日本人超少数、オージーだらけの生活の様子や
ネイティブ英会話をお届け

本日は、QLD政府系に努めている知人から『ブログネタになるかもよ〜』と教えてもらったお話をご紹介。英語の勉強もかねてどうぞ♪
先日こんな一斉メールが回ったらしい。
『プラバー問題について』

プラバーとはこの辺でよく見られるこんな鳥。

            ★plover★ (私には『プラバー』と聞こえマス。。)
体長30センチくらいの比較的大きめの鳥で、いつも地面をチョコチョコ歩いてます。
この鳥は地面(芝生)の上に巣を作って卵を産みます。
問題は、子育て中は巣に近くを通る人でもワンコでもなんでも威嚇すること。
この威嚇方法がわりと怖い。
人間の膝から顔の間くらいの高さで、ものすごいスピードでこちらに飛んできて、1メートルくらい手前でUターンしていきます。
『ギャ、ギャ、ギャ、ギャ!』とかダミ声をだしながら。
実際にぶつかったことはないし、ぶつからないとわかっていても、本能的にこちらがびっくりして避けてしまう距離。
私も犬の散歩中によく攻撃されました。
。。。。
どうやら知人の勤務地の駐車場にプラバーが巣を作り、道行く人を威嚇するらしい。
で、スタッフがどうしたらいいかと、the Department of National Parks and Wildlife(これも政府系)にコンタクトしたところ、

野生保護法により巣を動かすことはできない。

とのこと。
なので、人間が我慢するしかない。
で、そのアドバイスは次のとおり。
– Avoid the swoop area – try walking or riding in a diffrent direction

 (swoop : 急襲、急降下 *動詞もあり)
– Travel in a group.  Most birds will only swoop an individual
 
↑ そうかなあ。。。2・3人、または犬連れでも襲われたことはあります。
– Be confident and face a swooping bird; usually they only attack people facing away from them

↑ これもあんまり効かないような。。。
– Do not panic and run, it will only encourage the swooping bird to continue to attack

↑ なるほど。
– Birds appear to be dissuaded from swooping when they are bing watched, so try warning a hat with ‘eyes’ painted on the back of it.  Sunglasses worn backwards have a similar effect.

↑ 風船に目玉がついた鳥避けがありますが、あれと同じ原理でしょうか。。。
  蝶の幼虫に目玉模様がついているのも鳥避けですよね。
(dissuade : 〜にやめさせる、しないように説得する)
– Holding an umbrella or stick over your head will often cause the bird to keep its distance.

↑ そうそう、これは効きます。
一定の距離を保っているので、近づいてきた時に腕を伸ばすだけでも、通常よりも手前でUターンしていきます。
。。。。
         
ジェフ曰く、若い頃は仲間内では『ポルター・プラバー』と呼んでいたらしい。
なぜかというと、夜道を歩いていると、暗いためにどこから飛んでくるかわからないから、『ポルターガイスト』をかけて『ポルター・プラバー』。
ま、1年中のことではないので巣立ちまでこちらがじっと見守ってあげましょう。。。
共栄共存バンザイ♪

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ここ数日、やっと雨期らしい雨がジャンジャン降っております。
ということで、先日ジェフが張り替えた屋根の確認ができました。

ほぼ(!?)Okだったのですが、家本体の屋根とこの追加屋根の際で2ケ所ほど雨漏り発見。
で、どうしたかと言えば、ジェフはこんなもので直しました。

            ★ブルータック★
本来は、ポスターなどの紙を壁にはるガム状のもの。
どうやって直したか見ませんでしたが、これで修復OK. 
。。。はて。これは正しいのか?大丈夫なのか???
ところで、このブルータック。
紙類を壁に貼るときにこれを使うと、画鋲を使わなくてよいので壁に穴が開かず便利。
しかも、何回も使えます。
最近は日本でも手に入るらしいですが、語学研修に引率でやってくる日本の先生でこれをごっそり持ち帰った先生もいらっしゃるくらい便利なもの。
たいてい、『気の利く便利なものがある』のは日本ですが、オーストラリアにあって日本にない数少ない便利なもののうちの1つでしょうか。
生徒さんの場合は、『なんであんなにガムが壁についてるの?行儀悪くない?』というのがよく聞くコメント(笑)

。。。話を戻して屋根ですが、どしゃぶりでも雨にぬれないエリアが大きくなって、スクービーも安心してグースカピー。
屋根の張替えの甲斐がありました♪

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いよいよ、オーストラリアの学校が今週から始まります。
2月・3月に訪問してくる日本の中学生・高校生グループのホームステイアプリケーションが着々と届いており、目を通しております。
これはホストファミリーとマッチングする材料になるのと、原本はホストファミリーに渡されます。
自分の家族情報、趣味、メッセージ、アレルギーや病気情報などを書いてもらうのですが、毎度『ほおお〜』とか『ぷぷぷ・・』というものがあり、これが結構おもしろい。
今回ちょっと気づいたことをご紹介。
フォームに家族を書く欄があります。
書く項目といえば、
・名前
・年齢
・続柄
・職業
これにそって、お父さん、お母さん、兄弟姉妹、おじいちゃん・おばあちゃんを書くわけですが、みなさんだったら誰から書きますか?
普通はお父さんですかね。
圧倒的にお父さんが最初です。
今回、ある中学生が書いたのはこの順番。
1.お母さん
2.弟
3.お父さん

