日本人超少数、オージーだらけの生活の様子や
ネイティブ英会話をお届け

うちの周りでは、馬やポニーを
飼っているお宅が割りとあります。
いつも車で前を通るあるお宅では
白馬2頭を飼っているのですが、
ある日突然、栗毛色の馬と
その子どもが加わりました。
いやあ、子馬というのは
かわいいですな〜。
小さくて、細くて、
足がスラ〜と長い。
ほらね↓


・・・・って、わかりづらいな。
失礼。
これは携帯から撮った写真。
ただいまカメラがメルボルンで
修理中につき、これが精一杯。
たいてい、お母さんの隣に
いますが、子馬だから?
朝などは地面に横になって
ゴロゴロしてたりもします。
たまに、白馬の先輩方の
ところにあいさつしに行ったり。
道端に車を止めて
写真撮ってる人も
何回か見ました。
ちなみに、こういう生まれて
間もないであろう子馬は
英語では、foal。
英語では、動物の赤ちゃんには
違う単語がつくので
少々面倒ですな〜。
牛の子は、calf
ですが、これはクジラや象なんかにも
使います。フウ〜。
そうそう、ただいま、
毛もあんまり生えてないような
小さなjoeyをお腹に抱えている母ワラビーが多く、
それも写真撮りたいのに
カメラがない。チッ!

それにしても、相変わらず
時間かかるね〜、オーストラリア。
一番イライラしてるのは
ジェフ。

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今の家を購入時、3つあるエアコンの1つが
壊れているのは認識してまして、
今年の夏が来る前に新たなエアコンを装備。
オーストラリアでは、エアコンが2種類あり、
一つは『ボックス型』。
ワタクシ、個人的には日本では
みたことがない形で、
室外機がない古いタイプ。
もう一つは『スプリットシステム』と
言って、本体と室外機が別々のもの。
ボックス型の方が安いけれど
うるさい。
で、次回購入するには
スプリットシステム、かつ冷暖房
両方できるヤツ。
これはこれでいいものの、
問題は、家の壁に
でっかい穴が開くこと。
エアコン取り付け屋さんは、
古いものをはずしてはくれますが、
穴は塞いでくれません。
そのまま放置するわけにもいかないので
ひとまずビニールシートで雨しのぎ(笑)
今年の夏は雨が少ないので、これ幸い。

さて、その穴をどうするか。。。。

実は古いエアコン後に壁に
穴があいたら、家の中がかなり
明るくなり、
『よし、これはステンドグラスを入れよう』
と決定。

それを注文する前に
まずはフレーム作り。
我が家はダブルブリック(レンガが二重)で
壁だけでも30センチほど厚さがあり、
建築時にはめこまれた硝子は
このように壁の厚さ中心部に
はめ込まれ、当然ながらその周囲の
レンガもきちんと、このようになってます↓。


今回については、エアコンを取り外した後の
ブリックはガタガタ、内側と外側の
ブリックの間はさらに10センチほどあいており、
その間にケーブルなどが通っており、
何かで塞がないといけない。
壊れたブリックは修繕できないので
まずは穴の壁を防ぐのに木の板を使用。
(ジェフ父&ジェフ作)

硝子を家の外側にはめて
手前は、何か飾りなどを置ける
スペースの仕様変更。
・・・というか、おそらくこれしか方法がない。
で、最終的にこのようになりました↓

ふふふふ。

もともと暗い家ですが、
もっと光を取り込めるようになり、
(いや、ビニールで雨をしのがなくてよくなり)
なかなか満足♪

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今年の夏は雨が少なく
うちの小川も枯れたまま。。。
とはいえ、ちょっとずつ降る雨で
草木はグングン成長中。
そんな中、花崗岩がある
ネイティブエリアに
変った草達が出現。


花は花だけの茎と、
葉は葉だけの茎と、
根元から2本が独立して
平行にあるデザイン。

花も黄緑&黒と地味。
初めてみる草で
名前は、トンと見当付きませぬが、
どこかで見たような。。。
どこかで。。。
あ!
なんとなく、浦島草に
似ていたのであります。


形は全然違うけども、
色合いと、花と葉、別々の茎という
構造が一致。
実家の周りでは春になると
これがニョキニョキと
いまだに出てくるのであります。
ああ、懐かしい。

で、うちの草のほうは
希少な植物なのか、
もしくは、ペストなのか。。。
形が面白いので
とりあえず放置。

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少し雨が降り、曇りがちの
ところに、ジェフがまた
なにやら開始。

うちの前はこんな感じになってます。
道路と建物の間を
Nature stripと言います。
決まりがありまして、
道路から2メートル(たしか)は
何も植えてはいけなくて、
建物は最低6メートルは離す・・・
だったような。
まあ、田舎地帯のエイカレッジなので
家をそんな道路近くに建てる必要もなく
こんな感じで空いてるわけですが、
ジェフがこれでは、殺風景で
面白くないと。
ガーデンベッドを作りたいと。
ということで、作業開始。


手前が完成版、向こう側が
次のガーデンベッド。
最終的にはもう一つ、
さらにこの間に高い木を
植える予定らしい。
一応、作業を始める前に
デザインについて意見を聞かれるので、
『プレンジャパニー(プルメリア)を
植えたい』
と申し上げたところ
即却下。
けっ!


