日本人超少数、オージーだらけの生活の様子や
ネイティブ英会話をお届け
2009/11/30

アブダビ訪問

アブダビに行ってきました。
アブダビといえば、UAEの首都。
UAEは7つのemirate(首長国)の集まりで、その中でもアブダビ・エミレートは最大で、全国土の87%を占めるのだとか。
ドバイに抜かれた感があり、ドバイに追いつけ追い越せといった雰囲気があるようですが、都心は建築中の建物がたくさん。
昨今の世界的な不況で、建築ラッシュもかなりスローダウンしたようですが、最近、徐々にまた戻りつつあるとか。

こちらは新しいモスク。白亜の建物にゴールドが輝きます。


シティ中心から少し離れていますが、同じ海岸線にあって建築中の『Etihad Tower』。
Etihad航空といえば、アブダビベースのエアライン。
その対面にある、アブダビの7星ホテル『Emirates Palace Hotel』に行ってみました。


ドバイにある7つ星ホテル『バージ・アル・アラブ』(みかんの房のような形のホテル)と違い、一般客(ただの見物客・笑)も快く受入れてくれ、展覧会も多いとか。
ホテルのスタッフもフレンドリー。


ホテルの中心は吹き抜けになっており、なんともため息のでる内装。
ただいま、このホテルではアブダビの発展プロジェクトの展覧会を実施中。

↑こんなふうになるんだそうです。あと10年くらいかかりそうですが。


↑ 大きなミュージアムを4つ建築するそうですが、これはその中の1つ『マリタイム・ミュージアム』で、デザインは建築家・安藤忠雄氏。
向こう10年間でアブダビ・エミレーツの人口は2倍になる予想だそうで、その発展には引き続きInternational expertsと呼ばれる、外国人労働者に依存するんだそうです。
人口約500万のうち、エミレーツ人は20〜30%という話を聞ききました。確かな数字かわかりませんが、いかんせん、ガテン系の仕事をエミレーツ人はしないので、こういう数字になってもおかしくありません。
お金のかけ方といい、プロジェクトと言い、圧倒的な『持てる者』の人たちがいる国を垣間見たような気がしました。
すべて完成したときにまた来てみたいものです。

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長い移動を経て、やっとこさ到着しました。
で、どこにいるかといえば、ここです↓

       ★アラブ首長国連邦(Uninted Arab Emirates)★
ジェフの両親がただいま住んでいるところで、来年6月の帰国が決まったのでその前に一度訪問しておこうと決行。
滞在場所は『Al Ain』(アル・エイン)という都市。アブダビ連邦の中にありますが、アブダビにもドバイにも車で1時間強で行けるところ。
ブリズベンからの長い移動を経てドバイに到着。
ドバイ空港でやけに国旗がヒラヒラしているなと思えば、27日(金)〜29日(日)はEID(イード)という祝日。アラブ首長国連邦誕生38年目を祝っているのだそうです。
街中を走る車もそれを祝うデコレーションをしている車も見かけます。
(・・・当たり前のようにポルシェが走っているのがすばらしい。。。)
。。。
さて、アラブと言えば、砂漠。
早速、『砂漠BBQ』をしました♪


雪と同じで、歩くのはなかなか大変。エクササイズにぴったり。
砂漠の山に上るのも一苦労、がしかし、下りるのは楽しい♪

レース用のらくだの調教をみながら、BBQ。

こちらではこのような簡易BBQがよく売っているとか。
エミレーツの若い男性などは夜中に友達と集まってBBQをしたり、コーラやコーヒーを飲みながら一晩中おしゃべりしたり、四駆のバギーを走らせて遊ぶそうです。
イスラム教はアルコールが禁止なのでコーラやコーヒーになるらしい。
たしかにそういうゴミは落ちてません。
女子は絶対に参加しないようですし、大酔っ払いしてけんかになったりしないでしょうから、おとなしくてかわいいものかも。
ちなみに私たちがビールやワインを飲んでいても咎められることもなく、手を振ってくれたりして、みなさん結構フレンドリー。
エミレーツ男子は『ディシュ・ダッシュ』と呼ばれる足先まで隠れる白い民族衣装を着、エミレーツ女子はいわゆる真っ黒の衣装を着ます。
それ以外の労働者階級であるパキスタン人、インド人、インドネシア人、アジア人などもそれぞれ服装で判別できます。
見えない壁ではっきり社会が分かれている感じでなんとも興味深い国。
全く未知の文化に触れるのは楽しいものですね。
というわけで、しばらくエミレーツ日記が続きますが、おつきあいくださいませ。

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前回日本に行った時に買ってきた朝顔の種。
あ、種の持ち込みは全部禁止ではありません。未開封&英語名があり、税関でちゃんと申請して検査してもらえればOKなものはOKです。
詳しくはコチラを読んでくださいね。
で、早速種を植えたところ咲きました♪


水をやってもいまいちパリッとしないのはなぜなのか・・・。
大輪すぎるからか?
(2番目の白はただ古いだけ〜)
でもって、あまり上に伸びません。
これは種を植える時期が遅すぎたのかも。
個人的には2メートルくらい上に這わせて、朝顔の壁を作るつもりだったんですが。。。
とはいえ、つぼみはたくさんあります。

あと3色くらい咲くはず。楽しみだなあ〜。
が、しかし、どうやら見逃しそうであります。
実は、旅に出ることにしました。この生地が掲載されているころは異国にいます。
と言うことで、次回からはその異国レポートです♪ 乞うご期待!

