日本人超少数、オージーだらけの生活の様子や
ネイティブ英会話をお届け
2015/03/11

ジェームズクック大学☆海洋の達人達。

 先日ご紹介した高校生グループ、
次はジェームズクック大学の
Marine and Tropical Biology部門に訪問。
海洋生物学、熱帯生物学、
養殖関連、動物学、遺伝子関連、
環境保全などを研究しています。
その中で、キャンパスの中で
見られるプロジェクトを見学。

海ガメの生態を調べるプロジェクトの
一環で、小さな海ガメの赤ん坊を
採取してきて、ある程度の大きさまで
育てて、GPSをつけて放すのだそうです。

小さくてかわいいですのう。
ちょうど食事の時間だったので
生徒さん達もお手伝い。
イカか何かだったような。
一般の私達が見ても普通に
かわいいと思うのですが、
こういう海洋系の研究は
さらに輪をかけて心から愛している
方々が多い。
つまり、仕事となれば
趣味=仕事に限りなく近づくわけで
空きも頻繁に出る方でもなく
就職は難しいのだとか。
最低でも、master(修士号)が
ないと厳しいらしい。
そりゃそうでしょうな。
たいてい、説明してくれるスタッフや
学生の目がキラキラ輝いてます。
そういえば、昔ご近所に
熱帯生態学の教授がいらしたのですが
専門は、家畜につく寄生虫でした。
食事のときでもいつでも
本当に子どものように
うれしいそうに寄生虫の話を
してくれたものです。
聞く方は、うぇ〜って感じでしたが(笑)

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