お父さん一番下か・・・
ふうううんんん。。。。そうですか。
また別の生徒さんの場合;
1.弟
2.お父さん
3.お母さん
弟・・・というか兄弟姉妹を先に書いたものも8年間で初めて見たかもしれません。
個性的?または力関係を反映しているのか・・・。
いろいろな子がいておもしろいもんです。

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毎日お暑うございます。
一旦出来上がったサイクロンがすぐにダウンサイズし・・・とはいえ、それでも空が暗くなってきました。
気温も下がってきた。ヨシヨシ。
が、しかし、いまだ雨は降らず、新しい屋根の具合もわからず仕舞いですが、毛に覆われている犬は人間より暑さを感じているに違いない。
最近は毎朝・毎夕、庭に行くとマペットは真っ先に川に飛び込みます。


なかなか華麗なジャンプをするようになりました。
たまに頭全部を水面下に入れて、何かを捕まえようとします。
キミは鵜か?
一泳ぎすると、こんな感じになります↓

一箇所に立って動かない。
まるで温泉につかっているような感じ。
知人のワンコのラブラドールが遊びに来ても、同じく、水につかりっぱなしで、枝などを投げて泳ぎを即さないと泳がない。
よほど気持ちがいいのでしょう。
さて、スクービーはどうしているかというと・・・

マペットの泳ぎのコーチングか?
以前はやはり華麗な飛び込みをしてましたが、ひと夏前からやりません。
視界が1メートルもないので怖いのでしょう。
マペットが泳いでいるのを確認してから、恐る恐る水に入ります。
ワンコが老いる姿を見るのも切ないっすね。。。
そんなスクービーにもがんばって夏を乗り越えていただきたい!

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ここ数日非常に蒸し暑く、火曜日などは今年最高気温・・・といっても35度くらいだったと思うので、南のメルボルンやパースの42度には及びませんが、湿度と熱帯夜でおそらく暑さの質が違うかも。
で、こちらの暑さは空気が重いんです。特に雨の前。
昨日はどうも降りそうだったので、とうとうジェフが重い腰をあげて昨日屋根を直しました。

家本体に付属的につけている屋根で、洗濯物を干す場所をカバーするのと、スクービーのベッドがここにあります。
これが古くなり、雨漏りが激しくなってきたので、雨の時にスクービーがちょっとかわいそう。
ということで、新しく張り替えました。

全部はがして・・・

新しいのを取り付ける。
で、『暑い〜』、『死にそうだ〜』、『体がバラバラになりそうだ〜』とか言いながら、いつも作業するんですけどね。
これが結構うるさい
・・・いつも言うんですが、そんなに言うなら業者に頼めばいいじゃん。
が、しかし、誰かに頼むのは嫌らしく自分でやりたがる。
だったら、黙ってやれっちゅー話ですよ。
ま、小言はさておき。。。
で、まだ雨が来ていないんですが、雨漏りしないかどうか心配(笑)
さて結果はいかに♪

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日本で話題になっている沖縄の米軍移設問題。
本日のタウンズビルの地元紙によりますと、そのうちの3000人がタウンズビルに来る可能性があるらしい。
新聞の記事一部を抜粋すると、
Okinawa no longer wants to host up to 26,000 US marines and the Japanese made it clear last year when a series of difficult ‘cultural’ and behavioural issued emerged.
だそうです。
cultural ではなく、『moral』もしくは『criminal』の方が正しかったりして。。。
3000人プラスその家族で8000人になるそうですが、さて、オーストラリア政府、クィーンズランド州政府、タウンズビルシティカウンシル、どう返事をするのでしょうか。
思い出しましたが、そんな打診が来ていると知人のアーミーは言っていましたが、かれこれ4・5年前だったか。
かなりこの問題長引いているようですが、
実はすでにいろいろ決まっているのかも。。。

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相変わらず30度超えの蒸し暑い日々が続いております。
ここのところずっとピーカンの青空ですが、ジェフの膝が2日前から痛み始めたと思ったら、サイクロンができつつあるようで明日の朝には今シーズン第一号が誕生しそうだとか。
こんな天気だと芝や雑草がグングン伸びてガーデニングは重労働。
そんな中、最近、おかしな現象を発見。

↑ トマトの木が集団発生。

↑ 多少雑草もありますが、ほとんどトマト。
しかも一直線上に。
はて?
なんで?