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有難いことに、私の母はマメにいろいろな物資を送ってくれます。
先日届いたものの中に入っていたのがこれ↓

消しゴム105個。

日暮里の問屋街で見つけて、楽しくなって買ってしまったとか。
いや、すごいです。見てるだけで楽しいです。
が、これをどうするのか、ちゅー話です(笑) ┐(´ー`)┌
姪っ子達にあげるというのも1つの方法で、見たら喜ぶに決まってますが、105個を2人で使えるわけがない。
ちょびっとずつ使っておしまいで無駄使いするのが予想される。
ということで、日ごろお世話になっている学校の日本語授業に寄付をしました。
こちらの学校では授業で何かコンペティションをするとちょっとしたプライズ(賞品)をあげる先生もいます。
一般に日本の文具はおしなべてデザイン性と質が高いと言われています。
こういうこった消しゴムはオーストラリアではなかなかなさそうなので、意外にこういうのが喜ばれたりします。
日本語学習に励むオージー子に、さらにがんばってもらえるよう役立てていただきたい。

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前回の記事で、運転免許証の更新がネット上でできるというお話をしたのですが、週末の新聞にこんなことが載っていました。
『More than 400 Australian couples have applied for divorce with the click of a mouse since e-divorce was introduced two months ago.』

(オーストラリアでは、電子上で離婚申請ができる制度が2ケ月前に施行されてから、400組以上のカップルがマウスをクリックして離婚した)
離婚申請もネットでOKだそうですよ。ほおお。
司法へのアクセスを改善するのが目的で、手続きを簡素化し、司法スタッフや弁護士を長期間ホールドしなくてすむそうですが、これにより、安易な結婚が多くなって離婚率が高まることも懸念されているとか。
ただし、これには財産分与や子供の親権にかかわることは含まれないので、シンプルな環境の夫婦なら、$432で完了するそうです。
ちなみにこの記事に載っていた離婚迷言集をご紹介。
・My wife told me I should be more affectinate.  So I got two girlfriends.
・My ex was a heart surgeon.  She ripped my heart out.
・My husband and I divorced over religious differences.  He though he was God and I didn’t.

いやはや、こんなことを真顔で言いながら争っているとすれば、確かに弁護士も法廷のスタッフも税金も他の案件に使うべきかも。
であれば、電子離婚もいいかもしれません。
。。。
個人的な感想ですが、オーストラリアは歴史が浅いからか、昔からの慣習に縛られるということが少なく、行政に関しては極めて合理的に物事を進めるようにもっていく雰囲気があるように感じます。
政府が決めるスピードもわりと早いし、借金も少ないらしいし、
少しは日本の政府も見習った方がいいような。。。

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先日、Queensland Transport (クィーンズランド州の運輸省)から運転免許更新のお知らせがきました。
最近はネット上で更新できるらしい。
まあ、便利♪
ただし、質問がいくつかあって、前回より個人データが変更になっている人、免停の人、メガネを使用する人、てんかんや糖尿病がある人はこのサービスは使えず、オフィスに行かないとダメらしい。
私はネット上更新をしたわけですが、その旨のシールが送られてきました。

これを現行のライセンスの裏に張るだけ。

ということは、顔写真はそのままです。
こちらの免許は1,2,3,4,5年の中から選べるんですが、パスポートの写真も10年ですから、5年x2回くらい写真を変更しなくても大丈夫ということでしょうか。。。
若いままなのはいいとして、さすがに次回の更新時はオフィスに来いと言われるのであろうか・・・。
日本もこういう風になったら便利でいいだろうなあ。。。

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ジェフは『マスターズサッカー』(要はおじさんチーム)に所属しており、少し前の記事でも紹介しましたが、今年優勝しました。
シーズンが終了し、余った年会費を使い果たすべく打ち上げパーティ開催。
去年もうちでやったのですが、今年もうちで開催。
前回同様、まずはビールで冷蔵庫を埋め尽くしました。

どれだけ買ったかといえば、こちらでいう『スタビー』、日本の小瓶くらいの大きさのものに換算すると約200本。リットル数にすると、約65リットル
これを12〜13人でほとんど消費。
5時過ぎから集まり始めて、翌朝4時くらいまで飲んでいたとか。
『飲んでいたとか』・・・というのは、私はこれらビールを拝借しながら、簡単なつまみというか料理を作り、あとは通常通りの時間に就寝したので、その後のことはわかりません。
終始外で飲んでいて、近所迷惑になるほどの大騒ぎする年齢でもないですしね。
一応、両隣にはパーティするからうるさいかもよとは伝えておきました。


