日本人超少数、オージーだらけの生活の様子や
ネイティブ英会話をお届け

今回引越をした築およそ30年と思われる家は
我らが3代目オーナー。
これだけ時間が経っていると
新築物件にはない良いところは
すでに成長した木があること。
もちろん、これは切っちまおうという
のもありますが、
『おお、これほしかったんだよね』
というのが数本あり。
その一つがコレ↓


                ★桑の木★
こういうのは苗木を植えてから
数年待たなくても良いのが◎。
早速、収穫をして
アイスクリームを作りました♪


桑の実に限らず、
果物系を入れるときは、
事前に砂糖とレモンで果物を
少し煮てつぶしてから
アイスクリームメーカーに加える。
少し面倒でも、そうしないと
風味がでません。


出来上がり~♪
桑の実自体、まろやかな甘みなので
それほど特徴的な味ではないけれども
これはこれで、やはりおいしい。
余計なものがはいっていない
手作り最高♪
そして、昨日はホリディから
戻ってきたジェフ妹一家から
ラズベリーの木をプレゼントしてもらいました。
庭をもう少し整備してから
食べたい実のなる木を
バンバン植える予定。
さあ、何年後に食べられるかな。
これも楽しみだ!

アッと言う間に今年も最後。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ!

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まだまだ続くペンキ塗り。
個人的には、そこは放っておけば
いんじゃないの〜?
と思うところを始めたジェフ。
『ここは一度もペンキが塗られていない!』と。

天井はなかなかキツイっす。
最初は傍観。
ジェフも少しずつやってるものの、終わると
『首が痛い〜、腕が痛い〜』
とうめくものだから、
手伝うしかないじゃないですか。
(このパターンを避けたい・チキショー)
しかたなく、後半は長いローラーを
使って手伝いました。
これがなかなか重労働。
二の腕には良いエクササイズかも
しれないが。。。
天井に絵を描き続けて
しまいには発狂してしまった有名な画家は
誰でしたっけか?
まあ、そんな気分(←言い過ぎ)
プロのペンキ屋のようにスプレーなんか
あると簡単なんだろうなあ。。。

それにしても、ペンキとは
目に見えないほどの微量でも
目に入ると痛い(泣)

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一大イベントが無事終了。
我家はクリスマスイブに
完全引越完了。
新居初めての朝は
こんな光景を見ながら
コーヒーを楽しみました。

さて、オーストラリアでは、
25日の朝起きてすぐにプレゼントを開け、
それからディナー(時間的にはランチ的)の
ごちそうに取り掛かるのが通常らしい。
今回は家族全員が集まるホンチャンは
完了しており、4人と少数なので
軽めにしようとジェフのお母さんが提案。
『軽め』となったメニューはこちら。
・前菜: 牡蠣 (いつもは数種)
・メイン: ハム(小ぶり)、ローストチキン1羽
・サラダ 3種
・デザート: アイスクリーム
本格的なディナーの場合、
前菜、メイン、デザートにもっと
重いものがきます。
個人的にはこれくらいの方が
胃に負担が少なく◎
あとはもちろんスパークリングワイン。
さて・・
前菜の牡蠣はジェフのお母さんにお任せ。
前日、みんなで話をしていた時に
シーフードの新しいお店で牡蠣を
ゲットしたという話になり、
話のついでで、ジェフが
『何個買ったの?』
と聞いたところ、
『4ダース。1人1ダースね♪』

『え、1人12個??』
これには全員びっくり。
2人で1ダースというのは
よくあるが、1人で1ダースは
食べたことないな。。。
ということで、ほんとに
4ダース↓


こちらの牡蠣は小ぶりなので
12個、全く問題なく完食。
おいしくいただきました。
ディナーの後は
少し昼寝をし、
その後プールで泳いでから
デザート。
なんともグータラ贅沢な
クリスマスでした♪
ああー幸せ。

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エンドレスではないかと思われる修繕。
ここ数日晴天ながら湿度が上がっており
『雨が近いな』と思われる天候。
雨が振る前にジェフはガター(雨樋)の掃除を開始。

