オージー小学校の常識
日本語クラスや通常クラスで、先生のお手伝いをしたり、時間をもらって日本の文化紹介などもしています。
今回は時期を逃しましたが、節分のお話、箸の使い方、おにぎりの作り方など、どのクラスの生徒もたのしそうにやっておりました。(あるクラスでは、ランチのあとにもかからず、全員おにぎりをおいしそうに食べていたのが印象的でした・・・・)
さて、もう何回も学校の授業は見学しているので、もはや見慣れてしまったのですが、初めは、『へええ〜』と少々驚いたことがあります。
まあ、たいしたことではないのですがね。それは何かといいますと、次の写真をご覧ください。
さて、この2つの共通点はナンでしょう?
それは『床にすわる』ことでした。↑の写真のように本の読み聞かせとかグループワークの時はこのようにするようですね。床がカーペットなので違和感がないのかもしれません。(高校生のクラスでこれは見たことないのですが・・・)
後ろから授業をみてると、まあ、いろんな子がいておもしろいですね。でもって、個人的に小学校の教室が好きなのですが、なぜかというと、壁に貼ってあるモノを見ていると『へえ〜』と学べることがたくさんあって飽きません。勉強になります(笑)
本日は1ページにまとめました♪
留学生はパーティにご用心。
題名 : 『Corey 'wannabes"』
※wannabe 熱狂的ファン とか 〜気取りの とか。
Coreyというのはメルボルンの男子高校生の名前で、『Coreyを目指せ!』といったところでしょうか。このCorey君、何をしたかというと、両親が留守の間に自宅でパーティを開き、そこに500人も来てしまって警察が介入してやっと収めたという全国的に物議をかもし出した出来事の張本人。(そのパーティを仕切る才能?をかわれて、あるクラブのDJだか仕切りをやらせてやろうというエージェントまで現れたらしい・・・)
両親がいない間にパーティを開くというのは、ハリウッド映画などでよくでてくる一幕ですね、その通り、アレです。
が、ですよ、実際に夜の住宅街にそんなにティーンエイジャーが集まったら大変な迷惑。15-20歳くらいまでいろいろらしいですが(オーストラリアでは18歳から飲酒OK)、まあ、みんな酔っ払ってケンカが始まりますわね。ゴミも散らかり放題だし、うるさい。
で、先日タウンズビルのある16歳の生徒の家で誕生日パーティが開かれた時に300人ほど集まってかなりの警察が動員された模様。ある生徒曰く、Corey君を目指せ!という動きがあるのだとか。
パーティ情報がネット上で伝わって、相手が知り合いであろうがなかろうが関係なくパーティに集結。オーストラリア全国的にこの手の騒ぎは昔からあるようですが、新聞にはこんなススメが・・・
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アウトドアで自給自足への道??
また食べのもの話で恐縮ですが、先日、いつも簡単そうでゴージャスなレシピ満載のRyuji_s1さんのイタリア料理レシピよりこんなパスタを作ってみました。
★小エビのフェットチーネ カレークリームソース★
我が家の食材ストックの都合上、スパゲティと細め長ネギの部分で代用ですが、とてもおいしゅうございました。たまにはこういうソースもいいですね。
夕食メニューに困った時は、ほんとRyujiさんのブログにお世話になっております♪
さて、エビといえば、私が住んでいる場所はエビや牡蠣、川魚&リーフフィッシュなどのシーフードも多いのですが、ここ数年ずっと値上がり。
ボートがあるなら自分で釣りに行った方がおトクそうなんですが、そんなところで本日の地元新聞に・・・・
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あってはならない豆の調理法
たまに『豆』が食べたいなと思うのですが、実はアジアンスーパーマーケットに行くと、結構いろんな豆があります。豆なんか1から料理したことないクセに、ある日3種類買ってみました。
豆を煮るのは、母や祖母がやっていたのをなんとなく見ただけで、どうも『コツと年季がいるものだ』というイメージがあったのですが、そこはオーストラリア。そんなこと言ってられません。食べたいものは自分で作らねば・・・。『物がない』というのは人間を成長させますな(オオゲサ・笑)
で、kidney beans =金時豆を煮てみました!
