日本人超少数、オージーだらけの生活の様子や
ネイティブ英会話をお届け

いやあ、桜がきれいですね〜。

満開〜。
・・・そう、実はただいま日本にいます。
桜を見たのはおそらく5・6年ぶりか。毎年みていると当たり前のごとくなりますが、子供の頃から慣れ親しんでるものにふと会えなくなるとやはり寂しくなるのですよ。この美しさを満喫中。。。
みなさん、お花見で盛り上がっていましたが、『公共の場で飲んではいけない』オーストラリア人には驚きの光景のようです(笑)

さて、先週の土曜日、帰国する時すでにレギュラーイベントとなりました『ジェフのサッカーレッスン』を企画していただきました!
ジェフ・・・いつまで体力が続くのか・・・(笑)
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本日は、昨日の予告どおり、これからオーストラリアの永住権をとるためにオーストラリアで教職をとろう!としている人々へ、ちょっと小耳に。。。
今年の7・8月の語学研修グループ受入れに向けて、各ホスト校と打ち合わせをしている中で、某公立の小学校の先生から聞いた話。
小学校での外国語授業(LOTE)の授業時間が(どんどん?)減るらしい。

クィーンズランド州の教育省のお達しらしいので、これが広まるのは公立の小学校だけだと思いますが、
活躍する時間がなくなる→就職口が減る。
さらに、LOTE教師を目指す人が少なくなる→先生の獲得ができない
という学校側の懸念もあるとか。
(すでに日本語教師募集中の小学校結構ありますよん♪)
学校により外国語授業が始まる学年が違ったりするのですが、1校の勤務でフルタイムが得られなければ、数校を兼任するということをしています。
が、これもなかなか大変そうです。生徒の顔もその分覚える数も増えますし。。。
それと、中国語の進出。タウンズビル周辺の新設校の第二外国語は、最近中国語が多い。これも世界経済を繁栄してのことでしょう。
『学校で日本語を習っている』というと、受入れにも熱が入りやすいのは確かなので、私達的にもあまりウェルカムなニュースではないんです。。。。
とはいえ、あとは高校での日本語教師を目指す道もありますが、これからオーストラリアで教員を目指すみなさんは、他の教科もしっかり英語で教えられるように準備をしていたほうがいいでしょう。がんばってくださいね。

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2日前の記事でチラッとでてきたドイツ人ご家族。もちろん、英語はペラペラで、ご夫婦そろってスペシャリスト職。なので、オーストラリア各地や南アフリカなどでお仕事をされていたとか。
たまたま、先日クィーンズランド州版の新聞を読んでいたところ、
『クィーンズランド州全体的にスペシャリスト系のワーカーが不足しており、これはもう他国からの労働者に頼るしかない!』
残念ながら、この新聞捨てられてしまったので(泣!)、少々記憶があいまいなところがありますが(ご容赦ください!)、おそらく全国的な現象と思われます。
さて、どんな職種の人達が、どんな国から求められているのでしょうか
日本ははいっているのか?
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毎日夕方になると、うちの愛犬スクービーの散歩になるべくでるようにしています。スクービーも楽しみにしているし、私にも良い『thinking time』。
本日もだいたい同じ時間にでました。ところが、本日は大ハプニング。
家から50メートルくらいで本通りにでますが、通りにでる手前の家にブルドックが2匹います。で、本通にでてさらに30メートルくらい歩いていたところで、いきなりそのブルドック2頭にスクービーが襲われる!!
後ろからいきなり来てですよ、しかも、30メートルも追いかけてきたわけです。家の前を通った時は見なかったのだが・・・。まあ、最初はスクービーのおしりの臭いをチェックしていたのですが、いかんせん、スクービーは犬嫌い。
そこでケンカの始まり。
が、相手はブルドック2匹。まあ、勝てませんわね。本能的か訓練されてるのか、首に噛み付く。
私には噛みつこうとしないのですが、あまりの騒ぎに前の家の人2人が助けてくれました。いやあ、助かりました。私も心臓バクバクで、どうしたいいものか。。。スクービーを抱き上げようとしましたが、暴れるので上手く行かず、かつ重い。
が、ブルドックを蹴ってみたものの、思いっきり蹴れない。
いい人ぶるわけじゃないですが、この犬達に罪はないじゃありませんか。管理をいい加減にしているオーナーに責任があるわけですよ。
とはいえ、この助けてくれた人曰く、最近このブルドック2匹はたまに脱走してうろついているので、私達のトラブルをみてすぐにチェーンをもってきてくれて、それでひっぱたいて追っ払ってくれました。
さて、どうしてくれようかーーーー。
すぐに家に帰り、ジェフに報告。どこの家の犬か知っていたので、早速ジェフが抗議に直行。飼い主はしらばっくれてましたが、今回は警告。明日、シティカウンシルにレポートをだして、さらに同じことがあれば、訴えることも出来ますし、相手に深い傷を負わせたらば、put down(殺す処分にする)こともできます。
まあ、そこまでしたくはないですけども、小さい子供もいるストリート。これは気をつけなければいけません。ちゃんと管理しとけよ、オーナー(怒)
ちなみに首に少しの傷を負いましたが、獣医に行くほどでもないかすり傷。
『罪を憎んで犬を憎まず』

