日本人超少数、オージーだらけの生活の様子や
ネイティブ英会話をお届け

うちのフロントヤードにはこんな木があります。

ガムツリーに、ブルースターという木が
からんだ状態。
ガムツリーはおそらく死んでます。
これが、強風で倒れると
方向によっては、思いっきり
家に直撃する距離にあり、
次の雨季の前に切らないと
危ないなあ〜と思っていたところ・・・
突然、おじさんがやってきて
『この木切らない?』
とオファーしていきました。
なんでもこのへんで仕事中で
ついでに他にも仕事を探していたらしい。
ところで、こういう商売は
この辺ではたくさんありますが、
値段がピンキリ。
木を1本切るだけで、
(※通常、大木)
数社見積もりをとったら
$1000以上も開きがあった、
なんてのは、よくある話。
今回は、ジェフが交渉し、
切った木は、片付けなくても良いという
条件で比較的良い値段で収まりました。
で、『明日来る』と言ったのですが、
来ない。

やっと来た!と思ったら、
たまたま、電力会社に頼まれた
同業者がうちの前で作業をしにきた人。
ジェフが立ち話し、誰に依頼したの?
と聞かれたので会社名を言ったところ、
『ああ、来たらラッキー。
作業終了前にお金渡しちゃダメだよ』
という何ともうれしい(?)アドバイスを
いただきました。
結局その日は来ず。no show.
翌日朝電話があり、
『今日午前中行くから!』
そして、また来ず。
ここまでして、現れないという感覚が
全く私には理解できず。
もう電話きても仕事あげないよ〜。

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ロゼラ(ハイビスカス)の実が
良い具合にたまったので
ジャムを作りました。

↑ 直径5センチくらいの、
ハイビスカスにしては小さめの
こんな花が咲きまして、
その後、こんな実ができます↓

これを、中の実と外の皮に分け、

両者を別々に煮ます。

煮立ったら、実の方を崩しながら
皮の方に加える。
ジャムを作る時には、
固めるもの、つまり、setting agentが
必要です。
イチゴジャムにはペクチン。。。のような。
このジャムの場合はこの実がそれ。
材料がロゼラの実と砂糖だけという
シンプルさも◎。
さて、くずしている時点で、
オクラのようにトロトロ。
この崩しきった実は、
これにてお役目終了。
この後、砂糖を入れますが、
このハイビスカスティを飲んだ方は
ご存知でしょうが、これ自体はかなり酸っぱい。


ということで、砂糖はかなりの量を
入れますが、お味的には、
あまったるい感じではなく、
酸味系の甘さ。


ジェフがまたラベルを作りました。
桑の実ジャム(mulberry muncher)に
続く、自家製ジャム第2弾。
日本でこの苗木が手に入るかわかりませんが、
1本あれば、かなりの実がとれるので
ジャムもティも両方作ることができます。
興味のある方はお試しを。

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『うおぉ、セメント塗ったの?』
と姪っ子に言いましたところ、
『・・・』 &苦い顔。
何の話かといえば、こちら↓


『全部の色を混ぜたらこうなった』
だそうです。
それにしても、ひどい色だね〜。
グレーというより、ネズミ色。

ジェフ曰くは、
the world’s most terrible icing 
(世界で最もひどいアイシング♪)
クッキーの上にこういうアイシングなどの
デコレーションをするのが、こちらでは
普通です。
それにしても、色の作り方を
復習しなさい!
味は悪くなかったです(笑)


本日よりスクールホリディ。
時間をもてあます子どももいるに違いない。

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6月23日(土)、タウンズビルでは
farmers’ marketが初開催♪
週末に路上で行われる「マーケット」は
日曜日に数箇所で行われてますが、
クラフトやヘアカットのサービスもあり。
野菜などは、実は他州から仕入れたもの
などもあり。
で、今回の『ファーマーズ・マーケット』は
あくまでも地元で何かを育てたり作っている人だけが
出店できるという定義。
でもって、クラフトなどはなし。
その方が、新鮮&安い、そして
地元のビジネスを支援しよう!というもの。
※この地域で採れても、一旦ブリズベンまで
行くことが多いらしい。日本の築地みたいな
もんでしょうか。
写真を撮り忘れましたが、
第1回だからか、人はたくさん。
お店は20くらい。
野菜、フルーツ、バークシャー豚肉、
肉屋などありました。
次回からシーフードもはいるんだそうで。
あるお店は、バニラ製品&バニラの苗販売。
どんなもんかなと思って
こんなものを購入。


