日本人超少数、オージーだらけの生活の様子や
ネイティブ英会話をお届け

本日は海外の大学で勉強している日本人留学生のちょっとしたお知らせ。
海外の大学卒業後、日本で就職したいと考えている学生には必見。
『私には関係ないな!』という方も、もし知り合いでそういう方がいたら知らせてあげてくださいね。
何かと言いますと、
国際オフィスワーク検定  (別窓でサイトが開きます)

「国際ビジネスプロフェッショナル協会」が認定する資格試験。
「国際的に活躍できる人材」=「英語のできる人」という概念から卒業し、国内外のオフィスワークに必要な知識、常識を兼ね備え、職場で必要な日本語と英語でのコミュニケーションが図れる人材を育成するために作られた検定試験。

だそう。
海外留学生によっては、日本での常識やコミュニケーション・作法などを不安に思っている人も多いはず。
新しい検定ですが、こういう資格をもっていて、内容を的確に説明できれば、武器になるかもしれませんね。

で、2009年6月に第一回が開催されるようですが、その前に無料のスキルチェックテストがあります。
こちら。
(終了しました)

私もやってみましたが・・・・
いや、これ、結構痛いところをついてきます(笑)
特に海外生活が長い人には。敬語、作法とか・・・
日本での就職経験がある私ですが、忘れている・・・(恥)
興味のある人はやってみると面白いですよ。

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また天気の話に関連してしまうのですが、先日、夜の風が強いときにいや〜な音を聞きまして、次の日庭にでてみたら、ああああ!!!

木が倒れてるよ・・・とほほ。


6-10メートルくらいある木。ここまで大きいと自分達でゴミ捨て場に持っていくのはしんどい。
なので、こういった高い木を切る業者に頼むしかない。
で、とりあえず、隣の家の庭に倒れこんでいるものの、どちらの木なのかわかりづらいほどビミョ〜に位置にある。
むむむ・・・
ちょうどマンゴーの木の天辺と他にパームツリーを5本くらい切ろうかなと思っており、業者を呼んで見積もりをとろうと思っていたところ。
が、しかし、たぶん、数千ドルするジョブですよ。こういう仕事。
処理する木が1本増えるだけでもバカ高くなりそうなので要注意。
ま、家主が払うので、私が払うわけではないですが、オーナー代理として業者選定をする身としては責任をもって職務を全うしよう。。。
ということは、お隣さんと交渉するのか。。。はぁ〜。

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ええ、かれこれ5日連続で雨。常に振ってるわけではないですが、結構な雨量。
すでに1月の降雨量は過去最大だとか。
これで水不足もしばらく心配なさそう。
気温も下がるし、雨は嫌いではないですが、こうなると洗濯物がね〜。
普段まったく乾燥機を使わないですが、こういう時はあると便利ですな。
26日のAustralia Day(オーストラリアの建国記念日)は、毎年アウトドアBBQで盛り上がってましたが、ラム・ローストに変更し室内にてディナー。
そして、私自身が忙しいこともあり、もう5日も散歩に行っていないこの方もご不満。

屋根の下にあるスクービー専用ベッドも大雨で水が跳ね上がったりして濡れるので、ガレージにもう1つベッドをこさえました。
最近は雨が降り出すと自らガレージに移動。
すっかりガレージの住人。
天気予報によれば、向こう7日間雨マーク。ま、雨季は雨季らしくということで。。。

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日曜日の夕方、テレビをつけたらば、ああ、なんとあの番組が!!
Edinburgh Military Tatto
毎年スコットランドのエジンバラで行われる『エジンバラ・フェスティバル』の一プログラムとして行われる軍隊の演奏パレード。
オーストラリアでは毎年年末恒例のテレビプログラムだったような記憶があるものの、わからなかった次第。
2007年のリピートだったようですが、終了20分前。がっくり。
数年前、たまたまテレビで見たとたんに食いつくように見てしまいました。
個人的にはスイス軍のドラムチームは見事だな〜と思います。
隣の人とバチを投げて交換したり、隣の人のドラムをたたいたり、動きながらかなり高度なパフォーマンスをします。
お時間ある方はご覧アレ。

他にも、横に長い複数の隊列が2グループあって、『X』状に人が人の間を通りながら、隊列が交差していくんですか、しかも演奏しながら&後ろ向きに歩く離れ業をするグループもあります。(意味わかるかしら??)
後ろに目がついてませんか?
というくらい一糸乱れぬその動きはまさに軍隊。
あとはやはりバグパイプの演奏も圧巻。
ちなみに、『Tattoo』とは刺青のことではありません。
17−18世紀、軍の太鼓隊が夕方町へ行って演奏するのが兵士達を兵舎に戻す合図で、この一連のプロセスを Doe den tap toe(=turn off the taps)と言ったそうで、パブの人にも『ビールをサーブするのを止めて兵士を戻せ』というのから来てるそうです。
一度見に行ってみたいもんです。
開催時期は8月だそうで、今年は60周年記念だとか。
なにかスペシャルな企画もあるのかも。
日本からもツアーがあるようですね。行きたい方は早めにチケットを抑えた方がいいようです。

