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2015/04/20

スペシャルなホームゲーム。

 土曜日にカーボーイズの試合を
見に行ってまいりました。

メンバーシップがあるので
このゲームを選んだのは
シーズンが始る前の1月でしたが
今回はたまたまスペシャルなゲームでした。
それは、キャプテンの
ジョナサン・サーストンが
プレミアレベルでの
250回目の試合だったから。
250回とはなかなか長いですよ。
1シーズン=26ラウンド。
彼の場合は、オーストラリア代表レベルでも
スーパースターなので
さらに、国代表やステイト・オブ・オリジンと
などもあわせれば、26試合+5〜7試合。
試合数が多すぎて体もガタガタだろうと
思うのですが、それでも
怪我などと上手くつきあいながら
かれこれトップレベルで10年とはアッパレ。
250回のうちカーボイズでの試合は220回。
シドニーのブルドックスでキャリアをスタート
したものの日の目を見ず。
そこに目をつけたのがカーボイズの
当時のコーチ。
相性とかタイミングとか運とかいろいろ
あるのでしょうが、そこからメキメキと
頭角を現すところが、人生、なにがあるか
わかりませんな。



ちなみにこちらは知り合いの
グラウンドマン(グランドの整備士)が
描いたもの〜♪
この方、昔はシドニーのメインの
クリケットフィールドの整備もしていて
その業界ではなかなか有名らしい。
そのクリケットフィールドで仕事してるときは
関係者で主要な方が亡くなると
その遺灰をそのフィールドに埋める・・・
というのも仕事だったそうです。


試合の方は、28-24で
カーボーイズ、NZワリヤーズを
降すの巻き。
しかも、最初は負け状態で
最後の10分で追いつき勝ったという
カーボイズでは、あまり見られない(!)
勝ち方をしました。
サーストンのための執念ですな。
良かった、良かった。
すでにラウンド7。
最初の3試合は負け続きだったので
大丈夫か!!!といわれてましたが
急遽、クィーンズランド大学の
スポーツ心理学の教授の指導も
いれたからか、ただいま4連勝中で
ようやくトップ8に浮上。
今年は半分近くメンバーが新しく
ポジション代えなのもあり
なかなか面白い展開。
チーム設立20周年。
そろそろ優勝してほしいなあ。。。

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