日本人超少数、オージーだらけの生活の様子や
ネイティブ英会話をお届け

本日はある英表現のお話。
ここ最近、うっかり口にしてしまったことと反対のことが
たまに起きています。
マイナスな事を言って、プラスな事が起きるのは大歓迎ですが、
その逆はよろしくない。
例えば、
『今回のグループは今のところホストファミリーから何にも連絡なくて
ラッキーだね〜』
とジェフに言ったところ、
『TOUCH WOOD!  TOUCH WOOD!!!』

と言われましたが、何の意味だかわからず??
直訳しますと、『木に触れ!』
で、この数時間後に電話が来まして、
ある生徒さんが病院に運ばれたという。。。。
あとでジェフからは、
『だから touch wood』って言ったじゃないか!と非難ゴーゴー。
。。。
touch wood・・・これは、何か調子の良いことや運が良いことの
話をして、その直後に逆のことが起らないようにするおまじない
だそうです。
で、そばに木がない場合は頭でもいいとか。
(※注: ただし、これはジェフ曰くなので信憑性はわかりません。
物を落として拾う3秒ルールなど地域によって違うルールかも・笑)
みなさんも、何かが良い感じで続いていて、
その様子をうっかり口にしてしまったら、
是非とも木を触わりましょう♪

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先日訪問していた日本の高校生グループが、訪問校
11年生の『アウトドア・アクティビティ』という科目に参加。
この日は近くの川でカヌーでした。
学校で所有しているカヌーを先生が車で運びます。


この川はうちの裏庭に面している川の下流。
うちから車で10分ほど上流に行くとダムになりますが、
海につながるまでに、いくつか堰(weir)があり、
乾期はほとんど流れがなく浅いので、
このように流れを気にせずに簡単にカヌーができます。


流れがないので、あちこち簡単に行けるのですが、
そのうち生徒たちは水を掛け合い、びしょびしょになり、
大笑いしながらの交流授業となりました。

それにしても・・・
金曜日の最後の授業がこういう授業とは、
1週間の終わり方としては最高であります♪

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タウンビル市内から約30分、車で西にある山の中、
Hervey Rangeというところに、クィーンズランド州北部で一番古い
建物にカフェがあります。
Heritage Tea Room  (別窓で公式サイトが開きます)

記録によれば、1865年に建築されたとか。
この建物をなるべく当時のままの状態で保存しつつ、
カフェを運営しています。
個人的にはこういう雰囲気の中でお茶をするのが好きであります。

建物の中ではその当時に使われていた家具や道具なども展示。
ちなみに現在のオーナーのお子さん達は、この建物で
幽霊に会ってたまに話をするんだそうですが、
オーナーが調べたところ、子ども達が言う名前、全員分が
昔、この家に住んでいた家族と一致したとか。
それと、こちらのカフェは一杯$50(日本円で約4000円)もする
コーヒーでも有名。
このコーヒー、インドネシアのジャングルに住むある特定の
ネコが落とす糞からとれるコーヒー豆。
ネコの腸の中でほどよく発酵されるんだそうですが、
採れる量が少ないので値段が高いんだそうです。
私は試したことないですが、興味のある人はお試しアレ♪
ちなみに、この土地全部で25エーカーあるそうですが、
カフェのビジネス含めて、約$500,000弱でon sale中。
結構知名度も上がって、ここまでがんばったのに
手放すとはなんとも残念な気がしますが、誰かが
このカフェを続けてくれることを祈ります。
興味のある方は行ってみては♪

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まだ真っ暗な早朝4時。
スクービーの悲鳴と、それを聞いたマペットが吠え出して
何事か!とジェフともども外へ飛び出しました。
2匹とも尻尾をふり、見た目は問題ない様子。
が、原因を探すべしと、スクービーのベッドの方に行ってみると、
その下にもぐりこもうとしているヘビを発見。
ねずみかカエルを追いかけていたと思われますが、
ぐっすり寝ているところに、もぞもぞと下に入り込んできた
侵入者にスクービーが驚いたらしい。
ま、驚きますわな。
そして、ヘビもびっくり。みたいな。
ジェフともども、隣に家に追いやろうと四苦八苦した挙句、
上に上に行こうとし、ひっぱても力が強く、
どうしようもないところに入ってしまい、ギブアップ。
ニシキヘビで、毒がないので、
そのまま放置してベッドに戻りました ┐(´ー`)┌
で、朝起きて外に行ったところ・・・

