日本人超少数、オージーだらけの生活の様子や
ネイティブ英会話をお届け

やってきました大晦日。
みなさま、いかがおすごしですか。
今朝、うちでは一騒動ありました。

午前3時ごろ。
犬の悲鳴で飛び起き、ヘビにでも噛まれたのかと飛び起きたところ。。。
なんと!
鉄のドアのすごく小さな隙間に頭を突っ込んで抜けなくなっているマペットを発見。
昨晩は雨がひどくなってきたため、スクービーとともにガレージで寝かせました。
庭に続く別のドアは開けっ放しだったので、何ゆえ頭を突っ込んだのかは疑問。
(かえるでも追っかけたか・・)

。。。
。。。
。。。
ジェフとしばらくがんばったものの、どう見ても物理的に無理。
頭蓋骨を割るわけにもいかない。
電動ノコギリが必要なため、やむなく『OOO』に電話
オーストラリアでは、警察、消防、救急車はすべて000。
この番号にかけると、まずオペレーターがどのサービスが必要か聞いてきますので、
Police please とかfire department pleaseと言うと、部署につないでくれます。
で、早朝、わざわざお越しいただきました。
でっかい消防車で。(あ、サイレンなしでリクエスト)

5分もしないうちに来てくれまして、マペットをおさえつけ、電動ノコ使用。
作業も速やかにすべて10分程度で終了。
こういう動物のレスキューも消防の方、多くやってるようです。
すみません、こんな早朝、しかもにこやかに対応いただき、どうもありがとうございました。
いやいや、お恥ずかしい次第。
他に人命にかかわることで忙しくないときでよかった。。。
本当は作業中の様子を写真にとりたかったのですが、さすがにそれは不謹慎かなと思いまして、やめました(笑)

さて、マペットはといいますと、自分のやったことを理解しているようで、机の下に隠れて反省中?(寝てるだけですか・・・)

おバカ度ではかなり高いスクービーでさえ、やろうとしないことをよくやったもんです。

さて、ドアはどうするか。
ガムテープでつなげとくかな。

と、こんな大晦日のスタートでしたが、皆様は忙しくも暖かい大晦日をお過ごしくださいませ。
今年も当ブログにお寄りいただきありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、皆様良いお年を。

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UAEのジェフの両親でこんな本を発見。

アラブの料理本ですが、パラパラと見たらスパイスを最初にそろえてしまえば簡単そうなメニューばかりだったので同じものを購入。
UAEのスーパーに行くと、スパイスがずらりと並んでます。
そのスパイスを調合して料理によく使うようであります。
スパイスはオーストラリアや日本でも手に入るものばかり。
入手困難であろうものが、loomi (ルーミー)という干したライム丸ごと。
著者は南アフリカ人ですが、他の国では入手困難であろうものの代案をいれてレシピを書いているので、内容が親切。
習慣の小話なんかも載っていて、背景も理解しやすい。
biz’har (ビザー)というミックススパイスを早速作りましたが、肉にも魚にも合います。まぶして焼くだけでもおいしい。
アマゾンなどで購入可能。お勧めです。

そうそう、エミレーツ人はライムとレモンをよく使うらしく、中でも、『ライム・レモン・ミントジュース』というのがポピュラー。
そのレシピもこの本に載ってますが、爽やかで食事にあいます。
で、飲み物と言えばですよ、エミレーツにも酒屋はちゃんとあります。
もちろん、インド人などイスラム教徒ではない人用です。
でもね、エミレーツ人も飲んでるんですよ、多分。
見ましたですよ。
高級車でやってきて、クラクションを鳴らすと、お店からスタッフ(インド系)がでてきて車の中から注文を聞き、注文したものを車まで持っていきました。
アル中のイスラム教徒が珍しくなくなる日も近いのか!!??

