日本人超少数、オージーだらけの生活の様子や
ネイティブ英会話をお届け

ここ最近、いや、昨年あたりからですが、どうもスーパーで買い物をすると、
『げげげ・・・昔はこんな額にはならなかったのに・・・・』
というほどインフレしております、オーストラリア。
細かくはチェックしていないものの、だいたい同じ物(食品と日用品)と量を関わらず、数年前と比べると1.3倍はいってます。きつっ!
メインの理由としては原油高から来ているようですが、なんか、ガソリン販売系はすごく儲けてないかい??
ということで、今年はあるものを超マジメにやることに決めました!!
そのあるモノとは??

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昨日ご紹介した『謎の卵』ですが、2日前に孵化したしたそうです。取り急ぎご連絡まで。
さて、本題。
週末の新聞に、『SALARY REVIEW 08』という記事がありました。平均給与の一覧(州別)と大学生の勉強分野別初任給の一覧
日本の平均給与より少し低いと思っていたのですが、最近は同じくらい? もしくは、上がってる?ような気がします。。。
それをちょっとご紹介。 ※以下、額面。 1オーストラリアドル=95円前後
■平均給与(クィーンズランド州の場合)
・秘書&アシスタント業務 ジュニアレベル $25,000-45,000
・データエントリー $32,000-35,000
・美容師   $28,000以上
・建築 プロジェクトマネージャー $100,000-150,000
・チャイルドケア $27,000-39,000
・清掃  $29,000-32,000
・ファイナンシャルプランナー 0-2年 $60,000-80,000
・会計士 3-5年 $70,000-140,000
・正看護師 5年目 $53,000
・人材業界 マネージャークラス $70,000-110,000
・IT プログラマー $45,000-70,000
・弁護士 1-3年目 $58,000-95,000
・マーケティング&営業 マネージャークラス $76,000-146,000
・国際線パイロット $180,000-230,000
・フライトアテンダント 5年目 $40,000  
・先生 $41,000-66,000
・小売 マネージャークラス $80,000-130,000
などなど。
フライトアテンダントって、もう少し高いイメージがあったのですが。。
■学習分野(学部)別平均初任給一覧(大学卒、25歳以下)
・会計  $40,000
・ビジネス $40,000
・歯科医 $70,000
・医学 $50,000
・教育 $46,000
・人文系 $36,000
・法律 $41,000
・鉱山のエンジニア $60,000
・地学系 $55,000
・ビジュアルアート、パフォーマンスアート $35,000

※注:オーストラリアでは、高給取りになればなるほど、50%近く税金にもっていかれるそうです。

日本でこういうのが出るのかわかりませんが、若者も気軽に見られる媒体にこういった情報があるのは個人的には賛成。お金や給料がすべてではありませんが、将来を考えるキッカケになるかも。
よく小さい時に『何になりたいか?』とか聞かれたり、作文を書かされしませんでしたか?その時に思ったのが、
『その前に世の中の職業はどういうものがあるのか、先に見せろっちゅーの』

と常に思っておりました。
私の場合、『なんか、どれも違うんだなあ。別のものだ・・・』と思っていたので、こういう作文を書くときは、文字数をこなすべく適当〜(もしくは、心にもないこと・笑)なことを書いておりました(笑)
現在は、キッザニアができたり、キャリアに関するプログラムが若い世代にあったりと、事情がかなり変わっているようで、うらやましく思います。。。

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前々回の記事に続きますが、視察にて、こちらもすでに数十回訪問していると思われる水族館Reef HQへ。
こちらは、国営機関でグレートバリアリーフを管理・維持するGreat Barrier Reef Marine Park Authorityが運営している水族館。
水族館の隣には海洋の専門家集団のオフィスもあり、水族館で可能な教育プログラムも多彩。特に海洋学を専攻している学生は、とっても就職したい機関のひとつのようです。
さて、先日ご紹介したびらボンサンクチュアリと同様、こちらも毎回『へえ』というものがあるのですが、今回も初めて見たものがありました。
それは、こちら↓

