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2012/09/26

指の長さの差で乳癌になりやすいかがわかる?

先日の地元紙に小さく載っていた話。
『右手・左手それぞれの、
人差し指と薬指の差が
大きい人ほど、
乳癌のリスクが低い可能性がある』
というのを、ビクトリア州の
キャンサー・カウンシルが発見したとか。
ほんとかいね〜。
まだ、可能性の段階だけども。
つまりこういうこと↓

人差し指と薬指の差は、胎児に時に
子宮内でテストステロンに
どれだけさらされたかと
関連していることはすでに
証明されているらしい。
このさらされる量が少ないと
乳癌の確率も少ないとか。
今度は、右手・左手の各差を
比較してその差が大きいと、
さらされた量が少ないことを意味する、
つまり乳癌になりにくいのではないかという
可能性。
ふうううんん。。。

。。。
実際の数は知りませんが、
オーストラリアでは、数ある癌の中でも
乳癌に関するイベントが多いので、
乳癌になる人の数が多いのかも。

↑ 乳癌啓蒙期間になると
こういうマークがついたピンク色の
商品がたくさん出回ります。
オーストラリアでは、
40歳をすぎたら
マンモ検査は無料。
備えあれば憂い無し。
そろそろ行っといたほうがいいかな。

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