日本人超少数、オージーだらけの生活の様子や
ネイティブ英会話をお届け

ここ数年、スーパー大手のcolesでは、
たまにこんなレシピ本が無料でいただけます。
(レジにおいてあるので、勝手にもらって良し)

このレシピ本、結構簡単でおいしいレシピが載ってます。
もちろん、Colesで売っている食材を使って♪
インスタントのものを取り入れたレシピも
中にはありますが、だいたい1人分のコストが
$5以下なので(表示あり)、手作りした方が
安いし、おいしいよ〜と、
言っているようであります。
個人的に感じることですが、
オーストラリアでは、ここ数年、食に対する意識が
若干良い方向に変わってきたような気がします。
健康志向が非常に強い日本よりは
まだまだヌルいですが、確か、
ただいま小児の肥満世界一のオーストラリア(汗)。
仕事柄、学校に行く機会がありますが、
ざっと見渡して、おデブちゃんが多いという印象は
受けませんが、ただ・・・太っている子の程度が
すごい気がします。。。
何が良くて、何が良くないのか・・・
それにつながる病気など、
もっと教育しないとイカンでしょうな。
。。。
さて、その中の1つを作ってみました。

今回の表紙になっている、チキン、マッシュルーム、リーキのパイ。
本来のレシピに、ローズマリー、タイム、オレガノを加えました。
簡単で、早くて、メチャおいしいかったです♪
このレシピ本が手に入る方はお試しを。

やはり、ハーブはマジック。

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週末の新聞に載っていた記事より。
オーストラリアでは、RSPCAという非営利の
動物保護団体があります。
日本のように迷子犬や猫を保護して、
全てをすぐに殺さずに(ヒドイよね〜)、
ある特定のテストをパスした動物は、
次の飼主が現れるまで保護をします。
多少名前は違っても、欧米諸国では
似たような機関がきちんとありますね。
さて、記事ですが、
どれだけコストがかかるのかきちんと考えてから
飼いなさいね、という警告。
そこで、一頭を飼う場合の生涯コストを
算出したそうな。
・小型犬 A$23,139  (約200万円強)
・大型犬 A$25,580  (約230万円)
・中型犬 A$32,120  (約300万円強)
中型犬は比較的寿命が他より長いから
コストが上がるんだとか。
んんん・・・こうやって示されると
なかなか高いもんですな。
だったら、車を買った方がお徳よ!
だそうです。
なるほど。。。
確かに、獣医に連れて行くと、
薬だなんだで数百ドル、毎月の健康管理用の
薬なんかでも数ケ月分まとめて買えば
数百ドル、あっと言う間に消えます。
骨を折った場合の平均的な治療費用は
$3,500だそうです。ヒエ〜。
かわいい〜♪ だけで飼い始め、
育てられなくて捨てられたり、
去勢手術などをきちんとしないために
不幸なパピーがたくさん生まれたりして
どこのRSPCAのシェルターも多分
通年一杯です。
こうやってどんどん教育していくのは
とても大事。


そういえば、うちのスクービーは
あと数ケ月で14歳。
特に大病もなく、優秀な方でしょう。
目と耳は衰えても、食べ物への執着は
変わらず(笑)。
相変わらず、散歩に意欲満々。
このまま元気でがんばってちょうだい。

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先日より格闘しているネズミ退治、
少し大きめの仕掛けに変えたらば
まず1匹捕まえました。
なんと、ラット(サイズ)。
ということは、あの小さいのは
ラットの子どもか、または別物か。。。
1匹以上いると思えるので、仕掛け続行中。
ま、そんな報告はおいておいて。。。

昨日は午前4時に轟音で目を覚ましました。
どうやら大規模エクササイズに参加する
ソルジャーご一行が到着したらしい。
我家は比較的空港に近いのですが、
旅客機系が我家の付近を飛ぶことはまずないので
その音は聞こえませんが、なぜか軍用機は我家の
近くを通ります。
近くを通るのは着陸時。

運搬用のでかいヤツ。
これより5分くらい後にきたのは、もっと低く飛んでいたので
絵的には、この3倍くらい大きく見えました。

戦闘機も飛びますが、到着時には
我家付近を大きく旋廻してから着陸します。
そんな時に、庭から大きく手を振ると、
羽を上下に揺らして応えてくれることがあります。
これ、ハロ〜、とかバイバイとかいうサインで
あります。サービス精神旺盛。
そういう教育を受けてるのかしら?

