日本人超少数、オージーだらけの生活の様子や
ネイティブ英会話をお届け

数ケ月前のことですが、タウンズビルで出会った日本人に方がいらっしゃいます。
事情があって私の(でかい)ビーチサンダルをお貸ししました。
安いものなので送り返す送料のほうが高くきそうだったので、日本に帰ったら捨ててくださいと申し上げたのですが、その方のお住まいが、私の実家と案外近かったのと、もう少ししたら日本に行くというタイミングだったこともあり、そのビーチサンダルとともに素敵なものを実家に送ってくださいました。

         ★川越の芋そうめんと芋うどん★

そう埼玉県の川越市はサツマイモが特産であります。このほかにも和菓子なども♪ うっしっし。
この芋そうめんと芋うどん、ほのかに芋の香りがします。コシもあってとってもおいしい〜。(Mさん、ありがとうございました!)
ところで、オーストラリアの税関は植物やら食べ物やら持ち込み品に非常にうるさい。
母が送ってくれる郵便小包はいつも開けられてます。
ポイントだけつかめばたいていものは持ち込めますが、同じ食品でもメーカーによって没収されるものとされないものがある。はて? 
日本に帰るとここぞとばかりに食料品を買い込み、結局持って帰れないので、あふれた分は郵送。何を郵送にするかというと、『とられても悔しくないもの』(笑) ↑芋そうめんのようなものはもちろん持参♪
だって一方的に抜かれるのはどうも納得いきませんよ。せめてきちんと説明したいではないですか。
それでですね、説明の準備など万端にして、ケアンズ空港で『食べ物もちこんでます。申請あり』列にならびます。ですが、『何持ってきたの?』と聞いてX線通しただけで、中身をチェックしないとこともあり
実は、これはこれで悔しい。
『ちゃんと見せやすいようにしておいたんだから、見てくれよ』、みたいな。
あの一貫性のなさはなんなのだ?
そして、チャルメラがOkで、中華三昧がNGな理由は何なのだ?
私はこれが一番知りたい。

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本日は英語のお話。
ここ数日、某プロジェクトのためにタウンズビル周辺のスポーツ施設の情報収集中。わりと大きな大会をホストしていたりとか、ナショナルチームのトレーニングとして使われる施設もあります。
その情報収集としてサッカー協会の人と話をしていたときのこと。
地元のチーム以外で、どういうチームや大会をホストしたことがあるか?と聞いたところ、
『we hosted オリルース a couple weeks ago.  For Beijing, you know….』

は?オリルー?どこのチームだ??
ちにみに、『オリローはしご』の名前がすぐに頭に浮かんで離れなくなってしまいました。ま、それはいいとして。。。
オリルーとは、Olyroos=サッカーのオリンピック代表チーム
ちなみに、LとRが隣り合わせで、発音が難しいっす。
通常、サッカーの代表チームをSocceroosといいますが、これがオリンピック代表だと、olyroosになるんだそうですよ。
そういえば、オーストラリアのナショナルチームは、ほとんどニックネームをもっていますね。ラグビーは『ワラビーズ』、ラグビーリーグは『カンガルーズ』、バスケット男子は『ブーマーズ』(boomer : カンガルーの中でもひときわ大きなオスのこと)とか。必ずしも動物ではありませんけども。
そんな中、日本のラグビーチームは、『チェリーブラッサムス』(桜)の名前で呼ばれますが、笑うオージーがいます。ラグビーという荒いスポーツには可憐すぎる名前だと。が、ですよ、『ワラビーズ』ってのもそう変わらんと思うけども。。。