          ★pure vanilla sugar★
細かめのraw sugar(多分)に
バニラに細かく刻んだものを混ぜたもの。
香りがよろしい。
パンケーキに振りかけたり、
パイシートに振りかけてから焼いてもいいかも。
もう少しバニラがあってもいいかと
思いますが、まあ、生のバニラって
高いから、こんなもんか。。。
あとは、地元のマッシュルーム。
キロあたり10ドル。
これは、スーパーよりずっとお安い。
真っ白で新鮮〜♪
これはgood buyでした。

隔週開催で、今後店が増えて
客も増えれば毎週開催にしたいらしい。
が、しかし、ロケーションが
あまりよろしくないような。。
少なくとも家からは遠すぎ〜。
あと数ヶ月したらまた行ってみようかな。。。

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2012/06/20

枝豆一号。

待ちに待った野菜の収穫&試食〜。

はい、こちら枝豆〜♪


枝豆といえば、夏、
そして、南国なんだから
普通に売っているものかと思ったら
これが、また生が手に入らない。
あるのは、中国産の冷凍のみ。。
夏になると、根っこごと枝豆を
いただき、それを母がむしって、
茹で、茹でたてをいただく・・・
のが、我が家のスタンダードだったので
冷凍では物足りず。。。


やはり、採れたてを茹でるのは
歯ごたえが、ジェンジェン違います〜。
そして風味も違う。
あっと言う間に完食♪

ところで、枝豆の種は、
QLD内にある種屋さんから
ネットで購入。
種とともに、粉がついてきました。
mycorrhizal fungi (菌根菌)を粉状に
したものですが、これを種につけてから
植えないと、空気中の窒素をアンモニアに
変換することができないんだそうで、
成長には必要な過程だとか。
ちなみに、このバクテリアを植えつけることを
英語で
to inoculate
つけるものをinoculant
と言うんだそうです。
へ〜、まだまだ知らない単語や表現が
たくさん。。。
この作業が必要なマメ類は他にもあるそうですが、
日本でもこんなことしてるんですかね。。。

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さて、先日ご紹介した、
買い占めたネイティブ植物で
ネイティブ植物だらけのガーデンを再現中。
どこに植えているかというと、
もともとある大木の根元に少々。
特に石がゴロゴロしていて
草刈にも困難、野菜畑にも
使えなさそうなところを選択。

形をとったら、

新聞を1枚ずつ敷き詰める。
新聞のリサイクル+雑草避け。


そして、マルチを載せ、
ネイティブ植物を植える・・・

使用している植物の中で、
カンガルーグラスというのがあります。
こちら↓

現在の時点で高さ30センチほど。
腰の高さくらいまで育つらしいですが、
植えた翌日は、こんな状態↓


誤って刈ってしまったのではありません。
野生のワラビーが、新芽を全部
食べていってます(泣)
根っこはあるから、
今後育ってくるでしょう。
ジェフはイライラしてますが、
後から来たのは私達なので
上手く、共存させていただかないと。。。
まあ、夏がくれば
グングンあっと言う間に
伸びるでしょう♪

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Healthy Habitatプロジェクトを通じて
ネイティブ植物を、かれこれ200本ほど
仕入れたでしょうか。

ちなみに、このプロジェクトから
支給されるバウチャー(金券)を
使って植物を買う場合、
指定されたお店からでないと
買えません。
タウンズビル市内では、
3店ほどありますが、
そのうちの1店の品揃えが
非常に豊富。
バニングスのような
そこらへんにあるナーサリーと
品揃えが、ジェンジェン違いまして
ローカルなネイティブ植物がたくさん。
でもって、一つ一つの植物に
関する知識がメチャクチャ豊富な
クロコダイル・ダンディのような格好の
おじさんがスタッフとしています。
なんでも、タウンズビル周辺を
自分で歩き回って種を採取し、
それから育てているのだとか。
すごく小さな地域でしか育っていない
珍しいハイビスカスや草花もあります。

なかでも、私のお気に入りはコチラ↓


           ★ウオンバッド・ベリー★
昔ながらの場所の庭のため、
もはや、ヤシの木などが似合わず、
ネイティブな植物が
やはり、しっくりくるのであります。
ウオンバッド・ベリー買占め中♪

そして、最近好きなこちらも
ローカルなネイティブ植物。


              ★グルベリア★
 
白、黄色、オレンジ、赤など
色のバリエーションが豊富な上に
鳥がたくさんやってきます♪
前述の超詳しいスタッフによれば、
タウンズビルから車で3時間くらいのところにある
ヒューインドン(Hugenden)という地域にある
White Mountains National Parkでは、
自生のグルベリアが、今月末あたり
満開になるのだとか。
いろいろな色が咲き乱れて
それはきれいらしいですよ。
ということで、行ってみようか計画中。
ワンコを連れて行けないのが痛いところ。。。