・・・ほんと煮るだけですね。時間がかかるだけで簡単でした(笑)
さて、意外に量が増えてしまったので、ある2種類のものを作ってみました。一つ目。
★チリコンカーン★
ミニ・トルティーヤにチリコンカーン、Guacamole(私には『ワカモリ』と聞こえる)ソース、チーズを乗せて巻いてガブリ。
ワカモリソースは、アボカド、サワークリーム、レモン、塩・コショーを混ぜますが、自分で作った方がおいしいような。
さて、次。これはジェフが『うわっ!!!』と嫌がるヤツ・・・
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我が家のプレゼント事情
はい、本日私の誕生日であります。
ジェフの家族は誕生日の朝に電話をくれます。まず、ジェフの妹アンジーより。
『で、ジェフからプレゼントもらった?』
『ん?ないよ。カードとケーキだけ』
『世界でもっともロマンチックでない人と結婚しちゃったわね。ま、私もその一人だけど。ガハハハ・・・』
ジェフは買い物が嫌いですし、まあ、たいしてほしいものもないもので全く期待してないと言いますか。日本に住んでいたら状況は違ったかもしれませんが(笑)
前日の夜に『ああ、プレゼント買うの忘れた!』とかよく言ってます(ホンマカイナ)。とはいえ、人生に一度くらい、でっかいリボンがかかった素敵な新車が玄関の前にとまってた!とかいうのはあってもいいと思いますけども(ないか・・・)
ちなみに写真のケーキはインスタントのミックスものですが、オージーの味覚に慣れてきたせいか?味は悪くありません。有難く頂戴します。
ところで、自分の誕生日までは、『新しい年だ!』と思うのですが、この日を過ぎたとたんに、『あ、もう3月だ!』となり、あっという間に1年終わる感じがします。時間を無駄にしないようにがんばらねば。。。
今日はオチなしです♪
ノロマな亀の実態は・・・・
いやいや、亀がその答えではありません。
まあ、ガレージにいるというのは、これはこれで意外なんですが。なにせ、川からここまでは100メートルはあると思うので(場所柄、超細長い土地)、はてさて、急な坂道、どこのルートを通って、一体どれくらいの時間がかかったのか。。。。
で、ですね、それよりも意外な発見とは・・・・
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無銭乗車の言い訳集
『Fare evasion crackdown』
※fare:運賃、evasion:逃れること、crackdown:一斉取り締まり
何かといいますと、クィーンズランド州の鉄道を管理している部門が、無銭乗車を取り締まりだしたというもの。
タウンズビルにも電車はありますが、日々使う通勤用ではなく長距離移動用なので、わたくし電車にはトンと乗らないのでよくわかりませんが、どうやらブリズベンやゴールドコースト近辺では普通往復チケットを買うらしく、片道しか買わないで『失くしちゃいました』と言って支払いを逃れる大人が多いらしい。
こういった無銭乗車で年間約1000万ドル(約10億円)の損害があるとか。それに喝をいれる記事ですが、こういった大人の言い訳がこれまた細かい!
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釘付けDVD
ただいま日本の某大学より学生さん達がきておりまして、地元の学校で先生のアシスタントとしてインターンシップをしています。
4月よりこのプログラムのためにトレーニングをうけた学生さんたちで、日本語授業や他の教科でもお手伝いをしていますが、長いようで短い8週間、是非全力でがんばっていただきたい。
さて、このプログラムにかかわっていらっしゃるある方が、以前タウンズビルのご近所さんでして、お願いをしてこんな素敵なお土産を用意してくれました。。。
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夕食の材料を釣りに・・・
どうやら川上にあるダムから放水中らしい。実はダムの扉が新しくなりまして、先週初開きしたそうですよ。車ですぐのところにあるので見に行きました。
貯水量100%を超えているので、ジャンジャカ放水中。ということは、しばらく水は引かないような感じ。。。
で、ですね、この増水のおかげで、かなり近くまで来るんですよ、アレが。なので捕まえようと思いまして・・・・
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Sorry Day
なぜかというと、本日は題して『Sorry Day』。
何に対して『ごめんなさい』かといいますと、オーストラリア政府が正式にindigenous の人々(先住民:アボリジ二とアイランダーの人々)に対する迫害の正式な謝罪をし、その採択をしたからであります。
初めての公式謝罪だそうです。ちなみに前政権はこれをやってしまうと、compensation(補償)の嵐が来るだろうということで拒んでたんだとか。
1910年から1970年まで、後からやってきた白人が先住民の親子を引き離したり、英語の名前に変えさせたり、まあひどい仕打ちをしたわけです。償うべくは償って差別が少しでもなくなる方向に行けばいいですね。
ちなみに、この被害にあった世代を『Stolen Generation』と呼びます。
さて、式典の模様は見ませんでしたが、首都キャンベラには約100名の先住民が招待されたそうで、首相自らのご指名でタウンズビルからはこの人が出席!