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昨日のことですが、ジェフといっしょに午後とあるところで作業としておりました。
17時をすぎ、私は先に帰ろうとしたとこで、ジェフが『あ、壊れた』とある装置に激怒。
これを使うべく電源をいれたところ動かない。
が、しかし、電気製品すべてが動いておらず、初めて停電と気づく。
嵐の時に停電になるのはわかるものの、その時は晴れ。。。
はて?
ま、そんなことは電力会社に任せ、私はやることがたくさんあったので『あばよ』と車で家に帰ろうとしたところ、なんと・・・
信号がついていない・・・

しかも、お・お・おまわりさんがいない・・・

交通整理は??
右折できないじゃないか!!!!
停電は普通地域限定なのですが、このときは広範囲。
しかも、通勤時間帯。
大きな交差点で、道を譲ってくれて右折させてくれた車がいたおかげで運よく帰路につけましたが、
すごいパニックですよ。
車がたくさんいるのに信号がまったく機能していない怖さをはじめて体験しました(貴重?)
無理やり右折した車もいたのでね。。。よくケンカが起こらないなと感心したくらい。
(たぶん、道を譲れ〜!とか言い合いしたところもあると察します。。。)

で、今日知ったところによると・・・

赤丸の範囲全部停電。
しかもね、AYE(エア)からケアンズを通り越して Cooktownまで。
・・・と一口に言いますが、距離にして700〜750キロ。
日本に置き換えると、東京ー広島ちょっと手前間ですよ!
たぶん、停電範囲の幅も広いので、もっとでしょうね。
そこが全部一斉に停電。
で、停電の原因は調査中らしいですが、候補としては・・・鳥の巣だとか。
そうですか・・・・。
ところで、停電するとまず困ること。それはお店での支払い。
銀行カードは即時決済デビットカードとして機能するので、オーストラリアに来て以来、現金をほとんどもたなくなりました。
となると、停電やシステムが落ちると買い物ができない・・・という情けない状況に陥ります。
やはりある程度現金は持っておこう。。。

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どうにもこうにもやることが多くなってくると、思い切って朝早くおきて仕事します。
朝型人間なのでこの方がはかどる。
そうすると、たまにきれいな朝焼けに出会えます。
21日5時45分ごろの空。


一面きれいなウロコ雲。
ところで、この『ウロコ雲』・・・・
英語では『ウロコ雲』とは言わないようで、ジェフに聞いても???でした。
雲の形にそれぞれ名前をつけて楽しむのは、自然を愛でる文化が強い日本人の発想なのでしょうか。
どなたかこの英語名を知っている方がいらっしゃれば教えてください。
ところで・・・朝の6時前だというのに、川ではボートやカヌーをしている人がいます。エクササイズなので、みなさん黙々とスーーーーと漕いで行きます。
寒くもなく暑くもなく静かで自然を楽しむには良い時間のようです。

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こちらの学校は来週より新学期(ターム1)が始まります。
学校に先生が戻り始める頃でもあり、にわかにこちらも忙しくなってきました。
そして、文房具を置いているお店も忙しそう。。。

          ★テキスト&文房具リスト★

新学期には各学校から学年ごとにこんなリストがでるそうで、このリストを片手に文房具をごっちゃり買い物トロリーに入れているお母さんと子ども達がたくさんいます。
このリスト結構細かい。
鉛筆の芯の濃さや本数、ノートの種類と冊数まで細かく指定。
学校によっては有無を言わさず『パック』を用意するところも。
文房具は各自適当に決めればいいんじゃないの?とも思いますが、割と合理的なシステムを作るオージー、こうすれば『持ってません』という言い訳などで無駄な時間を使わなくても済むということでしょうか。
それにいろいろな文化背景の人がいることを考えると、この方が親切ではありますね。
今の日本の学校もこんな感じなのでしょうか。
で、うちの姪っ子達は、いや、正確にはジェフの妹がきれいな包装紙でノートの表紙を包装します。
私も小学生から高校生にかけては、ノートではなく教科書に同じことをしました。そしてビニールのカバーもかけましたが、今もそんな文化はあるのでしょうかね。。。

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姪っ子たちから先のクリスマスプレゼントとして、私とスクービーにということでもらった本。