あれからそのまま上に上り、気持ち良さそうに寝ている様子。
その後昼間もず〜とそこにいました。
ずっとそこにいるので、なんだか親しみがわいてきて、
ジェフがつけた名前が、
『Herbert (ハーバート)』
なぜこの名前かといえば、先週末、オーストラリアでは総選挙で
土曜日が投票日。
こちらの選挙区は、日本のような『(地名)1区』とかではなく、
その地域にこういう名前がついてます。
で、タウンズビル周辺は、この名前。
その他、ケネディ、ドーソン、など地名とは
関係なさそうな名前ばかり。

その日の夜。
少し移動してますが、バーバート、まだいました。
次の日の朝は姿がありませんでした。
再び、放浪の旅にでたもよう。
ハーバート君、車に引かれたりしないように気をつけてね。

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毎年この時期に行われる『カルチュアル・フェスト』。
ビーチ沿いのある公園で、様々な国のパフォーマンス、クラフトショップ、
料理の屋台が立ち並び、1ケ所にしていろいろな文化が楽しめるイベント。
各国の料理はそのご出身の方が作っているので、
それも楽しみなのですが、
個人的には踊りの方が楽しみ。
アボリジニ、サモア、クック島、ヨーロッパ、アラビア、アジア、南米など
結構バラエティに富んでます。

               ★クックアイランド★
あっけにとられて、つい写真をとるのを忘れたのですが、
『戦士の踊り』などはすごい迫力。
自分が戦士だったならば、
あの原始的な戦い方に巻き込まれるより、
一思いに息の根をとめていただきたいという感じ。
       

                  ★カポエラ★
海外から参加するチームもありますが、ほとんどは
タウンズビル在住のコミュニティからの参加だそうです。
ちなみに、このイベントは4日間で、  
『ストランド』と言いビーチ沿いで行われていますが、
ここのはこんな遊具があります。


これ結構おもしろそうなので
やってみたいのですが、さすがにちびっ子に
混じる勇気がない(笑)
ちなみに天辺にいる子は、日本人の生徒さん。
ホストスチューデントともに週末を楽しんでおります。

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昨日は、某グループに同行して、久しぶりにマグネティック島を訪問。
マグネティック島とは、タウンズビルのフェリーターミナルから
25分で着く島。
この島の目玉のひとつは、野性のコアラ。
おそらく保護目的で、コアラをこの島に持ち込んで以来、
天敵が少ないので、コアラ密度が多いらしい。
とはいえ、正確な数はわからないらしいですが。。。
さて、グループがくると、この野性のコアラを探しに
FORTという丘の頂上にある見張り台に行く道を
ハイキングします。
ちなみにFORTとは、第二次世界大戦中に米・豪合同軍が
日本軍の進入を見張るために作った施設。
(こんなところまで、日本兵ははるばる国のために来たのですね。。。)
で、日本からわざわざ来てくれたからには
是非ともコアラを見てほしい。
が、そこはしかし、野性。
いくらコアラ密度が高いといえども、人間が近くにいるところに
積極的に着てくれるわけでもなく、片道45分ほどの道で
コアラ1匹みつけられるかどうか。。。
本日の結果は・・・

             ↑ コアラ NO.1

              ↑ コアラ No.2
2匹発見することができました〜。
ああ、よかった。
登った甲斐があった。
。。。ところで・・・
島全体がナショナルパークですが、そこに住んでいる人も
2000人ほどいるとか。
30分弱しか離れていないのに、リゾート島で
バックパッカーや旅行者が多いせいか、時間の流れがよりゆっくり♪
レストランなどで働いている人も、オージーに見えるが、
英語ネイティブスピーカーでない若者も多い。
この日は『コーラ』をオーダーしたところ、
『コーク』の発音が通じず。
コークの発音が通じないことはなかったのに、
なんでだ!!!と悔しがっていたところ、
ブロンドのお姉さんは、突然、
『ahhh!、コカ・コオ〜ラ〜』

『COKE』を『コカ・コオ〜ラ〜』と発音するのは
いずこの国ですか?
スペイン??オランダ??
ブロンドのお姉さんが、あんなベタな発音するのが
おかしくてたまらなかったです。。。

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7月からグループの受入で忙しく、あっという間に8月半ば。
実は明日、ジェフの両親が帰国します。
今回はホリディではなく、英語で言うところのfor good、
つまり完全な帰国です。
ということで、我らは家守の任務を終え、次の家に引越しをします。
で、8月半ばにちょうど1週間くらいグループ受入に
ギャップがあったので、
『まあ、この週に引越しすればいいか』
と見ていたら、忙しくてそれどころではなし。
ということで、団体が落ち着く9月半ばまで居候♪
引越しですが・・・
私はもともと順応性が高いので、まあどうにでもなりますが、
ジェフは庭が狭くなるのがなんとも我慢がならんらしい。
2人とも『田舎派』なので、ヘビがでようが虫がいようが
自然が多いところが好きであります。
でもって、もっと不満を訴えそうなのが、こちら↓

マペット。生まれてこの方、広い庭しか経験のない彼女は
相当ご不満になると思われます。
スクービーは私たちと一緒ならどこでもよいと思われます。
。。。一生懸命働いて、庭の広い家に脱出をするか??

