日本人超少数、オージーだらけの生活の様子や
ネイティブ英会話をお届け

うちには、初代オーナーが作ったと思われる
キャンプファイヤーがあります。

こんな感じで、若干荒れてましたが、
初代オーナーの思いがよく伝わってくる
プロパティであります。
ここをジェフがきれいにし、
雑草を除去し、芝生の種をまきました。
そして、初キャンプファイヤーに挑戦。


どうせ燃やさなければならない
緑のゴミが山ほどあるので
それを利用。


鉄鍋にて、ラムすね肉と野菜の煮込み。
うちでは、キャンプファイヤーでは
ポピュラーなメニュー。
3・4時間煮込むと、肉から骨がすべて
とれて、すごく柔らかくなります。


ハーブ入りクスクス、カリフラワー、
ブロッコリーとともにいただきました。
煮込みだけでも、野菜が7種類
はいってます。


ここ数日、メチャクチャ暑いため、
お約束の焼きマシュマロは中止。
もう少し涼しくなってからの方が
楽しそうであります(笑)
が、やはり、外は楽しい♪

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いやいや、今日は暑かった。
ここ数日、個人的には雨を
狙っていたものの、
まさかの・・・・でもないけれども、晴れ。
オーストラリアの天気予報は
アテになりません。

暑いからか・・・・
先週日曜日に我家にやってきた
鶏4羽は、翌日から毎日1個ずつ
卵を生産し、毎日4個ずつ卵が
増えていったのですが、
今日は1つだけ。
暑すぎると産まなくなる・・・
というのは聞いたことあり。


まあ、そういうこともあるよね。
ところで、鶏というのも
話しかけたり、いっしょにいる
時間を長くすると、
どんどんフレンドリーになって
反応が面白い。
good girlsであります。
それにしても、あんなカルシウムの殻を
毎日1個作り出すボディの仕組みというは
なんとも不思議。
まあ、気長にやってください。

↑こんな感じで、グレーな雲に覆われないかしら。。。
個人的には、どんより真っ黒な雲を背景に
真っ白い鳥が飛んでいく光景が
好きであります。

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先日、また近所のナショナルパークに
泳ぎに行きました。
スクールホリディ最後の日曜日ということもあり
これまた大賑わい。


この日は雨がある程度降った後で、
水かさが、前回よりも1メートル近く
上昇していたでしょうか。
さらに、水が濁っていたので
底が見えず。

流れが少しあり、流れに反して
平泳ぎをすると、前に進むのが
難しかったため、良いエクササイズに。
流れるプールでトレーニング
されている競走馬の気持ちが
わかったような、わからないような。。。

。。。
。。。
さて、帰り際に、ある木に
飾ってあった造花のバラと
女の子の写真をデイジーが発見。
『ここで誰か死んだの?』
と小学4年生、鋭い。
去年のことですが、大雨の時期に
泳いでいた女の子(たしか、19歳だったか・・・)が
岩と岩の間に足がはまり抜けなくなって
しまい、助けを求めているうちに
上流で大雨があり、水位が上昇するスピードが速く
助けが間に合わなかったという
かなり痛々しい悲劇がありました。
小学生にはここまでの細かい話は
しませんが、水位の上昇と言うのは
予想以上に早いものだとか。
さらに川底の岩というのは
どれもツルツルすべるので
むやみに立つのも危険。
何回か行けば、川底のパターンや
流れのパターンなどは把握できるのかも
しれませんが、所詮、自然には勝てません。
実はワタクシ、泳げない部類であります。
流れに乗って、ゆる〜りと3・40メートルくらい
軽く平泳ぎしながら流されてみましたが、
もしかして、泳いだ最長記録だろうか??
みんないっしょなのと
所々、止まれる大きな岩があるので
別に怖いとは思わなかったですが、
次は浮き輪を持参しようかな♪

自然に敬意をもちつつ、
無理せずに楽しましょう。

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鶏小屋が完成と同時に
早速鶏を購入。


茶色い同じ種を4羽購入。
これで生後20週。
ジェフが事前にお店に行き、
聞き取り調査をしたところによると、
これよりも若い鶏、つまりヒヨコも
購入できるけれども、
ワクチンが必要だったり、
温度が低かったりすると個別に
飼育するなど、手がかかる上、
20週まで生き残れないものが
でるので、どうしてもヒヨコに
こだわらないのであれば、
20週のものがお勧めだと。
ちなみに卵を産み始めるのは
21〜22週目。
ペットとしても飼いたかったので、
若い方がいいかと思ってましたが、
20週のものでも話かけたりすると
人なつっこくなるとか。
ということで、20週目のものに決定。


全員に名前をつける予定ですが、
これがなかなか見分けがつかない(笑)