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オーストラリアでは、日本と違い
全ての道に名前がついていて、
住所は、その道の名前と番号
(+地域名と州名と郵便番号)で
管理されてます。
番号も規則正しく続いているので
初めていくところでもみつけやすい。
そして、建物にその番号を表示
しないといけません。
今の住まいでは、すでに番号が
ついていたのですが、ジェフとしては
それがエラく気に入らず、
変えたいと長らく申しておりました。
そんな中、いつも車で前を通る
ある見知らぬお宅の表示を
お、これだ!
と思いまして、
マネしよう!
ということになり、あるブツを
一生懸命探していたのですが、
先日ついに発見。
早速購入し、
番号表示を変えました↓


↑ 木の下にご注目。


    ★mooning garden gnome★
解説しますと、 
・gnome:『ノーム』と読みます。
伝説上の小人で、大地の精。
庭の置物としては、わりと
ポピュラーなようです。
・moon :動詞で「お尻を見せる」
(相手をからかったりする時にやること)
半ケツの場合は、half-moon文字通り半月、
置物のような状態は、満月。
まあ、失礼ではありますが、
あくまでも遊び心であります。
ちなみに、私はレターボックスの上に
置くべき!と主張したのですが、
結局フェンスの中。
ジェフ曰く、ガーデンノームを盗むのは、
オーストラリアでは、伝統的ないたずらなので
簡単に盗まれる場所に置いてはいけない!
とのことでした。
本当か?

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うちの姪っ子デイジーが
先日、こんなイラストを描いてくれました。

囚人の絵と、彼のプロファイル。
・ maryed to Mary
     married
  
  メアリーと結婚した。・・・まあ、発音はかなり近いから
  こう書きたいのはわかるが、違うんだな。
・ stoll a coccer ball in the midle of a game.
 ※正解: stole, middle
相変わらず、スペルに苦戦してるようであります。
英語は日本語と違って聞いた音と
スペルが違う言語なので、
日本人が漢字を覚えていくように
スペルを覚えていくのも大変な
作業なのかも。。。

でもって、試合中にボールを盗むのは
選手としてはアリ、というツッコミはなし(笑)

それにしても・・・


口の周りの黒い部分・・・
日本でも泥棒とかは
こういうの多くないですか?
昔ながらの犯罪者=口の周りが黒い(無精ひげ)
これは世界共通らしい。

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先日、貴重な体験をして参りました。
向かった先はココ。

Ayr (エアー)にあるクィーンズランド州政府の
試験場。
タウンズビルから約70キロほど
南に下がったところです。
こちらのフィールドで
あるお手伝い。

さあ、これは何だ!


田んぼ〜♪
そうです、稲です。
稲刈りのボランティアをしてきました!
田んぼの近くで育ちながら
稲刈をしたのは人生初でございました。

ところで、なんでここに田んぼがあるかと言いますと、
こちらは、NPO法人『いわきワールド田んぼプロジェクト』
テストランであります。
『オーストラリアとの国際交流を通して
次世代の農業の担い手を育成し、
耕作放棄地を再生させながら、
農業の6次産業化を促して
日本の農業の活性化を図るとともに
食の安定供給を通して世界平和に
貢献しようという活動』

だそうです。詳しくはこちらをどうぞ
 

さて、私、近くにいながら知らなかった事実に驚き。
ノースクィーンズランドには
サトウキビ畑が広範囲であります。
その畑は3年に一度、休ませなければ
いけないんだそうで。
そのまま放っておくのは勿体ないのと、
この辺は最近地下水が有り余りすぎて
いるので、使う必要があるのだとか。
でもって、サトウキビ畑というのは
意外にも灌漑がしっかりしているそうで、
それら全部を利用して、米を作り
日本に輸出するという計画。
オーストラリアにとっても
放射能汚染で使えない農地分の
生産をカバーする点で(回復に300年かかるそうです)、
日本にとってもメリット満載。
今実験中なのは、
なんと4期作!!!
これが上手くいくかどうかを
この実験場で、試しているという
わけでございます。


この日は、ABCのカメラクルーもきてまして、
今月末か7月初旬の日曜日の番組で
放映されるとか。


昔ながらの方法で、鎌で刈って
束を作り、乾燥させる。

10日ほど乾燥させるんだそうです。

そして、脱穀。
もちろん、手作業。


来週あたり、この米を日本に持ち帰り
試食会をするのだとか。
日本で作るのと同じくらい
おいしいお米でありましょうに。。。

それにしても、
稲の穂とは、なんと美しい・・・と思いませんか。
眺めてるの大好き。
これで、日本では春夏に
よく耳にする、夜に遠くで蛙の声が
聞こえれば最高♪
(ガマガエルではなく・・・)

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