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昨日は、毎年恒例の日本語スピーチコンペティションの
小学生の部にジャッジとして参加。
タウンズビルやチャーターズタワーズに
ある小学校から代表が集まってのコンペティション。
小学4年生から7年生までなので
話す文章が決まっており、一部の単語を変えるだけですが、
それでも小学中・高学年にとっては
かなりの努力が必要だと思います。
ブラボー。
日本語授業がある小学校が結構あり、
日本文化に親しんでくれているのはうれしいことです。
少し前の話ですが、日本の某高校生グループが
ある小学校に訪問しました。


折り紙を交えての交流。
日本から折り紙を持ってきてもらうのですが、
最近はセロファンの折り紙とか、キティちゃん柄とか
いろいろあるのですね。
折り紙を教えてもらうのもうれしいようですが、
そういうこちらでは手にはいらないきれいな折り紙にも
小学生は目がキラキラ♪

メインは、日本の高校生のみなさんが英語を使って
日本文化を教えることですが、
こちらの日本語の先生曰く、
『子ども達が今まで学んだ単語(日本語)を
使おうとしていたのは
ちょっと意外な驚きだった』

それは良かったです。
そう言っていただけると、こちらもうれしい限りです。
こういった受入は準備に大変な作業が伴ったりするので、
快く受けれてくださる学校に感謝です。。。。

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昨日の午後のこと。
誰かが庭で何か燃やしているのかな・・・・
と思ったら、裏庭の対岸が火事でした。


今の時期、つまり冬の間、ノースクィーンズランドは乾期なので
こういったブッシュファイヤーはよく起ります。
木によっては古い皮が焼けて、それで成長が促進されるので
民家に火が近づかない限り、放っておきます。
対岸には民家がないので、毎年見慣れたものではありますが、
今回は規模と勢いがすごかった。
これだけ一斉に焼けるとすごい音がします。

↑ 見づらいと思いますが、黒い点はカイトやシーイーグル。
何十羽、それこそ百羽近くいたのではないでしょうか。
巣を追われて飛び回っているのがなんともかわいそうですが、
これも自然の摂理の一部。
うちまで灰が飛んできて、
家の中は焼き芋・・・いや、焚き火の臭いが充満。
で、一通り焼けた後、
この季節には非常に珍しく、夜から大雨が降りました。
うちの雨量計によれば、一晩で92mmの雨量。
夏のサイクロン時並み。
そして今朝↓。

ほぼ鎮火しているようですが、少し煙も見えます。
こんな感じで焼け野原は真っ黒ですが、
これが夏に向けて数ヶ月すると
一面、真緑になります。
生命力とはすごいものです。

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この週末は久しぶりに庭をきれいにしました。
もう少ししたら、ジェフの両親が帰ってきて、
私たちも引越しなので大忙し。
昨日は落ちたヤシの葉を片付けるべく
庭を行ったり来たりしていたのですが、
偶然にも、お隣さん家の木が倒れるところに遭遇。


↑ 木が横たわっております。
実は2本倒れてます。
細い木が一本押されて倒れました。かわいそうに。
一見、健康そうな木で、風が全くないところに
ゆ〜くりと木が倒れてきたので、
一瞬、自分が何を見ているのか理解できませんでした。
根元が白アリにやられていたのかも。

うちのフェンスが少しゆがんでます。
ま、この程度のダメージはどうでもいいのですが、
怖いのが、同じお隣さんの敷地で、お隣さんの家と家の
ほぼ間に立っているガムツリーの大木。
この近所は敷地は広いですが、めちゃくちゃ細長い形なので
お隣さんとは家同士は普通に近い。
20〜30メートルのガムツリーが、サイクロンで
どちらかの家に倒れたら、半壊は確実。
木を切るのは避けたいところですが、
こればかりは場所が悪い。
ジェフの両親が帰ってきたら、
その木をナンとかしようとお隣さんと相談するでしょう。
多分この写真を見てビビッているはず。。。

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