タウンズビルはガリソンシティですが、
毎日ビュンビュン軍用機が飛んでいるわけでは
ありません。
大規模エクササイズも年に数回でしょうか。
がしかし、いまや、何が飛んでるか見なくても
音でわかるようになりました。(←飛行機小僧か?)
たまの轟音にもうちのワンコは慣れた・・・のか?動じず。

日があたって暖かくなったタイルの上で
グースカピ〜。
戦闘機が通ると、じっと見つめていますが、
特に吠えることもなく、『またか・・・』くらいに思っているようです。

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さて、早速ネズミ退治開始。
ジェフがまずトラップ(罠)を買ってきました。

本当はこれではないヤツがほしかったそうだが、
売り切れで、これしかなかったとか。
(そんなに今、ネズミが多いのか?)
構造はどれも同じだと思いますが、
いわゆる、えさをとると、バチンと
ワイヤーが跳ね返ってはさまれるというヤツ。
エサは、説明書どおりに
ピーナッツバターを使用。
へえ、ピーナッツバターって効くんだ、
と感心しながら、待つこと1晩。
。。。
さて、翌日の結果と言うと、
ピーナッツバターだけない!!
しかも、ワイヤーはそのまま。
つまり、エサだけ見事取られたという大失態。
・・・・そんなにヤヤツらは軽いのか?
ということになり、一番軽量で仕掛けが反応するよう
調整し、エサもトマトに変更。
トマトも効きます。
これは以前の我家で実証済み。
ネズミは、チーズではなくトマトで捕まる。
さて、待つこと1晩。
また、トマトだけない!!! キキキィィィィ!!
しかも、大事なカブとダイコンも食っている(泣)
ラット(大きめのネズミ)はトマトと同じしかけで
すぐにつかまったのですが、今回のは
どうやら賢いらしい。
ジェフは『あれは、ネズミじゃなくて小人か?』と
言い出す始末。

もっと確実に退治する方法として
『ラット・ポイズン』、つまり、殺鼠剤をまく、
というのがあります。
が、これをうっかり食べて死ぬ猫・犬が多いので
いくら囲いがしてある畑といえども、
これは絶対に使いたくない。

ということで、まだまだ続くネズミ退治。
さあ、ネズミの気持ちになって考えよう。
(どうやったらトラップに体重がかかるか等
あーでもない、こーでもないとディスカッション中♪)

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すくすくと育っている我家の菜園。
コースレタス(シーザーサラダ用の細長いレタス)の苗の
他に、レタスの種もまいたらば、順調に芽がでてきました。

根っこごとではなく、葉っぱだけを摘んでいくと
どんどんまた伸びてくるので、割と長い期間
新鮮なレタスを楽しむことができます。
他も、順調に育ってきた・・・・
と思ったら、
ああああああ!!!


きいいいいいい!!!!!!
かじられてます、
大事なラディシュ!
スクービー避けのフェンスも完璧に
作ったのに、誰が??
しかも、ちょびっとだけ。
どうせ、かじるなら
全部食べなさい!!!! (←そこか?)
で、犯人はコイツです↓

      ネズミ、マウス。
ラットではありません。
体長5センチくらいの小さいヤツ。
なぜわかるのかって?
それは、先日、庭からガレージに向かって
駆け抜けるヤツを見たからです。
でかいゴキブリかと思ったら、マウスでした(驚)。

先日の新聞によれば、今年の2月にサイクロンの上陸で
ねぐらが壊された上、ここ数週間の寒さもあって
温かいところを求めて移動し、巣を作り直しているとか。
マウスを1匹見た、ということは
もっと他にもいます。
見た目はオモチャみたいでかわいいのですが、
ネズミがいて良いことはありません。
今のところは新しく開拓した土地なので
ヘビを呼び込む心配はなさそうですが、
マウスは人間や犬・ネコに被害をもたらす(腹の)虫の
中間宿主であることも多々あるので、
ペット動物が死骸に接触するのもイケマセン。
ねぐらは突き止めました。
さて、どうしてくれよう。
ネズミ退治作戦の始まりであります。