さて、これはナンでしょう? (ヒント:卵)
写真左に移っているものは、同じもので横からみたところ♪
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本日は『アンザックディ』(ANZAC Day)でオーストラリアは祝日。
Australia and New Zealand Army Corpsの略ですが、今日はオーストラリアとニュージーランドに関するブログではこのネタが多いことでしょう。
第一次世界大戦中に、合同軍がトルコのガリポリという海岸に夜明けとともに上陸し、相当の死者をだしたそうですが、好戦した日で、その兵士の勇敢さや戦死者と追悼する日です。
さらに、この戦いより『オーストラリア軍は強い』ということを、初めて世界に知らしめた瞬間であったとか。
現在は、第一世界大戦の生還者が少なくなったので、第二次世界大戦や他の海外遠征で戦士したすべての兵士を哀悼する日でもあります。
数週間前から話題になりますが、全国的なものかわかりませんが、使われるフレーズが、
LEST WE FORGET ・・・忘れてはならないもの
だそうです。オージーの愛国心を募る大事な日であります。
。。。。
ところで、先日オリンピックの聖火リレーがオーストラリアで行われたそうですが、あの『青い人々』を、日を消したりつけたりする担当の2名を除いて、いっしょに走らせなかったとか。
やるじゃないの、オーストラリア。
さて、日本はどうするんでしょう?中国にきちんとNOと言えない日本。結構プレッシャーではないかと思われます。
そうそう、先日オーストラリアでは『2020年の姿を考える』会議が大々的に行われていたようです。出生率も高く、経済も順調、資源も豊富で、世界中の反面教師を手本する余裕もありそうなオーストラリア。
もしかしたら、今後イケイケドンドン、世界の頂点に立つ日も近かったりして!
(がんばれ、ニッポン!)
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昨日は、ちょびっと仕事でBillabong Sanctuaryへ。オーストラリアの固有種動物を自然に近いかたちで飼育している動物園。コアラ抱っこもできます。
もう何十回も来ているので、園内はほとんど知っておりますが、個人的には毎回楽しめたりします。
なぜならは、相手が動物だからでしょう。赤ちゃんが生まれていたりとか、10羽近いヒナがお父さん&お母さんの後をチョロチョロ歩いているとか、まるっきり野生の姿でないにしても、人間を無視した動物ワールドを垣間見ることが出来ます。
動物達は平日で人が少ない時間帯だったからか、結構リラックスムード。その姿や寝ている感じがまた笑えたりします。

 ↑カンガルーの親子か? だとすれば、そろそろ親離れ&子離れの時期か。。。


↑どうです、この寝姿。
かなりひねっていると思うんですが、腰が痛くなるとか、寝違えて、アイタタタ・・・・ということはないんでしょうか。。。。
あと、カンガルーの仲間で最も小さい『パドメロン』は、両足を伸ばし、頭を垂れてグーグー寝てました。まるで、駅で酔いつぶれてしまったサラリーマンのようでした。(写真取り忘れ・残念)
見たとたんに『こういう人いるよな〜』と人間と結び付けて考えるから、おかしくなるのか?
夜行性の動物が多いので、是非真夜中の様子を覗いてみたいものです。

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姪っ子達のcross-countryのイベントがあったので、見に行って来ました。
cross-country(クロスカントリー)とは、要は『マラソン大会』です。
昨日の記事に続きますが、マラソン大会、大嫌いでした。
割とマジメだった小学生の頃は、『マラソン大会では歩いてはいけないのだ!』となぜか自分に言い聞かせており、マラソン大会練習が体育で始まったとたんに毎日憂鬱でありました。どうも、あの走っている時に口の中がカラカラになって息苦しくなるのが大嫌いであります。
まあ、そんなことはさておき・・・・
こんな感じでやっておりました↓

本日は、幼稚園生、プリプレップ生、プレップ生、1年生から6年生まで。
下の学年から順番にスタート。
写真左のテントは、ハウス別テント。ハウス別の得点を競うのかわかりませんが、スポーツイベントでは、自分のハウスのシャツを来て、分かれて応援するらしい。

さて、姪っ子達の結果ですが、運動神経の良いデイジーは意外にも真ん中あたり。年齢が低いと『ただのかけっこ』という意識の方が強いのかもしれません。
年齢があがるについて、競争心が見えます。
でもって、4年生のリリーが意外にも3位!
ちなみにこの4年生女子レースの優勝者は、ちょっとばかり『short cut』をしました。
ダントツ先頭だったのでコースがわからなかったんだろうと思いますが、リリーの親でもある義理の弟やいっしょにみていた保護者数人は、近くにいた先生に
『あの子、コースからはずれて近道をしたよ』

と、なにげに抗議、いや知らせておりました。
たとえ正当なコースを走っていても、あの子が優勝だったと思うので、
『まあ、いいじゃないの』
と、平和主義の日本人である私は思いましたが、やはり、オージーとしては『fairな精神』からはずれるからか。。。(+『次回はこんなことないようにね、学校』というのも含んでいると思われ・・)
Fairを重んじるオージー、これも1つの国民性です。

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昨日はきれいな満月でした。タウンズビルも秋になり、もはや年末まで雨はない模様。快晴続き&乾燥気味です。
『満月』ということで、お隣さんがご近所さんを集めてBBQを企画。
ちょうどガーデニングに良い時期でもあるので、庭でgreen wasteを燃やした後の炭で、鉄鍋などで煮込み料理ができます。