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本日は、香港にお住まいでとってもオシャレなnaomiさんのherb parisより、『生まれ変わるチャンス』にトラックバックしています。 (naomiさん、うまくTBできてなかったらゴメンナサイ)
naomiさんと同じタイミングで大掃除を始めたというだけで、理由は、naomiさんのものとはかけ離れておりまして、片付けてもnaomiさんのようにオサレにはならないのですが・・・ ┐(´−`)┌ 
ジェフの両親が1ケ月ほどこちらに帰ってきて、いっしょに住むので、今のうちに少しきれいにしておこうという、いわば、自分たちのmessをきれにしてるだけ〜(笑)
とはいえ、日本のようにお正月前に大掃除をするという習慣がないので、いつも掃除しないところをきれいにする良い口実になっております。
まあ、いつくかあるのですが、やはり手がかかるのが、キッチン周り
あまり使わない鍋類、ゴミ袋類、衣類の乾燥機などが収納してある物置のようなところからスタート。
ひとまず全部だして棚を拭いたのですが、一番下の、すご〜く隅の真っ暗なところにおいてあったバケツの裏から意外なものが!!
こんなところにいたのか!!!

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2008/05/24

食糧難?

なんだか、世界的に食糧難の危機にあるようですね。物価もどんどん上がっているし、燃油サーチャージはまた値上がりするらしいし。。。団体の受け入れも行っているので、これは私ドモ的には怖いところであります。自分たちではどうにもならない要因が多い旅行業界はしかたがないですな。。。
ということで、今年はできるだけ野菜を自給しようと思いまして、作ってます畑ですが、なかなかいい感じに育ってきました。


             ★cos lettuce★
『コースレタス』とみなさん呼んでいるように聞こえるのですが、シーザースサラダには本来このレタスを使うらしい。


       ★ミずナ★
英語名は『ミズナ・レタス』。種からでも苗からでも育てやすい。
ちなみにレタス類は、根っこから収穫しません。葉をむしっていくと、また新しい葉がでてくるという仕組み。

     ★カブ♪ 英語名 japanese turnip★
ジャパニーズ・ターナップ。種からですが、これもすぐに成長しておいしい。葉は今のところ青々としてますが、実が大きくなるころにはたいてい虫に食われてます。人がおいしいと思うものは虫にもおいしいのでしょう。
今年はマリーゴールドのおかげで、まだ虫は少ないですが、インゲンだけは芽がでたとたんに虫にやられるので、こればかりは農薬が必要。。。
無農薬で市場に出荷ができるまで育てるというのは、本当に手がかかるんだろうなあと思います。しかも、種を植えても芽がでないのもあるし。。。農家のみなさんはやはりプロですね。楽しみながらのチャレンジです♪

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2008/05/22

針の中

うちの庭にはハリモグラ(echidna)がいます。・・・正確に言えば、うちとお隣さんの敷地に住んでいる。
夜行性のようなので、昼間お目にかかることは少ないですが、それでも夕方ごろになるとたまにスクービーがみつけます。
先日はパティオの下に入りたがっていたハリモグラを発見。
非常にシャイ(または怖がり?)なので、何かが近づくとすぐに顔を中にいれて丸まってしまいます。
で、今回もそんな姿をマジマジと見てみたのですが、あの体についている針って、結構折れてるんですよ。で、中はどうなっているのかといいますと・・・


↑ わかりますか?
折れている針の中は空洞。折れた藁のようでもあります。折れると痛いのだろうか。それともそこまで神経はないのか??
ちなみに、このハリモグラの『針』ですが、英語では、『spine』といいます。
それから、ハリモグラやキツネやウサギなどが作る巣穴は『burrow』。
日本語では、1単語ですむところを、英語ではものにより使い分けるところがまたヤヤコシイところですね。とはいえ、日本語もそれなりに学ぶには難しいようですが。。。

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2008/05/20

冷える南国。

こちら南国ではありますが、一応秋といいますか冬?寒い時期があります。一番寒いのは6月ごろですが、ここ数日朝晩の気温がガクンと下がりました。5月の最低気温としては記録だったような・・・

どらい下がるかというと、10度前後ですが、10度前後と侮るなかれ。

いかんせん南国。うちも含めてたいていの家はなるべく熱を通さないようなつくりになっているのと、うちのように暖房のない家にはこの温度はコタエマス。。。

で、今朝はどれくらい寒かったといいますと、こちらの写真をごらんあれ!