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先日ジェフがこんなものを購入してきました。

★ アルファルファの種 ★
あのモジャモジャした野菜です。
『スプラウト』というのは、発芽して数日経ったもので
ブロッコリのスプラウトなどは癌を抑制する作用が
あるんですよね、たしか。
さて、
どうやって作るのかといえば、こんな感じ↓


空き瓶を用意し、その中に種と水をいれ、
蓋はせずに、ストッキングで覆い、
輪ゴムで口を閉める。
毎日、日に2〜3回水を取り替える必要が
あるので、このストッキングを通して水をいれ、
水を出すという仕組み。

翌日、2日以内には芽がでてきます。


この写真は借り物ですが(今回は種が少なく
あまり収穫できなかったため・笑)、こんな感じで
瓶の中にモジャモジャしたものが育ちます。

そして、サンドイッチにはさんでいただくと美味。
特に、ハム系、スイスチーズ(ジャールズバーグとか
ややクセのあるもの)&アボカドなどとすごく合います。
こちらの写真も借り物ですが、
実際にはもっと太い、緑色のものになるので
歯ごたえがすごくよろしい。
。。。。
さて、この光景を見たジェフの妹が一言。
『オーガニックな人達ね〜』
・・・そうねええ、
いや、そういうわけでもなく、
単にやってみたかったという興味から。

ところで、欧州を騒がせている野菜の食中毒。
ドイツでは、スプウトが原因か?という見解を
出した模様。
そこで、ドイツにいる家族ぐるみで知っている友人に
早速メッセージを送りました。
『スプラウトに気をつけろ!』
返信は、
『スプラウトもダメ、キューリもダメ、野菜もダメ、
なので、フライドポテトとハンバーガーしか食べれな〜い★』
半分冗談でしょうが、いわゆるドイツ人体型で
平均より(わりと)大きい彼女。
しかも妊娠中。
そんな食生活だと、また大きくなっちゃうよ!
と、家族一同、若干心配。

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最近、はまっているチーズがあります。
スライスしたものを両面こんがり
焼き色をつけていただくチーズ。
熱に強く、焼いても溶け出しません。
それがコチラ↓

   
『ハル〜ミ〜』と発音するようですが、
うちでは、もっぱら『晴美ちゃん』で
名が通っております。
昔からスーパーで見かけたことはあったのですが、
よくわからなかったのでトライせず。
少し前に知人宅のBBQで、
これをスライスしたものを焼いてまして、
『あ、これ、おいしいじゃん』
ということで、以来購入頻度高め。
最近は、スーパーでも一般のチーズ売り場に
進出してきました。


↑ こんな風にして、パンの上にのせ
オーブンで焼いて、ハーブを散らしても◎。
ハルミちゃんに似たチーズにパニアという
ほうれん草のインドカレーで使われるチーズが
あります。
そっちは若干柔らかめですが、やはり熱に強い。
先日日本でインド料理屋に行ったときに
パニアはどこで仕入れるの?と聞いたら
インドの輸入業者で、一般で手に入れるのは難しいとか。
オーストラリアはインド人がたくさんいるだろうから
チーズもそっちの方がおいしいだろうねえと
インド人オーナーは言ってました。
たしかに、風味はオーストラリアの方が上でしたな。
晴美ちゃんもパニアも
手に入る方は一度お試しあれ♪
チーズ好きにはおすすめ。

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本日、祝日でした。英国女王のお誕生日。
とはいえ、英国女王の誕生日とか言いながら、
今日じゃないんですよ、確か。
しかも、州により、この祝日の日も違う。
NZも全然違う日に設定していたような。
ということで、我クィーンズランド州は休みですが、
他州はわかりません。
県民の日みたいなもんですよ。 (┐(´ー`)┌  オイオイ)