ご苦労様っす。。。
。。。
ところで、通常のゴミ回収は(多分オーストラリア全土?)、
リサイクル(ペットボトル、ダンボール、新聞、缶など)様ビン(入れ物)と
それ以外の通常ゴミ用ビンと2種類あり、通常ゴミは週1の回収、
リサイクルは隔週の回収。

引っ越してから、リサイクルビンがないことに気づき
シティカウンシルに電話して配達してもらおうと思ったならば、
なんと!
うちのサバーブでは、
リサイクルゴミ回数サービスがないと言う。

これには驚いた。

リサイクルできるものも普通のゴミも
全部いっしょに一つのビンへ入れていいらしい。
その後いっしょに埋められるのでしょう。

もしくは、たまったら自分でダンプ(ゴミ捨て場)に
持っていく。

ダンプが遠いわけではないのにな・・・
ちなみに、このサービスもなく、
下水道もないので、
その分、rates(住民税のようなもの)が
他より安いらしい。

とは言え、どうも環境破壊に貢献しているようで
罪悪感。。。
やはり自主的に分別して、あとで
ダンプに持っていくか??(←自動的にジェフの仕事♪)
それでは、皆様
Merry Christmas!

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この度引越をした場所というのは
ナショナルパークの隣で、自然が一杯。
田舎とは言え、お隣さんの家は自宅から見えます。
シティまでは車で30分くらい。
それほど離れているわけではなく、
そこそこ人も住んでいるものの
この地域には下水道がない
タウンズビル周辺では、車で30分くらい離れた
サバーブはみんなそのようであります。
(タウンウォーター=上水道はちゃんとあり)
じゃあ、排水はどうなっているのかというと、
トイレは「セプティック・タンク」と言いまして、
浄化槽が庭に埋めてあり、そこで浄化してから
地下に流す仕組み。
キッチン、バス・シャワー、ランドリー(&洗濯機)は
独立したパイプで庭へそのまま流れる仕組み。
↓ こんな感じ。

パイプを地表に埋め込んで、家から数十メートル
離れたところで出すようになってます。
ちゃんと機能するか確認したところ、
キッチンとランドリーがうまく流れず、家からすぐ
でたところで水漏れをしていたため、
ジェフが取り替えました。

こういうパイプ、DITショップで
普通に買えます。
新しいパイプにつなぎ、
それをまた地下に埋める作業。
暑い中、大変な作業。
(それでも、見ている私・笑)

古いパイプはそのまま放置。
『こういうの自分で出来てラッキーでしょ?』
はい、おっしゃる通りっす。
どうもありがとうございます。
誰かに頼むとまたお金かかるは、
今の季節1月中旬まで誰も予約できないだろうし。
大変な作業ですが、本人的には
達成感が大きく楽しんでるようであります。

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ペンキ塗り&カーテン変え終了。
例えばこんな感じになりました。

↑ この部屋が・・・
↓ こんな感じに変身。

床はそのうちカーペットを敷くものの、
1月中旬まで工場が休みらしいので
数ヶ月はこのまま。
壁を極めて白に近いベージュにし、
カーテンを変えるだけでも、部屋が明るくなり◎。
ちなみに、ジェフは窓の網戸を
すべて取り替え、それだけでも、
また新しい感じ。
カーペットをはずしたら、
あのカビ臭さがきれいに消失。
まだまだ続くよ、修繕&リノベーション。

。。。
引越当日、窓際でグースカ寝ている
グリーンフロッグに遭遇。
直径10センチはあり、かなりでかい。


次の日も同じ場所にいたので
うちのマスコット1号として、
『マーボー』と命名。
意味はなく、頭にふと浮かんだ名前。
この大きな、にま〜としたスマイルが
ゴージャズであります。
ヘビに気をつけて長生きしてちょうだい♪

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当初の予定では、引越当日から
住みはじめることになっていましたが、
仮の宿ができたため、必要な部分を
修繕し、掃除をしてから住むことに変更。

今度の家はカーペットの部分が
やたらと多く、古くてカビ臭い。
張り替えるにしても、ホリディシーズンで
工場が1月中旬までクローズしているところが
多いため、すぐにはできない。
それまで待てないし、
クリスマス前&引越シーズンにカーペットクリーニング業者も
手配できないだろうと考え、自分たちではがすことに。
その絨毯をはがすのは簡単。
ベリベリとやればOK.