↑ デイジーの近くにいる1羽については、
好奇心旺盛で、すぐに近寄ってきては
ひとまずクチバシでつついてみる。
マペットも鼻をつつかれ、衝撃の鶏デビュー(笑)
クチバシでついばむことを英語で
to peckと言うので、
彼女の名前は、ペギーに決定。
が、しかし、後は保留中。

肝心の卵ですが、
産み始めるまで1・2週間空くであろうと思いきや、
家に到着後すぐに1羽が産み、
翌日も各自1個ずつ生んでくれました♪


姪っ子達が泊まりにきて
ハンバーガーにしたので
全てあっという間になくなったものの
これで卵は自給自足と思うと
これまたうれしい。
鶏1羽25ドルで、小屋の材料費も
含めれば、現在のところ、
卵の単価は25ドル以上で超高級(!)
が、しかし、そのうちどんどん安くなり、
それよりも、何よりも新鮮なものが
手に入るのがうれしい。

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前回の続きでございます。
雌鶏が卵を産む個室を
4部屋作りました。

卵を取り出しやすいよう&
掃除をしやすいように
外側に扉をつけ、
内側の扉は単に光を
シャットダウンする用。

雨避け&光避けに
よしずで覆い、
写真向こう側は
滑り台を利用した階段を設置。
さて、あとは何が必要なのか?
ファーマー家出身の義母によれば、
『卵を産むのは個室だけど
寝るのはroost(止まり木)よ』
だとか。
へえ。。。
知らない事は山ほどあるものですな。
ということで、roost設置。


こういう止まり木でお休みになるんだそうです。
さて。。。
これで鶏小屋は完了。
最初と見比べますと・・・

↓ こんなんなりました。


ちなみに、記事にした小屋は
夜間用で、ヘビの侵入を防ぐ構造。
その周りは、昼間用で、特に
われわれが外出している時。
ハッピーに卵を産んでもらうためにも
在宅中は、さらに外にある庭で自由に
させておく予定。


↑マペットもまんざらでもなく。。。

ちなみに、こちらでは子どもが
悪いことをして、どうしようもなく言う事を
聞かなかったとき、
『naughty cournerで立ってなさい!』
と言われます。
部屋の角であったりします。
私は子どもの頃、押入れ、もしくは外に
追い出されましたが、
ジェフとマペットが悪さをしたときは
この小屋をnaughty cournerとして
使用する予定でもあります。
↑ ひでェ〜。ウソです♪

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庭の片隅にこんな小屋がありました。

恐らく鶏小屋だったと思われます。
シティ付近でも、ある程度の大きさの
庭がある家庭ならば、
卵目的でメンドリを飼う人は
結構いらっしゃいます。
私たちも引越したら
鶏を飼うぞ!と決めてましたが、
さて、これをどうするか。
すべて壊して捨てて
新しい小屋を購入するか、
もしくは、修繕して使うか。。。
ジェフの判断(&好み&節約)により
後者。


昼間は庭に放しておいてもよいものの、
夜は、ヘビが入らないようしっかりした
小屋が必要。
でもって、このプロパティは
廃材・・・と言ってもまだ使えるものが
ゴロゴロしているので、
使えるものは使い、足りないものは
もちろん、バニングスにて購入。


小屋のフレームはさびているも
使えそうなので、移動させて
屋根を取り付け。
ところで、鶏とは
卵を産むには
狭い個室が必要だそうです。
しかも、地面から高いところで
攻撃を受けないであろうと
安心できる場所が必要だとか。
室内にあったものの
これ要らね〜ということで
はずしたドアを利用して
個室作成。
さらに、個室に辿り着くべく
子ども用の滑り台が
落ちていたので
それを利用して階段も設置。


ひよこを飼うにはまだ
道のりが遠いので
今回はこのへんで。

生卵ご飯をいただくには
もう少し時間がかかりそう。。。

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ラ・ニーニャ現象により、
昨年に引き続き、今年の夏も雨が多い
という予想の割りにクリスマスあたりから、
ず〜〜と快晴&猛暑。
そろそろ雨振らないかな〜という
願いが届いたか、
先日、やっと雨が降り始めました♪

我家の裏庭のクリークにも水♪

雨が止めば、水もなくなるという
『seasonal creek』。
通年水が流れてくれればベストだが。。。
雨が降り涼しくなって、
庭仕事一休み・・・ではなく、
ジェフには室内の仕事が。