(いや、バナナで釘が打てるほどではないですが・・・笑)
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本日は週末の新聞より。
オーストラリアで使用されているフードカラー、つまり着色料の見直しが行われるとか。特に、未来を背負う子供たちが毎日食べているようなお菓子類、シリアル類に使われている着色料で健康上の問題がありそうなもの。

欧米のお菓子の色の強烈さをご存知の方も多いと思うので、この手の見直しが行われても驚かれないとは思いますが、特に禁止になりそうな色をご紹介。世界共通ナンバーかわかりませんが、番号で成分表に記載されています。

・102 (tartrazine)
・104 (quionline yellow)
・110 (sunset yellow FCF)
・122 (carmoisine)
・124 (ponceau 4R)
・129 (allura red AC)

これらは特にallergies(アレルギー類), asthema(喘息), behavioural programs(問題行動), cancer(癌)を引き起こす疑いがあるとか。

しかも、あのオーストラリアのおみやげで有名なTim Tamや、ドリトスなどのコーンチップもそのターゲットにはいっているとか。

Tim Tamなど純粋なチョコレート色から来ているのかと思えばそうでもないそうですよ。

ちなみに、うちはお菓子はあまり買わないほうだと思うのですが、それでも今うちにあるお菓子の成分表をみてみると、やはりはいってます、このうちのいくつか。

では、日本の食品はどうかというと、こちらも着色料はふんだんに使われていると思いますが、今の世の中添加物や着

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本日は英表現を交えつつ、私のパソコンが壊れた話。。。
昨日の朝、いつも使っているパソコンが突然壊れてしまいました(泣)
年内にはそろそろ替え時かなぁと思っていのですが、まさかこのタイミングとは予想だにせず。
バックアップはとってあったにしても想定外。なにせと突然初めてみるエラー表示が出たと思ったら、カタカタと音がしだして、そのままあの世へ。。。
あまりにもなすすべがなず、あっけにとられつつ、まさに
My Pc dropped dead.

drop deadとは、俗語的にいくつかありますが、『ぽっくり死ぬ、くたばる』。Drop dead!`と言い放つ場合は、『失せろ!』とか『くたばれ!』にもなるらしい。
ほかにも形容詞的には『はっとするような』なんてのもあるので、drop-dead beautyとなれば、『目玉が飛び出るほどの美人』とかもアリ。
少し前にたまたま見た古いアメリカのコメディ映画『Drop Dead Fred』なんてなくだらないけど、結構見てしまったものありました。。。
あとは、俗語的に『あいつ死んだよ』という別の表現では、
He croaked.

非常にカジュアルな表現なので、まじめなシーンではお使いにならないほうがよろしいかと思います。。。

ところで、パソコンがあっさり逝ってしまった時に、ふと心に浮かんだのが。。。
『オラは死んじまっただ〜♪ オラは死んじまっただ〜♪』

これ、誰が歌ってましたっけ?もしくは、何かのテレビ番組でしたか?
これを歌ったりメロディを口笛で吹いていたら、ジェフの頭にもこびりついて離れないらしい(笑)

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犬に襲われた件で、シティカウンシルに助けを求め、きちんと対応していただいていることについて昨日記事を書きましたが、さらに予期せぬ展開があったので、あと1回だけこのお話にお付き合いくださいませ。m(_ _)M ちょっとした英文もありますので勉強にどうぞ。
続きですが、近所のおじさんと立ち話をした後、シティカウンシルのスタッフLさんにお礼のメールを書きました。
で、翌日返信が!(しかも、朝8時前の送信時間!) このLさん曰く、
『はい、昨日トラックから手を振ったのは私です。昨日は君達を助けた人と近所の人にも話を聞きました。この件については当方にレポートを出すだけで、これ以上の手段に訴えないということですが、私としては、あの犬2匹をdangerous dogに指定するよう進言しました