↑ 部屋の隅々に、小さい釘がでている細い木が
打ち付けてあり、そこに絨毯+フォーム(下敷き)を
グサグサと刺してあるという仕組み。
絨毯をはがしたら、この木も、
でかいマイナスドライバーとトンカチで
全部はがす。
1月末か2月に新しい絨毯を入れる部屋は
このままむき出しでも良し。
が、しかし、今度の家は、ラウンジも絨毯。
ここはいずれタイルにしたい。
そして、他のタイルも総取替えしたい。
ということで、ここはペンキを2度塗り。
しかも、この家は、やたらと暗いので
白で明るく。


ブリックの家に、暗めのタイル、
暗めの照明と、何かと暗い家。
まずは住むに耐えられる状態にすべく、
電気屋をクリスマス後に予約し、
照明を変更予定。
カーテンもすべてはがして
白に取替え。
十人十色、人様のセンスには文句を
言えないのはわかっているものの、
なんでこんなん選ぶの??
というセンス。
見積もりやら保守に着てもらった人全員の
コメントが、
『暗いね〜』(笑)
おそらく30年前はこれがトレンドだったん
だろうねえ・・・・と、慰めてくれる人も。
それにしても、日本にいたら
自分でペンキ塗りなんて
しなかっただろうなあ。。。
と、しみじみ作業をしながら
思っております。
長期的、かつ慎重にリノベーション計画を
立案中。
これだけ古くて壊れかけてると
捨てるためらいがないのが◎。
さて、どうしてくれよう・・・
あれこれ想像しながら楽しんでます。

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例年通りのクリスマス前後の猛暑の中
引越し作業中。

しばらく仮の宿があるため、
急いで住む必要はなく、
なにせ古い家なので、掃除と修繕中。
が、しかし、最優先事項は犬用フェンス。
念願のエイカレッジでありますが、
土地が全体的に傾斜してて、
様々なところに段差があり、
目が見えないスクービーには
ブービートラップが沢山。

さらには、庭に遊びに来るワラビーや
カンガルーやらをあまり邪魔したくないのと、
万が一大型犬が侵入してきても困るので
一石三鳥。
写真はまた後ほど。。。
次の場所にそなえて
マペットもニュースタイル。

おそらく、ダニがたくさんいるので
短くカット。
足はどうせ刈らせてくれないので
このまま少し伸ばして
アトムのようなロボット足にすることに決定。

。。。

我らの理想に近いプロパティですが、
あくまでも土地の形が気に入ったのであり、
これから手を加えなければならないところが、
家・庭ともども満載。

家もノックダウンするか、
大幅にリノベーションしないといけません。
新築から一転築30年の家は
これが、なかなか・・いろいろな意味で大変。
またその様子はオイオイ。

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先日、夕食をごちそうになりに
ジェフの両親宅へ。
夕方、プールで泳ぎながら
ビールをいただきながら
しばしおしゃべり。
さて、夕食を作ろうかということで
中にはいろうとしたところ、
懐かしい声が。。。


     
              ★barking owl★
お、久しぶりではないかね、君たち。
この辺では、良く見られるフクロウ。
2-4羽でいっしょにいることが多く、
他のグループも数十メートル離れたところに
いて、お互いに話をします。
こういう鳥に声やら
虫の声が大好きでして、
これが引越しを決めた理由の一つです。
嗚呼、楽しみ♪

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★★タウンズビル子ども留学サイト『子ども留学相談室』2011年12月8日★★

今回は、中学3年生の息子さんを持つお母様からいただきました。

===【今月の質問】=========================================

英語の成績が良くないにもかかわらず、息子は高校留学をしたいと言っています。

本人が言い出したことなので、できる限りのことをしてやりたいですが、
どれだけの努力が必要なのかわかっていないと思います。こういう場合、どうしたら
よいのでしょう?