ワードローブの棚作り。
これもプロに頼もうと思ったものの
1月16日まで工場が休み、店も休み。
ということは、1月16日以降
誰かがやってきて、測り、
オーダーしても、やってくるのは2月中旬に
きまっている。
それでは時間がかかりすぎ。
最近は、『自分で簡単にインストールできる』系の
ものが多いので、ジェフがやってくれました。
感謝。
説明書があまり丁寧ではなく
格闘してましたが、インストール終了。


↑ 最終的には、
これにもう一段つけ3段に。
昔は頑丈な板でしたが、
最近はこういうのが多いらしい。
これだと、空気が循環するので
カビ避けになるのだとか。
板と比較すると
重さに耐えられるのか、
若干不安ですが、
前の家もこのタイプの棚で
問題なし。
ちなみに店に依頼するものは
棚の前にもサポートがつくので
そちらの方が、より重量に耐えられる
に違いない。

まだまだ続く家カイゼン業務。
次は電気だ!

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庭になっている桑の実を
無駄のないように・・・
というか、ターキーに食べられる前に
大量に収穫。
そこで、ジャム作りに挑戦。

桑の実は、写真のように黒く熟している実は
枝から、簡単に取れるのですが、
小さい軸が残る。
面倒でも、これをとるところから。
サイトに載っている一部のレシピでは、
『この軸に抗酸化物質があるから
切り取る必要なし』
ともありますが、取った方が
口当たりがよいのでしょう。
今回は、ひとまずこの軸を
ある程度(?)取り除いてみました。


桑の実、砂糖、レモンの皮、レモン汁を
入れて煮るだけ。
このジャムの場合、
固めるエージェントは不要らしい。
なんだ、煮るだけなら簡単じゃないの。。。
。。。
。。。
。。。
たまたまきれいな瓶ばありまして、
3つほど作りました。
そして、贈答用ということで
ジェフがこんなラベルを作ってくれました。

アリゲーターは、オーストラリアには
いませんが、うちのサバーブに
『アリーゲーター』という名前がつくので
この名前。

さて、出来ですが、
冷蔵庫に収め、翌朝、
バターとジャムトーストを楽しみしながら就寝。
翌朝、蓋を開けて、スプーンをいれたら、
カチカチでスプーンが入らない!
なぁあぁっぁにぃいいいい!
飴化してるじゃないの!
仕方ないので、レンジで暖めて
少し緩くしたものの、
これでは、ジャムではなく
『トフィ』。
ということで、大失敗。
ちっ、ジャム如きで失敗するとは。
何がいけなかったのか・・・
・煮すぎ
・レモン入れすぎ ・・・か?
期待していた方すみません m(_ _)m
やり直しっす。
次回にご期待。
(でも後1回分しかない)

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引越当初のバックヤードは
こんな感じでした。

獣道以外は、1メートルほどの雑草が
あふれており、歩いていけない状態。
しかも、トゲがある雑草が
あちらこちらに・・・
その雑草をなんとか
取り除きました♪

写真の角度が違うので
わかりにくいと思いますが、
かなりきれい。
雑草の山はそのうち燃やすので
燃やし終われば、もっときれいに♪
ちなみに、庭でゴミを燃やせるという
のは、なんとも便利で最高。
シュレッダーいらないし♪
※山火事防止のため、
キャンプファイヤーやゴミ燃やし禁止期間有り。
庭の行き来が楽になり、
ここにもアクセス可能に↓


小さなパティオと申しましょうか。。。
この辺は大きな木が多いので、
子どもがいる家は、こういった
隠れ家というか基地?を木の上に
作っているプロパティを良く見かけます。
うちのは、小さなブランコもついてますが、
床の木が腐っているので、
全面的に改装しないとダメ。
姪っ子達曰く、
『これを早くなおしてよ』
まあ、そう言うと思ったよ。
が、しかし、これは優先順位が低いのだ。
手先の器用なジェフ父を巻き込めないか
トライ中♪

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狭い庭から広い庭に移ったマペットは
なかなか楽しそうであります。
猟犬としての血が騒ぐのか
ブッシュも怖がらず、
何か動くものをみつけに
ズンズン進む。

ズンズン進む割には
ほとんど音を立てない。

獲物発見。

近づいて・・・


駆ける!
標的となるのは、
写真にあるスクラブ・ターキー(七面鳥)とワラビー。
が、しかし、ワラビーを追いかけるのは
ダメと理解し、追いかけさせず、
ターキーは飛べるのでどうせ追いつけない。
最近は、ターキーもマペットも
お互いに慣れたようで、
お互いの距離が近くなってきたような。
向こうも追いかけられても
逃げられるというのがわかったらしい。
まあ、仲良く遊んでください。

目が見えず、耳も悪いスクービーは
庭に放すとおそらく帰って来れなくなったり
どこかに落ちるので、
常にリーシュをつけてます。
かわいそうだが、やむなし。

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