustralian Security Intelligence Organisationが呼ばれ、ジョニーはテロ行為で起訴される。調査チームは両親を調べ、子供たちを家から離し、パソコンは没収され、ジョニーの父親はテロウォッチリストに載り、二度と飛行機に乗れない)


シナリオ2: Jonny falls during recess and scrapes his knee. His teacher, Mary, finds him crying, and gives him a hug to comfort him.

(ジョニーが休み時間中に転んでひざをすりむいた。彼の先生であるメアリーが泣いているジョニーを見つけ、ハグをしてなぐさめた)

1960年の場合 : Johnny soon fees better and goes back to playing.

(ジョニーはすぐに元気を取り戻して、遊びに戻る)

2008年の場合 : Mary is accused of being a sexual predator and loses her job. She faces three years in prison. Johnyy undergoes five years of therapy. Becomes gay.

メアリーは性犯罪者と訴えられ、職を失う。 5年間のムショ暮らしかも。ジョニーは5年間セラピーに通い、そしてゲイになってしまう)


時と場合によりでしょうが、ある学校の先生によれば、生徒には触れてはいけない規則がどんどん厳しくなっているのだそうです。『ハグ』をする文化の国には大変かも。

今と昔を比べることはいつの時代でもやることでしょうが、今から30年とか40年後にこの同じシナリオの場合はどうなっちゃうのでしょうね?なんだか、こわい。。。。


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毎年この時期になるとレモンがたわわに実ります。



3メートルくらいの木ですが、この木だけで70〜100個は実をつけるでしょうか。。。

ご近所にあげたり、せっせと絞ったり、冷蔵庫にいれるとかなりもつのですが、これだけ一気になるとどうしようかなと考えるわけです。

そんな時、料理が上手なご近所のおばさまに『レモンをたくさん使うレシピない?』と聞いたらば、デザート作りがとってもhopelessで、相当な確率で失敗する私でもちゃんとできた簡単なケーキレシピをいただいたので、みなさんにご紹介します。

(※hopeless : どうしようもなくダメダメ)

250グラムの新品のバターを使うか、くるんである紙にメモリがついているバターを使うと、量りすらいりません! 計量カップさえあればOK。




      ★ココナッツケーキ★  (??と思った方、大丈夫♪ちゃんとレモンがでてきます)

●材料  ※オーストラリアの1カップ=250ccです!)
 ・バター125グラム
  ・砂糖 1カップ (250cc分)
 ・卵4つ
 ・ココナッツフレーク 2カップ (500cc分。白いカサカサしたやつ)
 ・小麦粉(self raising flour) 1カップ (250cc分)

 <シロップ>
 ・ レモン果汁 3/4カップ (・・・だいたいレモン3・4個分)
 ・ 水 1/4カップ   *足して1カップ
 ・ 砂糖 1カップ
 ・ レモン2個分の皮を摩り下ろしたもの

●作り方
(準備:オーブンを180度に暖めておく)

1.ボールにバターと砂糖をいれて、クリーム状に練る
2.1に卵を割りいれて、せっせと混ぜる
3.2にココナッツと小麦粉を加える
4.バターを塗って粉をはたいたケーキ型か、クックキングシートを敷いたケーキ型に生地をいれて180度で60分焼く

5.ケーキが焼きあがる直前にシロップの材料を全部鍋にいれて3分ほど煮立たせる。ケーキが焼きあがったらすぐに型からだして、シロップをかける。

以上。

シロップが多く感じますが、バッドに残っても少しすると全部吸ってしまいます。これでしっとりケーキができるというわけ。

これに甘味がない、またはほんのり甘いホイップクリームを添えると最高。バニラアイスでもいいかも。

レモンがたわわにあってもなくても、是非お試しください。とっても簡単です!


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内の周りにはいろいろな動物がいるのは何度もご紹介しているのですが、野性ともなるとなかなか近くでお見かけするものはそれほど多くありません。

ご近所にやってくるワラビーやカンガルーなどは、100メートルは離れているだろうと思われる所から私や犬をみつけては、食事をやめてこちらの様子を伺ってます。

が、しかし、先日朝起きて外にでると、おやまあ、びっくり。わずか3メートルくらいのところにこの方が・・・・



         ★クッカバラ★

『笑いカワセミ』とも言いますが、オーストラリアン・ネイティブバードの定番ですね。

さて、これだけ近づいても逃げないということは、よほどウマイ物でも見つけたに違いない。



高さ2メートルほどのところから下をじっと見つめ、急に降りてきたと思ったら、何か食べてました。大きなバッタかカブトムシの幼虫??

よくわかりませんが、くわえた獲物を足元の木にバンバンと叩きつけてから食しておられました。やはり暴れられては食べにくい?

このクッカバラ、体調20−25センチくらいですが、ヘビも捕獲して食べます。結構獰猛?

ヘビでもいるんかい?・・・なんて思ったらですよ、またしても発見!

しかも、また家の中に!毒蛇ではないのでややリラックス(笑)今回は近所のスネークキャッチャーのおじさんに捕獲してもらいました。

朝晩涼しいのでもう動けないと思っていたのが・・・・。ドアもちゃんと閉めてるしなあ。どこから入ってくるのだろうか???

ところで、ヘビが『這う』というのは、英語では『to slither』。 カタカナ読みだと『スリザー』。

そういえば、、ハリー・ポッターが通う学校のハウスの1つ『スリザリン:Slytherin』のシンボルはヘビですが、これから来てるのでしょうかね。

そうそう、ヘビがタイルの上をスリザーすると、シャカシャカ・・・という音がするのですよ。皮膚がスムースなので、ちょっと意外。


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