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留学をいつから始めるのがよいか?
★★タウンズビル子ども留学サイト『留学悩み相談室』2008年2月13日★★
【今月の質問】======================================
『なるべく早く英語教育をスタートしたいのですが、留学はいつから
はじめた方がいいでしょうか?』
====【回答】=============================
■ んんん・・・・なかなか難しいご質問ですね。
タイミング、本人の興味、家庭の事情とかいろいろなものが
作用すると思うので、一概に『○才!』とは言えませんが、まず次の
ことを念頭にいれておいた方がよろしいかと思います。
1.英語教育は継続性が大事(使わなくなれば忘れる)
2.経済力が必要
3.日本語の勉強や日本についての勉強も日本人として必要
■留学に限らず様々な理由でこちらにこられたお子さんを見る限り、
私の個人的な意見を先に言うならば、プレップスクール(小学校1年生
の前年)がよいと思います。
あくまでも『できるだけ早く留学をしたい場合』のタイミングです。
■理由ですが、小さいお子さん・・・幼児から小学校低学年
くらいまでのお子さんは語学の吸収が早い子が多いんですよね。
遊びの中から覚えてしまう。短いフレーズなら使えるし、先生が言って
いることもわかる。
それとすばらしいのは、発音。耳から覚えるからでしょうか。
カタカナ英語っぽくない場合が多い。
■ただし、特に小さいお子さんは、覚えるのも早ければ、忘れるのも
早いようです。
が、その後のお話によれば、発音はきれいなまま残ることが多いとか。
となれば、あまり若すぎて何も覚えていないともったえないので、
ある程度記憶が残る5歳くらいがよいのではないか・・・というのが
最大の理由です。
■いずれにしてもここで大事なのは、『なんだかよくわからなかったけど、
お友達と遊べて楽しかったな』と思うことがまず第一歩だと思います。
もう少し年齢が上がれば、『英語よくわからなかったけど、なんか
おもしろかったな。次はもうちょっとたくさんおしゃべりしたいな』
と思えばしめたもの。
小さい頃の留学の最終的な目的は
『さらなる学びのモチベーションにつなげる』
ことだと思うのです。
保育園でもいいですが、学校形式に中にポンとはいってしまえば、
朝9時から3時までみっちり英語漬け。こちらの人は、入学予定の
小学校のプレップクラスにはいるので、プレップメンバーが今後の
長いお友達。子供・親ともに保育園より連帯感が違うようです。
■あとは冒頭でお話したように、留学後も英語に触れ続ける環境を
整えてくださいね。
ちなみに私は子供の頃に留学はしていませんが、小学校3年生の
時に訪問営業でやってきたお兄さんの営業トークで、ある英語教室に
はいりました。
小学生対象で先生の自宅で週1回やるというもの。これが英語を
好きになった元です。毎週なぜか楽しかったのでした。
(お菓子があったからか?笑)
今考えると、うちの両親は共働きだったので、タイミングよく
昼間営業にきて、母がよくその営業マンを家にあげたなと思います。
これも1つの『縁』なんでしょうね。
英語学習に限らずなんでもそうでしょうが、小さいうちはまずは
『楽しい』と思わせることが一番だと思います。
そのきっかけとして留学を選ぶならば、お子さんの性格や反応をみて
決めてみてはいかがでしょう。まだ早いと思えば、中学生や高校生に
なってからでもいいと思います。
そして、日本語や日本の歴史や文化の学習もおろそかになりま
せんように!