===【回答】==============================================

■ まず、背景ですが、この生徒さんは中高一貫校に通っているので、
今受験勉強に時間を費やす必要はなく、留学の準備をする時間はあるそうです。

また、学校の方にもすでに相談されているとのこと。

■ 『留学したい』と思うようになったきっかけはわかりませんが、お母様がおっしゃるように、
留学とは、経済的にも本人にとっても負担が大きく、留学前から留学中も、
継続的に多大な努力が必要なもの。

中途半端に留学を開始してしまうと、母語の発達も遅れ、英語も中途半端、
学習度も中途半端になり、結果的に将来に不安を残す結果になる可能性があります。
これは一番避けるべき事だと思いますので、きちんと話し合いをしてご本人の覚悟を
確かめるべきでしょう。

■ では、具体的にどんな努力が必要か?
このメルマガでも何回か申し上げてますが、学習面では主に次の努力が必要です。

1.英語学習面
2.国語(日本語)と歴史・文化の継続学習と覚悟

■ 英語学習について : 留学開始までに文法学習を終えておこう!

大学受験も多少頭に入れておきたい年齢なので、

『現地に行ってから何とかする』

ではなく、

現在中学生であれば、できるだけ文法学習の前倒しをして、留学開始前に
文法の勉強を完了しているのが理想。

文法はやはり重要です。これは言葉のルール。
スポーツでも、ルールを理解せずに試合にでろ!といわれても戸惑うばかりで
楽しめないのと同じことです。

個人的な経験やいままでの生徒さんを見る限りでは、スピーキングと
リスニングは、放っておいても現地で多少は伸びます。

ですが、小学校高学年以上は、英語を日本語で論理的に理解してから
の方が、現地で英語力が全体的に向上するスピードが早いです。

さらに、現地到着後は新しい環境に慣れること、友達作り、さらに
いきなり英語で全授業を受けるわけですから、これだけで相当な体力・努力が
必要です。ここに英語ができていないとなると、3倍以上の努力が必要。

ですので、コミュニケーションツールである英語の基礎、つまり、日本で
十分学習可能な文法だけは、少しでも前倒しにして努力を分散させることを
お勧めしています。

■ 国語(日本語)と歴史・文化について

基本的なこととして、母語がしっかりしていなければ、第二外国語を操るのは
無理でしょう。

留学開始後も、これらの教科は日本からテキストや本を取り寄せて学習や
読書を継続する努力が必要です。

さらに将来、就職を考えた時に、グローバル化が進んだ現代では、
日本で就職しても世界に触れる機会は多いので、自分の基礎である言語、
文化、歴史についてある程度の知識をもち、語れるようにしておかないと、
真の国際人としては心もとないです。

■ ということで、留学をするのであれば、この覚悟を決めることと、
今からの努力の継続が必要です。

とはいえ・・・

いくら話をしても、実際に体験してみなければ、どれだけ大変かは
わからないもの。

そこでですが、これは私の案ではないので恐縮ですが、
似たような状況にある生徒さんが他にいらっしゃり、学校の英語の先生から
(素晴らしい)課題を出されたそうです。

生徒さんのやる気を試すために、

『来年3月末まで毎日英語で3行日記をつける』

ことを課したそうです。

これをやり続けることができれば、本物。それから留学を決めると。

これはとても賢い案だなと思いました。

■ オーストラリアの高校1年生(=10年生)からの留学開始であれば、
学年のどこから入っても、その後の大学受験にはあまり影響しないので
準備ができた時点で留学を開始すればいいと思います。

是非、何度もお子さんと話あって、こういった課題もやらせてみて
決断されると良いと思います。

いずれにしても、良い結果になりますように!

 

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『留学に関する悩み相談室』で取り上げてほしい悩みがある方は
是非メールをください。

info@tropicadoo.com.au   ←@を半角にしてください。
タイトル『留学悩み相談室トピック』でお願いします。

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■編集後記

今年1年は皆様、どんな年でしたでしょうか。
何かと噂が多い2012年ですが、来年も皆様にとって
素晴らしい、実り多い年になりますように!