↑ M&Mも手伝っていた・・・いや、
邪魔してましたが、そのうち気が済んで
お疲れ。
このドロ足で家の中に戻ってくるので
家の中、大変。
まあ、雨期は仕方ないか。。。
モップ大活躍。

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気がつけば、
バレンタインディだったのね〜。
そういえば、巷では
ジェエリーの宣伝が多かったのは
そのせいか。
オーストラリアでは・・・
というか、もしかしたら日本以外では、
女子が男子にチョコレートをあげる
という習慣がないのでは。
その代わり何をするかといえば
お互いにプレゼントを送ったり
レストランで素敵なディナーを
いただいたり・・・というのが
主流のようであります。

我が家は、マペットといっしょととはいえ
チビ子を夜残すのは、まだ不安があるので
何もせず。
代わりに、ジェフが庭に咲いていた
バラを1輪切ってきました。

たまたまですが、うちにはバラの木が
1本あります。
南国の庭にはあまり、いや・・・
全く似合わないものの(笑)
かと言って、切ってしまう理由はないので
そのまま。
バラというと、どうも
『育てるのが大変』
というイメージがあり。
専用の肥料とか、剪定とかね。。。
が、しかし、全員平等(?)のもと
特別なことはしませんが、
たまに花が咲いてます。


さすが、切花としての寿命も長い。
たまには、豪華な洋花も
いいもんですな。

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さて、さて、そろそろ
ラグビーリーグシーズン開幕間近。
今年も、我カーボーイズの
メンバーシップを購入。
ホームゲームの席を事前に
確保できるだけでなく、
毎年割と楽しみなのが、
グッズ。

斜め掛けのリュック、水筒、キャップ、
キーホルダー、カードホルダー。
水筒、いいですなあ。
これは外出時に使わせていただきます。
キャップ・・・子どもには、
バケットハット、つまりツバの広い帽子だそうですが、
そっちの方が良かったなあ〜。
リュックは、ホームゲーム時に
持参するには、カメラや小物を
入れるには良いサイズ。

子犬も入ります♪

水筒、大活躍の見通し。
が、しかし、
去年の雨合羽ポンチョが
今のところ一番か。

雨の日、大活躍。

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先日、このようなお酒をいただきました。


           ★Kiss of Fire★
深い青のボトルが美しいのですが、
こちら、ワインではなく、
純米大吟醸のお酒でございます。
わたくし、実は、日本酒は
どうも味が苦手なのですが、
これだけは、ワインに近く
スムースで飲めます(キケン!笑)
石川県の狩野酒造さんで作られています。
直接には存じ上げませんが、
こちらとゆかりのある方より
いただきました。

先日、ノーベル賞を受賞された
山中教授の受賞お祝いパーティにも
採用されたお酒だとか。
ワイン好きなオージーに
非常にもってこいのお土産かも。

『日本酒には、日本料理じゃないとね〜』
『え?』
ということで、揚げない肉団子、
ダシまき卵、そば巻き(?)
ブロッコリーの胡麻和え、
浅漬け(浅漬けのもと使用)などを作り、
お酒はキリリと冷やして、
家族ともどもおいしくいただきました。

このボトルは、後日
飲み水入れに利用する予定♪
気になる方は狩野酒造さんまでどうぞ

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なんだかんだと雨が降らないので
ジェフが、計画を早めて
新しい畑を作り出しました。

土はなかなか良さそうではありますが、
栄養価の高い土も購入して、混ぜます。

マルチ、manure(牛の糞の肥やし)入り・・・
と、ここまでは、よくあるトップソイルですが、
さらに、タウンズビル市内のレストランから
調達してきた、food scrap(残飯)も
入ってるそうですよ。
ほお、なかなか素敵な
リサイクルではないですか。
『ハンバーグみたいなやつ、みつけた!』
『食べるなよ!』
ワンコが食べても困るので
細かく砕いて土に混ぜましたとさ。


この畑で育てる主力は枝豆になる予定。
が、しかし、そろそろ他の野菜も
育てたいところ。
スーパーの、高くて新鮮なのか
よくわからない野菜を買うのがね〜。
なんともクヤジイィィィ。。。
とはいえ、まだ雨も来そうだし、
気温も高すぎるし、
もう少し我慢・我慢。

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★タウンズビル子ども留学サイト『子ども留学相談室』2013年2月7日★★