              ★ A Dog’s Life★
96ページに渡り、いろいろな犬種の子犬のかわいい写真と、犬にまつわる格言・・とまでは堅苦しくないですが、クスッと笑えることや、そうそう・・・とうなずけるコメントがはいっています。
例えば、↑の表紙は・・・
A dog is the only thing on earth that will love you more than you love yourself.
(犬は、あなたが自分を愛する以上にあなたを愛してくれるこの世で唯一の生物)
たしかにそうだなと思います。
他にも、犬好きにはたまらん写真と、心が温かくなるようなコメントがたくさん。
難しいことは書いていないので、英語の勉強にもなります♪


こちらはスクービーと同じ、イングリッシュ・コッカースパニュエル。
スクービーとは違って、精悍なお顔立ち。
実は、ジェフの家は代々この犬種を飼ってます。
理由は温厚で小さな子どもにも優しい上、なんか利口なようなそうでないような笑わせてくれる性格。
ジェフいわく、私のクリスマスプレゼントに2頭目のコッカースパニュエルを考え、ひそかにブリーダーにあたったものの結局みつからなかったらしい。
で、先ほどの本の話に戻りますが、この本の主旨は

『犬だけでなく、ペットを飼うということは大きな責任を伴います。動物にはたくさんの愛情とケアが必要なので、くれぐれもそれを理解してしっかり世話しましょう』

というもの。
オーストラリアにはRSPCAという動物保護団体があり、捨てられたり、命の危険にさらされた動物を引き取って、怪我があれば治療し、必要であれば、去勢手術や予防接種をし、行動チェックなどをして問題のない動物は新たな飼い主のもとへ行けるシステムがあります。
幸せな犬達がいる反面、虐められたり、ろくな世話をしてもらえなかった動物もたくさんいるのも事実。
なので、最近は2頭目を飼うならば、RSPCAから引き取ってもいいなとも思い始めております。。。。

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オーストラリアの北にあった大きな低気圧が日曜日(11日)にサイクロン『シャーロッテ』さんに格上げになったのも束の間、まもなく熱帯低気圧に格下げ。
それは良いとして、そのまま南下。
おかげで、タウンズビルではここ数日大雨&大風。
一方で、『king tide 』という通常よりもかなり高く満潮になるのが1年に1回だったか・・・あるのですが、それと重なり洪水被害拡大。
そして、今回は風がひどく、
・大きなパラソルが吹き飛ばされ折れる
・バナナの木が倒れる
・ヤシの葉や大きい枝が落ちる、落ちる・・・・

こんなでっかい枝なんかもゴロン・ゴロン落ちていて、ヤシの葉を含めトラック一杯分になりそう。
晴れたら、またダンプ(ゴミ捨て場)に行かねば。とほほ。

ココナッツも落ちる・・・
ちなみにココナッツは危ないです。
アメリカの有名なサメの研究者によれば、
『ココナッツの落下による死者は世界中で1年に150人で、サメによる死者の15倍』

実際に2002-2004年の3年間の世界中のサメによる死者は14人だそうな。
確かにあんな重いものが10メートル以上上から落下してきたら、すごい力でしょう。
ともあれ、隣の家の20メートルのガムツリーが倒れなかったということで一安心。(
毎回嵐のたびに怖い。。。

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昨日の続きです。
100年に1度の金融危機といわれながらも、モデルハウスはなかなかの賑わい。
やっと買い手市場になってきたのもあるようですが、どうやら、『あの策』を使う人が多いらしい。
それは・・・

First home owner’s grant
家を初めて購入する人への支援制度で、『支払いのタシにしなされ』と政府からプレゼントされるお金。他の目的で使われないようにか、決済時に銀行が手続きしてくれらしい。
これ自体は前からあり、たまに金額が変わりますが、最近はずっと$14,000。
が、しかし、昨今の不況による景気刺激策の一環として、

土地を買って新築する人にはさらに$7,000増額!』
ってなキャンペーンを開始。つまり合計$21,000のプレゼント〜♪

期間限定につき、『これもらわなきゃ損!』と思わせる、なかなか魅力的なものではないですか。
中古住宅を買う人は現状どおり$14,000。
日本でもこういう制度はあるのでしょうか??

それにしても住宅用に開発中の土地がメチャクチャあるんですが、全部売れるのかな〜?なんて、他人の心配でもしてみたりして。

アーミーの大きなユニットがタンズビルにごっそり引越してくるらしいので、家は必要になる模様。自分の家ではなく投資目的で建てる人も多いのでしょう。

100年に1度の世界的な金融危機とは言われているものの、日本ほどの打撃感というか悲壮感があまり感じられません。やはり資源のある国は強いのか。。。。

 
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