典型的なオージー男子のパーティの一コマ。
このときは今年1年を振り返ってawardの発表だったので、まだ動きが少ないですけども。
翌朝には空き瓶がズラリと並んでおりました。
。。。
ところで、クィーンズランド州のビールと言えば、XXXX(フォーエックス)。
オーストラリアのビール会社はどこも面白いCMを作るのですが、XXXXは新しいCM用に『本物のオージー男子が飲む様子』をいれたいらしく、近々素人を対象にしたオーディションをるすらしい。
ブリズベンでオーディション、ノースクィーンズランドのどこかでロケだそうです。
今回のメンバーがそれに参加して、全員そこそこいいところまで行っても全く不思議ではありません(笑)

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久しぶりにジェフ・ネタです。
先日、数年前に引率としてタウンズビルにいらっしゃった某中学校の英語の先生から、ジェフに『スカイプで生徒と話してほしい』という依頼をうけました。
上手くつながるかどうか動作確認をしたときはオフィスでやったのですが、ジェフ曰く、
『オフィスはつまらん』
ということで、当日はPCを外に持ち出しました。

なぜここにしたかったかと言えば、『オーストラリアの夏』をお伝えしたく、最後にプールに飛び込んでサヨナラしたかったからであります。
で、飛び込みました、最後。
生徒にはウケた模様。(成功・笑)
実は周りが明るすぎで画面がよく見えなかったのですが、教室の後ろに先生らしき方が5・6人いまして、後から聞いた話によると廊下から授業の様子を見ていた人が30人ほどいたとか。
研究授業で、校内だけではなく他の学校の先生や校長先生、教育委員会の方までいたらしい。。。
・・・ふざけすぎではなかっただろうか。。。
が、評価は良かったそうでひとまず安心(汗)。

多分中学1年生だったのではないかと思いますが、生徒さんがジェフに英語で質問をするという形式でした。
ネイティブスピーカーと初めて話したという生徒さんもいたことでしょう。
こういうちょっとしたことから英語の面白さを感じて学習につながればいいなと思います。
みなさん、がんばってね。

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うちの庭にあるマンゴーですが、実が少し色付きはじめました。


もちろん熟れてませんが、これくらいになったら収穫し、あとは暗いところにおいて追熟させます。
でないと、フルーツコーモリに食べられてしまうので。。。

今年は、なんか・・・数が少ない上に実が若干小さいなあ〜。。。
ちなみに古い地域では、マンゴーの木がある家や公園が結構あり、ただいまたわわに実ってます。
が、実がなりっぱなしで誰もとらない木もあります。
産地だからかマンゴーの味にうるさい人が多く、品種を確かめます。
どれが一番かというと、『Bowen Mango』という品種。
義理の妹の家にもマンゴーの木があり、多分200個以上実ってますが、『common mangoだからうまくない』と見向きもせず、うちの庭にあるマンゴーを食します(←ボーエン・マンゴーだから)
ということで、手が届く高さでマンゴーが実っている場合、その周辺の人は『あれは上手くないマンゴー』と知っているからとらないのであります。
その分、フルーツコーモリにはごちそうです。
庭から取れたり、おすそ分けがあったり、路肩でバケツ一杯(多分10個くらいあり)5ドルくらいでボーエンマンゴーが買えるので、スーパーでのマンゴーコーナーは南の地域に比べるとそれほど大きくないのではと思います。
それにしても『季節モノ』とはいいですね。ワクワクします。
早く熟れないかな。楽しみ♪
日本の方ももし『ボーエンマンゴー』に出会ったら試してみてください〜。

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うちのまわりでは、サンバードというクチバシがすっと細長いハチドリのような鳥が見られます。
メスは全身鮮やかな黄色、オスはその黄色いからだに胸の部分が濃紺。
熱帯地域が生息地で、アフリカ、アジア、オーストラリア北部がその地域。ハチドリとは遠縁グループだとか。
で、このサンバードですが、たいていカップルで行動し、軒下などに巣を作ります。
カップルでよく場所探しをしています。
ここ数日いろいろと物色した結果、ついに決めたらしい。
建築開始。

建築2日目。
1日目は、鈴の上にちょこんとゴミがたまっているかな〜程度だったのですが、それからが早い。

すわり心地も確認。
林と巣の行き来が頻繁。人間や犬も気にせずかなり集中してます(笑)


3日目。住居部分がちょっと厚くなりました。
さて、ここからは内装。
今までみた巣はどれも白い羽で覆われてました。
ヒトの家でもただいまトレンドの部屋中真っ白。
が、しかし、どこから見つけてくるのやら。。。他の色を入れるという妥協が見られないので、ここからが若干時間がかかりそうな。
それにしても、ここ数日一生懸命働いているのはメス。
だんなはどこで一体何をしているのだろうか。。。
見えないところで白い羽を捜しているのか、はたまた遊んでいるのか。
ヒトだったら今頃奥さんにぶっ飛ばされてそうですが、それともメスが寛容なのか。。。鳥の世界もおもしろそうです。

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