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UAEで『モニーシュ』というスナックを食べたのですが、簡単そうだったので再現してみました。
ベーカリーに行って注文すると焼き立てがでてきます。

             ★モニーシュもどき★

中にはさんであるのは、クリームチーズと普通のプロセスチーズ。
それにお好みでスライスしたマッシュルーム。
現地のものはクリームチーズではなく、labanという乳製品。が、しかし、クリームチーズに極めて近い味。そして、マッシュルームは缶詰のもの。
これをフライパンで両面焼くだけ。
なぜ『もどき』かといえば、皮が難点。
本物のモニーシュの皮は、厚さ1センチほどのパンケーキのようなもので、しかもモチモチ感がある。
あのモチモチ感は日本人好み。
材料はナンなのか?
この料理自体はレバノンらしいですが、同じくモチモチ感のあるターキッシュ・ブレッドと似たような材料を使っているのかも。
ということで、あの皮は再現できないので、市販のラップ用の薄い皮で代用。
これでもおいしいし、本物より軽くて胃にもたれず◎。
特にチーズ好きにはお勧め。
興味のある方、トライしてみください♪

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無事終わりましたクリスマス♪
今年はジェフの妹宅にてパーティ。
我が家では『クリスマス・ディナー』と呼びますが、いただくのは午後2時ごろ。
午前中に集まって料理をし(飲みながら♪)、一泳ぎしてパーティ開始。


夕方には相当おなか一杯になります。
さて・・・・。
姪っ子とのカップケーキ・クリスマスツリー仕様プロジェクトですが、こんなんできました。

23日に36個焼き、デコレーションは当日。
クリームの色、形、装飾デザインをすべて姪っ子に任せました。

クリーム絞りツールもあったので、それを使った方が見栄えがいいんでねーの?と思いましたが、そこはまあ、楽しみながらやるのが主目的だし、自宅用なので、好きなようにやってもらいました。
この手のことが好きな子で、特にスクールホリディ中で時間をもてあましている子供を楽しませるには良い企画だったと思います(自画自賛♪)。
来年はどうするかな。。。

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旅から戻ってすぐに犬達を引き取りに行きました。
今回はスクービーはジェフの妹宅、マペットは知人宅にお願いしました。
2頭ともホリディを満喫したようで、マペットなどはうちより高級な食事に慣れてしまし(!)、うちの通常食を一瞥してから食べはじめるという贅沢者に変身(泣)。
そんな中、先日マペットは避妊手術を受けました。

痛い思いをさせて申し訳ないのですが、うちの方針としては、不幸なワンコを増やす可能性を少しでも減らすのが最大の理由。
次の世代の子犬が全員素敵なファミリーに育てられる保証はないですからね。
いくら注意してても『うっかり』という可能性がゼロになるとは限らない。。。
動物保護センターに引き取られて、新しい飼い主をひたすら待っているワンコ達を見るととても切ないのですよ。そしておそらく施設は常にいっぱい。
こんな人生を送るために生まれてきたんじゃなかろうに・・・。飼い主しっかりしろよ、と。
おそらくオーストラリアや欧米は、adoption systemがしっかりしているから良い方でしょうが、日本はたしか3日で殺処分だったような。。。
非常にstraight forward (単純)な手術だそうですが、万が一、後遺症などがでたとしても、もちろん最後まで面倒を見る覚悟で飼っております。

。。。
で、マペットの回復といえば・・・エリザベスカラーにも慣れ、順調・・・と思います。
、手術後2日目に足を滑らせてプールに落ちる!(泣)
傷を濡らしてはいけないのに。
ジェフ曰く『塩水だから大丈夫じゃね?マーヒー・ムシュケラ(=ノープロブレム)』
そうなのか?
今のところ傷口は大丈夫そう。
元気が戻り始め、歩き回るとエリザベスカラーがそこら中にぶつかるので、バンバンうるさい(笑)
。。。
さて、明日はいよいよクリスマス。
昨日、姪っ子達とクリスマスツリー・カップケーキ・プロジェクト用のカップケーキを36個焼きました。すでに4〜5個消失。
明日は午前中料理、その後は宴。泳いで食べて飲みます。
それでは、みなさまMerry Christmas♪

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UAEから先週戻ってきました。
戻って1週間後にクリスマスとは、いやはや忙しい。庭も荒れ放題。
クリスマスショッピングで大混雑のショッピングセンターには行きたくないので、ジェフの妹家族へのクリスマスプレゼントはすべて旅先で調達。
さらにジェフの両親から彼らへのプレゼント、および自分達の買い物ですごい荷物になりました。

かなり散らかってますが、ほとんどプレゼント。
クリスマスプレゼントは1人1つとは限らず、たいてい1人につき複数あげるので、全部で30以上はラッピングしたでしょうか。。。
高価なものはほとんどなく(!)、開ける楽しみと言いましょうか。。。