けっ、今回は大目に見てやるぜ、バカ飼い主&バカ犬どもよ。

それにしても、うちのスクービー。結構犬に嫌われるタチらしく、よく噛み付かれそうになります。

そこでひるまずに立ち向かっていくので良しとするのか、しないのか・・・・?
が、明日も同じコースを行きます!念のために棒でも持っていこうかな。

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以前住んでいた家の庭の管理をしているジェフ。
定期的に芝刈りやガーデニングをしに行きます。いつ行っても良いという取り決めですが、前回は家の中にも用事があったので、テナントさんと日時を決めてきました。そのお母さん曰く、
『うちの息子がいるときがいいわ』

なぜなら、5歳の彼はジェフが大好きなのだとか。先日はこんなプレゼントをもらって帰ってきました。

       ★ジェフが芝刈りをしているところ★ 
(右手の長いものは『ウィッパースニッパー』という芝の端を刈る道具。よく見てるね)
ジェフはわりと子供が集まってくるタイプ。おそらく精神年齢が極めて近く子供への接し方が上手いようです。
ジェフが行くと、手伝いをしたがるだけでなく、すごい質問攻めにあうとか。子供の質問攻めとは世界共通らしい。。。

さて、このテナントさんご一家はドイツ人。仕事の関係でずっと英語圏に住んでいるらしいですが、家庭内での会話はドイツ語。が、しかし、子供が常に話すのは英語。
幼稚園などでみんな英語を話すからでしょうが、そんな時、たまたま、ある幼稚園の先生から、オーストラリアの幼児教育施設で英語を母語としない子がはいってきたらどう接するのかを聞きました。
最初から英語でガンガン行くのではないとか・・・・。

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本日はイースターホリディ最終日。まったりとした時間が流れております。。。
さて、イースターホリディは金曜日から月曜日の4連休と決まっていますが、そのうちの日曜日である『イースターサンデー』は子供たちのイベントの日
なぜならば、イースターバニーがやってきて卵を隠していく。それを日曜日の朝に子供たちが見つけるという遊びがお約束。
なので、家の姪っ子達は、『イースターバニーがうちに来たの!』といいます。サンタクロースといっしょですな(笑)
ということで、姪っ子の家では義理の妹夫婦が朝も暗いうちから起きて、せっせとイースターエッグを庭に隠したらしい。
さすがにこれをするのは小学生までだと思うので、うちには関係なく(笑)、日が高くなったころに遊びに行ったらば、姪っ子達が自慢げに収穫物を見せてくれました。

       左:デイジーのもの  右:リリーのもの
大きな卵は中が空洞とは言えですよ、これはちょっと多いんでないかい??
まんまとチョコレート会社に思惑にひっかっかってます。
お互いにあげっこもするらしいので多くなってしまうらしいが。。。
おそらく1週間くらいで全部なくなると思いますよ。1日中プールや庭で動き回ってるから今のところスリムですが、摂取量の多さは怖いわ〜。
姪っ子達の家では庭に隠してますが、最近は室内でやる家庭も多いらしい。みんな『なんで?』と言ってましたが、考えられる理由は『犬が食べてしまうから』。
犬にチョコレートはダメです。おいしそうにバクバク食べますが、大量に食べると病気になります。イースターの前からRSPCA(動物保護団体)などは『チョコレートは食べさせちゃダメ!』と宣伝。昨日・今日あたり急患で獣医さん大忙しかも。
日本のバレンタイン同様、イースターのチョコレートエッグ、製菓会社の思惑にみなさんどっぷりつかっているようであります。

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ちまたでは本日より来週月曜日までイースターホリディ。妙になんか静か。タウンズビル周辺だけなのか、オーストラリア全土なのかわかりませんが、
『イースター=キャンプの日』という図式、いや伝統があるそうですよ。みんなこぞってどこかに行っているのか?
さて、イースター。ということは、そろそろ秋。
秋だからか、最近、トンボをたくさん見るようになりました(・・・通年見てるような気がしないでもないが・・・)
ここのところ良く見るのは青いトンボ。