今月の質問は、現在小学5年生のお子様の高校留学をご検討中の
お母様よりいただきました。

===【今月の質問】==============================================

オーストラリアの私立校と公立校はどのように違いますか?
日本と同じような感じでしょうか。

===【回答】==================================================

■まず、オーストラリアでは、小学校はプライマリースクール、
中・高校は日本のように組織として明確に分かれておらず、
合わせてセカンダリースクールと呼びます。

つまり、6・6制(クィーンズランド州は現行7・5制から2014年に
6・6制に移行)で15歳までが義務教育。

公立校=州立校、私立については、独立系私立と、
カソリックスクールなどの大きな団体系に分かれるので、
全部で大別する3種類になります。

カソリック教会などは本部からも学費が出るそうで、留学生には
あまり関係のない話ですが、現地の子ども達に対する通常の授業料は
独立系の私立ほどは高くなく、比較的お得な学校も多いとか。

ですが、ここでは、公立校=州立校、その他を私立校として
お話します。

 

■ 日本との違いで大きな点で、高校に絞っていえば、
日本の高校では、私立・公立に関わらず、学校ごとに
学力レベルが明確であり、それを受験の基準としていますよね。

オーストラリアは、公立のセカンダリースクールは学区制なので
受験はなく、私立校でも入学に試験はありません。

というわけで、公立校は「等しく高水準」というのが前提です。

とはいえ、毎年12年生(高3)を対象とした、高校卒業と
大学受験にかかわる統一試験があるので、ある程度は
学校のレベルはわかります。

そして、公立は、「学区制」ゆえに、その地域のカラーが
でるのも特色。

例えば、新興住宅地に近い場所、平均所得が低めな場所など
その影響が生徒の層に多少反映されます。

■ ただし、カリキュラムは基本的には私立も公立も同じ。
科目の幅広さも、一クラスの人数も最大25名前後と
これも同じ。

公立の中でも、各学校により特別プログラム(サイエンス系、
スポーツ系など)を設けて特色を出している学校もあります。

また、おそらく日本より学区にうるさくなく、一番近い学校に
行きたくない場合で、希望する学校に空きがあれば
その学校に移ることも普通です。

■ 以前、お子さんを公立校に通わせている保護者が
こんなことを言っていました。

「その子本人が、あまり他人に影響されない子であれば
公立校で全然OKよ」

つまり、学区制の公立のセカンダリースクールは
学力の高い子から低い子まで、幅広く揃っているわけです。

スポーツに行きたい子、大学に行きたい子、
手に職をつけたい子などが様々です。

実はその分、10年生以降の選択科目の幅も
日本よりも俄然幅広くなるので、これは良いシステムであると
思いますが、反面、勉強したいのに、あまり勉強をしたくない子が
すぐそばにいて、邪魔をする・・・という状況に陥る可能性も
あるわけです。

反面、ずば抜けた天才がいるのも、実は公立校だったりします。

他人に影響されやすいお子さんで、公立校はちょっと
避けたい、でも、独立系私立校にいれるには経済的に
苦しい・・・という場合は、前述のカソリック系などの団体系の
学校に入れる・・・というパターンもあるようです。

■今後留学をお考えの皆様に結びつけてまとめますと、
オーストラリアへの留学は、公立でも私立でも、
学ぶ内容に大きな差はないですが、公立をご希望の場合は
その希望する学校の特色をよく調べ、お子様の性格を考慮して
学校を決めるのが最善だと思います。

 

==================================
『留学に関する悩み相談室』で取り上げてほしい悩みがある方は
是非メールをください。

info@tropicadoo.com.au   ←@を半角にしてください。
タイトル『留学悩み相談室トピック』でお願いします。

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■編集後記

ある州立校の先生が曰く、
「州立校はいろいろな子が集まるからこそ、
その分対応の難易度が上がるので
教員のお給料も私立より高いのだ」
だそうです。

具体的な額はわかりませんが、
なるほど・・と納得してしまいました。

参加中のHealthy Habitatsプログラムが
きっかけで、購入したネイティブ植物の数々。
先日のまとまった雨のおかげで
ぐい〜んと成長。
さすが、ドライトロピックスのネイティブ植物。
乾期はじっと耐え、ほとんど動きがなく、
雨が降ったとたんに成長。

その中でも待っていた
ハイビスカスが咲きました♪

正式名称は忘れましたが、
タウンズビルにPallarendaという
ビーチエリアがあるのですが、
そこが原産のハイビスカス
だそうで。。。


ただいま、50センチくらいですが、
4メートルほどの木になるんだとか。
葉がギザギザして
結構鋭い。
ハイビスカスも
ハワイア〜ンなヒラヒラしたのから
幹や葉がメインのものから
いろいろあるものです。
これが満開になったら
かわいいと思うのだけど
どうなるのだろうか。
あと数年後に期待♪

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 お知らせ 
今月の子ども留学相談メルマガを
明日7日(木)夕方に配信します。
今回の質問は、『オーストラリアの私立と公立は
日本のそれと似たようなものですか?』です。
むむ・・・少々違いますよ〜。
受信登録がまだな方で、興味のある方は
こちらからそうぞ。