日本人超少数、オージーだらけの生活の様子や
ネイティブ英会話をお届け

ただ今グループのアテンド中で、忙しい日々を送っております。
アテンドをしながら、撮りたい写真があったので、例の新しいカメラを持参してみたものの・・・
・ズームの仕方がわからない → 手動だった(涙)
・撮った写真をどう見たらいいのかわからない
ということで、たいした枚数がとれず。。。

ワニのでっかい口をアップで撮りたかったのだが・・・遠い。。。
他にもREEF HQという水族館の『海ガメホスピタル』の様子も撮るつもりが、ズームの調整がわからず断念。
ああ、情けない。。。
とろこでこの海ガメホスピタル。
一般のお客様は残念ながら見学できませんが、団体としてであれば見学可能。
昨日は2匹の患者がいました。
1匹は肺炎(治療済み)と肝疾患で治療中。かわいそうに痩せてしまって、おなかがへっこんでいます。
もう1匹は病気ではないですが、生まれたときから人に、しかもまるで子犬のように育てられてしまったため、エサを自分で捕まえることができないので、その訓練中。
それをクリアすればタンクに放すとか。
海洋生物に興味のある人には夢のような職場であると思われます。
昨日は少し雨模様が残念でしたが、『この動物園にホームステイしたい!』と言っていた生徒さんや、どれくらいこの仕事をしているのかレンジャーに聞いている生徒さんもいたりして、特に動物や海洋生物に興味がある人には何か良い刺激になってもらえればうれしいところです。

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先日、誕生日を迎えたんですが、その1週間くらい前にデジカメが壊れたので、ジェフが新しいカメラをプレゼントしてくれました。
いやはや、これが私にはオーバースペック(笑)
いろいろなことができるようですが、説明書が厚さ2センチほどあり、読む気になれず。。。
とりあえず、適当にとってみました。

へアカット前のマペット。寝ているところをたたき起こしました(笑)
このまま毛を伸ばそうかと思ったものの、やはり暑そうなので少しショートに。

へアカット後。
ブラウン化したパピーコートを切ったら、白黒に戻りました。
頭の毛は残そうと思ったものの、使ったヘアクリッパーの都合により頭も剃ることに。。
頭をつるんとさせて耳の毛を残すのが王道ですが、どうもね、ちょんまげを切られた『落ち武者』に見えてしまうんですよ、慣れるまで。
話を戻しますと、しんどいなぁ、英語の説明書。
とはいえ、前のカメラよりやはりきれいにとれる(ような気がする)ので
壊れる前に使いこなせるようがんばって読んでみます。。。

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スポーツが盛んなオーストラリア。
こちらの学校のスポーツクラブは、日本の学校の部活のように放課後毎日がっつり練習をするものではないため、マジでスポーツをやりたい子供は『クラブチーム』に入会します。
たいていのスポーツは3月から10月がシーズンなので、ただいま入会シーズン。
うちの姪っ子2年生もサッカーチームに入いりました。
先日の新聞に、どれだけコストがかかるか載ってまして、なかなかかかりそうであります。
●ラグビーの場合
・mouthguard(マウスガード) $25
・ jersey (クラブユニフォームの上) $25 
・shorts (クラブユニフォームの下) $20
・ junior ball (子供用のボール) $25
・ socks (クラブユニフォームの靴下) $10
・ boots (シューズ) $40−180
物品合計 $145−285
その他、クラブの登録料(registration fee)が$100−300.

練習が平日午後1〜2回、試合が毎週末。
この送り迎えだけでもなかなか忙しそう。。。
長期留学生で、得意なスポーツがある生徒さんにはスポーツクラブに入会することをお勧めしています。
興味が共通なのでお友達も作りやすいよう。
こういうこともありますので、留学を検討中の親御さんは留学の予算は常に多めに見ておきましょう。

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前回、家を建てる話をしましたが、WALDさんからのコメント『うちもプール屋さんとコントラクトを交わした段階です』で思い出した話をもう1つ。
私たちが建てているところは、開発地域なので更地なことから、その界隈はみんな新築です。
うちもプールを入れるか入れないかと検討したところ、それほど大きな庭とは思えんということで見送り。
実際の大きさを見て、後で入れることもできるし。
で、本当に余計なお世話な話ではありますが、うちのブロックより小さいお隣さんが、なんとプールを導入!!