海外にでたら自分のルーツをきちんと語れるようにしましょう。
(同行する保護者のみなさんもです♪)
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『留学に関する悩み相談室』で取り上げてほしい悩みがある方は
是非メールをください。
info@tropicadoo.com.au
タイトル『留学悩み相談室トピック』でお願いします。
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■編集後記
日本の長〜い歴史は素敵なことなのだと改めて感じたのは
やはり海外にでてから。まあ、質問に答えられずに何度恥を
かいたことか。。。常に勉強ですね♪
家の外回り掃除の強い味方
まだ雨期の真っ最中ですが、どうも窓の外側が汚れており、我慢できない段階まできたので思い切って掃除してみました。
こちらは日本の窓と違って、開かない(動かない窓)やら網戸に覆われた窓があるので、秘密兵器を使います。。。
その秘密兵器とは、『これがないと掃除できないのよ〜』とオージーを言わしめるほどのもの・・・・
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裸の大将
彼女たちが泊まりにくるときは、どうやら自分達で必要なものをバッグにいれてくるらしい。ジェフの妹=母親アンジーとの細かいやりとりは知りませんが、多少チェックはされているものの、基本的には自分でやらせるらしい。
そして、たいていスクールバッグでやってきて、まあ、いろんなものがはいってます。
ところで、デイジーは今年からようやくプレップ。プレップともなれば、制服もあり、スクールバックもありですが、このスクールバックは普通の大人用のデイバック(リュック)。
5歳児にはやはり大きい。
ちょっと背負わせてみたのですが、思わずブブブブブ・・と笑ってしました。
でもって、このおかしさが誰とも共有できなかったんだなあ、これが(悲)。 なぜかといいますと・・・
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オージーと仕事するにあたり。。。
この最初のコンタクトに書類作成がいくらか発生するのですが、この度教育省がそれをオンライン化してくれまして、その操作方法をわざわざブリズベンからスタッフ指導しにきてくれました。もちろん、他にも用事があるそうですが、遠いところへご苦労様です。
さて、このチームの人々・・・というかタウンズビル担当のスタッフ数名と仕事をして思うのは、
『彼らって・・・・』
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鷹の目で○○を発見!
赤○で囲った木ですが、Sotia Tree。
もともと横に広がるタイプで、細かい葉がつく木がなぜか昔から大好きなのですが、この木が好きな理由は、それに加えて、とりわけ動物が集まってくるからです。といっても、人間の領地ですから、頻繁ではないですけどね。
たま〜にですが、木の下でカンガルーが寝ていたりとかしますが、先日はこんな方々を発見!
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『砂漠のバラ』よ、飛んでいけ。。。
最近、うちにあるある木の1つになんだか大きな種がついてるな〜と思ったら、その種がやっと弾けました。
↓
↓
↓
直径5センチくらい。種の両端にフワフワした毛がついてますが、種の中にこれが縦におさまってました。
陽をあびるとキラキラ光って、ふんわふわ♪ すごく繊細な繊維。これを束ねた上で寝ると気持ちよさそうな。。。
風にゆられて飛んでいけ〜。
で、この種、どういう木になるかというと・・・
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とうとうやってしまった・・・
先日のこと。あるホームステイをしてくれるファミリーの家庭に訪問。今回が初対面。
感じのよさそうな中国人ハーフのお母さんと雑談をしながら、家族情報をインタビュー。外では小雨にもかかわらず、屋根つきベランダで女の子二人が水遊び中。やはり子供には天気は関係なし。
で、お母さんが、『あの子がクリスティンで、2年生になったばっかり。小さいのがアンディで今3歳』
という説明の後、あああ、余計な一言を言ってしまった(泣)
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宿泊料タダで、世界中を巡る?
先日の地元紙でこんな記事を発見。海外で放浪の旅をしたい人は必見。
『Brave new world of couch surfing hits Townsville』
Couch surfing・・・・couch:カウチとはソファー、surfingとは”ネットサーフィン”の
あのサーフィン。
正式名称は『The Couch Surfing Project』。
何かといいますと。。。
(これって、もしかしてすでに日本でも話題???)
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