『めんどーだ〜』と思い、忘れたフリでもしようかと思っていたクリスマスツリーも、姪っ子を引っ張り出して飾ってもらいました。ぷぷぷ。。。
クリスマスまであと2日。
今日は姪っ子リリーとカップケーキ作り、明日は掃除で忙しい。
なんだか、アラブの世界にいた日々がすでに遠い過去のよう。。。
いや、楽しかったなあ。
そういえば、エミレーツ人やオマーンの人がよく言う文句をご紹介します。

・『マーヒー・ムシュケラ』 = No problem
・『インシャラ〜』 (※意味: アラーが望めば、それは起こる)

マーヒー・ムシュケラの場合は、『いや、それはプロブレムでないかい?』という状況でもよくでてくる。 ┐(´ー`)┌
インシャラ〜も裏を返せば(返さなくても?)、物事を依頼してもそれをいつやってくれるのか保証をしません。
最近、この2フレーズで物事を済ませております。非常に便利♪
。。。
UAEとオマーン、この2ケ国は安定しているからでしょうが、人々も礼儀正しく、フレンドリー、いつもアイロンのきいた服をきていて身奇麗。公衆衛生もOK。押し売りもないし、安全。
それにすばらしい歴史と文化にあふれてます。
日本やオーストラリアと全く違う世界ですが、とても興味深いところ。
訪問にお勧めの場所です。

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ドバイ観光で、こんなところに行ってきました。

                       ★Wild Wadi★  公式サイトはこちら
ドバイにあるウォーターパーク。
高いスライドやこんなスライドが目玉。

直線の滑り台は豊島園のプールの方が迫力がありそうな気がしましたが、この浮き輪に乗る方は初めての経験でかなり早くてスリル満点。

↑こんな水遊び場もあります。写真中央のものは天辺に大きなバケツがあって、水がたまるとザバ〜ンと落ちるというヤツ。
これ、同じものがタウンズビルのビーチにもあります。
どちらがコピーしたのやら。。。
私たちが行ったときは晴れてましたが、気温は22-24度程度。
少し寒かったので、冬でない方がよいかも。
肌を見せないアラブの人々でも、泳ぐ人は水着着用が必須。
ほとんどの人は普通の水着でしたが、それでも抵抗感のあるのか、数名の女性はもじもじ君のような全身を覆う水着を着ていました。
。。。
Wild Wadiは、あの7つ星ホテル『Burj Al Arab :バージアルアラブ』の隣で、入り口も隣同士。

バージアルアラブはきちんとしたアポ(宿泊、ディナーなど)がないといれてくれないそうで、入り口の前ではゲートをバックに写真を撮る人で混んでました(笑)
一泳ぎした後は、ちょっと古い地域を通ってゴールドスーク(金を中心としたお店が集まるところ)へ。

↑ なんかどこかで見たことあるような風景。
日本の商店街に似てませんか? 看板が日本語なら新宿か?はたまた浦和の一角か?
高いビルが立ち並ぶ新しいドバイもいいですが、こんな一昔前のドバイを垣間見るのも楽しいです。

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UAEのお隣の国、オマーンにはUAE国内に飛び地があります ↓

UAEをはさんで半島の先端部分と、そのほかにもアルエインーフジャイラ間にも小さな範囲で2ケ所ほど。
滞在中、アルエインからその2ケ所のオマーンを通過しながら、フジャイラ(Fujairah)というところに泊まりつつ、ムッセンダムという半島にあるオマーンでクルージングツアーに参加しました。
ちなみに日本国籍の人は、UAEの観光ビザがあれば、オマーンへも簡単に通過・訪問できます。
もちろん、国境なので大きな銃を首にぶらさげた国境警備隊(?)の審査をうけます。
島国日本で育った私としては、陸から他国に行くのがなんとも不思議な感覚。