料理&ドリンク&食器&イス=全部持参のカジュアルパーティ。
外で飲んだり食べたりするのは、やはり気持ちがいいですね。
で、たまに人々から
『よくお庭でご飯食べるんでしょう?』
と聞かれるのですが、滅多にやりません(笑)。年に数えるほど。思い切って企画するか誰かが企画するのに乗るくらい。
なぜかといいますと・・・・

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日本からのおみやげとして、一番上の姪っ子リリー(小学4年生)にこんなものをプレゼントしました。

            ★計算機★
BEAMSでみつけました。あまり実用には向かない計算機ですが、タウンズビルにはこんなコジャレたものはないので、大喜び。
でもって、なぜ計算機かといいますと、こちらの小学校では計算機を用意する学年があるのです。
学年が始まるとき(1月)に用意する文房具類の一覧が学校から渡されます。これを初日までに用意するらしいですが、これが細かい!
ノートの冊数まで明記ですよ。必要最低限の数かもしれませんが。。。カラーペンなんかもあるので、こちらの子供たちの『筆箱』なるものは、A4サイズくらいのでっかい集金袋のようなヤツ。
で、そのリストの中に『計算機』があるわけです。。(暗算でがんばれよ・・・とヨケイなお世話的に思いますが・笑)
早速学校に持っていくらしい。まあ、いじめられない程度に自慢していただきたい♪
。。。
それにしても日本は買い物天国ですね。物があふれすぎている気もしないでもないですが、見ているだけでも楽しい。
ジェフなどはこんなものを買って、ゲーム仲間に自慢しています。

★プレイステーションのコントローラーのシリコンカバー★
左の白いのは暗闇で光ります。オーストラリアではこういうアクセサリー類は少ないらしいので、もしホストファミリーがプレステを持っていると知っているのなら、おみやげで持っていったり、帰国してからプレゼントしてあげるとすごく喜ぶでしょう。1200円ちょっとでした。
ちょっとしたものがすごく喜ばれたりします。
あとは引き続き、ユニクロの日本伝統企業コラボTシャツも男子向けにおみやげでお勧めですが、いかんせん、サイズが小さめなので注意が必要です。。。

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日本に行った時に、特に買う予定はなかったのですが、知人のものを見てとたんにほしくなり買ってしまいました。

         ★ipod nano 8G★

日本にいたら、通勤時間の有効利用でもっと早く買っていたかもしれませんが、タウンズビルはいかんせん車社会で、移動は自分で運転。
さらには、私はもともと音楽はあまり聞きません。・・・というか、自然の音の方がBGMの方が好き。
が、しかし、散歩時間の有効利用にCDの教材をこれに落として聞くことにしました♪
お値段的には、ほんの少しだけ日本で買うほうが安いか、レートによってはほぼ同じです。
秋葉原のヨド●シカメラで買いましたが、1つのビルの中にいろいろなものがあっておもしろいですね。
こちらの学校が行う『Japan tour』などで、秋葉原に寄るグループが多いようですが、あれは先生含めて生徒みんな喜びそう。しかも、1つのビルの中での行動は管理も比較的簡単そう。外国人のみなさんにお勧めの観光&ショッピングスポットですね!
もう少しで、ヘリコプターのラジコンを買いそうになりました。やはり買っておけばよかったか。。。

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無事にタウンズビルより戻りました♪
飛行機の中からのどが痛くなり、家についたとたん熱がでております。風邪でしょうが、日本からもちこんだ風邪。姪っ子達に移すわけにもいかんので、医者にいってきます。
2週間ちょっととは言え、忙しくかつ楽しくすごさせていただきました。
平日最後の金曜日は仕事もかねて静岡県三島へ。
以前タウンズビルでご近所さんだったご家族がいらっしゃり、涙が出るほどおいしいお寿司をごちそうになりました〜♪


         ★手長えび(生)★

 
 ★あぶりトロ★ レモンジュースがほのかにきいてさわやか。


     ★(真ん中)トコブシを甘辛く似たもの★
これらはこのお店&地域ならではのもの。そういうものをいただけるのは幸せ〜。
ちなみにジェフは魚の卵系以外は結構積極的に挑戦し、写真のものはすべて大好き。連れてきていただいたご主人曰く、
『外国の方は寿司屋に行きたいというけど、こういうちょっと変わったものもを挑戦してくれないとごちそうする方としては、つまんないんだよね〜』

たしかに。
まあ、小さい頃から「生食」に慣れていない人にはギョギョギョってなもんでしょうが、私達も含め、『郷に入らば郷に従え』に基づく異国でのチャレンジ精神は大事ですね。これによってグンと距離が近くなることも多いのでは。

・・・嗚呼、それにしても魚がおいしかった。帰ってきたとたんにまた肉食だ・・・・。

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