さて、このロングウィークエンド、金曜日の夜から
強風&雨&曇りで、メチャクチャ寒かったです。
日本の冬を思い出しました。
体調がすぐれないのに、こんなに寒いから
治りが遅いような。。。
ところで、前回の記事でいただいたコメントに
息子さんが、熱を出した時に、ホストマザーに
『プールにはいっときなさい』
と言われたとありました。
そうです、オーストラリアでは、
解熱には、体を冷やすのです。
あるところで聞いたところ、
熱を出した時に、たくさんふとんをかけて
汗を出して、熱を冷ますというのはアジアで
よく見られるものらしいですが、
このメソッドはもはや『古い』のだそうです。
ええええ、とはいえ、悪寒がしてる時に
水風呂なんで、そんな拷問な。。。
以前、こちらの集中治療室でこんな光景を見ました。
写真がないので、想像してくださいね。
(ああ、こんな時絵が描けたらいいのに・・・)

ある患者の熱が高くなったので、解熱の処置をすることになりました。
1.患者のボディに打ち水をする
2.患者の顔から下にシーツをかぶせて、ベッドの枠にシーツをとめる。
3.足元にでっかい扇風機をもってきて、ベットとシーツの間に固定
4.スイッチを入れる(強風)
5.冷風がベットとシーツの中を駆け抜け(そこに患者のボディ有り)、
  海上を駆け抜けるヨットの帆のようにシーツがはためく。
さあ、どうでしょう。
見てるこっちが寒くなりました。
ちなみに、この患者さんは、薬で眠らされていたので
覚えませんが、意識があったら、やはり拷問級の辛さだと思います。
ああ、寒い!!!
と共感していただけた方、
こちらをご覧いただき、温かくなってくださいませ♪

夏の間は、朝咲いて1日経つとしおれていたのに
寒い今は、2日間咲いてます。
なんか、得した気分。

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どうやら風邪をひいた模様。
体調がすぐれず。
とはいえ、寝込むほどではなく
日本にいたら、『しんど〜』と言いながら、
問題なく会社に行く程度。
食欲衰えず(悲)。
オーストラリアに住むようになって
風邪はほとんどひかなくなりました。
今までの免疫の積み重ねと、人口密度の低さが
要因であると思われますが、過去10年間で
風邪&熱で寝込んだのは2回です。
で、その時のことを思い出しました。
さすがに熱が出始めると
ビールやコーヒーが飲みたくなくなったり、
さっぱりしたものが食べたいと思うじゃないですか。
そんな時に、ジェフが
『病気のときは、これがいいんだよ〜』
といって作ってくれたのがコチラ↓


   ★ チキン・スープ★
写真は借り物です。
チキンと野菜がはいったシンプルなスープ。
ジェフのスープはチキンも野菜ももっと小さく切ってありました。
それが、ジェフ母が病気の時によく作ってくれたものだとか。
複数の人に聞いてみたところ、どうやら欧米では
これが病人食の代表のようです。
いやあ、有り難い。
作ってくれて有り難い。
・・・
・・・
・・・
あ、あ、あ、油が。。。
作っているところは見てませんが、
油で炒めてから作らなくても
チキンから油が出ますわな。
はい、有り難くいただきました。
味はおいしいかったです。
おいしかったですが、
病人食=おかゆ、おじや、うどん
で育った私としては、
この油がきびしい。
これにお世話にならないようにがんばろう。

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前回の記事に続き、また『木』の話で恐縮です。
興味本位で購入した『ミニ・ザクロ』の苗。
相変わらず、50センチほどの高さ以上
伸びませんが、クリスマスすぎあたりから
3つ実をつけました。
サイクロンにも生き延び、
どれくらい大きくなったら収穫なのか?
と思っていたらば、
割れていたので、今が収穫時かなと。


ライターは大きさ比較用。
通常のザクロの5分の1くらいでしょうか。
サラダやアイスクリームの飾りには
使えそうです。
が、種が大きくて酸っぱい。
年数が経ったり、肥料を変えると
甘くなるのか?
まあ、こんなもんかな。

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