おいおい、ここまでしていれるか。。。
↑ 赤い線が隣との境界線。なのでそこにフェンスが立つ。
これでもシティカウンシルが許可出すんだと別な意味で感心。
ちなみにうちは逆側ですが、モーターが近いのではないかと懸念。

で、このお隣さん、もちろんまだ会ったことないですが、この家を建てていたビルダーが数ヶ月前に破産しました。イタタタ・・・
なので、家も数ヶ月放置状態。
一応、建築中にビルダーがつぶれた場合の保険や救済策があるので、簡単に言えば別のビルダーを探せばいいのですが、予定通りのデザイン&銀行と握った金額で引き受けるてくれるかどうかは、どうやら別問題らしい。
交渉にあたっては立場的にはオーナー側は弱いだろうなと推測されます。
実は、うちもこのビルダーにしようかと思っていたのですが、このお隣さんが私たちが気に入っていたデザインの家を先に選んで契約してしまったため、他のビルダーにした次第です。
いやあ、それにしてもこのお隣さんはこのまま放置か?
それでもプールの契約は別らしく、プール屋さんはこのあとも作業を続けていた模様。
どうするんだか。

うちのビルダーはちゃんと生き延びますように。。。

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ジェフの両親の家守を開始してから、早3年超。
予定通り今年の8月ごろに帰国するので、私たちは引越しするわけですが、元の家に戻る予定を変更して家を建てることにしました。
小さい家なんですが、まあ、それなりに選ぶものがあります。
色を選んだり、タイルを選んだり、こういったのを煩わしいと思う人もいるようですが、私は好きであります。
予算があるから選択肢も少ないしね。ぷぷぷ。
予算を気にしない人は、バスタブの位置を決めるのに数ヶ月かかる人もいるようですが(知人の建築家談)。
ああ、私もそんな建て方してみたい(笑)
そんなことはさておき。。。
日本で家を建てるプロセスはよくわかりませんが、こちらでは契約するビルダーのほかに、キッチンはキッチンメーカーと個別に話すなど話をする人が複数でてきます。
そうすると、日本のサービスレベルとか接客レベルを考えると、『よくこれで商売やってんな〜』と思う人がでてきます。
例えば某キッチンメーカー。

基本的に棚がめちゃくちゃついてるキッチンが好きではないので、『これとこれ、減らして』と頼んだところ、
『それはだめだな。ぼくはやらない』

何?  (゜Д゜ )ハァ? 
誰が金払うと思っとるんじゃ、ボケッ。

とは言わず、やんわり理由を言って妥協案を見つける。
プロとしての助言で言い方の問題なんですけどね。
が、しかし、なんで客のこちらがサービスを提供する方を説得せにゃいかんのか(疲)。
あと、うちのビルダー。
窓口担当がつかまらない、メールをしても返信がこない。
幸いなことに実際に建ててくれているパートナービルダーは良い仕事をしており、コミュニケーション力もあるので良いのですが。。
窓口担当も現場にいる大工とはいえ、週1回は状況と次週の予定を伝えて現場に誘ってみるとか、他にもアレとかコレとかやれば、客は感激して他に宣伝するぞ〜。
と、私なりのアイディアがわいてきます。
腕はいいんでしょうが、それにくわえて、日本レベルのコミュニケーション・接客レベルがあれば、このへんでシェアを伸ばすのはそれほど難しくないのではないかと思われます。(田舎はよけいにそうなのかも)
そういう意味では日本はすでにレベルが高いから競争が大変ですね。。。。

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昨夜は蛍がたくさん舞っていました。
だいたいこの季節、深夜になるとチラホラ舞います。
黄緑の光が点滅したり、ユラユラ舞っているのは幻想的できれいです。
自然っていいなあ、とも思ったりして。
そこらじゅうというよりは、決まった場所に固まってでてきます。
昨日は20匹くらいいましたかね。
外に見に出たり入ったりしているうちに3匹ほど家の中にはいり、緑の光を楽しみながら眠りにつきました。
(とか言いながら、目を閉じたら3秒後には熟睡なんですけども・・・笑)
この蛍、結構小さいんですよ。

光ってなかったら、すぐにつぶされそうです。
ゲッコーにもあっという間に食われてるんだろうなとも思われ。。。
緑の光が舞っている様子を撮るつもりだったのですが、突然カメラが壊れる(泣)
チキショー、買わないとだめか。。。

来週末に来る中学生のグループで、住宅地ではなく比較的離れたところにホームステイする生徒さんは蛍を見ることができるかも。
夜中、『人魂だ!』とか驚かないように。 (← ソレハ私ダケカ・・・)

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2010/02/12

子だくさん

2月10日にジェフの妹が無事男子を出産しました。

リリー、デイジー、ポピーと花の名前続きで、今回も女子だと思っていたらしく、すでに『バイオレット』という名前を用意していたところ・・・
あら?
男子じゃないの。
全く用意をしていなかったらしく、2日間あーでもない、こーでもないと話したあげく、『サム』に決定。
RとTHがはいる名前は避けてくれというワタクシのリクエストにもかないました♪
ふふふ。
さて、これで4人なりました。
さすがに多いっすね。
が、毎年ホストファミリーを見る限り、4人・5人の子供がいる家庭はわりとあります。
一人っ子の方が少ないか。
あと数週間後にやってくる中学生グループのホストファミリーを見る限り、今回一番多いのは、
9人♪