おおお、そこまでやってくれますか!ありがとうございます。。。
文面からすると、最終的にdangerous dog指定するかどうかは、別の人か部署のようですが、ま、それはさておきーーーー。
『dangerous dog』に指定されるとはどういうことなのかといいますと、
・1年間の犬の登録料が1頭$150に跳ね上がる
・leash(ひも)とmuzzle(口輪)をしない限り、敷地外にでることは許されない
・『うちにはdangerous dogがいます』という看板を、世の中の皆々様がシカと見えるところ(フェンス)に掲げなければならない。※看板はシティカウンシルより支給
で、通常の犬の登録料(1頭あたり)はいくらなのかといいますと、
・entire dog (虚勢していない犬) $42.20 
・desexed dog(虚勢した犬) $21.20 
※2007年7月から2008年6月の料金。なおかつ、6月末までに支払う場合のディスカウント料金。毎年ジワジワ上がってたと思う。。。
どうでしょう、この差。
このdangerous dog指定ですが、その後の犬の一生ではなくて1年間。その後問題がなければ通常に戻るらしい。
そろそろ来年度の請求書が来る頃ですが、その時にdangerous dog指定の手紙がくるらしい。
ところで、Lさんもこういった困ったオーナーには嘆いておられました。
Usually the dog pays the price for the owner’s stupidity.
(飼い主の愚かな行動の尻拭いをするのは、たいてい犬である)

ほんとだよ。しっかりしろ、オーナー!
いや、すっきりした。このお話におつきあいいただきありがとうございましたm(_ _)m

・・・  ←Lさんにざぶとん一枚♪

5月7日の記事で、公共の場所で犬に襲われた場合どうクレームをいれるかという記事をかきました。詳しくはコチラ
シティカウンシル(市役所)にまずは一報をいれ、対応してもらいますが、本日はさらにその続編。ちょっと感動♪
先日、事件があった同じ時間帯に散歩にでて戻ってきたところ、家にたどり着くのに最後の道、つまり私が住んでいる家に面している道から、一台の四駆が大通りにでてきました。
その車にはシティカウンシルのロゴが。。。(たしかアニマル・マネジメントとかlaw なんとかとか・・・記憶定かでなし)
と、そのドライバーが私に手を振るではないですか。
『あ、あの人だ!』

そう、本件のクレームを担当してくれたスタッフに違いない。
会ったことはないですが、散歩の時間帯、犬の特徴、日本人(報告書のファイルを開くのにジャパニーズをダウンロードせよというコマンドがでてきて、ヘルプの電話がきた)であるからして、私達のことはわかるはず。
で、襲ってきたブルドックのオーナーの家を通り過ぎると、そのお隣さんに声をかけられました。
顔を知ってはいましたが、初めてお話した人。このおじさん曰く、今シティカウンシルの人がきて、この近辺でこの時間に犬に襲われた件があって、オーナーに話をしにきたついでに周りの人にも話を聞いていたとか。
で、『君達が襲われたの?』の聞かれたので、一部始終を話すと、
『悲しいねえ。他にもフェンスを飛び越えて襲ってくる犬もいるでしょ。今は私も棒をもって散歩に行くよ』
と二人でぼやきました。ちなみにシティカウンシルの調査は、すべてconfidentialなので、誰がどうしたとか詳しいことは言わないらしいです。
実はたまたまうちの近辺には、ただいま問題犬が数匹いまして、私も保身用に棒をもって散歩に行きます。
そういった問題犬は、人を襲うのではなく、あくまで犬に興味があってケンカを売ってくるんですけどね。さすがにでかい犬がフェンスを飛び越えてこちらに向ってくるとビビリます。
・・・・でですね、ちょっとうれしくなったのは、時すでに18時近く。昼間はオーナーが留守であろう事からこの時間帯に来たのでしょうが、通常の営業時間外ですよ。しかも、オーストラリアで!
それが彼の仕事で、それに対してお金をもらっているといえば、それまでですが、そうは言っても、こんな小さなことにまで忠実にやってくれるなんてうれしいではありませんか。ジェフもびっくり(笑)
問題犬といっても、ちゃんと敷地内で管理すればいいだけの話なので、これでオーナーにちゃんとしていただきたい!
。。。。
それにしても、スクービー。あんなにケンカを売られて負傷して血を流そうが、相変わらず散歩には行きたいらしい。しかも、すれ違う犬全部に吠えていく。。。
少しは相手を刺激しないようにしよう!とか、学んでくれないかなあ〜。

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