・・・と数日考えていたら、思い当たりました。
あ、スクービーか。。。。

実はこの直線上にワンコのウンPを埋めてまして、8月から10月ごろにかけてスクービーがほぼ毎日ミニトマトを食べてたんですよね。大好物でして。
どうやらそれが発芽したらしい。
んんん・・・このまま育てるべきか、雑草として摘んでしまうべきか。
大変悩んでおります(笑)
衛生的にどうなのかと・・・、が、しかし、肥料とはたいていこんなものか?
と、納得して良いものだろうか。。。

そうそう、ノースクィーンズランドにいるカソワリー(ヒクイドリ)も、こんな風に種を蒔いて森を広げる重要な役割があります。

           ★カソワリー★
絶滅の危機に瀕しており、ボランティアの方々が一生懸命保護活動に動いているようですが、美しい熱帯雨林をキープするためにもなんとか回復してほしいものです。

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2010/01/15

3Dに感嘆♪

読まなければならない分厚い本があったりして、ここのところ家にこもりっぱなし。

天気も良く晴れっぱなしで、何事もなく変わりない日々。。。
(捕鯨問題にはいろいろな意味でイライラするが・・・)
そんな中、ジェフが珍しく映画を見に行きたい!
と言い出したので行ってきました。

もちろん、3Dで。
いやあ、すごいですね、3Dって。
最初は目が慣れるまで疲れましたけども。
そして、この映画、よかったです。おススメ。
ネタばらしは避けたいところですが、少しだけ。
誰かが言ってましたが、『風の谷のナウシカ』にちょっと通じるところがありますね。同感。
実は、映画館に行って映画を見るのは、私たちはあまりしません。
どうも面倒で。。。
とは言いながら、タウンズビルでは、映画が17時からスタートするといえば、17時5分前かぴったしに映画館に入ります。
それでも問題なく座れるし、東京の映画館の椅子よりフカフカだと思います。
(そもそも比較対象が10年前ですが・笑)
日本の映画館は今は予約もできるのでしょうが、あの1時間以上並んで待つというのは日本特有のもの(かもしれない)ということを知ったのは、タウンズビルに来て初めの頃でした。
ま、それでも面倒なんですけども(笑)
ビールないし。。。
  
が、しかし、3Dの場合は別。
映画館での鑑賞がお勧めです♪

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うちではDVDなどはあまり頻繁に見ないのですが、近所の某レンタル屋では、毎週火曜日はレンタル料がメチャクチャ安くなる日なので、たまに借ります。
で、やっと見ました。

                   ★レッドクリフ★
どうやら?と?の合体版の海外仕様らしい(ああ、もったいない)。
見るときはたいてい字幕をONにします。もちろん、日本語はないので英語。
当たり前の事ながら、人名も英語。
となると・・・
誰が誰だかわからん ┐(´ー`)┌
中国名を英語で表記されると、全然読めないし、つながらない。
Cao Caoって誰?みたいな。 (←ちなみに、これは曹操)
そして、これがなかなかストレス。
わかったのは金城武の諸葛孔明くらい♪
いつか日本語タイトルがあるものを見よう。。
それにしても、ジョン・ウーって白い鳩使うのが好きですね。
必ず出てくるような気がする。。。

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週末の新聞によると、オーストラリアでも子供にかかる教育コストがどんどんあがっているとか。
Australian Scholaships Groupの調べによれば、2010年に生まれる子供が、プリスクールから高校までにかかる教育費、つまり、
‐授業料
‐制服
‐文房具やテキスト代
‐スクールキャンプや課外授業など
‐コンピューターやインターネット環境費用
を13年間トータルすると、これくらいかかるとか↓
・クィーンズランド州立学校で $96,000
・カソリックスクールなど大きな組織による学校で $183,000
 (※たしか、その本部からも補助がでているはず・・・)
・独立系の私立校で $294,000

(現在1A$=80円代前半)
物価の上昇とそれに伴う給料の上昇も加味されているのでしょうが、それにしても安くはないですね。
たしか・・・同じ比較で日本の場合は子供一人当たり2000万円以上するという話を10年前に聞いた記憶があるのですが、今は一体どれくらいになっているのでしょうか??
ちなみに、オーストラリアでは大学の授業料に関しては寛大な措置があって、パーセンテージはわかりませんが、国民の場合は授業料の半分以上は出世払い、つまり、
卒業後就職したら払うという制度があります。
それと、これはあるお母さんから聞いたのですが、地方の子が都市部の大学に通うため下宿をしなければならない場合、高校を卒業してすぐに大学に行かずに次の1年間は働いて$25000前後稼いでから大学にはいると、卒業するまでの都市部の生活費を政府が出してくれる制度があるとか。
バイトで、しかも地方では、この金額を稼ぐのはなかなか大変だろうと思いますが、だからこそ、勤勉な学生へのご褒美ということでしょうか?
オーストラリアはいろいろな面で補助金制度が多いような気がします。。。

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