名前はわかりません。普通の赤とんぼの大きさと形ですが、全身青い。この他にも、もっとスカイブルーのカゲロウもいます。
どうも、個人的に『自然界の青』には心を惹かれるのであります。(やはり『青いバラ』は紫だなあ・・・と思うのは私だけか?) 
さて、とってもきれいな青なので、なんというトンボか知りたかったのですが、どうも虫図鑑は怖くて開けない(笑)。ネットでちょびっと調べてみたところ、中国では5・6世紀ごろでは、青いトンボを薬として使っていたとか。。。このトンボかはわかりませんけども。
植物も動物もいろいろと薬になるのですね。
ところで、昔通っていた英語クラスで、マダガスカルから来たクラスメートを思い出しました。ある日、オーストラリアで子供が受けなければならない予防接種とその病気について勉強しておりました。例えば、ポリオ、はしか、破傷風、肝炎などなど。。。
3種混合などの予防接種がない国なので、病院が閉まる週末に病気になった場合は、自然の物を使って家で対応するんだそうです。
で、そのうちの1つで衝撃的だったのが、
『破傷風の恐れがある時は、ゴキブリを煮立てて飲む』

うへ〜。
そのお湯だけ飲むのか、ブツも飲むのかは忘れました。が、熱を冷ますためだそうで、みなさん、ゴキブリをかごで飼ってるんだそうですよ。
さらに後日談。
たまたま日本の動物&昆虫番組を見ていたところ、海の生き物、土の中の生き物、空を飛ぶ生き物(だったかな・・・うろ覚えですみません)と大きく分けると、土の中の生き物には解熱作用があるんだとか。
ほおお、ゴキブリを煎じるのは理にかなっているか。。。と一人で妙に納得♪
とはいえ、ゴキブリを湯でなくてもすむべく、予防接種がある先進国に生まれたということは、幸せなことですね。。。こういうことは海外に出て気づいたことの一つです。当たり前のことでも感謝しなければいけませんね。。。

 
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数日前からの出来事ですが、車のエンジンをかけると、こんなメッセージがでてくるようになりました。

             "Anniversary Soon"
                         23/03

『もうすぐアニバーサリーです。3月23日』という意味ですが、3月23日・・・・ はて?

何の記念日ですか、いったい??
英語では、個人的な記念日もお店の開店○○周年といったのも全部anniversaryなので良くでてきます。なので、車を買った日か?とも思いましたが、いや、あれは4月だったはず。この車がディーラーにはいった日か??
と、イマイチすっきりしなかったところへ、ジェフが一言。
G : 『Hey Kaz!  Have you seen this?』 (↑のサインを指差す)
K : 『Yes, I have. But what’s this anniversay for?』
G : 『Kaaaz!!! That’s OUR anniversary!!』
ん?
ああ、そういうことか・・・・ことの真相は。。。

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ここ数週間で数件起きた我が家のヘビ騒動ですが、あ、いや、その後は何もないんですけども、今年の夏は雨が多いからか何だかで、ヘビが大変アクティブ。ご近所のみなさんもやはり今年はよくお見かけすると言ってます。
で、先日の猛毒タイパンとの戦いの記事に、ただいまハワイにいらっしゃる『幸せのカタチは人それぞれ』のマグロ姉水砂子さんからこんなコメントをいただきました。

『そういえば、蛇が寄ってくる家って、近い将来に幸運が舞い込む家って聞いたことがありますが(どこで聞いたのかいまや不明)』

ほおお。そうなのか。むふふ。。。
『闇に葬ったでしょ?』というツッコミはこの際なしですよ。だって、こちらに危害がなさそうであれば普通はほっときますから。

↑このニシキヘビなんか大物ですよ。ビューティフル。ニシキヘビは神様の分身とか家の守護神とか言いますしね。
で、このニシキヘビ、たまにお隣さん家にも現れてたので、『この前うちの木にいたよ』と言ったところ、『ああ、あれもうここにはいないわよ』と驚愕の事実が!すかさず『なんで?』と聞いたところ、
『アシュリーがrelocateした』

ええええええ・・・・・・・・そんな(ヨケイな)事ったら・・・(泣)
どういうことかといいますと・・・

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本日は地元紙のジョーク集より、仮定法とか英語の勉強もかねて。。。といっても、ジョークではありません。オージー小学生2年生の『お母さん』に関する回答集をいくつかピックアップ
やはりどこも子供は正直です。オージーのお母ちゃん像がよ〜くわかります。
Q :  why did God make mothers?
    (どうして神様はお母さんをお作りになったのか?)
A  : She’s the only one who knows where the sticky tape is.
         (セロハンテープがどこにあるのか唯一わかる人だから)

      ・・・・やはりお母さんは何でも知っている。。。
Q : What kind of little girl was your mum?
     (お母さんは小さい時どんな子だったでしょう?)

A1 :  I don’t know because I wasn’t there, but my guess would be pretty bossy.
     (その頃私はいないからわからないけど、多分すっごく威張り屋さん)

  ※bossy : 威張る、高飛車な、高圧的な
  あまり威張り散らしている子には、Don’t be bossyとか言います。
A2 : They say she used to be nice.
       (みんなが言うには、昔は良い人だった)

  ・・・・いや、お母さんもniceでなくなった理由があるんだろうよ。。。
Q : What’s the diffrence between mums and dads?
   
(お母さんとお母さんの違いはなに?)

・・・がんばれ、お父さん!と思うコメントが続出?。。。

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