とはいえ、6人が実子で3人が里子。
オーストラリアではフォスターケア(里親・里子制度)が整っておりまして、何らかの理由で産みの親が育てられない場合にフォスターケアラーとして登録されている人が成人(18歳)になるまで育てます。
私のまわりでも里子を預かっている人がちらほらいます。
私とそれほど年齢が変わらない知人も、自分の子ども5歳と7歳(くらい)のほかに、ティーンエイジャーの3姉妹、男子の兄弟など『兄弟姉妹を離れさせてしまったらかわいそうだ』ということで全員育ててます。
私には全くもってできないことなので、いつもすごいなあと思います。
で、この3姉妹の長女が18歳になったので、それにを機に産みの親のところに戻ってみたものの1週間で帰ってきたとか。
理由は、
『自分の身に危険を感じる。この家にいるのが一番安全だと思うので、また住まわせてほしい』
と言ったそうです。
本当の親がこういう子は大変だと思いますが、一方で愛情たっぷりの里親に会えたことはある意味ラッキーな子なのかもしれません。
ところで、前述の9人に驚愕していたら、別の知人が言いました。
『あのね、6人いたら、9人もいっしょよ、多分』

そうですか。そういうものですか。脱帽。

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先日、お友達のうちにお茶しにおじゃましたんですが、それぞれワンコも連れて行きました。
犬も社交性が必要。
やはりそのほうがトラブルが少ないです。。。
その点、スクービーはある意味失敗したので、定期的にマペットには他の犬と会わせるようにしてます。

今回は、写真の他に大きなワンコが1頭いました。
昨年ジェフと私が海外に行っている間、マペットを預かってくれた友人が、その間にたくさんの犬に会わせておいてくれたので(感謝)、マペットにとっては1頭以外は顔見知り。


初対面のコメットちゃん。
マペットより2・3ケ月年下ですが、すでにかなりでかい。
最初にかなり洗礼を受けてました(笑)

いやあ、楽しそうに遊んでました。
たまに、大きな犬は大きいもの同士、小さい犬は小さいもの同士で固まってましたが、その方が遊びやすいのか??
。。。
そういえば、最近無責任な飼い主が増えているのが問題。
他の犬や人間を攻撃した場合、通常その犬は安楽死(put down)されるんですが、
『犬に罰を与えるのではなく、飼い主に罰を。刑務所に送った方がよい』
という意見も多数でてます。
これは納得。是非そうしていただきたい。

先日、こんな雲を発見。犬みたい。
結構犬バカです♪

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先日、ジェフのサッカー友達の40歳のバースディパーティに行ってきました。
今回は本人に内緒の『サプライズ・パーティ』。
こちらでは大きなバースディパーティとしては、成人になる18歳、昔の成人であった21歳(名残で)、それ以降は、30歳、40歳・・・と区切りの良いところで大きなパーティをやる人が多い。
今回は親戚と友人含め55人を招いたということで、彼のご両親のおうちにてパーティ。
このお宅がすばらしいんデス。
丘に上にありまして、周囲270度はこんな景色が。。。。


50エーカーだったか??何しろ広い。
天の川もくっきり。いつかこんなところにドリームハウスを建ててみたい♪
この日は夜更かしした人はテントを張ってスタンバイ。

我らは帰りましたが、テントでキャンプした家族や車で寝た人もいた模様。
ああ、オージー流。

お誕生日おめでとう♪
ちなみにこのジェフの友人、オージー男性ですが、常にすごくおだやかでニコニコしてます。おそらく怒るということは滅多にないと思われます。
酔っ払うとそれに拍車がかかり、さらに腰が低くなるという変わり者。
自分がやるついでだからいいよ、みたいなすごくちょっとしたことでも、やってあげようとすると、
『あああ、いいから、いいから、僕がやるから、いいの、いいの』
とやってくれる。
。。。
ある意味、タフなオージー男子の中で、子供の頃どうやって生き抜いてきたのだろうかと変な興味がわいてしまうほど。
前にうちでパーティをして朝まで飲んでいた時も、朝日を見て
『うわああ、朝日だよ〜』
とうれしそうにしてたとか。
ジェフ曰く、the world’s most interesting man。
まさにその通り。
改めてお誕生日おめでとう。

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2010/02/05

桑の実を狙う

先日庭にでたら、おいしいあの実がなっていることに気づきました♪


           ★ mulberry : 桑の実 ★
甘くておいしんです、これ。
オーストラリアに来て初めて生の実を食べました。
生まれ育った埼玉の大宮でも桑の木を見たことありませんでした。日本でもかなり自然が多いところでないと自生していないのかも。
で、この木はお隣さんの木。
が、しかし、オーストラリアではフェンスを越えて自分たちの領域にはいってきたのは収穫していいとか。
どうせたくさんなるから『勝手にとってて』とお隣さんに言われるんですが。

↑ 針金フェンスのこちら側がうちの庭。
うほほ。うち側にもたくさんなってます♪
収穫が楽しみだわ。
ちなみに桑の実の汁は着色力が強く、皮膚にも長い間その色が残ります。
服にはつけないようにしないといけません。
うっかり汁をつけてしまった場合は、熟れていない青い実をとってきて、その汁でこすると、あら不思議。
赤い染みが消えます。
近くに桑の実がある方、お試しアレ♪

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