フジャイラへの途中、Hatta (ハッタ)という場所に寄り、古いフォートを見学。

近年、観光地化されたようで町の中も非常にきれいでした。
さて、クルージング。
こんな感じで陸と島の間を通りながら進みます。


ビーチがあるところで休憩。
休憩中は海で泳いだり、スノーケリングができます。
岩場の近くに行くと結構魚がいて、魚を見るのが好きな私としては満足でした。

天気が悪くなり、かなり揺れました。
魚釣りをしてから戻る予定が急遽中止で、残念。。。


滞在は、フジャイラのビーチ沿いにある『ロターナ リゾート&スパ』。
プールあり、ビーチもすぐそこでなかなか良いところでした。
このビーチにはすでに3つホテルがありますが、あと3つほど立つ予定だそうな。
私たちが泊まったときは、ロシア人とドイツ人が多く、ついで、休暇中のイラクやアフガニスタンに派遣されているアメリカ兵が多かったです。
ドバイから車で1時間ほどなので、ドバイに行きたい方で、ゆっくりのんびりすごしたい方はこの地域に足を伸ばすのもお勧め。
JALのホテルも近所にあります。

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先日、ドバイで開催中の『グルーバル・ビレッジ』に言ってきました。
毎年12月〜1月に開催されるイベントで、様々な国の物産展+遊園地といった感じでしょうか。

ここに来るのをずっと楽しみにしてました。
実は買いたいものがあったから。
ジェフの両親が来年半ばに帰ってくる=我らは引越しをするので、次の家のインテリアによさそうなものを買いたかったのであります。


                             
                                   ★ラマダンランプ★

                                  ★トルコのランプ★
オーストラリアの家にはアラブ〜地中海あたりのインテリアがよく似合うんですよ。
各国の衣装や雑貨のほか、特産のスパイスや料理も楽しめます。

           ★スパイスで作ったタワー★
こういうお店はスパイスだけでなくこんなものも売ってます。

              ★シャバ★
髭剃り後や脇の下をこれでこするそうで、脇の下はにおい消しになるとか。
緑色の石は泡がでるので手洗い用だそうです。

他にもアフガニスタン館やイラン館で売られているペルシャカーペットなんか最高ですよ。
100%シルクのものは、柔らかな肌触りや光の加減により色が変わるなど、見ているだけで惚れ惚れします。
しかも、オーストラリアで買うよりゼンゼン安い。(アホみたいにヤスイ)

開園時間は午後4時から深夜1時。
アラブの生活は夜型。今は冬なので1日中快適ですが、夏は昼間50度になるので、昼寝をして夜繰り出すのがアラブ時間とか。
レストランやショッピングモールもそうなのですが、夜8時すぎくらいから小さい子も含め、ワラワラと人がでてきて人間ウォッチングも楽しいです。
ドバイにこの季節行かれる方、必見です。(絶対に夜行きましょう♪)

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2009/12/15

砂漠で洪水。

この週末は内陸の砂漠にある都市アル・エインで雨が降りました。
いつもカラカラに干上がっている『wadi』(ワディ =水路や川)にも水が。。。
130キロほど離れたドバイも大雨だったようで2日間で114ミリだったとか。
1年間の雨量が10ミリ前後だそうなので、向こう10年分くらい降ったか??


で、滞在中の家ですが、いやはや、すごい雨漏りが発生しました。
窓やドアのシーリングがしっかりしていないので、その枠から雨がはいってきます。


写真ではわかりにくいですが、キッチンも床が水浸し。
ドアから入ってくるので床上浸水ではないですが、それにしてもすごい水の量。
それを予測しての排水溝か!?
新しいショッピングモールも雨漏り受け用のバケツがちらほら。
勝手に想像するにエミレーツ人は『雨漏りしたってメイドが片付けるから問題ないし〜』と思って根本的な問題解決をしないに違いありません。 ┐(´ー`)┌ ヤレヤレ1
1年間1000ミリ前後雨が降る我ノース・クィーンズランドでは大失格の家であります(笑)
先日の『お宅拝見』記事にも書きましたが、やはりクオリティが怪しい。。。
ちなみに今の家の部屋のドア枠は、よ〜く見ると塗装の向こう側にシロアリが活動しているのが見えます。 ┐(´ー`)┌ ヤレヤレ 2

この2日間は道路も洪水。
ノースクィーンズランド、いや日本の環境においても洪水するほどの雨量ではないですが、いかんせん、砂漠からの砂が道路の排水溝をふさいでいるので、水はけが非常に悪い。
まあ、年に数回のことだから優先順位が低いのでしょう。
それにしても、ドバイあたりの高層ビルは大丈夫なのだろうか。。。

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